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	<title>簡単に出来る旅行英会話　－　海外ニュース&#187; 誘拐</title>
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	<description>海外旅行先のニュース</description>
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		<title>アフガニスタン：治安情勢</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 14:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[テロ]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
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		<description><![CDATA[
1．危険情報及び治安情勢
（1）アフガニスタンに対する危険情報
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マ
ザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告 します。渡航
は延期し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-815" title="af-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/af-lgflag-300x200.gif" alt="" width="300" height="200" /><br />
1．危険情報及び治安情勢</p>
<p>（1）アフガニスタンに対する危険情報<br />
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マ<br />
ザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告 します。渡航<br />
は延期してください。（真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場<br />
合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策を<br />
とってください。）」を、またこれら5都市を除く全土に対して危険情報「<span style="color: #ff0000;"><strong>退避<br />
を勧告します。渡航は延期してください。</strong></span>」を発出しています。</p>
<p>（2）アフガニスタンにおける治安情勢<br />
アフガニスタンにおいては、反政府勢力であるタリバーンがパキスタン国境地<br />
域、南部及び東部を中心に活動し、アフガニスタンからの駐留外国軍の撤退を<br />
主な目標に掲げ、外国軍やアフガニスタン治安部隊等を対象に、自爆攻撃や簡<br />
易爆弾　（IED）によるテロを多数実行しているほか、外国人を含む援助・復興<br />
事業関係者等への各種襲撃や誘拐を繰り返し行っています。また、タリバーン<br />
に次ぐ勢力を持つとされるヒズベ・イスラミ・ヘクマティヤル派は、今なお東<br />
部及び北東部一帯で大きな勢力を維持し、駐留外国軍等に対する待ち伏せ攻撃<br />
や襲撃を行うなど、爆弾テロや襲撃事件が頻発し、同国の治安情勢は改善の兆<br />
しがみえない状況となっています。<br />
特に昨年8月以降、治安情勢は更に悪化してきており、カブールをはじめ全国で<br />
自爆テロ等が発生しています。昨年12月に発表された米国のアフガニスタン新<br />
戦略（米軍増派）及び韓国の兵士派遣に対しては、タリバーンが強く反発して<br />
います。また、南部ヘルマンド県においては、国際治安支援部隊（ISAF）がア<br />
フガニスタン軍と共同して軍事作戦を展開しており、報道によれば、今後カン<br />
ダハール県においても軍事作戦を展開する予定です。<br />
タリバーン等によるテロの対象は、治安部隊やアフガニスタン政府関係者のほ<br />
か、一般外国人といったソフト・ターゲットにも広がっており、また、報道に<br />
よれば、タリバーンの幹部評議会が、5月10日からアフガニスタン全土で外国人<br />
及びその代理人を攻撃対象とした「アル・ファトフ（アラビア語で「勝利」の<br />
意）作戦」を実行すると宣言（5月11日付スポット情報「アフガニスタン：タリ<br />
バーンによる作戦開始宣言の発出に伴う注意喚起」参照）しており、厳重な注<br />
意が必要です。</p>
<p>（3）爆弾テロ事件<br />
（イ）今年に入っても、カブール市内中心部の、複数の政府庁舎や高級ホテル<br />
の集まるエリアや、外国軍基地のエリアにおいて、自爆テロや襲撃等が発生し<br />
ています。<br />
