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	<title>簡単に出来る旅行英会話　－　海外ニュース&#187; 419事件</title>
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	<description>海外旅行先のニュース</description>
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		<title>詐欺メール注意</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 12:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[419事件]]></category>
		<category><![CDATA[ナイジェリア]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[１．最近、ナイジェリアを舞台とする国際詐欺（通称419事件）の派生型と
　して、海外に在住する知人を装って、例えば、ナイジェリアのホテルで強
　盗に遭い、手持ちの現金がなくなったとして当面の生活資金の援助を依頼
　するな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．最近、ナイジェリアを舞台とする国際詐欺（通称419事件）の派生型と<br />
　して、海外に在住する知人を装って、例えば、ナイジェリアのホテルで強<br />
　盗に遭い、手持ちの現金がなくなったとして当面の生活資金の援助を依頼<br />
　するなどの電子メールが送付されてくる事例が多数報告されています。</p>
<p>２．これは、個人のメール・アカウントを何らかの方法で不正に取得・使用<br />
　し、アカウント所持者本人を装って架空の事件・事故等を口実に一時的な<br />
　金銭の援助を求めるメールを同アカウントに登録されたメールアドレスに<br />
　送付し、これを信じた人からの送金をだまし取る手口と思われます。</p>
<p>３．この詐欺の手口の巧妙さは、実在する知人の名前又はメール・アカウン<br />
　ト名を使用することにより相手を知人本人であると誤信させた上で窮状に<br />
　同情させ送金させるなど、人の善意につけ込む点にあります。一方、メー<br />
　ルの宛先が不開示となっていたり、電子メールで使用されている言語は英<br />
　語、又は明らかに翻訳ソフトを使用したと思われる不自然な日本語である<br />
　など、不自然な点も多くみられます。</p>
<p>４．ついては、類似のケースで被害に遭うことのないよう、海外滞在中の知<br />
　人から送金を依頼するメールを受信された場合には、次の諸点に注意する<br />
　ようにしてください。<br />
（１）電子メールの信憑性<br />
　●電子メールが不特定多数に送付されている気配があるか。<br />
　●電子メールで使用されている言葉使いや言語が知人本人のものとみて不<br />
　　自然ではないか。<br />
　●電子メールの送信元は真正なものであるか。</p>
<p>（２）本人に連絡<br />
　●電子メールを送付してきた者の電話番号を知っている場合には、直接本<br />
　　人に電話連絡し事情を確認する。</p>
<p>５．なお、このような詐欺メールは、ナイジェリアのみならず、他のアフリ<br />
　カあるいはヨーロッパ等を舞台にしたり、商談の持ちかけや、前渡し金や<br />
　商品を詐取する国際詐欺の場合もありますので、ご注意ください（詳細<br />
　は、2008年11月6日発出の広域情報「国際的詐欺（通称419事件）に対する<br />
　注意喚起」、2006年5月29日掲載の「海外邦人事件簿Vol.47（おいしいメ<br />
　ールと国際詐欺）」などをご参照ください。）。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
　○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）2306<br />
　○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）3680<br />
　○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
　○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
　　　　　　　　　　　　　 http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
　○在ナイジェリア日本国大使館<br />
　　住所：No.9, Bobo Street(off Gana street), Maitama, Abuja,<br />
　　　　　Nigeria (P.M.B 5070 WUSE)<br />
　　電話： (234-9) 413-8898、413-9258、413-9718～19<br />
