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	<title>簡単に出来る旅行英会話　－　例文/英単語 &#187; 麻薬</title>
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	<description>海外旅行で使う英単語を簡単に音声で覚えるE-サイト</description>
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		<title>年末年始の海外旅行に関する注意</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 12:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[例年、年末年始海外旅行シーズンにおいては、多くの国においてカウント ダウン等様々なイベントが行われる中、観光旅行者の増加を目当てに、スリ、 置き引き、ひったくり、睡眠薬強盗、いかさま賭博、偽警察官、寸借詐欺そ の他のトラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>例年、年末年始海外旅行シーズンにおいては、多くの国においてカウント<br />
ダウン等様々なイベントが行われる中、観光旅行者の増加を目当てに、スリ、<br />
置き引き、ひったくり、睡眠薬強盗、いかさま賭博、偽警察官、寸借詐欺そ<br />
の他のトラブルなどの被害が増加する傾向にあります。<br />
つきましては、年末年始海外旅行シーズンには、以下のような代表的な犯<br />
罪の手口・被害事例があることを念頭において、被害回避のための安全対策<br />
に十分留意してください。<br />
なお、国・地域によっては、政治・経済事情等から、デモなどが発生する<br />
ところもあります。つきましては、海外における事件・事故及びその傾向と<br />
対策については、海外安全ホームページで、その国・地域の「危険情報」や<br />
「安全対策基礎データ」等渡航情報も確認してください。<br />
また、その他海外での事件・事故例については、海外安全ホームページの<br />
「海外安全劇場」及び「海外邦人事件簿」を御参照ください。</p>
<p>１．犯罪被害事例<br />
（１）スリ、置き引き、ひったくり<br />
観光地、駅、空港、電車内、ホテル、レストラン、ショッピングセン<br />
ターにおいて、多くの日本人旅行者が油断した隙にスリ、置き引き、ひ<br />
ったくりの被害に遭っています。また、日本人旅行者が運転する車やタ<br />
クシーから降りた直後を狙ったり、信号などで停止した車のドアを開け<br />
てバッグ等をひったくるケースもあります。</p>
<p>（２）睡眠薬強盗<br />
見知らぬ人物から親しげに話し掛けられ、一緒に観光するなどして慣<br />
れ親しんだころ、睡眠薬の入ったジュース等の飲み物や食べ物を勧めら<br />
れるまま飲食し、昏睡している間に所持金等が盗まれるものです。</p>
<p>（３）いかさま賭博<br />
見知らぬ人物から親しげに話し掛けられ、言葉巧みに自宅等に案内さ<br />
れた後、「トランプゲームで金持ちの友人から大金を巻き上げよう。」<br />
などと持ちかけられ、その誘いに乗ってゲームを行うと、最後には大負<br />
けして多額の現金等をだまし取られるものです。</p>
<p>（４）偽警察官<br />
偽警察官が、職務質問を装って、日本人旅行者の所持品検査を要求し、<br />
財布等から現金を抜き取るものです。</p>
<p>（５）寸借詐欺<br />
見知らぬ人物が、「現金やクレジットカードを紛失して困っている。」、<br />
「自宅に帰るお金がない。」などと声を掛けてきて日本人旅行者の同情<br />
を引き、場合によっては借用書を渡すなどして信用させ、現金等をだま<br />
し取るものです。</p>
<p>（６）不特定多数の人が集まる場所でのトラブル<br />
年明けのカウントダウン等、不特定多数の人が集まり、興奮度が高ま<br />
る場所では、酒に酔っての殴り合い等がきっかけで大きな騒ぎに発展す<br />
ることがありえます。身の危険を感じた場合はすぐにその場から離れて<br />
ください。</p>
<p>２．防犯対策等<br />
（１）貴重品や多額の現金は持ち歩かない。やむを得ず携行する場合は、ボ<br />
タンの付いた内ポケット等、容易に窃取されない場所に入れ、かつ、現<br />
金は小分けにして携行する。また、人前で多額の現金は見せない。</p>
<p>（２）レストラン等では、手荷物を放置したまま席を離れない。</p>
<p>（３）バッグ類は、車道の反対側に持つようにする（オートバイ等に乗って<br />
背後から追い越しざまにバッグ類を強奪する手口が増えています。）。</p>
<p>（４）見知らぬ人物から話し掛けられても、相手にせず、直ちにその場から<br />
離れる。</p>
<p>（５）単独での外出（特に夜間や人通りの少ない場所）はできるだけ控える。</p>
<p>（６）生命・身体の安全を最優先に考え、ひったくり等の犯罪に遭った場合<br />
には抵抗しない。</p>
<p>（７）警察官と称する者でも、疑わしい場合は、身分証明証の提示を求めた<br />
り、周囲に助けを求める。</p>
<p>（８）デモ・集会やその他のイベントで、不特定多数の集まる場所には近づ<br />
かないようにする。</p>
<p>（９）万一に備え、必ず海外旅行保険に加入しておく。</p>
<p>３．なお、上記のほか、別途危険情報、スポット情報等の渡航情報が発出さ<br />
れている場合には、それらのないようにも御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5138<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）</p>
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		<title>バングラデシュ危険情報</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 19:03:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[●チッタゴン丘陵地帯 ：「渡航の是非を検討してください。」（継続） ●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域 ：「十分注意してください。」（継続） ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。 １．概況 （１）総選挙を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●チッタゴン丘陵地帯<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください。</strong></span>」（継続）<br />
●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T221_1.gif" alt="" width="597" height="570" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）総選挙をめぐる情勢<br />
2008年12月、バングラデシュ政府は、2007年1月に発令された非常事<br />
態宣言を解除した上で総選挙を実施しました。<br />
同総選挙は自由公正かつ平穏裡に実施され、この選挙結果を受け、<br />
2009年1月6日、ハシナ・アワミ連盟総裁が新首相に指名され、ハシナ新<br />
政権が誕生しました。<br />
現在、バングラデシュ国内の治安情勢は落ち着いていますが、国会に<br />
おいて与野党間の対立が続いている等、引き続き治安情勢の変化等に注<br />
意する必要があります。</p>
<p>（２）テロ・誘拐<br />
過去には政治集会や政府施設に対する爆弾事件が起きており、負傷者<br />
も出ています。今後も政治的背景を有する爆弾テロ事件等が発生する可<br />
能性は低くないと思われます。これまで発生した爆弾事件では、駅、モ<br />
スク、裁判所、映画館、民衆演芸場などのいわゆる「ソフトターゲッ<br />
ト」が狙われ、一般市民も被害に遭っています。また、チッタゴン丘陵<br />
地帯は、過去に外国人誘拐事件が発生しているほか、民族対立が継続す<br />
る等政治的に不安定な地域です。また、2009年10月には、アワミ連盟議<br />
員を狙った政治目的とみられる爆弾事件が発生しています。</p>
<p>（３）一般犯罪<br />
一般犯罪が多発しています。政府は2004年に陸軍、海軍、警察、国境<br />
警備隊の精鋭からなる緊急行動部隊（RAB：Rapid Action Battalion）<br />
を組織する等様々な対策を講じ、一定の成果は上げたものの、いまだ十<br />
分とは言えません。特にダッカ市内では、銃器を使用したギャングによ<br />
る強盗・殺人事件が毎月多数発生しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）チッタゴン丘陵地帯<br />
（カグラチョリ県、ランガマティ県、バンドルボン県）<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
（イ）南東部のインド及びミャンマーと国境を接するチッタゴン丘陵地帯<br />
には、13の仏教系モンゴロイド少数民族が多数居住しています。バン<br />
グラデシュ独立後、同地帯では自治権要求運動の盛り上がりや新たに<br />
入植してきたイスラム系ベンガル住民との対立を背景に少数民族で構<br />
成する反政府組織が結成され、多くの死傷者を出す抗争が度々発生し<br />
てきました。<br />
（ロ）1997年12月になって抗争はようやく沈静化し、2001年に欧州人技術<br />
者3人が武装集団に誘拐されて以降、同地帯において外国人が巻き込<br />
まれた事案は発生していません。しかし、イスラム系ベンガル住民と<br />
仏教系モンゴロイド少数民族との対立は今も完全には解消されておら<br />
ず、2008年4月の入植者による先住民住居放火事件、少数民族間の内<br />
部対立による抗争事件、2007年6月のデンマーク援助庁バングラデ<br />
シュ人職員誘拐事件（7月解放）等も報告されています。<br />
（ハ）2009年7月、現アワミ連盟政府は、1997年の「チッタゴン丘陵地帯<br />
平和協定」に基づき、同地帯に駐屯していた陸軍部隊の一部撤収を決<br />
定しましたが、先住者と移住者との土地問題等長年の懸案が平和裡に<br />
解決されるか、また、陸軍部隊の撤収後の治安情勢がどうなるかなど<br />
不透明な情勢です。<br />
（ニ）つきましては、同地帯への渡航を予定されている方は、上記事情を<br />
念頭に、引き続き最新の情勢に十分注意を払い、渡航の是非を含め自<br />
らの安全につき真剣に検討を行うとともに十分な安全対策を講じるよ<br />
うお勧めします。なお、同地帯への入域に際しては、日程に十分な時<br />
間的余裕をもって事前に各県事務所（Deputy Commissioner&#8217;s<br />
Office）に入域者氏名、日程、入域エリア等を通報することになって<br />
います。</p>
<p>（２）チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域（首都ダッカを含む）<br />
：「十分注意してください。」（継続）<br />
（イ）これまで懸案となっていた総選挙が2008年末に平穏裡に実施され、<br />
現在、この地域における治安情勢は落ち着いていますが、2009年9月7<br />
日からの国会召集に伴い与野党の対立が予想され、今後とも治安情勢<br />
の変化等に注意する必要があります。<br />
（ロ）爆弾テロについては、2005年8月に発生した全国的な同時多発爆弾<br />
事件の主犯格とされたイスラム過激派組織ジャマトゥル・ムジャヒ<br />
ディン・バングラデシュ（JMB）の首領を含む主要幹部は、2006年初<br />
めに逮捕され、組織は弱体化しました。しかし、その後も、拠点等か<br />
ら相次いで武器・爆発物等が押収されるなど、活動が完全に沈静化し<br />
ていないことが伺える報道が度々なされています。なお、2007年には<br />
小規模な爆弾テロが数回発生しましたが、2008年及び2009年上半期に<br />
は大きな爆弾テロ事件の発生はありませんでした。しかし、2009年10<br />
月21日、ハシナ首相の親戚であるアワミ連盟の国会議員を狙ったとみ<br />
られる爆弾による暗殺未遂事件が発生し、十数人が負傷（同議員は軽<br />
傷）しました。この事件の背後関係、犯人については現在捜査中です<br />
が、政治的な背景による犯行との報道が多く見受けられます。<br />
（ハ）つきましては、同地域への渡航を予定されている方は、治安情勢の<br />
変化に注意するとともに、自らの安全につき十分な安全対策を講じて<br />
ください。既に滞在している方は、不測の事態に備えて最新情報の入<br />
手に努め、事件が発生している地域への不要不急の外出を避けてくだ<br />
さい。やむを得ず外出する際は、公共交通機関の利用を控え、群衆が<br />
集結しそうな場所に近づかないようにする等、危険を回避するととも<br />
に周囲に注意しつつ慎重な行動をとってください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
（１）滞在中は以下の情報及び注意事項に留意の上、危険を避けるようにし<br />
てください。また、外務省、在バングラデシュ日本国大使館、現地関係<br />
機関等より最新の情報を入手するよう努めてください。万一、事件・事<br />
故に巻き込まれた場合には在バングラデシュ日本国大使館に連絡してく<br />
ださい。なお、渡航に際しての注意事項の詳細については《安全対策基<br />
礎データ》を御参照ください。</p>
<p>（２）渡航者全般向けの注意<br />
（イ）群衆が集まっている場所の他、特に大学周辺、政党事務所等選挙関<br />
連施設周辺、金曜日のモスク周辺等を避けて行動すると共に、交通渋<br />
滞となっている場所や渋滞になりそうな場所は迂回する等、自己防衛<br />
手段を念頭に慎重な行動をとってください。<br />
（ロ）ハルタル（ゼネスト）に対する注意<br />
ハルタルは、主に政党が政府に対する抗議活動として実施するもの<br />
で、ハルタル期間中は、商店等が営業を停止するほか、道路封鎖や抗<br />
議団体によるデモ等も行われるため、交通にも大きな支障が出ます。<br />
また、デモ隊と治安部隊との衝突に至った場合は、投石や車両の破壊<br />
などに発展することがあります。多くの場合、ハルタルは事前に予告<br />
されますので、外出を控えるなどして回避することが可能ですが、突<br />
発的に起こることもあります。万一、ハルタルに巻き込まれた場合に<br />
は、直ちにその場から離れるなど、身の安全を第一に考え行動してく<br />
ださい。<br />
（ハ）犯罪への注意<br />
深夜や早朝に空港と市内を移動中に強盗被害に遭うケース、リキ<br />
シャ（自転車を利用した人力車）、オートリキシャ（小型のオート三<br />
輪）、タクシー等で市内を移動中、強盗やひったくりの被害に遭う<br />
ケース、長距離バスで移動中に集団強盗に遭うケース等が報告されて<br />
います。また、空港で親しげに声を掛けてきた人物を知人の代理と間<br />
違えついていったら恐喝された、あるいは同様に空港で声を掛けてき<br />