最近も、5月18日、カブール市内南西部のダルラマン地区で、外国軍車両をね<br />
らった自動車自爆テロが発生し、内務省及びISAFの発表によれば、外国軍兵士<br />
6人を含む18人が死亡し、47人が負傷しました。タリバーン報道担当は犯行を認<br />
め、外国軍車列をねらった旨述べています。<br />
（ロ）地方においても、米軍基地で自爆テロやホテル前での自動車自爆テロ等<br />
が発生しています。<br />
最近も、6月6日、ナンガルハール県ジャララバード市内において、外国軍を標<br />
的とした自爆テロ（バイクを使用）攻撃により、13人が死亡した模様です。タ<br />
リバーン報道担当は右犯行を認めています。また、同9日、南部カンダハール県<br />
において，結婚披露宴で自爆攻撃が発生し、少なくとも40名が死亡，84名が負<br />
傷しました。</p>
<p>（4）誘拐事件<br />
アフガニスタンでは、ほぼ毎日のように誘拐事件が発生しており、把握でき<br />
るものだけでも年間400件以上に上ります。これらの誘拐事件は、タリバーン等<br />
反政府武装勢力が、収監されている仲間の解放、外国人援助関係者の追い出し<br />
、住民への脅迫等を目的に行われる場合もありますが、多くは犯罪者集団によ<br />
る営利目的の犯行とみられています。昨年は多数の外国人誘拐事件が発生した<br />
ほか、建築技師などの企業関係者、政府関係者、ジャーナリスト、援助関係者<br />
など、様々な分野のアフガニスタン人が誘拐被害に遭っています。<br />
最近でも、報道等によれば、昨年12月10日、東部クナール県において、英紙<br />
イラク人特派員を含む計3人が誘拐される事件が発生（同16日に解放。）した他<br />
、同30日、中央部カピサ県において、仏人テレビ局記者2人を含む4人が誘拐さ<br />
れました（本年6月1日現在未解決）。今年に入ってからも、1月16日、北部ファ<br />
リヤーブ県において、中国人技師2人等が誘拐された（中国人2人は4月24日に解<br />
放）ほか、北東部クンドゥーズ県において、パキスタン人1人を含む建設会社作<br />
業員10人が武装集団に誘拐されました（本年6月1日現在未解決）。</p>
<p>2．上記の情勢や脅威情報にかんがみ、アフガニスタンに滞在されている方は、<br />
国外の安全な地域へ直ちに退避するよう強く勧告します。また、同国への渡航<br />
は目的の如何を問わず延期するよう強く勧告します。なお、首都カブール、ジ<br />
ャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの5都市に真にやむ<br />
を得ない事情で残留せざるを得ない場合には、政府機関、所属団体等を通じて<br />
組織としての必要かつ十分な安全対策を採ってください。その際には、必ず専<br />
門家のアドバイスを踏まえるよう強く勧告します。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3680<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）5139<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ：　http：//www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http：//www.anzen.mofa.go.jp/i/　（携帯版）<br />
○在アフガニスタン日本国大使館<br />
電話：　（870）　762-853-777<br />
（93）　799-689-861、（93）　793-915-658（早朝、夜間、週休<br />
日（金・土曜日）等で緊急を要する場合）<br />
FAX　：　（870）　761-218-272</p>
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		<item>
		<title>南アフリカ：FIFAサッカーワールドカップ注意</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 03:50:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
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		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
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		<description><![CDATA[
　FIFAサッカーワールドカップ南アフリカ大会は，6月11日から7月11日まで
開催されます。また，日本代表チームが出場する予選ラウンドの試合が6月