　　FAX ： (870) 600-315-545</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ガーナ危険情報</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 13:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[419事件]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[コレラ]]></category>
		<category><![CDATA[マネーロンダリ ング]]></category>
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		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
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		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
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		<category><![CDATA[路上強盗]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[部族間の対立]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃]]></category>
		<category><![CDATA[鳥インフルエンザ]]></category>

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		<description><![CDATA[●北部州グシェグ郡及びアッパー・イースト州ボク市
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）
●上記を除く地域
：「十分注意してください。」（継続）

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
１．概況
（１ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●北部州グシェグ郡及びアッパー・イースト州ボク市<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください。</strong></span>」（継続）<br />
●上記を除く地域<br />
：「<span style="color: #000000;"><strong>十分注意してください。</strong></span>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T207_1.gif" alt="" width="481" height="635" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）ガーナでは、長年にわたる治安当局の取締り強化もあって、治安情勢<br />
は比較的安定した状況にありますが、最近では邦人が巻き込まれる強盗<br />
被害も発生しており、十分な注意が必要です。</p>
<p>（２）2008年12月より行われていた大統領選挙及び議会選挙は総じて平穏に<br />
実施され、2009年1月7日、「国家民主会議」（NDC）のジョン・アッ<br />
タ・ミルズ新大統領が就任しました。これまで、選挙及び選挙結果等に<br />
かかわる治安の混乱は起きていませんが、北部州、アッパー・イースト<br />
州を含むいくつかの地域では、部族間対立と政党支持者間の対立が連動<br />
していることが多く、些細な事件をきっかけに突如として混乱が生じる<br />
可能性もあります。</p>
<p>（３）2007年4月、テマ市（首都アクラ近郊の都市）近郊の養鶏場でH5N1型<br />
鳥インフルエンザの発生が確認されました。</p>
<p>（４）2009年10月、アクラ市エアポートレジデンシャルエリアにおいて、空<br />
港に向かう目的でタクシーに乗車した邦人男性が車内で強盗に遭い手荷<br />
物及び多額の金品を強奪される事件が発生しました。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）北部州グシェグ郡：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」<br />
2008年8月、北部州グシェグ郡において、当時の与党「新愛国党」<br />
（NPP）と第一野党「国家民主会議」（NDC）支持者との間で衝突が発生<br />
し6人が死亡しました。これを受け現在も引き続き、夜間外出禁止令が<br />
発令されています。<br />
つきましては、北部州グシェグ郡への渡航に関しては、渡航の是非を<br />