た人物に半ば強引に荷物等を運ばれてしまい有無を言わせず金銭を要<br />
求された事例や、睡眠薬を使用した昏睡強盗による被害も発生してい<br />
ます。つきましては、以下のような対策を講じてください。<br />
（ａ）夜間及び早朝の外出は極力控える。また、やむを得ず夜間に外出<br />
する場合にはオートリキシャ及びリキシャ等を使用しない。<br />
（ｂ）リキシャ乗車中は、バッグをひったくり犯に引っ張られた際に転<br />
倒することを防ぐため、ショルダーバッグをたすき掛けにしない。<br />
バッグはシートと腰の間などの、ひったくり犯から手が届きにくい<br />
位置に置く。<br />
（ｃ）リキシャ、オートリキシャ等は、可能な限り複数人で利用する。<br />
（ｄ）英語を流暢に話す又はカタコトの日本語で近づいてくる「リキ<br />
シャ引き」には慎重に対応する。（強盗グループの一味である可能<br />
性がある。）<br />
（ｅ）強盗に遭遇した際は、犯人が刃物等の武器を所持している可能性<br />
が高いことから、抵抗したり大声で叫んだりせず、冷静に相手の指<br />
示に従うようにする。<br />
（ｆ）女性は脚を出す等の露出度の高い服装を避ける。<br />
（ｇ）不測の事態に巻き込まれないよう、政治集会、不審車両、宗教関<br />
連施設、バスターミナル、市場、映画館など人の多く集まる場所に<br />
は近寄らない。<br />
（ｈ）空港で親しげに声を掛けてくる人物にはついていかない。また、<br />
荷物を運ばせない。<br />
（ｉ）旅先で出会った親切なバングラデシュ人の家に招待された際は十<br />
分に警戒する。また、安易に査証（ビザ）発給のための保証人にな<br />
らない。<br />
（ニ）交通機関利用上の注意<br />
（ａ）河川を渡るフェリーや観光船以外にランチ（Launch）と呼ばれる<br />
長距離客船が広く利用されていますが、2005年以降すでに3隻が転<br />
覆し、数百人の乗客が死亡又は行方不明になっています。安全性を<br />
無視して設計され、またしばしば定員をはるかに上回る乗客を乗せ<br />
て運航されるランチの利用は控えるようお勧めします。<br />
（ｂ）国内を走る長・短距離バスの中には、日本の安全基準では考えら<br />
れないような整備不良の車両や定員をはるかに超過して運行をして<br />
いるものが散見されます。また、一般車両を含めスピード超過や交<br />
通法規を守らない運転手も多いため、十分な注意が必要です。<br />
（ホ）雨季と洪水<br />
通常6月から10月にかけての雨季には、しばしば洪水が発生し、各<br />
種伝染病が流行することもあります。2007年11月には大型サイクロン<br />
がバングラデシュ南部に上陸し、死者・行方不明者4,000人以上とい<br />
う大きな被害をもたらしました。この季節にバングラデシュに渡航す<br />
る場合は十分に気を付けてください。<br />
（ヘ）鳥インフルエンザ<br />
2008年5月23日、保健省は、米国疾病予防管理センター（CDC）によ<br />
る検査の結果、鳥インフルエンザ（H5N1)の鳥からヒトへの感染が国<br />
内で初めて確認された旨発表しました。感染者はダッカ市近郊のコラ<br />
ムプール地区に居住する幼児ですが、その後全快した模様です。バン<br />
グラデシュ滞在中は、テレビ等の報道から情報を収集するとともに、<br />
鶏を始めとする鳥類に直接手を触れないようにし、また、鶏肉及び卵<br />
を食する場合には十分に加熱する必要がありますので、注意してくだ<br />
さい。<br />
（ト）医療事情<br />
都市部を含むバングラデシュ全土において、デング熱が流行するこ<br />
とがあります。また、チッタゴン丘陵地帯等マラリアの流行地域もあ<br />
ります。蚊取り線香や、蚊帳、殺虫剤、虫除けスプレーを使用する等<br />
防蚊対策には十分注意してください。また、腸チフスも多発していま<br />
すので、飲料水、氷、生野菜等の食べ物には細心の注意を払ってくだ<br />
さい。なお、日本に帰国して以降、原因不明の高熱が続いた場合に<br />
は、バングラデシュに滞在していたことを病院に告げ、専門医に診断<br />
してもらってください。<br />
（チ）短期渡航者がバングラデシュに滞在中、緊急事態が発生した場合又<br />
は発生しそうな場合には、安否確認、緊急時の連絡などに必要ですの<br />
で、在バングラデシュ日本国大使館に所在場所を連絡してください。<br />
（リ）海外旅行保険への加入<br />
バングラデシュ滞在中に、事件・事故に巻き込まれたり、病気にな<br />
るなどして病院を利用する方が増えています。首都ダッカではある程<br />
度の治療は可能ですが、手術や更に設備が整った施設への搬送が必要<br />
となった場合には、医療施設の整った近隣国への緊急移送、あるいは<br />
日本への帰国が必要となります。保険に加入していない場合は、高額<br />
の費用を自己負担しなくてはならないため、結果としてバングラデ<br />
シュ国内での治療を選択せざるを得ない状況に追い込まれることもし<br />
ばしばあります。バングラデシュに渡航する場合は、緊急移送サービ<br />
スを含む海外旅行保険への加入をお勧めします。</p>
<p>（３）長期滞在者向けの注意<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですの<br />
で、到着後遅滞なく在バングラデシュ日本国大使館に「在留届」を提<br />
出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又<br />
はバングラデシュを去る（一時的な旅行を除く）ときは、その旨を必<br />
ず届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム<br />
（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ）による届出をお<br />
勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、<br />
在バングラデシュ日本国大使館まで送付してください。<br />
（ロ）在バングラデシュ日本国大使館では、ハルタル（ゼネスト）情報や<br />
各種情報をEメールで随時提供しています。受信を御希望の方は、大<br />
使館領事部（consular@embjp.accesstel.net）まで御連絡ください。<br />
（ハ）不測の事態に備え、食料、飲料水等を備蓄しておくとともに、パス<br />
ポート、貴重品、衣類等をいつでも持ち出せるように準備しておくよ<br />
うお勧めします。また、退避手段についても常時確認しておいてくだ<br />
さい。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3100<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在バングラデシュ日本国大使館<br />
住所：Plot No.5 &amp; 7, Dutabash Road, Baridhara, Dhaka, Bangladesh<br />
電話： (880-2) 8810087<br />
ホームページ： http://www.bd.emb-japan.go.jp/</p>
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		<title>インド危険情報</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 13:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[テロ]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
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		<category><![CDATA[暴動]]></category>
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		<category><![CDATA[殺人]]></category>
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		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
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		<category><![CDATA[爆弾]]></category>
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		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
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		<category><![CDATA[麻薬]]></category>

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		<description><![CDATA[●カシミール地方 管理ライン付近 ：「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」（継続） 管理ライン付近及びラダック地域を除く地域 ：「渡航の延期をお勧めします。」（継続） ラダック地域 ：「十分注意してください。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●カシミール地方<br />
管理ライン付近<br />
：「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」（継続）<br />
管理ライン付近及びラダック地域を除く地域<br />
：「渡航の延期をお勧めします。」（継続）<br />
ラダック地域<br />
：「十分注意してください。」（継続）<br />
●北東部諸州（マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、<br />
メガラヤ各州）<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
●中・東部諸州（アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、<br />
チャッティースガル各州の高原奥地、ジャールカンド、<br />
ビハールの農村地域）<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
●上記以外のインド全域（首都ニューデリー、コルカタ、チェンナイ、<br />
ムンバイ等の大都市を含む）<br />
：「十分注意してください。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T217_1.gif" alt="" width="529" height="701" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）インドは着実な経済発展を遂げており、全体的な社会情勢は安定して<br />
います。<br />
他方、宗教対立や多民族等の複雑な国内事情もあり、各地でテロ事件<br />
が発生しています。特に、2008年中には、各地の大都市（ジャイプール<br />
（5月）、バンガロール（7月）、アーメダバード（7月）、ニューデ<br />
リー（9月）等）において、イスラム過激派によるとみられる連続爆破<br />
テロが発生し、多数の一般市民が死傷しました。2008年11月26日には、<br />
ムンバイ市内のホテル、レストラン、駅等十数か所で爆破や銃撃による<br />
連続テロ事件が発生し、165人が死亡、304人が負傷しました。同テロ事<br />
件の被害者には外国人も多数含まれており、日本人も巻き込まれて死傷<br />
者が出ています。<br />
2009年に入ってからは大規模なテロ事件は発生していませんが、イン<br />
ド国内の大都市では常にテロの脅威が存在すると言っても過言ではな<br />
く、テロ事件等への警戒は必要です。</p>
<p>（２）カシミール地方の管理ライン付近では、2003年11月以降、インド・パ<br />
キスタン両軍の間で停戦が継続していますが、通常の配備体制が解かれ<br />
たわけではありません。また、同地方の管理ライン付近とラダック地域<br />
を除く地域では、約20年間、カシミール地方のパキスタンへの併合等を<br />
目指す過激派の活動が続いており、これら過激派によるテロ事件が多発<br />
しています。また、ジャンム・カシミール州においては、2008年8月、<br />
ヒンドゥー教徒（ジャンム市に多い）とイスラム教徒（スリナガル市に<br />
多い）の対立が反政府運動へと発展し暴動によって死傷者が出る事件も<br />
発生しています。</p>
<p>（３）北東部諸州（マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラ<br />
ヤの各州）では、インドからの分離独立等を目指す過激派が多数活動し<br />
ており、多くの地域は外国人立入制限区域となっています。</p>
<p>（４）中・東部諸州（アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティース<br />
ガル各州の高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域）では、<br />
「ナクサライト」と呼ばれる武装集団による公共施設等への襲撃事件等<br />
が引き続き発生しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）カシミール地方<br />
（イ）管理ライン付近<br />
：「 <strong><span style="color: #ff0000;">退避を勧告 します。渡航は延期してください</span></strong>。」<br />
2003年11月以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦合意が継続し<br />
ており、軍事衝突の可能性は低くなっています。しかし、通常の配備<br />
体制が解かれたわけではなく、パキスタン側から侵入してくる武装テ<br />
ロリストとインド陸軍との交戦が発生しています。<br />
2009年3月21日には、管理ライン付近ウリ地区にあるインド軍の基<br />
地に対してパキスタン軍が銃撃を行ったため、インド軍が反撃し、イ<br />
ンド軍兵士1人が負傷しました。このような停戦違反事件は、停戦合<br />
意以降、現在まで58件発生していますが、そのうち34件は2008年に発<br />
生しています。<br />
つきましては、同地域に滞在中の方については、安全な場所へ退避<br />
するとともに、同地域への渡航に関しては、目的の如何を問わず、情<br />
勢が安定するまでの間、延期してください。</p>
<p>（ロ）管理ライン付近及びラダック地域を除く地域<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の延期をお勧めします。</strong></span>」<br />
上記（イ）のとおり、インド・パキスタン両軍による衝突の危険性<br />
はかなり低下しています。しかしながら、カシミール地方では約20年<br />
間、パキスタンへの併合等を目指す過激派による爆弾テロ事件、これ<br />
