チップを渡す

チップを渡す


 ホテルでチップを渡す人は、ポーター(荷物を運んで貰った場合)、ルームサービスのウェイター、ハウスキーパー(室内清掃)、レストランのウェイターとなります。

 チップは、ホテルの利益ではなくサービスしてもらった人への報酬となりますので、気持ちのよいサービスを受けた場合には、チップの額で感謝の気持ちを表しましょう。ただし、小銭を渡すのはマナー違反ですので、アメリカなら1ドル札を多めに持っておきましょう。

 基本的にチップを渡す場合には、「サンキュー」や「キープザチェンジ」、無言で置いてくるのどれかになります。

 

チップの目安

ポーターへのチップ金額

荷物1つに付き、1ドル~2ドル

ルームサービスのウェイターへのチップ金額

注文した金額の15%~20%の金額(例:10ドルならば、2ドル程度)
ただし、伝票に「Gratuity」と書いてあれば、チップ込みのために支払う必要はありません。

ハウスキーパーへのチップ金額

毎日出かける前に2ドル程度を枕元に
最終日にも忘れずに置いていきましょう。

レストランのウェイターへのチップ金額

注文した金額の15%~20%の金額(例:10ドルならば、2ドル程度)
サービスが悪い場合には、10%程度のチップを置いて、クレームを言いましょう。

 

This is for you.

ディスィズ フォー ユー
これはあなたにです(チップを渡す際)
音声
https://www.e-eikaiwa.com/160201.mp3

Keep the change.

キープ ザ チェンジ
おつりは要りません
音声
https://www.e-eikaiwa.com/160202.mp3