含め自らの安全につき真剣に検討し、十分な対策を講じるようお勧めし<br />
ます。</p>
<p>（２）アッパー・イースト州ボク市<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」<br />
アッパー・イースト州のボク市においては、2007年以降継続している<br />
クサシ族とマンプルシ族の部族間の対立に起因し、2008年3月及び5月に<br />
銃撃戦が発生、また2009年5月31日に、銃撃により少なくとも3人が死亡、<br />
30数人が負傷する事件が発生しました。この事件を受け、同地域には、<br />
現在も引き続き夜間外出禁止令が発令されています。<br />
つきましては、アッパー・イースト州ボク市への渡航に関しては、渡<br />
航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討し、十分な対策を講じるよ<br />
うお勧めします。</p>
<p>（３）上記を除く地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
（イ）北部州のタマレ市及びトロン・クンブン、サベルグ・ナントン、カ<br />
ラガ、ザズグ・タタリ、バンクプルグ・ユンヨ、イェンディの6郡<br />
同州内の北部地域において、部族間の対立により、治安情勢が不安<br />
定化する可能性があります。バンクプルグ・ユンヨ郡においては、<br />
2008年5月にマンプルシ族とビモバス族の部族間の対立に起因する銃<br />
撃戦が発生しました。タマレ市においては2008年8月、NPP支持者と<br />
NDC支持者間で銃撃戦が発生し、6人が負傷しました。イェンディ郡に<br />
おいては、ダコンバ族同士の対立が根深く、2008年12月の大統領選挙<br />
及び議会選挙において、与野党支持者間が緊張状態にある旨報道され<br />
ました。同地域に渡航を予定されている方は、安全確保のため十分注<br />
意されるようお勧めします。</p>
<p>（ロ）ブロングアハフォ州ベクレン市において、2008年9月、NPP支持者と<br />
NDC支持者との間で衝突が発生し、10人が負傷しました。同地域に渡<br />
航を予定されている方は、安全確保のため十分注意されるようお勧め<br />
します。</p>
<p>（ハ）上記（イ）及び（ロ）を除く地域<br />
アクラ市内を中心として、ひったくりなどの窃盗事件や銃器を使用<br />
した早朝・深夜の強盗事件が目立っており、最近では外国人の被害も<br />
多く発生しています。被害発生件数の多いひったくりの手口としては、<br />
歩行者の後ろからオートバイや車両で近づき、追い抜きざまに手荷物<br />
を持ち去るというものであるため、手荷物は車道と反対側の手で体か<br />
ら離さないように持ち、常に身の回り、特に後ろからの車両等の接近<br />
に注意してください。また、タクシー運転手が乗客に対し、強盗や誘<br />
拐行為に及んだ事件も発生していますので、夜間・早朝のタクシー利<br />
用は避けるとともに、乗車の際は事前に車内を確認し、運転手の他に<br />
同乗者がいる場合には利用を控えるようにしてください。<br />
同地域に渡航・滞在を予定されている方は、安全確保のため十分注<br />
意されるようお勧めいたします。同地域に滞在する場合には、複数で<br />
行動し、後をつけられていないか等細心の注意を払うようにしてくだ<br />
さい。また、最近では言葉巧みに親しげに近づいてだますといった手<br />
口もみられます。これらの事件は日没後（特に午後6～11時頃）に多<br />
く発生しており、夜間・早朝の不要不急の外出はできるだけ控えるよ<br />
うにしてください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意事項<br />
（１）渡航者全般向けの健康上の注意事項<br />
（イ）ガーナでは、年間を通じてマラリアが発生しており、最も注意を要<br />
する疾患です。最近では、2009年9月だけで5人の邦人感染者が発生す<br />
る等、邦人旅行者や在留邦人の間で感染が報告されています。<br />
熱帯熱マラリアの割合が95％と高く、感染者が適切な治療を受けず<br />
放置すると1週間程度で死亡することがあります。短期旅行者は、事<br />
前に医師等と相談の上、予防薬服用を検討してください。マラリアは<br />
ハマダラカという蚊が媒介して感染します。潜伏期は7～40日間で、<br />
主な症状は発熱ですが、小児には典型的な症状が現れないことがあり、<br />
進行も速く、重篤になりやすいので注意してください。蚊に刺されな<br />
いように虫除けスプレー、蚊取り線香、蚊取りマットや蚊帳の使用、<br />
長袖・長ズボンの着用、夜間外出を控える(ハマダラカは午後4時以降<br />
に出現しやすい。)等の防御策が必要です。また、発熱が起こった場<br />
合はマラリアを想定して繰り返し検査を行い、陽性であれば速やかに<br />