ら過激派とインド軍、治安当局との銃撃戦が頻発し、多数の住民が巻<br />
き込まれています。<br />
2009年9月12日、ジャンム・カシミール州スリナガル市において、<br />
警察バスを狙った爆破テロが発生し、警察官2人、一般人女性1人が死<br />
亡し、18人が負傷しています。9月28日にもカシミール南部プルワマ<br />
地区において治安部隊とテロリストが銃撃戦となり、テロリスト3人<br />
が死亡しています。<br />
つきましては、管理ライン付近及びラダック地域を除く地域への渡<br />
航に関しては、目的を問わず渡航を延期するようお勧めします。</p>
<p>（ハ）ラダック地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
レー市及びその周辺のラダック地域の治安は比較的安定しています<br />
が、2006年2月には、レー市のモスクで、引きちぎられたコーランが<br />
発見されたことに端を発し、イスラム教徒と仏教徒が激しく衝突し、<br />
事態収拾のため陸軍が派遣される事件が発生しました。治安は比較的<br />
安定していますが、仮に情勢が変化した場合に迅速に対応できるよう、<br />
滞在中は報道等に留意し、最新の情報を入手するよう努めてください。<br />
また、レー市への訪問に際しては、陸路を避け空路を利用するよう<br />
お勧めします。</p>
<p>（２）北東部諸州（マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、<br />
メガラヤ各州）<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」<br />
（イ）マニプール州では、インドからの分離独立を目指す複数の過激派グ<br />
ループが軍・治安当局との銃撃戦、村落への襲撃、要人を狙った誘拐<br />
等を行っています。厳しい治安情勢に対処するため、同州等には、治<br />
安部隊の隊員に特別の権限を付与する法律が適用されています。2009<br />
年9月12日、インパールの東にあるナガ・ヒルにおいて、治安部隊が<br />
ロケット弾等を使用した過激派の待ち伏せ攻撃を受け、銃撃戦の末に<br />
4人が死亡し、4人が負傷したほか、過激派は退却前に治安部隊からAK<br />
ライフル等の武器を奪って逃走するという事件が発生しています。<br />
なお、マニプール州においては、外国人の入域が制限されており、<br />
インド政府から入域許可を取得する必要があります。</p>
<p>（ロ）アッサム州においては、インドからの分離独立を目指すアッサム解<br />
放統一戦線（ULFA）やボドランド民族民主戦線（NDFB）などの過激派<br />
が、軍や治安部隊との銃撃戦や、州内の各地で市場、警察署、変電所、<br />
精油所、パイプラインなどの施設を標的とした爆弾テロ事件を起こし<br />
ています。<br />
2009年10月4日、同州北部ソニトプール地区の2つの村にNDFBの一派<br />
5人が侵入し、無差別に銃を乱射して地元住民11人が死亡、9人が負傷<br />
しています。<br />
アッサム州では引き続き過激派の活動が活発に推移していますの<br />
で、注意が必要です。</p>
<p>（ハ）ナガランド、トリプラ、メガラヤの各州では、国防・治安上の理由<br />
から、外国人の入域が厳しく制限されています。また、分離独立等を<br />
掲げる過激派が治安部隊や敵対するグループを攻撃したり、身代金目<br />
的の誘拐事件等を起こしています。<br />
ナガランド州では、2007年7月に中央政府とナガランド民族社会主<br />
義協議会イサク・ムイヴァー派（NSCN―IM）が停戦期限の延長に合意<br />
しています。他方、NSCNの派閥同士の衝突事案が2008年に244件発生<br />
しており、双方に死傷者が出ています。<br />
トリプラ州政府は、同州において2004年1月から2007年1月までに過<br />
激派により一般市民171人が殺害され、183人が負傷、197人が誘拐さ<br />
れたと公式発表しています。また、2008年10月1日には、トリプラ州<br />
都アガルタラ市中心部の混雑している市場やバス停において、爆弾テ<br />
ロが発生し、76人が負傷しています。<br />
また、メガラヤ州においては、アチック民族解放戦線、メガラヤ人<br />
民解放戦線、統一アチック民族戦線等の過激派が略奪や誘拐事件等を<br />
引き起こしていることが報道されています。</p>
<p>（ニ）これらの地域への渡航に関しては、その是非を含め自らの安全につ<br />
き真剣に検討を行い、渡航する場合には、最新の情報の入手に努め、<br />
在インド日本国大使館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、<br />
十分な安全対策を講じてください。</p>
<p>（３）中・東部諸州（アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティース<br />
ガル各州の高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域）<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください</strong></span>」<br />
これらの地域では、「ナクサライト」と呼ばれる極左武装勢力の強い<br />
影響が見られます。ナクサライトは、治安当局や警察に対する襲撃や暗<br />
殺、反対派住民の殺害、鉄道駅等の爆破のほか、民衆からの強制的な資<br />
金徴収、ゼネストの呼びかけなどの活動を展開しています。<br />
ナクサライトの最大組織であるインド共産党マオイスト派（CPI－M）<br />
は、ネパール国境からインド中南部の17州の森林地帯を中心に浸透し、<br />
その活動による被害も拡大しています。インド内務省の発表では、2008<br />
年のナクサライトによるテロ件数は1,591件、死亡者数は721人です。<br />
2009年においては8月27日までに1,405件のテロ事件が発生し、580人<br />
が死亡しています。<br />
2009年10月8日、チャティスガール州の森林地帯において巡回パトロー<br />
ル中の40人の警察部隊がナクサライとの奇襲攻撃を受け、激しい銃撃戦<br />
の末、警察官18人が死亡、ナクサライト15人が死亡するという事件が発<br />
生しています。<br />
これらの地域への渡航に関しては、その是非を含め自らの安全につき<br />
真剣に検討を行い、渡航する場合には、最新の情報の入手に努め、在イ<br />
ンド日本大使館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、十分な安<br />
全対策を講じてください。</p>
<p>（４）西部諸州（グジャラート、ラジャスターン、パンジャーブ各州）<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
インド政府は、2002年10月、これらの州のパキスタン国境沿いに配備<br />
されている部隊の撤退を発表し、戦時配置から平時配置に戻しました。<br />
インド・パキスタン間の交通機関についても、順次再開され、2006年<br />
には、アムリトサル・ラホール間を結ぶバス路線や、ムナバオ・コクラ<br />
パール間の鉄道・バス路線が開通しました。<br />
インドとパキスタンの陸路による往来は、現在主にパンジャーブ州の<br />
ワガー国境で行われていますが、最近のパキスタンにおける治安情勢の<br />
悪化から、インド側国境のアターリ近郊の村にもパキスタン側からロ<br />
ケット弾が打ち込まれる事件が発生する等しており、アムリトサルを含<br />
むワガー国境への渡航は十分な注意が必要です。<br />
ほかにもこれら諸州では次のような事件が発生しています。<br />
2008年5月、ラジャスターン州ジャイプール市内の寺院や市場など6か<br />
所で7回の連続爆弾テロが発生し、80人が死亡、150人以上が負傷してい<br />
ます。また、同年7月にはグジャラート州アーメダバードの市場や駅等<br />
11か所において16回の連続爆弾テロが発生し、45人が死亡、160人以上<br />
が負傷しています。　　　　パンジャーブ州においても、2007年10月、<br />
ルディアナの映画館で連続2回の爆発があり、7人が死亡、40人が負傷す<br />
る事件が発生しています。</p>
<p>（５）上記（１）～（４）以外のインド全域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
インド・パキスタン間では、緊張緩和が進み信頼醸成の動きが継続し<br />
ています。しかし、国内各地では多数のテロリストが潜伏している恐れ<br />
があり、以下のとおり攻撃の対象もいわゆるソフト・ターゲットである<br />
比較的警戒の緩い宗教施設や商業地区等に広がっていますので注意が必<br />
要です。<br />
（イ）西部の商業都市ムンバイでは、2008年11月26日に、市内のホテル、<br />
レストラン、駅等十数か所で、無差別銃撃や手榴弾による連続テロ事<br />
件が発生し、165人が死亡、304人が負傷しました。テロリスト・グ<br />
ループがホテル2か所やユダヤ人施設を占拠し、人質多数を取って長<br />
時間立てこもり、事件は29日まで続きました。この事件では、外国人<br />
も多数死傷しており、日本人2人も巻き込まれて死傷しています。<br />
2009年2月には、カシミール過激派LeTのパキスタン人メンバー多数が<br />
本件に関与したとして起訴されています。</p>
<p>（ロ）首都ニューデリーでは、2008年9月、コンノート・プレース中央公<br />
園、グレーター・カイラッシュ（GKI）のMブロック・マーケット、カ<br />
ロルバクのガファル・マーケットにおいて連続5回の爆弾テロが発生<br />
し、報道によれば、22人が死亡、90人以上が負傷しています。</p>
<p>（ハ）2006年3月、ヒンドゥー教の聖地で、多くの日本人旅行者も訪れる<br />
ウッタルプラデシュ州ヴァラナシのサンカトモチャン寺院（通称ハヌ<br />
マン寺院）、カントンメント駅構内及び同駅に停車中であった急行列<br />
車車内で連続して爆発が発生し、20人以上が死亡、多数の負傷者が出<br />
ました。この事件では、パキスタンでカシミール過激派と共に軍事訓<br />
練を受けたとされるモスクの導師他が後に被疑者として逮捕されまし<br />
た。</p>
<p>（ニ）IT産業の中心都市として有名なバンガロール市では、2008年7月、<br />
人で混雑する市内8か所において連続爆弾テロが発生し1人が死亡、7<br />
人が負傷しており、LeTとインド学生イスラム運動（SIMI）の関与が<br />
疑われています。</p>
<p>（ホ）2007年2月に、デリー発の国際急行列車サムジョータ（パンジャー<br />
ブ州アターリを経てパキスタンのラホール行き）がテロによる爆発で<br />
炎上し、67人が死亡、15人が重傷を負う事件が発生しています。鉄道<br />
で移動する場合も一層の注意が必要です。</p>
<p>（へ）西ベンガル州ダージリン丘陵においては、「ゴルカランド」地域を<br />
西ベンガル州から分離し、インド国内の一州として認めるよう要求し<br />
ている「ゴルカランド人民解放連合」が、これまで州政府及び中央政<br />
府との交渉の過程で、断続的にゼネストを実施し、観光客の交通手段<br />
に影響が出るなどしています。</p>
<p>（ト）デリー、ムンバイに限らず、チェンナイ、バンガロール、コルカタ<br />
等の大都市にもテロの脅威は存在しますので、十分な注意が必要です。<br />
テロの標的となりうる軍関係施設、その他政府の重要施設等危険な場<br />
所には近づかない、市場、ショッピング・センター、宗教関連施設等<br />
多数の人が集まる場所は極力避け、用事がある場合にはできるだけ短<br />
時間で済ませる等、一層慎重を期す等の対策を講じてください。高級<br />
ホテル等外国人が集まる場所についても、警備状況に注意し、混雑す<br />
る時間帯を避ける等の対策を心掛けてください。また、公共交通機関<br />
の利用や繁華街等への外出等が必要な場合には、不審車両や不審物の<br />
有無等周囲の状況に注意を払うなどを心掛けてください。また、不測<br />
の事態に巻き込まれないよう、最新の関連情報の収集に努めるととも<br />
に、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切<br />
な安全対策を講じられるよう心掛けてください。</p>
<p>３．滞在にあたっての注意<br />
渡航先の治安情勢について報道等に注意を払うとともに、外務省、在イ<br />
ンド日本国大使館、在ムンバイ、在コルカタ、在チェンナイ、在バンガ<br />
ロールの各日本国総領事館・駐在官事務所、現地関係機関等より最新情報<br />
を入手するよう努めてください。<br />
なお、渡航に際しての注意事項の詳細、主要都市の犯罪傾向については<br />
《安全対策基礎データ》をご参照ください。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
日本人旅行者の犯罪被害で最も多いのが、窃盗（スリや置き引き）で<br />
す。<br />
（イ）被害防止のために、次のような対策が必要です。<br />
（ａ）深夜の出入国を避ける。<br />
（ｂ）空港や駅で声を掛けてくるタクシーには絶対に乗らない。<br />
（ｃ）外出の際には、不審者（物）の確認など身の回りの安全に十分注<br />
意する。<br />
（ｄ）夜間の外出はタクシーやオートリキシャの利用は極力避ける。<br />
（ｅ）クレジット・カードの使用は、信頼のおける店舗に限るととも<br />
に、サインをする前に必ず通貨の単位や金額を確認する。<br />
（ｆ）女性は、肌の過度な露出を控えるとともに、一人旅は危険なので<br />
避ける。旅行中に現金を奪われた上に性的暴力（含む未遂）に及ぶ<br />
事件も発生しています。<br />
（ｇ）列車内等での睡眠薬強盗が発生しているため、見知らぬ者や親切<br />
を装う者から飲食物をもらわない。また、列車内での置き引き等の<br />
被害も多発しているので、荷物等から常に目を離さないよう注意す<br />
る。<br />
（ｈ）旅先で知り合った親切めいたインド人から自宅や友人の家に誘わ<br />
れても、無警戒について行かない。<br />
（ｉ）不測の事態に巻き込まれないよう集会や不審車両には近寄らな<br />
い。</p>
<p>（ロ）旅行制限、写真撮影の制限に関する注意<br />
インド国内には、国防・治安上の必要性から、外国人の入域を制限<br />
している保護地域や制限地域があります（立ち入りには、内務省の許<br />
可が必要です）。また、空港、軍事施設、港湾、橋、ダム等は、写真<br />
撮影が禁止されています。</p>
<p>（ハ）インド各地において爆弾テロ事件が発生していますので、テロ関連<br />
情報に十分留意の上、安全対策につき再度確認してください（2008年<br />
6月26日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」及び累次の<br />
「スポット情報」やパンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」をご<br />
参照ください）。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