14日（カメルーン戦），19日（オランダ戦），24日（デンマーク戦） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/sf-lgflag-300x182.gif" alt="" title="sf-lgflag" width="300" height="182" class="alignnone size-medium wp-image-1017" /><br />
　FIFAサッカーワールドカップ南アフリカ大会は，6月11日から7月11日まで<br />
開催されます。また，日本代表チームが出場する予選ラウンドの試合が6月<br />
14日（カメルーン戦），19日（オランダ戦），24日（デンマーク戦）に予定<br />
されています。<br />
　5月24日付けで発出したスポット情報のとおり，南アフリカ，特に都市中<br />
心部における治安の悪さと凶悪犯罪の発生状況は深刻です。期間中は，外国<br />
人観戦者を狙った犯罪の増加が見込まれるほか，南アフリカ大会を狙ったテ<br />
ロ計画があるとの報道もあります。<br />
　つきましては，この期間に南アフリカに渡航・滞在される方，特に大会観<br />
戦を予定されている方は，再度，以下の諸点に留意しつつ，犯罪やテロなど<br />
不測の事態に巻き込まれないよう十分な安全対策を講じてください。</p>
<p>１．安全な渡航のためのチェックリスト<br />
　□海外安全ホームページ (http://www.anzen.mofa.go.jp/)及び在南アフリカ<br />
　　日本国大使館ホームページ (http://www.za.emb-japan.go.jp/index_jp.html)<br />
　　で現地の状況を確認しましたか。<br />
　□ 安全な宿泊先は確保されていますか。<br />
　□現地での連絡手段を確保していますか。また、現地連絡先を家族等に残<br />
　　しましたか。<br />
　 □海外旅行保険に加入しましたか。<br />
　□日本国大使館等の現地緊急連絡先は持っていますか。<br />
　（１）緊急連絡先<br />
　　◎警察：TEL 　10111<br />
　　◎救急、消防：TEL　10177<br />
　　◎携帯電話からの緊急電話：TEL　112<br />
　　（オペレーターに警察、救急、消防のいずれであるかを告げてください）<br />
　　◎在南アフリカ日本国大使館 ：TEL　012-452-1500（代表）<br />
　　（夜間・休日でも音声ガイダンスに従って操作することで日本人オペレ<br />
　　　ーターに連絡することができます。）<br />
　　◎在ケープタウン出張駐在官事務所：TEL　021-425-1695<br />
　　（夜間・休日の場合の緊急連絡電話：TEL　011-461-3186）<br />
　　　※国際電話の場合は、国コード27の後、局番の最初の0を省いてダイヤ<br />
　　　　ルしてください。国内電話は、地域に拘わらず、局番の最初から電<br />
　　　　話してください。）<br />
　（２）日本戦開催期間中の日本国大使館臨時事務所<br />
　　 (http://www.za.emb-japan.go.jp/jp/worldCup/embassyInfo.html)</p>
<p>２．試合観戦のための安全対策<br />
（１）観戦チケットの入手に関する留意点については，5月24日付け「スポッ<br />
　　ト情報」(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=122&#038;ampnum=1)<br />
　　又は「安全のしおり～ワールドカップ観戦の注意事項」<br />
　　(http://www.za.emb-japan.go.jp/jp /worldCup/worldCupLogo.html)を<br />
　　参照してください。<br />
　　　なお，観戦チケットは必ず正規の方法で入手し，だふ屋など偽チケッ<br />
　　ト売人から買わないよう注意してください。また，チケットの引換えに<br />
　　際しては安全な引換所を選ぶとともに，引換所への移動の際には，常に<br />
　　周囲に注意してください。</p>
<p>（２）試合観戦時の交通手段については，5月24日付け「スポット情報」<br />
　　(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=122&#038; ampnum=1)又<br />
　　は「スタジアムへのアクセス「パーク＆ライド」等について」<br />
　　(http://www.za.emb- japan.go.jp/jp/worldCup/worldCupLogo.html)を<br />
　　参照してください。<br />
　　　なお，「パーク＆ライド」を利用する場合には，常に荷物から目を離<br />
　　さないようにするとともに，駐車場における乗降の際のスリや窃盗に注<br />
　　意してください。<br />
　　　また，夜間の市内における徒歩による移動は非常に危険ですので，絶<br />
　　対に避けてください。</p>
<p>（３）その他の安全対策については，5月24日付け「スポット情報」<br />
　　(http://www.anzen.mofa.go.jp/info /spot_top5.asp?id=122&#038;ampnum=1)又は<br />