治療を開始する必要があります。マラリアの治療薬は現地でも購入可<br />
能です。ガーナの医療事情は日本と比べると劣悪であり、日本で治療<br />
可能な疾患でも治療が困難な場合があります。万一に備えて緊急移送<br />
を含む海外旅行保険に加入しておくようお勧めします。過去には、先<br />
進国への移送費用だけで1,000万円以上の費用を要したケースもあり<br />
ますので、加入に当たっては保険内容を十分検討してください。クレ<br />
ジットカードの付帯サービスによる保険の場合、補償額が低く不足す<br />
ることもあります。なお、ガーナではマラリアのほかにも風土病があ<br />
りますので、その対応等については、外務省海外安全ホームページ内<br />
の「安全対策基礎データ」及び「世界の医療事情」を御参照ください。</p>
<p>（ロ）2007年4月、テマ市（首都アクラ近郊の都市）近郊の養鶏場でH5N1<br />
型の鳥インフルエンザの発生が確認されました。H5N1型鳥インフルエ<br />
ンザは、人に感染する場合もありますので、予防策等の詳しい情報に<br />
ついては、外務省海外安全ホームページ内の「海外渡航者のための鳥<br />
インフルエンザに関するQ＆A」を御覧ください。</p>
<p>（ハ）ガーナ国内では1年を通してコレラが発生しています。特に2008年<br />
よりコレラ患者の増加が報告されており、注意が必要です。コレラは<br />
コレラ菌に汚染された水、氷、食品などを経口摂取することによって<br />
起こる下痢を主症状とする病気です。潜伏期間は数時間から5日で、<br />
その後下痢や嘔吐などの症状がみられますが、腹痛や発熱はほとんど<br />
みられません。治療は重度の下痢で脱水症状がみられる場合は点滴が<br />
必要となり、抗生物質を使用します。予防としてのワクチンは効果が<br />
弱く半年程度しか効果が持続しません。予防方法として、飲料水や調<br />
理用の水はミネラルウォーターを使用する、食事の前やトイレのあと<br />
には必ず手を洗う、食事は十分加熱してから食べる、コレラ菌は冷凍<br />
しても死滅しないので氷は安全な氷を使用する等にご留意頂くととも<br />
に、下痢等のコレラ感染症状がある場合には、直ちに医師の診断を受<br />
けてください。</p>
<p>（２）渡航者全般向けの注意事項<br />
路上強盗の発生が報告されておりますので、近距離であっても徒歩で<br />
の移動は極力避け、車両で移動するようにしてください。なお、アクラ<br />
市内では外国人を対象とした銃器等を使用したカージャックが増加傾向<br />
にあるとともに、タクシー運転手が乗客に対し、強盗や誘拐行為に及ぶ<br />
事件も発生していますので、十分注意してください。また、トロトロと<br />
呼ばれる乗合バス内でのスリ、置き引きの被害が多発していますので、<br />
所持品、特に貴重品は手から離さず、スキを見せないなど注意してくだ<br />
さい。万一、強盗に遭遇した場合は、抵抗すると生命に危険が及ぶ可能<br />
性がありますので、抵抗は避けてください。また、性犯罪が増加傾向に<br />
あるため、夜間外出を控える、一人歩きをしない、見知らぬ人物にかか<br />
わらないなど十分注意してください。</p>
<p>（３）商用取引関係者向けの注意事項<br />
（イ）ガーナでは、金購入取引を装った詐欺事件が増加しており、邦人の<br />
被害も多数報告されています。詐欺事件の多くは、日本在住のガーナ<br />
人や日本人を名乗る者からの紹介により金取引を持ちかけられ、契約<br />
締結後、金の送付がないまま取引相手と連絡がつかなくなってしまう<br />
という手口ですが、中には裁判所の公正証書が発行されているケース<br />
や、送付前の金を空港内の保税倉庫で確認したものまで、非常に大が<br />
かりな仕組みで詐欺行為が行われるケースもあります。また様々な理<br />
由をつけてガーナへの訪問を求めたり、訪れた被害者に対し、拉致、<br />
監禁等暴力的行為に及んだ例も報告されています。<br />
ガーナにおける金取引は、高価値鉱物マーケティング公社（PMMC）<br />
を通じてアドバイスを得るようお勧めします。ガーナにおいては、必<br />
ずしもPMMCを介さなければ金及びダイヤモンドの取引ができないとい<br />
うわけではありませんが、PMMCは金及びダイヤモンドの取引の真正性<br />
を保証できる国内唯一の公的機関であるため、PMMCを介さず採掘会社<br />
及び販売会社と直接取引を行い詐欺に遭う被害が増加しています。<br />
PMMCを介しての金取引での金価値は、ロンドン金属取引所における<br />
輸出当日の現物価格をベースに決定されるため、取引会社等からの提<br />
示価格が市況価格より著しく安価である場合は、詐欺である可能性が<br />
高いと考えられます。なお、詐欺事件においてもPMMCを介しての取引<br />
を装い同様の手順を踏んでいるケースが多くみられます。使用される<br />
ほとんどの書類が精巧に作成された偽造書類の可能性が高いので、信<br />