（イ）悪質な旅行会社、タクシーやオートリキシャへの注意<br />
空港やデリー駅に着いた観光客に声をかけ、自分の知り合いの悪徳<br />
旅行社へ連れて行き、法外な値段でツアーに参加させる事案や、カシ<br />
ミール（スリナガル）の観光案内をしてあげると称して遠隔地に連れ<br />
て行き、高額の費用を支払いを強要する事案が多発しています。空港<br />
のプリペイド・タクシーは、これらに比べれば安全といえますが、追<br />
加的に料金を要求するドライバーもいるため注意が必要です。空港や<br />
駅などからの車は、ホテルのハイヤーを予約する、インド政府観光局<br />
に申し込む、現地受け入れ先がある場合はあらかじめ依頼するなどの<br />
方法をお勧めします。<br />
また、ツアーの契約を結ぶ場合は、一流ホテル等の紹介による信頼<br />
のおける旅行社をお勧めしますが、旅行日程表、見積書を作成させ、<br />
契約書にサインする前には内容を十分確認するとともに、必ず領収書<br />
を取るようにしてください。契約金額に疑問がある場合や、領収書の<br />
発行を渋るような業者とは絶対に契約しないでください。また、イン<br />
ド政府観光局を騙るニセ業者の被害もあるので注意してください。</p>
<p>（ロ）観光地における日本人の被害<br />
タージ・マハルのあるアグラ、ラジャスターン州のジャイプールや<br />
ヒンドゥー教の聖地として有名なヴァラナシ（ベナレス）、コルカタ<br />
（カルカッタ）、ゴアなどの観光地では、カード詐欺、カード賭博詐<br />
欺、麻薬犯罪、強盗傷害事件、強引な物売り、宝石や絨毯を使ったク<br />
レジット・カード詐欺などに日本人が巻き込まれるケースが多発して<br />
いますので注意が必要です。また、南部の主要都市チェンナイでも、<br />
観光客の増加に伴い、駅、空港、市内の繁華街での置き引きが増加し<br />
ています。混み合った列車やバスの中ではスリも多く、バッグをカッ<br />
ター等で切り裂かれ金品を盗まれる被害も発生しており、貴重品等は<br />
ハードケースに保管するようお勧めします。</p>
<p>（ハ）麻薬所持等に対する取締りの強化<br />
最近、日本人旅行者がガンジャー（マリファナ）、チャラス（ハシ<br />
シ）等の麻薬類の所持、密輸容疑で逮捕されたり、急性麻薬中毒が原<br />
因と思われる死亡事件、また、麻薬の影響で異常な行動をとっている<br />
との通報が大使館・総領事館に寄せられるケースが増加しています。<br />
インドには、麻薬所持に関し、密告による報奨金制度があり、これを<br />
悪用して麻薬を売った相手を警察に通報して報奨金をもらうという事<br />
例も報じられています。<br />
麻薬犯罪に対する量刑は、単なる所持の場合でも、罰金に加え10年<br />
から20年の懲役刑に処せられることがあります。麻薬には絶対に手を<br />
出さないようにしてください。</p>
<p>（ニ）海外旅行保険への加入<br />
インドは感染症の宝庫といわれていますが、インド滞在中に体調を<br />
崩したり、病気や事件・事故などのため病院を利用する方が年々増加<br />
しています。デリーをはじめ主要都市の一部の病院では本邦と同程度<br />
の治療は可能ですが、高度な手術や設備が整った施設への搬送が必要<br />
になった場合には、シンガポール、タイ等への移送ないしは本邦への<br />
帰国が必要となる場合があります。万一、保険に加入していない場合<br />
には高額な費用を自己負担（しかも前払い）しなければなりません。<br />
インドに渡航する場合（特に個人旅行者）には、緊急移送サービスを<br />
含む海外旅行保険への加入は必須と考えてください。</p>
<p>（ホ）陸路で出入国する場合<br />
ネパールから陸路でインドに入国した旅行者が、インド側入国印が<br />
無かったために帰国当日に出発便チェックイン・カウンターで搭乗拒<br />
否される事例が発生しています。入国印を受けずに入国すると、出国<br />
手続きに多大な労力を必要とします。インドへ陸路で入国する場合<br />
は、必ず入国審査を受け入国スタンプが押印されていることを確認し<br />
てください。</p>
<p>（ヘ）睡眠薬強盗への注意喚起<br />
最近、デリー等で、睡眠薬強盗の被害に遭い、気を失って病院に運<br />
び込まれる例（特に若い単身の邦人旅行者）が増加しています。使用<br />
される睡眠薬は非常に強力で、2日程度意識が戻らない場合もありま<br />
す。旅行中は親切を装って声を掛けてくる者から飲み物（チャイや<br />
ジュース等）や食べ物（クッキー、ビスケット等）を勧められたり、<br />
食事等に誘われた場合ははっきりと断るようお勧めします。</p>
<p>（３）長期滞在者向けの注意事項<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですの<br />
で、到着後遅滞なく最寄りの日本国大使館または総領事館に「在留<br />
届」を提出してください。<br />
また、住所その他届出事項に変更が生じたとき、あるいはインドを<br />
去る（一時的な旅行を除く）ときは、必ずその旨を届け出てくださ<br />
い。<br />
なお、在留届は、在留届電子届出システム<br />
（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による登録をお勧<br />
めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、最<br />
寄りの大使館または総領事館まで送付してください。</p>
<p>（ロ）外出中に暴動など不測の事態が発生した場合には、自宅や職場（旅<br />
行者の場合はホテル）等安全な場所に行き、事態が沈静するまで待機<br />
してください。また、近くにある日本国大使館または総領事館に連絡<br />
してください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3100<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在インド日本国大使館<br />
住所：50-G, Chanakyapuri, New Delhi, India<br />
電話：(91-11)2687-6564、2687-6581～3<br />
月～金：09:00～17:30<br />
FAX ： (91-11) 2688-5587<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
ホームページ： http://www.in.emb-japan.go.jp<br />
○在コルカタ日本国総領事館<br />
住所：55, M.N. Sen Lane, Tollygunge, Kolkata, West Bengal<br />
電話： (91-33) 2421-1970<br />
月～金：09:00～17:00<br />
FAX ： (91-33) 2421-1971<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
○在ムンバイ日本国総領事館<br />
住所：No.1, M.L. Dahanukar Marg, Cumballa Hill, Mumbai,<br />
Maharashtra<br />
電話： (91-22) 2351-7101～6<br />
月～金：09:30～17:30<br />
FAX ： (91-22) 2351-7120<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
ホームページ： http://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp<br />
○在チェンナイ日本国総領事館<br />
住所：No.12/1, Cenetoph Road, 1st Street, Teynampet, Chennai,<br />
Tamil Nadu<br />
電話： (91-44) 2432-3860～3<br />
月～金：09:00～17:00<br />
FAX ： (91-44) 2432-3859<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
○在バンガロール出張駐在官事務所<br />
住所：1st Floor, Prestige Nebula No.8-14, Cubbon Road, Bangalore,<br />
Karnataka<br />
電話： (91-80) 4064-9999、<br />
(91-80) 4166-0111～3<br />
月～金：08:30～17:15<br />
FAX ： (91-80) 4166-0114<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ</p>
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		<title>バーレーン危険情報</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 13:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[テロ]]></category>
		<category><![CDATA[デモ]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬]]></category>

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		<description><![CDATA[●全土 ：「十分注意してください。」（継続） ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。 １．概況 バーレーンの治安情勢は、これまでのところおおむね安定しています。 しかしながら、湾岸地域でのテロ攻撃等を内容とす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●全土<br />
：「十分注意してください。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T216_1.gif" alt="" width="466" height="617" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
バーレーンの治安情勢は、これまでのところおおむね安定しています。<br />
しかしながら、湾岸地域でのテロ攻撃等を内容とする国際的な過激派の<br />
声明が度々出されていることから、米国、英国等の政府も中東・湾岸地域<br />
でのテロに関する警告を継続して発出し、注意を呼び掛けています。また、<br />
反政府デモや集会が各地で行われ、一部参加者が暴徒化し、治安部隊と衝<br />
突するなどして逮捕者や負傷者も出ています。そのほか、一般犯罪に関し<br />
ては、殺人、強盗等の凶悪犯罪や薬物事犯も少なからず発生しており注意<br />
が必要です。</p>
<p>２．地域情勢<br />
全土<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
（１）バーレーンの治安情勢については、これまでのところおおむね安定し<br />
ています。しかし、2007年8月に、バーレーン国内においてテロを計画<br />
し、国際的なテロ組織への資金援助を行ったとしてバーレーン人6人が<br />
逮捕され、2008年6月にもバーレーン人2人が逮捕されています。また、<br />
2008年8月に、国内に潜伏していたフィリピン人テロ容疑者（2004年2月<br />
にマニラ湾において発生したフェリー爆破事件に関与したとされる。）<br />
が逮捕されているほか、2008年12月には、バーレーンの国祭日にテロ攻<br />
撃を計画していたとしてバーレーン人14人が逮捕されました。2009年4<br />
月には、バーレーン国内においてテロを計画していたとして、バーレー<br />
ン人2人が逮捕され、機関銃2丁、ピストル1丁、弾丸等多数が押収され<br />
た事件も発生しています。</p>
<p>（２）こうした中、例えば英国外務省は、自国民に対し、湾岸地域における<br />
テロの脅威があるとして警戒を求めるとともに、デモや集会を避けるよ<br />
うに呼び掛けています。また、米国務省も中東におけるテロの脅威を認<br />
め、自国民に対して警戒を呼び掛けており、バーレーンにおいてテロ事<br />
件等不測の事態が発生する可能性は排除できません。</p>
<p>（３）バーレーンでは殺人、強盗等の凶悪犯罪も発生しています。これまで<br />
銃器類を使用した犯罪はほとんどみられませんが、隣国サウジアラビア<br />
からの銃器類密輸未遂事件なども発生しています。そのほか、最近では<br />
特にヘロインなどの違法薬物の密輸・密売事件の発生も多く報道されて<br />
います。</p>
<p>（４）このほか、バーレーンでは数年来、シーア派団体等による各地の反政<br />
府デモ・抗議集会の参加者が、タイヤやゴミを燃やして道路を封鎖した<br />
りして暴徒化し、これを解散させようとする治安部隊との間で衝突する<br />
事案が発生しています。</p>
<p>つきましては、バーレーンに渡航、滞在を予定されている方は、上記情<br />
勢のほか、日本をテロ攻撃の対象国として名指ししている国際テロ組織の<br />
声明や警告があることにも引き続き留意し、滞在中も常に関連情報の収集<br />
に努めるなど、安全対策に十分注意してください。</p>
<p>３．滞在にあたっての注意<br />
滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして<br />
ください。<br />
また、外務省、在バーレーン日本国大使館、欧米各国関係機関、現地関<br />
係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
（１）テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう主要欧米関連施設（各<br />
国の在外公館等の政府関連施設や主要企業関連施設等）、軍関係施設、<br />
石油関係施設、米国系ホテル、大型ショッピングモール、その他外国人<br />
が多数集まる場所への出入りを最小限にするとともに、群衆やデモを避<br />
けるなど自らの安全対策に十分注意してください。また、酒類を提供し<br />
ていることがイスラム法に反するとして、飲食店が襲撃される事件も過<br />
去に発生していますので、この種のレストランや酒類販売店への出入り<br />
も十分注意する必要があります。さらに、ホテルについては、安全対策<br />
のしっかりした施設を選ぶ等の対策が必要です。</p>
<p>（２）日本人を直接の対象とした犯罪の発生は確認されていませんが、外国<br />
人を狙った強盗、窃盗、暴行等の事件が少なからず発生しており、外出<br />
時や就寝時には十分に注意してください。</p>
<p>（３）バーレーンは、近隣諸国と比べ、宗教的には寛容な国ですが、イスラ<br />
ムの宗教、文化、社会的な習慣にも配慮する必要があります。特に、ラ<br />
マダン中は、夜明けから日没まで、公共の場所で飲んだり食べたりする<br />
ことのほか、喫煙も禁止されます。これに違反した場合、バーレーン当<br />
局は、イスラム教徒以外の外国人であっても法律によって処罰されると<br />
していることにも留意が必要です。</p>
<p>（４）バーレーンは一般的に運転マナーが悪く、交通事故が多発しているこ<br />
とから、自動車を運転される際は細心の注意が必要です。</p>