　　「安全のしおり～ワールドカップ観戦の注意事項」<br />
　　 (http://www.za.emb-japan.go.jp/jp/worldCup/worldCupLogo.html)を参<br />
　　照してください。<br />
　　　なお，日中であっても，単独の行動は避け，現地の事情を知る人との<br />
　　行動を心掛けるとともに，移動は近距離でも車を利用してください。特<br />
　　に，夜間は，極力外出を避け，グループでレストランに行く場合も必ず<br />
　　車を利用するとともに，乗降時には強盗等の被害に遭わないよう常に周<br />
　　囲に注意してください。ツアー旅行者で，市内観光を希望される方は，<br />
　　必ず，添乗員等のツアー関係者に安全な移動方法等を確認してください。</p>
<p>（４）体調管理及び海外旅行保険<br />
　　　ワールドカップが開催される6月から7月は，南半球に位置する南アフ<br />
　　リカでは冬ですので，特に夜間行われる試合の観戦には防寒具が必要で<br />
　　す。<br />
　　　また，南アフリカの医療費は高額であり，施設の整った病院で治療を<br />
　　受ける際には事前に海外旅行保険証書（又は保険カード）の提示を求め<br />
　　られることがありますので，日本出発前に十分な補償内容の海外旅行保<br />
　　険に加入されることをお勧めします。</p>
<p>３．日本国大使館臨時事務所の設置<br />
　　大会期間中，日本代表チームの試合が行われる会場周辺には，以下のと<br />
　おり，在南アフリカ日本国大使館臨時事務所が設置されます（各事務所所<br />
　在地及び開所時間はリンク先のリスト参照）。<br />
（１）ブルームフォンテン臨時事務所（6月13日～15日）<br />
（２）ダーバン臨時事務所（6月 18日～20日）<br />
（３）ラステンバーグ臨時事務所（6月24日～25日）<br />
　　電話番号（3か所いずれの事務所も共通）：+27(0)83-271-0039，または<br />
　+27(0)83-271-0042</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
　○ 外務省領事局海外邦人安全課<br />
　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）2306<br />
　 ○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）3680<br />
　○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
　　住所：東京都千代田区霞が関 2-2-1<br />
　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
　○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
　　　　　　　　　　　　　 http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
　○在南アフリカ日本国大使館<br />
　　住所：259 Baines Street,corner Frans Oerder Street,Groenkloof,<br />
　　　　　　Pretoria 0181,Republic of South Africa.<br />
　　電話：+27 (0) 12-452-1500（代表）<br />
　　　　　　 +27 (0) 12-452-1591～2（大使館対策本部）<br />
　　FAX ：+27 (0) 12-460-3800～1<br />
　　ホームページ： http://www.za.emb-japan.go.jp/index_jp.html<br />
　○在ケープタウン出張駐在官事務所<br />
　　住所：2100 Main Tower, Standard Bank Center, Heerengracht,<br />
　　　　　　Cape Town, 8001, Republic of South Africa<br />
　　電話：+27 (0) 21-425-1695～6<br />
　　 FAX ：+27 (0) 21-418-2116</p>
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		</item>
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		<title>カメル－ン危険情報</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
●極北州（チャド及びナイジェリアとの国境付近並びにワザ国立公園を含
まないワザ以北の地域）、北部州のチャド及び中央アフリカとの国境付
近、アダマワ州の中央アフリカとの国境付近、東部州の中央アフリカと