頼できる弁護士などにより書類が真正なものかどうか確認されること<br />
をお勧めします。<br />
つきましては、ガーナにおける金購入取引の際には細心の注意を払<br />
うよう努めてください。</p>
<p>（ロ）邦人を含め外国人が被害者となる通称「419事件」（国際詐欺事件）<br />
が増加しているので注意してください。「419事件」は、インター<br />
ネットや電子メールを利用して、アフリカ諸国の政府機関、政府高官<br />
や関係者をかたり様々な儲け話を持ちかけ、連絡を取り合う中で様々<br />
な「手数料」や「政府高官への賄賂」などの名目で、「前渡し金」を<br />
だまし取ろうとすることが特徴です。種類としては、マネーロンダリ<br />
ング型（資金洗浄型）、貿易取引型、入札型、遺産相続型、黒塗り紙<br />
幣洗浄型、金保管型等年々手口も巧妙化しています。これら手口の詳<br />
細については、外務省海外安全ホームページの中の広域情報に掲載<br />
（2008年11月6日付）しているほか、同ホームページに掲載している<br />
「海外邦人事件簿」においても紹介（VOL.04「日本国内で遭う国際詐<br />
欺事件」、VOL.47「おいしいメールと国際詐欺」）していますので御<br />
参照ください。</p>
<p>（ハ）海外からの送金及び現金引き出しが必要な場合には、警察に助言又<br />
は警備を依頼してください。</p>
<p>（４）リベリア人難民を名乗る詐欺についての注意事項<br />
インターネットや電子メールを利用した結婚詐欺に注意してください。<br />
ガーナに滞在するリベリア人難民を名乗り、交際や結婚などといった話<br />
題で連絡を続け、日本への渡航費用や査証（ビザ）の取得に必要だとし<br />
て数千ドルの送金を要求し、送金した後は音信不通となってだまされた<br />
ことが発覚する等の被害報告が増加しています。<br />
この場合、相手から送られてくる写真のほとんどが欧米系の白人女性<br />
であり、IDカード等には氏名欄など個人データが含まれていることもあ<br />
りますが、簡単に信用することは禁物です。報道等によれば、多くの場<br />
合、写真とは全くの別人が電子メールを送っていた例や、男性が女性を<br />
装って被害者男性をだましていたケースがほとんどです。</p>
<p>（５）観光旅行者向けの注意事項<br />
繁華街においては、大勢の物売りに囲まれることがあり、スリやひっ<br />
たくりの被害に遭うこともありますので注意が必要です。また、夜間の<br />
犯罪が増加していますので、夜間外出は控えるようにしてください。な<br />
お、夜間外出が必要な場合は、徒歩ではなく必ず車両を使用し、人通り<br />
の少ない道は避け、複数で行動するよう心掛けてください。</p>
<p>（６）長期滞在者向けの注意事項<br />
ガ－ナに滞在中の方は、上記事項を十分考慮するとともに、下記の事<br />
項に十分留意して行動してください。また、外務省、在ガ－ナ日本国大<br />
使館及び現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡に必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在ガーナ日本国大使館に「在留届」を提出してくださ<br />
い。また、住所その他届出事項に変更が生じたとき又はガーナを去る<br />
（一時的な旅行を除く。）ときは、必ずその旨を届け出てください。<br />
なお、在留届は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。<br />
また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在ガーナ日本<br />
国大使館まで送付してください。</p>
<p>（ロ）外出の際には、身の周りの状況に十分注意してください。また、可<br />
能な限り夜間の外出は控えるなど、犯罪に巻き込まれないよう注意し<br />
てください。</p>
<p>（ハ）自宅や職場の周辺で、不測の事態が起きた場合には、在ガ－ナ日本<br />
国大使館に連絡してください。</p>
<p>４．隣国のコートジボワール及びトーゴにも各々危険情報が発出されていま<br />
すので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）（内線）2306<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ガ－ナ日本国大使館<br />
住所：Fifth Avenue Extension, West Cantonments Accra, Ghana<br />
(P.O.BOX 1637)<br />
電話： (233-21) 765060､765061<br />
FAX ： (233-21) 762553</p>
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