<p>（５）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等に必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在バーレーン日本国大使館に「在留届」を提出してくだ<br />
さい。また、届出事項に変更が生じたときやバーレーンから出国する<br />
（一時的な旅行を除く）ときは、その旨を届け出てください。なお、在<br />
留届は、在留届電子届出システム<br />
（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ）<br />
による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことがで<br />
きますので、在バーレーン日本国大使館まで送付してください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5139<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3399<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在バーレーン日本国大使館<br />
住所：55 Salmaniya Avenue, Manama Town 327, Bahrain<br />
(P.O.Box 23720, Manama, Bahrain)<br />
電話： (973) 1771656<br />
FAX ： (973) 17715059<br />
ホームページ： http://www.bh.emb-japan.go.jp/</p>
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		<item>
		<title>ブラジル危険情報</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 13:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[引ったくり]]></category>
		<category><![CDATA[強姦]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[武装集団]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬]]></category>

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		<description><![CDATA[●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州 大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及び エスピリト・サント州大ヴィトリア圏 ：「十分注意してください。」（継続） ☆詳細につい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州<br />
大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及び<br />
エスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T214_1.gif" alt="" width="483" height="486" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のま<br />
ま推移しており、一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデ<br />
ジャネイロの大都市圏、エスピリト・サント州の大ヴィトリア圏及びブラ<br />
ジル北東部に位置するペルナンブコ州大レシフェ圏やバイア州サルバドー<br />
ル市での犯罪発生率は極めて高く、また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの<br />
犯行にけん銃が使用されています。</p>
<p>麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあり、特にリオデジャネ<br />
イロ及びサンパウロにおいて、ファベーラ（スラム街）を活動拠点とする<br />
犯罪組織間の抗争事件又はこれら組織と治安当局との間の銃撃戦が後を絶<br />
たない状況です。ファベーラ周辺での流れ弾による被害や路線バスが無差<br />
別に放火される事件も発生し一般市民にも犠牲者が出ており、状況は深刻<br />
化しています。日系団体等所在地及び在留邦人居住区においても銃器を使<br />
用した侵入強盗、路上窃盗及び車両強盗等の凶悪犯罪が多発しています。</p>
<p>誘拐事件に対しても引き続き警戒が必要です。特に、都市部では夜間を<br />
中心に「短時間誘拐」（「電撃誘拐」ともいわれ、金品や車両を強奪する<br />
ために被害者に対し銃等を使って脅迫し、一時的に拘束するもの。ATM等<br />
で現金を引き落とさせたり、携帯電話や車両を奪った後に連絡手段のない<br />
市街から離れた場所で解放するのが一般的な犯行パターン。）が多発して<br />
いることから、防犯対策に留意し、行動する時間帯や場所等に十分注意す<br />
る必要があります。</p>
<p>なお、2006年以降、日本人及び日系人を標的にした振り込め詐欺事件が<br />
急増しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
以下の地域<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」</p>
<p>以下の地域に渡航・滞在される方は、下記情勢に留意し、犯罪等に巻き<br />
込まれることのないよう十分注意してください。</p>
<p>（１）サンパウロ州大サンパウロ圏<br />
サンパウロ大都市圏の治安は、殺人事件は減少しているものの、依然<br />
として深刻な状況にあります。自家用車やタクシーでの信号待ち時や渋<br />
滞等による停車時の搭乗者及び歩行者を狙ったけん銃強盗事件等、身近<br />
なところで凶悪犯罪が多発しており、ブラジル人だけでなく多くの日本<br />
人も被害に遭っています。最近、日本食レストランで夕食後、タクシー<br />
に乗車するところを襲われる強盗事件が発生しており、日本人も被害に<br />
遭っています。<br />
誘拐事件も発生しています。2005年には日本人を標的とする誘拐事件<br />
が発生するなど、日本人に対する誘拐事件の潜在的脅威も存在します。<br />
また、一時的に身体の自由を拘束され、銀行等で現金を引き出させた<br />
後に解放される「短時間誘拐」も発生しています。<br />
このほか、アパートやホテルに対する武装強盗団等による組織的な侵<br />
入強盗事件も多発しています。電話局等のメインテナンス職員を装った<br />
者が家の中に入った直後、強盗に早変わりし、被害に遭った事件も発生<br />
しています。<br />
これらの犯罪は時間帯・場所を問わず発生しており、そのほとんどが<br />
銃器を使用した凶悪犯罪です。<br />
さらに、日本国総領事館が所在するパウリスタ大通りや東洋人街であ<br />
るリベルダージ区、中心街のセー区では、スリ、ひったくり、けん銃を<br />
使用した盗等が、また最近、空港では、荷物の置き引きが多発し、日本<br />
人が被害に遭っています。</p>
<p>（２）サンパウロ州カンピーナス市<br />
最近のカンピーナス市の治安状況は、サンパウロ州内ではサンパウロ<br />
市に次いで悪く、強盗、車両盗難、窃盗事件が多発しており、特に殺人<br />
や強盗の発生率は州内で常に上位となっています。</p>
<p>（３）リオデジャネイロ州大リオ圏<br />
リオデジャネイロ州では、けん銃・自動小銃・機関銃又は手榴弾を使<br />
用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が依然として多発しています。特に、リ<br />
オデジャネイロ市を中心とした大都市圏に点在する900か所に及ぶファ<br />
ベーラ（スラム街）のほとんどで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等に<br />
よる銃撃戦が絶えず発生しています。これらの抗争に取締りの警察が介<br />
入し、三つ巴の銃撃戦に発展することもしばしばあり、無関係の一般市<br />
民が銃撃戦等に巻き込まれて流れ弾によって死傷する事件が後を絶ちま<br />
せん。特に、市中心部とリオデジャネイロ国際空港（ガレオン国際空<br />
港）を結ぶ主要幹線道路リーニャ・ベルメーリャ及びリーニャ・アマ<br />
レーラ周辺ではファベーラが多数点在し、麻薬密売組織間の抗争に治安<br />
当局が介入した銃撃戦が頻発しています。<br />
このような状況の下、リーニャ・ベルメーリャ周辺では、これまで同<br />
様に、強盗事件に伴う銃撃戦の発生や路線バスへの放火、更には、強盗<br />
目的で行われる歩道橋からの投石など、大胆な犯行が、警察の取締りに<br />
もかかわらず、後を絶たず発生しています。これらの状況を踏まえ、同<br />
所周辺をやむを得ず通行する場合は、深夜・早朝を避ける等、引き続き<br />
十分な注意が必要です。<br />
また、観光客が多く訪れるリオ市南部地域は、警察力の投入による街<br />
頭犯罪対策が進められる一方で、銃器を所持した複数の強盗犯が、集合<br />
住宅の門番を制圧した後、侵入強盗を敢行する事件が増加するなど、犯<br />
罪傾向に変化がみられます。犯罪に巻き込まれないよう、引き続き注意<br />
が必要です。</p>
<p>（４）ペルナンブコ州大レシフェ圏<br />
レシフェ市を含む大レシフェ圏は、けん銃を使用した殺人事件、強盗<br />
事件が観光客や現地の人々が集まる地域で頻発しています。このため、<br />
常に周囲に気を配るとともに、人通りが少ない路地には立ち入らない、<br />
万一強盗被害に遭った場合は絶対に抵抗しない等に留意してください。<br />
特に夜間は犯罪が多発しますので、移動の際は徒歩は避け、タクシーを<br />
利用する等、安全対策を心掛けてください。<br />
また、多くの外国人観光客が訪れるペルナンブコ州の海岸では、サメ<br />
による人身被害が起きていますので、遊泳に際しては十分注意してくだ<br />
さい。</p>
<p>（５）バイア州サルバドール市<br />
バイア州サルバドール市では、けん銃等を使用した強盗や窃盗事件が<br />
多発しており、邦人旅行者が金品やパスポート等を盗まれる被害が多発<br />
しています。特に、長距離バス車内での窃盗事件及び市内観光中の路上<br />
強盗に巻き込まれる邦人旅行者が多いので、十分な注意が必要です。</p>
<p>（６）エスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
エスピリト・サント州ヴィトリア市を含む大ヴィトリア圏では、けん<br />
銃等を使用した殺人・強盗事件が多発しており、邦人も被害に遭ってい<br />
ます。また、大サンパウロ圏同様、短時間誘拐がヴィトリア市を中心に<br />
多発していますので、十分な注意が必要です。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてく<br />
ださい。また、外務省、在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本<br />
国総領事館、現地関係機関等より最新の情報を入手するようお勧めします。</p>
<p>（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）日本人の被害状況としては、空港、バスターミナル及びホテルでの<br />
置き引き、地下鉄やバス内でのスリやひったくり、歩行中における強<br />
盗・恐喝事件、車両運転中の交差点信号での一時停車中における銃器<br />
を使用した強盗事件等が発生しているため注意が必要です。<br />
また、特に、日本人・日系人が国際空港及び国内空港から市内に向<br />
かう道路上や目的地到着直後に襲撃される強盗事件が頻発しています<br />
ので十分注意してください。なお、この類の事件が頻発していること<br />
を知っている日本人がグァルーリョス国際空港からの帰路において再<br />
三後方に注意し、尾行されていないことを確認してから自宅前の路上<br />
にタクシーを止め料金の精算を行っていたところを、前方からのバイ<br />
クに襲撃されるという事件も発生していますので、尾行されていなく<br />
ても周囲をよく確認し、安全な場所でタクシーから降車するよう心掛<br />
ける必要があります。</p>
<p>（ロ）万一、強盗事件に遭遇した場合は、絶対に抵抗せず、冷静に行動す<br />
ることが肝要です。犯人がけん銃等の銃器を携帯していることを常に<br />
念頭に置いて、反撃することなく、ゆっくりとした動作で行動する必<br />
要があります。例えば「金を出せ。」と言われた場合に、慌てて財布<br />
の入っているカバンに手を入れて探したり、ポケットなどに手を入れ<br />
たりすると、犯人からは抵抗する仕草や、武器を探している動きと勘<br />
違いされて、負傷させられたり、生命にかかわる事態になることもあ<br />
りますので、落ち着くように心掛けて、決して慌てて動かないことが<br />
大切です。また、犯人を不要に刺激しないよう、なるべく犯人の顔を<br />
見ないようにすることも重要です。</p>
<p>（ハ）横行している麻薬犯罪に巻き込まれる危険もあります。滞在及び出<br />
入国の際は、見知らぬ者から安易に荷物やカバン等を預かったり、携<br />
行を引き受けたりしないよう注意してください。また、日本国内の麻<br />
薬組織の関係者が、「麻薬の運び屋」に利用する目的で、旅費を全額<br />
負担する等と話を持ちかけ、外国で手配した麻薬の入った荷物やカバ<br />
ンを日本に持ち帰るよう依頼することも考えられますので、このよう<br />
な依頼は断じて拒否してください。ブラジルでは、「友人に頼まれ<br />
た」、「知らなかった」と抗弁しても、麻薬の携行が発覚した場合に<br />
は、5年以上の実刑判決を受けることになります。実際に、日本人旅<br />
行者が身に覚えのない麻薬所持の罪で服役した例もありますので、絶<br />
対に他人の荷物は携行しないよう心掛けてください。</p>
<p>（ニ）ほとんどのファベーラ（スラム街）は麻薬密売の拠点となってお<br />
り、同所及びその周辺では麻薬密売組織間の抗争に伴う銃撃戦が頻発<br />
することから、決して立ち入らないでください。また同地域を対象と<br />
した観光ツアーも一部旅行会社等で企画されているようですが、参加<br />
は見合わせてください。</p>
<p>（ホ）リオデジャネイロ州では路線バス内での強盗や放火事件が多発して<br />
おり、市内を移動する際にはタクシーの方が安全と言われています。<br />
ただし、タクシーを利用する際は、流しのタクシーではなく、ラジオ<br />
タクシー（前払制）やタクシー乗り場やホテルに待機している法人タ<br />
クシーを利用するようお勧めします。また、タクシーに乗車する際に<br />
は、手荷物をトランク又は足下に置くなどして、外部から見えないよ<br />
うにする等の注意が必要です。</p>
<p>（ヘ）夜間の不要不急の外出（特に単独での）はできるだけ避けてくださ<br />
い。また、夜間に自動車を運転する場合にも、単独での運転は極力避<br />
けてください。</p>
<p>（ト）クレジットカード等の詐欺事件が多発していますので、キャッシュ<br />
カードやクレジットカード等の使用に際しては注意する必要がありま<br />
す。犯罪の手口としては、クレジットカードを使って買い物をする際<br />
に、店側がカードのデータを不正取得し、その情報を基にカードを偽<br />
造する方法です。</p>
<p>（チ）ホテルの貴重品ボックスも、安全であるとは言い切れません。貴重<br />
品を預ける場合は、その内容をホテルの従業員とともに確認し、引き<br />
取る際にも必ず確認してください。一定時間が経過した後でのクレー<br />
ムは拒否されますので、不審な点があればその場でクレームするよう<br />
にしてください。</p>
<p>（リ）2006年以降、振り込め詐欺に遭ったとの報告が急増しています。犯<br />
人は、日本人及び日系人をターゲットとして、巧みに個人情報を聞き<br />
出して犯行に及ぶため、見知らぬ者から電話等で連絡があった場合は、<br />
十分な注意と警戒が必要です。また、収容所等からコレクトコールで<br />
試みられる振り込め詐欺や偽装誘拐事件も多発していることから、覚<br />
えのないコレクトコールには応じないようお勧めします。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
南米を一人旅する観光客の被害が増加していますので、信頼できる旅<br />
行会社が主催するツアー等への参加をお勧めします。仮に、一人旅をす<br />
る場合は、ある程度現地の言葉を習得し、現地事情等を十分調ベた上で<br />
出発するようにしてください。特に、リオデジャネイロでの留意点は次<br />
の（ホ）以下のとおりです。</p>
<p>（イ）空港からホテル等への移動中の旅行者を狙ったけん銃使用の強盗事<br />
件が多発しています。特に、旅行者が乗っている車両に乗り込み、車<br />
両ごと被害者を拉致して金銭を強奪した後に、貧民窟近くで解放する<br />
という事例も発生していますので、車両での移動の際も不審者の有無<br />
を確認する等、周囲に十分注意してください。</p>
<p>（ロ）タクシーが目的地に到着後、紙幣で支払うと、それを安い紙幣とす<br />
り替え、「足りない。」と言ってさらに金銭を要求してくる悪質な運<br />
転手が存在しますので、注意してください。</p>
<p>（ハ）三つ星未満のホテルで宿泊客に対する盗難事件が多発していますの<br />
で、宿泊に際しては、できるだけ安全面のしっかりした三つ星以上の<br />
ホテルを選択してください。</p>
<p>（ニ）銀行から出た直後を狙ったけん銃使用の強盗事件が多発していま<br />
す。銀行で一度に多額の現金を引き出すことは避け、また、銀行から<br />
出た際には、周囲に十分注意し、不審な人物が後をつけてくるようで<br />
あれば、安全な場所へ避難して様子を見てください。</p>
<p>（ホ）コパカバーナ、レブロン、イパネマの各海岸は、観光客に対する強<br />
盗事件が昼夜を問わず多発していますので、十分注意してください。<br />
それに加え、ひったくりや置き引き事件も数多く発生していますので、<br />
海辺に行く際には多額の現金や腕時計等の貴重品及びパスポートは携<br />
行しないようにしてください。現地の警察では、パスポートのコピー<br />
を携行するよう呼び掛けています。</p>
<p>（ヘ）コパカバーナ海岸は波打ち際が道路から死角となり、早朝、夕暮れ<br />
及び夜間に行くことは強盗被害に遭う可能性が極めて高いので避けて<br />
ください。また、日中であっても集団強盗事件が多発しているため、<br />
周囲に十分注意し、異変に気づいたらホテルやレストラン等の安全な<br />
場所に避難してください。</p>
<p>（ト）コルコバードの丘（キリスト像）へ至る登山道では、けん銃使用の<br />
強盗事件が多発していますので、なるべく登山電車を利用してくださ<br />
い。特に、徒歩での登山は大変危険で、過去に観光客が強盗に射殺さ<br />
れた事件が発生しています。また、同所への案内と称し、法外な値段<br />
でガイドを請負う違法業者が登山道入口や登山鉄道駅周辺にたむろし、<br />
観光客を中心にしつこく勧誘していますので注意してください。</p>
<p>（チ）セントロ地区のバスターミナル内では、親しげに声を掛けてくるブ<br />
ラジル人の男から言葉巧みに勧められた清涼飲料水を飲んだ旅行者が<br />
意識を失い、所持していたパスポートや現金を強奪される事件が起き<br />
ています。見知らぬ者から飲み物等を勧められても絶対に受け取らな<br />
いよう注意してください。</p>
<p>（リ）サンタ・テレーザの路面電車では、外国人等観光客に対する強盗事<br />
件が多発していることからこの路面電車の利用は控えてください。</p>
<p>（ヌ）万一、被害に遭ったら、英語が通じるDEAT（ツーリスト・ポリス、<br />
住所 Rua 　Humberto de Campos, 315 Leblon RJ, 電話番号：<br />
2511-5122，3399-7170）へ被害届を提出するとともに、必要であれば<br />
写しを受領してください。</p>
<p>（３）長期滞在者向けの注意事項<br />
現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館又<br />
は日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他<br />
の届出事項に変更が生じたとき又はブラジルを去る（一時的な旅行を除<br />
く）ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は在留届電<br />
子届出システム（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による<br />
登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができます<br />
ので、その場合は滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館<br />
又は日本国総領事館に送付してください。</p>
<p>（イ）外出及び帰宅の際には、自宅の周辺に不審者がいないか確認した上<br />
で出入りしてください。また、ホテルに宿泊する場合には、室内の安<br />
全（不審者が潜んでいないか）を十分確認してください。</p>
<p>（ロ）誘拐事件から自分自身と家族の安全を守る心構えとして、「目立た<br />
ない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の三原則を念<br />
頭に、日常における予防を忘れないでください。具体的には、「目立<br />
つ服装は避ける。」、「通勤時間や経路を変更する。」、「外出や帰<br />
宅時には、不審者や不審車両等が見当たらないかチェックする。」等<br />
の注意が必要です。特に、ゴルフ場等への行き帰りの際には、交通量<br />
や人通りの少ない郊外の道路走行時に最大限の注意を払うようにして<br />
ください。</p>
<p>（ハ）短時間誘拐（電撃誘拐）については、主として夜間に乗用車が信号<br />
待ちで停車したところや、人通りが少なく照明のない駐車場で、けん<br />
銃等で脅迫されるケースが多いとされていますので、車両で移動する<br />
際には、常に窓を閉めてドアを必ずロックし、駐車する際は照明付近<br />
でかつ人通りのある場所をお勧めします。また、危険を避けるために、<br />
深夜は赤信号であっても徐行して通過することが必要な場合がありま<br />
す。また、キャッシュカードやクレジットカードを必要時以外持ち歩<br />
かないこと、万一拘束されたら犯人の指示に従い、抵抗しないことが<br />
重要です（誘拐対策の詳細はホームページ：<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.pdf を参照してくだ<br />
さい）。</p>
<p>４．隣国のベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビア、パラグアイ、アル<br />
ゼンチンにも各々「危険情報」が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3679<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ブラジル日本国大使館 ：<br />
住所：SES Avenida das Nacoes Q811, Lote 39, 70425-900, Brasilia,<br />
D. Federal, Brasil<br />
電話： (55-61) 3442-4200<br />
FAX ： (55-61) 3242-0738<br />
ホームページ： http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html<br />
○在サンパウロ日本国総領事館<br />
住所：Avenida Paulista 854, 3-andar, O1310-913, Sao Paulo, SP,<br />
Brasil<br />
電話： (55-11) 3254-0100<br />
FAX ： (55-11) 3254-0110<br />
ホームページ： http://www.sp.br.emb-japan.go.jp/jp/index.htm<br />
○在リオデジャネイロ日本国総領事館<br />
住所：Praia do Flamengo, 200-10 andar, 22209-901, Rio de Janeiro,<br />
RJ, Brasil<br />
電話： (55-21) 3461-9595<br />
FAX ： (55-21) 3235-2241<br />
ホームページ： http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/<br />
○在レシフェ日本国総領事館<br />
住所：Rua Padre Carapuceiro, 733, 14-andar, Edf., Empresarial<br />
Center I, Boa Viagem, 51020-280, Recife， Pernambuco,<br />
Brasil<br />
電話： (55-81) 3465-9115<br />
FAX ： (55-81) 3465-9140<br />
○在クリチバ日本国総領事館<br />
住所：Rua Marechal Deodoro, 630 , Edificio CCI, 18-andar,<br />
80010-912 Curitiba, Parana, Brasil<br />
電話： (55-41) 3322-4919<br />
FAX ： (55-41) 3222-0499<br />
○在ポルトアレグレ出張駐在官事務所<br />
住所：Avenida Joao Obino, 467, Petropolis, 90470-150,<br />
Porto Alegre, Rio Grande do Sul, Brasil<br />
電話： (55-51) 3334-1299<br />
FAX ： (55-51) 3334-1742<br />
○在ベレン日本国総領事館<br />
住所：Avenida Magalhaes Barata, 651, Edificio Belem Office<br />
Center, 7-andar 66063-240, Belem, Para, Brasil<br />
電話： (55-91) 3249-3344<br />
FAX ：（55-91）3249-3655<br />
○在マナウス日本国総領事館<br />
住所：Rua Fortaleza, 416, Bairro Adrianopolis, 69057-080,<br />
Manaus, Amazonas, Brasil<br />
電話： (55-92) 3232-2000<br />
FAX ： (55-92) 3232-6073<br />
ホームページ： http://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/</p>
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		<title>ブラジル：銃撃戦の発生</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 14:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[放火]]></category>
		<category><![CDATA[死亡]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[負傷]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬密売組織]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬組織]]></category>

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		<description><![CDATA[１． （１）リオデジャネイロ市では、スラム街における麻薬組織掃討作戦が展開 されていることにより治安の悪化がみられます。10月17日には邦人も居 住する住宅街で警察と麻薬組織との間で大規模な銃撃戦が発生し、その 際警察ヘ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．<br />
（１）リオデジャネイロ市では、スラム街における麻薬組織掃討作戦が展開<br />
されていることにより治安の悪化がみられます。10月17日には邦人も居<br />
住する住宅街で警察と麻薬組織との間で大規模な銃撃戦が発生し、その<br />
際警察ヘリコプターが麻薬組織に銃撃され、墜落しました。また、銃撃<br />
戦の中、麻薬組織が拠点とするスラム街の住民は、幹線道路での路線バ<br />
ス放火による道路封鎖などを行いました。こうした混乱の中で、一般市<br />
民も巻き込まれ、死傷者が出ています。現在、市内各所に点在するスラ<br />
ム街周辺で警察部隊による警戒が続けられていますが、引き続き十分な<br />
注意が必要です。</p>
<p>（２）10月17日発生した事案の概要は以下のとおりです。<br />
（イ）17日（土）早朝よりリオ市ヴィラ・イザベル地区にあるマカコ・ス<br />
ラム（サッカー競技場「マラカナン・スタジアム」の西方約2キロ<br />
メートル)で麻薬密売組織間の抗争が発生しました。その後、この抗<br />
争に軍事警察が介入し、三つ巴の大規模な銃撃戦に発展しました。<br />
（ロ）この銃撃戦中に、軍事警察のヘリコプター1機が麻薬組織により銃<br />
撃され墜落したほか、周辺地区ではスラム街に居住する住民等によっ<br />
て幹線道路を走行中の路線バス数台が止められ、放火される事案が発<br />
生するなど、一時混乱状態に陥りました。<br />
（ハ）今回の事案では、麻薬密売組織員16人と警察官3人が死亡したほか、<br />
一般市民も3人が死亡し、複数が負傷しました。</p>
<p>（３）リオ市の丘陵は複雑に入り組んでいるため、主に丘陵地帯に存在する<br />
スラム街は一般住宅街に入り込むように複数点在しています。スラム街<br />
ではそれぞれ異なるリーダーの指揮の下、麻薬密売組織が暗躍し、規模<br />
の大小はあるものの、組織間の抗争や治安機関の捜索に伴う銃撃戦が日<br />
常的に発生しています。</p>
<p>２．つきましては、リオデジャネイロに渡航・滞在を予定されている方は、<br />
以下の諸点に注意の上、最新の情報の入手に努め、危険を避けるようにし<br />
てください。<br />
（１）スラム街やその周辺など、危険な場所に近づかない。</p>
<p>（２）銃声と思われる音を聞いたときは姿勢を低くし、屋内（店舗等を含<br />
む）に避難し、流れ弾から身を守る行動をとる。</p>
<p>（３）多数の警察官が展開していないか、あるいは集結していないか等、周<br />
囲の状況に注意し、警察官が多く集まる場所にはできる限り近づかない。</p>
<p>３．なお、ブラジルには別途「危険情報」が発出されていますので、同情報<br />
にも御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在リオデジャネイロ日本国総領事館<br />
住所：Praia do Flamengo,200-10 ander,22210-901,Rio de janeiro,RJ,<br />
Brasil<br />
電話： (55-21) 3461-9595<br />
FAX ： (55-21) 3235-2241<br />
ホームページ： http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/</p>
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		<item>
		<title>パナマ危険情報</title>
		<link>http://www.e-eikaiwa.com/db/%e3%83%91%e3%83%8a%e3%83%9e%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 13:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[ゲリラ]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[左翼武装組織]]></category>
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		<category><![CDATA[殺人]]></category>
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		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
		<category><![CDATA[薬物]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-eikaiwa.com/db/?p=394</guid>
		<description><![CDATA[●ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域 ：「渡航の是非を検討してください。」（継続） ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。 １．概況 （１）ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T206_1.gif" alt="" width="546" height="404" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域は、コロ<br />
ンビアの左翼ゲリラが出入国を繰り返し、村落に対する襲撃事件等が発<br />
生するなど治安の悪い地域となっています。</p>
<p>（２）パナマでは、2009年7月、治安対策を公約に掲げた新政権の発足に伴<br />
い、警察幹部の交代、警察官の待遇改善が行われ、今後の治安対策に期<br />
待がかかりますが、現時点では目に見えた成果は上がっていません。国<br />
内には、メキシコ、コロンビア等の麻薬組織が浸透してきており、その<br />
地理的特性により、コロンビアから中米、北米、欧州に向けた薬物の中<br />
継拠点となっており、取引等をめぐるトラブルによる殺人事件の発生が<br />
多々見られます。過去3年間の押収量を見ると、2006年では約20トンで<br />
あったものの、2007年には約66トン、2008年には約53トンに及ぶ薬物が<br />
治安当局により押収されています。（2008年6月には、コイバ島におい<br />
て、治安当局がボートで薬物を運搬していたコロンビア人数人を逮捕し、<br />
約6トンのコカインを押収する事案もありました。）パナマ市内でも密<br />
売グループの活動が見られ、事件に巻き込まれないためにも依然として<br />
注意が必要です。また、中米諸国からコロンビアのゲリラ組織向けの銃<br />
器の密輸ルートにもなっていることから注意が必要です。</p>
<p>（３）反政府系の労働組合や学生組織等がデモ、投石、道路封鎖等の抗議行<br />
動を行うことがあります。</p>
<p>２．地域情勢<br />
ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」</p>
<p>コロンビアと隣接しているダリエン県及びクナ・ヤラ特別区は、パナマ、<br />
コロンビア両国の治安当局の監視が十分届かない密林地帯であり、コロン<br />
ビア革命軍（FARC）等のコロンビアの左翼武装組織等が、休息や物資調達<br />
等の場として利用しています。加えて、コロンビア領内（チョコ県ダイレ<br />
ン地域）は、麻薬、武器の不法取引の主要中継地となっており、貧困地域<br />
では拉致事件も発生しているなど、特に治安の悪い地域です。<br />
同地域では、2003年1月に非合法武装集団（パラミリタリー）とみられ<br />
る武装グループがダリエン県パヤ村及びプクレ村（コロンビア国境より約<br />
10km）を襲撃し、パヤ村の村長等4人を殺害する事件が発生しました。ま<br />
た、この事件の直前にも米国人2人とカナダ人1人がパラミリタリーに拉致<br />
される事件が発生しています。これら事件の発生を受け、治安当局はダリ<br />
エン県の警備拠点を30か所から60か所に増設し、監視活動を強化していま<br />
す。<br />
しかしながら、2005年10月にはコロンビア人1人が、2006年2月にはスペ<br />
イン人2人がコロンビアのゲリラ組織とみられる武装グループに拉致され、<br />
2008年2月にはハケ港近くの海上においてFARCのメンバー6人と国家警察に<br />
よる銃撃戦が発生したほか、2008年8月にはバッホ・チキート村にFARCの<br />
メンバーとみられる約60人の武装グループが侵入し、商店にあった食料品<br />
すべてを奪う事件が発生しています。同地域への渡航には相当の危険が伴<br />
うものと考えられますので、同地域への渡航を計画されている方は、その<br />
是非を含め真剣に検討してください。上記の情勢にもかかわらず、やむを<br />
得ない理由で渡航される場合には、必要に応じて警備員を付ける等安全対<br />
策を講じ、危険を避けるよう心掛けてください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてく<br />
ださい。また、外務省、在パナマ日本国大使館及び現地関係機関等より最<br />
新の情報を入手するよう努めてください。<br />
現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在パナマ日本国大使館に「在留届」を提出してください。<br />
また、住所その他届出事項の変更及びパナマを去る（一時的な旅行を除<br />
く）ときは、その旨の届出（変更及び帰国届）を行ってください。なお、<br />
在留届は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による届出をお勧めします。また、<br />
郵送、FAXによっても行うことができますので、在パナマ日本国大使館ま<br />
で送付してください。<br />
（１）一般犯罪については、その大部分がパナマ市とコロン市に集中して発<br />
生しており、特に注意を要する地域は、パナマ市の旧市街（サンフェリ<br />
ペ地区、エル・チョリージョ地区）、カリドニア地区、クルンドゥ地区、<br />
パナマ市に隣接するサンミゲリート特別区及びコロン市全域です。これ<br />
らの地域では、殺人、強盗、ひったくり、スリ等の事件が多発していま<br />
す。特に外国人旅行客は目立つことから被害に遭うことが多く、注意が<br />
必要です。2008年の殺人事件は654件（前年比210件増加）発生し、過去<br />
15年間で最悪の件数となっています。このため、昼間であっても単独行<br />
動は可能な限り避け、複数で行動するよう心掛けるとともに、多額の現<br />
金や貴重品は携行せず、支払時に財布や紙幣の束を見せるなど他人の目<br />
を引く行動を取らないよう気をつけてください。</p>
<p>（２）トクメン国際空港からパナマ市内に至る街道（「コレドール・スー<br />
ル」と呼ばれる高速道路等）で、強盗事件が発生することもありますの<br />
で、パナマ到着便や出発便はできるだけ日中の便を利用するよう心掛け<br />
てください。また、空港から市内へ向かう際は乗り合いミニバスや流し<br />
のタクシーを避け、営業許可を受けたタクシーを利用してください。<br />
（注：詳しくは「安全対策基礎データ」を御覧ください。）</p>
<p>（３）タクシー運転手らによる強盗事件が発生しています。運転手又は乗合<br />
乗客を装った者が乗客を武器で脅して金品を強奪しています。タクシー<br />
を利用する際の注意事項として、次の点に留意願います。<br />
○深夜のタクシー利用は避ける。<br />
○昼夜を問わず、流しのタクシーの利用は避け、信用できる無線タクシ<br />
ーを利用する。<br />
○見知らぬ人との相乗りは避ける。</p>
<p>（４）多くの人が集まるショッピングモール、観光スポット等において、ス<br />
リ、置き引き等の窃盗事件が発生しているので、所持品には十分注意し<br />
てください。また、レストランを利用する際にも、スリ、置き引きに注<br />
意してください。荷物は目の届く範囲に置くようにしてください。</p>
<p>（５）パナマ市では、短時間誘拐が発生しています。誘拐の被害を未然に防<br />
ぐため、「目立たない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されな<br />
い」の3原則を守るようにしてください<br />
（詳細はホームページ：<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してくだ<br />
さい）。</p>
<p>４．なお、近隣の中南米諸国には、別途「危険情報」が発出されている国が<br />
ありますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロに関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロに関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3679<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在パナマ日本国大使館<br />
住所：Calle 50 y 60E, Obarrio, Bella Vista Apartado 0816-06807,<br />
Panama 1, Republica de Panama<br />
電話： (507) 263-6155<br />
FAX ： (507) 263-6019<br />
ホームページ：（日本語版） http://www.panama.emb-japan.go.jp/jap_ver</p>
<div id="wherego_related"> </div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ボリビア危険情報</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 14:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[すり]]></category>
		<category><![CDATA[デモ]]></category>
		<category><![CDATA[偽札]]></category>
		<category><![CDATA[偽造カード]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[反政府]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[銃器]]></category>
		<category><![CDATA[麻薬]]></category>

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		<description><![CDATA[●首都ラパス市、エルアルト市、コパカバーナ村、 サンタクルス市及びスクレ市 ：「十分注意してください。」（継続） ●パンド県 ：「十分注意してください。」（新規） ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。 １． [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●首都ラパス市、エルアルト市、コパカバーナ村、<br />
サンタクルス市及びスクレ市<br />
：「十分注意してください。」（継続）<br />
●パンド県</p>
<p>：「十分注意してください。」（新規）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T191_1.gif" alt="" width="431" height="523" />☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
2008年9月にパンド県ポルベニール地方において、与党支持団体と反政<br />
府派団体との衝突が発生して10数人が死亡し、戒厳令が発令され、県知事<br />
が逮捕される事態となりましたが、2009年に入り治安情勢は比較的落ち着<br />
いています。しかしながら、本年12月6日には大統領選挙及び総選挙が予<br />
定されており、2005年に実施された前回の大統領・総選挙投票前に各候補<br />
支持者同士による衝突が発生したことからも今回選挙に向けた動きには注<br />
意が必要です。<br />
一般犯罪に関しては、銃器を使用した殺人、強盗事件が発生しており、<br />
今後も注意が必要です。</p>
<p>２．地域情勢<br />
首都ラパス市、エルアルト市及びコパカバーナ村、サンタクルス市及び<br />
スクレ市<br />
：「十分注意してください。」<br />
（１）ラパス市<br />
ラパス市の治安情勢は比較的安定していますが、市内でデモや集会等<br />
の示威行動が度々行われています。また、最近政治目的と見られる郵便<br />
物爆弾事件が数件発生しています。このため、同市への渡航・滞在を予<br />
定されている方は、新聞、テレビ、在ボリビア日本国大使館、在サンタ<br />
クルス出張駐在官事務所等を通じて最新の治安情報（道路の封鎖状況、<br />
デモの状況等）の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注<br />
意してください。<br />
ラパス市内の各バス発着所付近及び、観光客の多いサガルナガ通り、<br />
ハエン通り周辺等で、偽警察官や首締め強盗による被害が発生していま<br />
す。偽警察官の手口は以下のとおりです。<br />
・犯人グループの1人が外国人旅行者になりすましてターゲットに時<br />
間や道を聞き、それに応対していると警察官を自称する者が現れ<br />
る。<br />
・警察官役は偽の身分証明書を呈示し、麻薬取引、偽造カード所持、<br />
偽札所持の取締り等と称して被害者を車に乗せる。<br />
・被害者の所持品を物色し、気付かれないように旅券や金品をすり盗<br />
ったり、クレジットカードの所有者確認と称して暗証番号を言わ<br />
せ、クレジットカードをすり盗り、ATMで高額な金銭を引き出す。<br />
前述の外国人旅行者を装った共犯者が偽警察官の指示にすべて従い、<br />
真正な警察官が行う検査であるかのような状況を仕立て上げるので注意<br />
が必要です。また、路上で声をかける手口の他、乗車したタクシーに偽<br />
警察官が乗り込んできたり、タクシーに乗車して数百メートル進むと運<br />
転手が「車が故障したので別の車に乗り換えてくれ」と申し述べ、指示<br />
された車に乗車するとそれに偽警官が乗り込んでくるという手口も報告<br />
されています。いずれのケースにせよ、外国人旅行者を装った者、偽警<br />
官、タクシー運転手が共謀してもっともらしい状況をでっち上げ、観光<br />
客に本物の警察官であるかのように信じ込ませます。ボリビアにおいて<br />
は真正な警察官であっても外国人観光客の所持品を検査する権限はあり<br />
ませんので、所持品の提示には一切応じず、不審を感じた場合は、可能<br />
な限り即座にその場を離れてください。ラパス市内の各バス発着所にお<br />
いては深夜・早朝を除き、胸に名札の付いた緑色制服の警官が警備に当<br />
たっていますので、どのタクシーに乗れば安全かアドバイスを求めるこ<br />
とをお勧めします。なお、タクシーに乗車後、運転手に「車が故障した<br />
ので後ろから来るタクシーに乗ってくれ」と言われた場合、指示された<br />
車は犯罪の共謀者の可能性が高く、一旦車内に入ってしまっては脱出で<br />
きない可能性もありますので、指示されたタクシーへの乗車を断って、<br />
他のラジオタクシー等に乗車してください。外国人観光客が上記のよう<br />
な手口で誘拐され、遺体となって発見された被害例もあることから、十<br />
分注意してください。<br />
なお、偽警官によるとみられる外国人旅行者誘拐事案の詳細は在ボリ<br />
ビア日本国大使館ホームページに掲載していますので御参照ください。<br />
（ http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/seguridad/index2.htm#3 ）</p>
<p>（２）エルアルト市及びコパカバーナ村<br />
ラパス市に隣接し、国際空港のあるエルアルト市は、貧困層が多く住<br />
み、昼夜を問わず犯罪が多発していますので、同市へは、国際空港を除<br />
いて不要不急の立ち入りはお勧めできません。<br />
また、観光名所であるチチカカ湖畔のコパカバーナ村においても首絞<br />
め強盗や窃盗の被害が多数報告されているほか、定員10人程度のミニバ<br />
スを使用し、観光客を待ち伏せ、又はタクシーを装い声をかけて客引き<br />
をし、乗った客をそのまま誘拐・監禁して現金や貴重品を奪った上、<br />
キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号を教えるよう脅すと<br />
いった「待ち伏せ誘拐」が発生しています。このため同村を訪れる際<br />
は、なるべく個人旅行は避け、大型バスで移動するツアーに参加するよ<br />
うお勧めします。</p>
<p>（３）サンタクルス市<br />
地方自治権の拡大を目指す東部4県（サンタクルス、タリハ、ベニ、<br />
パンドの各県）は2006年7月の住民投票において地方自治権の拡大を望<br />
む声が過半数を獲得し、以来、政府との対決姿勢をとっています。2009<br />
年9月現在、反政府派市民団体による主だった示威行動は沈静化してい<br />
ますが、根本的な問題解決には至っておらず、2009年12月には大統領選<br />
挙・総選挙が予定されていることから、今後も同地域において反政府デ<br />
モや集会が行われる可能性があります。サンタクルス市においては、特<br />
に政府に対する反発が激しく、政治目的とみられる爆弾事件も数件発生<br />
しています。<br />
また、同市においては、銃器を使用した強盗事件に邦人が巻き込まれ<br />
た例もあります。滞在・観光に当たっては、事前に現地の治安情報を収<br />
集し、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。</p>
<p>（４）スクレ市<br />
2007年11月、スクレ市において、憲法改正の大筋合意を強引に行おう<br />
とした与党MAS党に反発した暴動が発生し、鎮圧に当たった警察部隊と<br />
の間で衝突が発生しました。この衝突の際に、死亡者3人、負傷者約200<br />
人が発生し、消防庁舎や警察車両が放火被害に遭いました。その後、市<br />
街は平静を取り戻していますが、今後もデモ等が発生する可能性は否定<br />
できません。このため、同市への渡航・滞在を予定されている方は、治<br />
安情勢の推移に十分注意してください。</p>
<p>（５）パンド県<br />
：「十分注意してください。」<br />
2008年9月にパンド県ポルベニール地区において、与党支持団体と反<br />
政府派団体との衝突が発生し十数名が死亡、一時同県に戒厳令が発令さ<br />
れ、反政府派の県知事が逮捕される事態となりました。その後は沈静化<br />
していますが、根本的な解決には至っていません。2009年12月6日には<br />
大統領選挙及び総選挙が予定されており、同選挙の機会に各候補支持者<br />
同士の衝突が発生する可能性があります。このため、同県への渡航・滞<br />
在を予定されている方は、報道等から最新の情報入手に努め、危険を避<br />
けるようにしてください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は上記情勢及び下記の事項に十分留意して行動し、危険を避ける<br />
ようにしてください。また、外務省、在ボリビア日本国大使館、在サンタ<br />
クルス出張駐在官事務所、現地関係機関等より最新の情報を入手するよう<br />
努めてください。防犯対策などの詳細については、安全対策基礎データを<br />
御覧ください。<br />
現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在ボリビア日本国大使館又は在サンタクルス出張駐在官事<br />
務所に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変<br />
更が生じたとき又はボリビアを去る（一時的な旅行を除く）ときは、必ず<br />
その旨を届け出てください。なお、在留届の届出は、在留届電子届出シス<br />
テム（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による登録をお勧<br />
めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在ボリ<br />
ビア日本国大使館まで送付してください。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）デモ活動が行われた場合、活動が激化して小競り合いが発生した<br />
り、参加団体によっては小型ダイナマイトを投げつけたりすることが<br />
ありますので、デモ活動には決して近づかないでください。<br />
（ロ）政府や議会に対する抗議のため、各都市を結ぶ幹線道路がしばしば<br />
遮断されることがありますので、陸路での長距離移動の際には、道路<br />
封鎖等に関する交通情報の入手に努めるとともに、余裕のある旅行計<br />
画を立てるようにしてください。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
（イ）夜間や人通りの少ない場所での単独行動はなるべく避け、見知らぬ<br />
者に声をかけられた場合は犯罪の兆候と考え、相手にせずに足早に通<br />
り過ぎるようにしてください。また、深夜又は早朝にバスターミナル<br />
に到着するような長距離バスの利用はできる限り避け、タクシーを利<br />
用する際はバスターミナル構内から、ドアに電話番号の書かれたラジ<br />
オタクシーを利用するようお勧めします。客待ちをしているタクシー<br />
には乗らないでください。ボリビア各地のバスターミナルや観光地に<br />
おいても首絞め強盗や偽警官による犯罪が報告されていますので、安<br />
全対策を怠らないでください。<br />
（ロ）ボリビア各地でケチャップ強盗、スリ及び置き引き等の被害が報告<br />
されています。自分の荷物からは決して目を離さない、周囲に不審人<br />
物がいないか常に確認する、夜間や人通りの少ない場所での単独行動<br />
は避ける等の防犯対策を怠らないようにしてください。<br />
（ハ）ボリビアには高地に位置している観光地が多く（ラパス市約3,500～<br />
4,000m、オルーロ市約3,700m、ポトシ市約4,000m、ウユニ市約3,700m<br />
）、酸素が低地より薄いため、旅行者が頭痛、呼吸困難、嘔吐など、<br />
高山病の症状を起こすことがよくあります。旅行中に高山病による脳<br />
浮腫で昏睡状態に陥り、死亡に至った事例も発生しています。<br />
高山病の発症には体調が大きく影響するので、余裕のある日程で行<br />
動し、絶対に無理をせず、ツアーに参加する場合には日程をよく確認<br />
してください。特に既往症のある方は医師に相談してください。ま<br />
た、高山病らしい症状が出た場合には、しばらくの間アルコールの摂<br />
取、睡眠薬の服用、喫煙、入浴は避け、症状がひどい場合は、早めに<br />
低地に移動してください。高山病対策については、安全対策基礎デー<br />
タも参照してください。<br />
（ニ）雨季に当たる12月から3月は、雨の影響で地盤が緩み、崖崩れ等で<br />
陸路の移動には危険が伴います。ボリビアでは2007年、2008年と続け<br />
て豪雨により各地で甚大な被害が発生し、各地で道路が分断されてい<br />
ます。つきましては、最新の交通情報の入手に努めてください。ま<br />
た、移動に当たっては、乗合バスの利用は避け、信頼のおける旅行会<br />
社の手配する交通手段を利用してください。<br />
（ホ）ウユニ塩湖の観光については、2008年5月に日本人5人を含む14人が<br />
死傷する交通事故が発生しました。同地における観光は四輪駆動車に<br />
よるものが主流ですが、1万2千平方キロメートルの塩湖内には給油所<br />
が設けられていないため、簡易なポリタンクに予備のガソリンを積ん<br />
でおり、また塩湖内で食事をとるための調理用ガスボンベを積載する<br />
こともあり、万一交通事故等が発生した場合被害が甚大になる可能性<br />
があります。<br />
また、ウユニ塩湖は海抜約3，700mに位置し、高山病を発症する危<br />
険性がありますが、ウユニ市には設備の整った病院がない上、医療事<br />
情が整った都市までの移動も、未舗装道路を数時間から十数時間走行<br />
する、航空便がないか、あっても週3便しかない等により、大変不便<br />
です。2008年には、邦人旅行者が高山病を発症し、体力が低下したと<br />
ころに感染症を併発し、苦しみながらも陸路を移動してラパス市到着<br />
直後に入院した事案や、ウユニ市の病院から低地のサンタクルス市ま<br />
で航空機で緊急移送した事案も発生しています。<br />
同地への旅行は上記のような危険が伴いますので十分御注意くださ<br />
い。<br />
（へ）ユンガス地方に向かう未舗装の旧道を利用した自転車の山下りツア<br />
ーが主催されています。同ツアーは、十分な安全確保がなされていな<br />
いことに加え、狭く岩の多い悪路の片側はガードレールすらない断崖<br />
絶壁であることから、毎年数人の死者及び多数の負傷者が出ています。<br />
大変危険であることから、参加しないようお勧めします。また、ルレ<br />
ナバケ市等においてジャングルツアーが開催されていますが、川や泥<br />
の中の寄生虫や細菌により、同ツアーに参加した邦人が感染症にかか<br />
り、入院した事例がありますので、十分注意してください。</p>
<p>（３）滞在者向けの注意事項<br />
（イ）ラパス市では、急激な社会情勢の悪化により、ガソリン、家庭用プ<br />
ロパンガス、食料及び水等の供給が停止することがありますので、日<br />
頃から備蓄に心掛けてください。また、空き巣による被害の増加や、<br />
比較的治安の良いと言われている南部地区においても窃盗事件が発生<br />
していますので、防犯対策を怠らないようにしてください。<br />
（ロ）サンタクルス市及びその周辺地域では、窃盗、空き巣、置き引き、<br />
スリといった犯罪の発生件数が増加しているほか、最近では銃器を使<br />
用した強盗殺人事件が発生していますので、防犯対策を怠らないよう<br />
にしてください。また、自動車強盗（停車中あるいは走行中に突然前<br />
方を塞がれ、拳銃等で武装した強盗に襲われる）が多発していますの<br />
で、注意してください。<br />
（ハ）路上駐車中に自動車の部品が盗難に遭う事件が発生していますの<br />
で、路上駐車は避け、門扉のある建物敷地内の駐車場又は有料駐車場<br />
を利用するようお勧めします。<br />
（ニ）2年続けて豪雨被害が発生しています。雨季には、報道や最新の気<br />
象及び道路情報を入手し、水害被害に備えてください。また、雨の影<br />
響で、蚊が媒介するデング熱やネズミが媒介するレプトスピラウイル<br />
ス及びハンタウイルス等が流行する可能性があります。蚊に刺されな<br />
いようにしたり、野生動物との接触を避ける等、必要な予防措置を心<br />
掛けてください。</p>
<p>４．なお、隣国のペルー、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンには、別途<br />
各々「危険情報」が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省海外安全相談センター<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ボリビア日本国大使館<br />
住所：Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz,<br />
Bolivia<br />
電話： (591-2) 241-9110～3<br />
FAX ： (591-2) 241-1919<br />
ホームページ： http://www.bo.emb-japan.go.jp<br />
○在サンタクルス出張駐在官事務所<br />
住所：Calle Saavedra No.314, Esquina Cochabamba,Santa-Cruz,<br />
Bolivia<br />
電話： (591-3) 333-1329<br />
FAX ： (591-3) 335-1022</p>
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