の国境付近及び南西 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-860" title="cm-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/cm-lgflag-300x200.gif" alt="カメルーン" width="300" height="200" /><br />
●極北州（チャド及びナイジェリアとの国境付近並びにワザ国立公園を含<br />
まないワザ以北の地域）、北部州のチャド及び中央アフリカとの国境付<br />
近、アダマワ州の中央アフリカとの国境付近、東部州の中央アフリカと<br />
の国境付近及び南西州のバカシ半島<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください。</strong></span>」（継続）<br />
●極北州（チャド及びナイジェリアとの国境付近並びにワザ国立公園を含<br />
まないワザ以北の地域を除く）<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」（引き下げ）<br />
●上記を除く地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2010T073_1.gif" alt="" width="446" height="626" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）政治的には概ね安定した状況が続いており、現ポール・ビヤ大統領が<br />
長期間にわたり政権を握っています。しかし、今後経済状況に明るい兆<br />
しが見えてこない場合、若年失業者の更なる増大等により、社会不安が<br />
高まってくることも予想され、2011年実施予定の次期大統領選挙の展開<br />
如何によっては、暴動等、治安の急激な悪化も予想されます。</p>
<p>（２）カメルーンでは近年、道路封鎖強盗が多く発生しており、特に北部3州<br />
（極北州・北部州・アダマワ州）でその被害が目立っています。犯人は<br />
複数でグループを組み、その犯行手口は、道路に障害物を置き走行中の<br />
車両を停車させ、乗客を銃等で脅した上で金品を強奪するといったもの<br />
で、抵抗した場合には殺害されるケースが多くなっています。犯行グル<br />
ープのメンバーは、政情が不安定な隣国チャドや中央アフリカから流入<br />
してきた者が地理案内役のカメルーン人と手を組むケースが多く、北部<br />
地方で比較的現金を持っているとされている商人や家畜飼いが多く被害<br />
に遭っています。</p>
<p>（３）南西州のナイジェリアとの国境近辺のバカシ半島は長年その領有権を<br />
巡ってナイジェリアと係争していた地域ですが、2002年に国際司法裁判<br />
所がカメルーンへの帰属を決定しました。しかし、現在でもなお同半島<br />
のカメルーン帰属に反対するナイジェリア武装集団とカメルーン軍との<br />
間でしばしば戦闘が行われており、治安状況は依然として良くありませ<br />
ん。また、同海域では、近年、武装集団が航海中の船舶を襲撃し、身代<br />
金目的に船員を誘拐する事件が発生しています。</p>
<p>（４）カメルーン最大の人口を抱える商業都市ドゥアラ市や首都ヤウンデ市<br />
では都市特有の殺人、強盗、強姦、窃盗事件等が頻繁に発生しています。<br />
特に強盗事件の発生率は高く、一般住宅をはじめレストランやインター<br />
ネットカフェ等の店舗、会社等が多く被害に遭っています。強盗は多く<br />
の場合、銃等の凶器を所持しており、抵抗すれば殺害されるケースが多<br />
くなっています。また、過去に両市では外国人を標的にした事件も多く<br />
発生していることから、滞在する際には十分な注意が必要です。</p>
<p>（５）カメルーン国内全体においては運転マナーが非常に悪く、もともと整<br />
備不良の車両が多いことに加えて、無理な追い越しや速度超過等の運転<br />
により交通死傷事故が多発しています。また、ヤウンデやドゥアラ等大<br />
都市中心部では朝、夕の時間帯を中心に頻繁に渋滞が発生しますが、そ<br />
の渋滞のために停車中の車両の開いた窓から賊が手を伸ばし、カバン等<br />
を引ったくる窃盗事件が多発しています。2009年8月には、ドゥアラ市<br />
内でタクシーに乗車中の邦人が膝の上にポシェットを置いていたところ、<br />
同様の被害に遭っています。</p>
<p>（６）カメルーン国内唯一の鉄道がドゥアラとアダマワ州の州都ンガウンデ<br />
レ間を結んでいますが、線路施設の老朽化等により脱線事故が散発して<br />
います。2009年8月下旬には2日連続で、列車脱線事故が発生しました。<br />
両事故共にヤウンデ近郊で発生し、計7人の死者、300余人の負傷者が出<br />
ました。原因は現在調査中ですが、線路施設の老朽化や過度の乗客収容<br />
等が挙げられています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）極北州（チャド及びナイジェリアとの国境付近並びにワザ国立公園を<br />
含まないワザ以北の地域）、北部州（チャド及び中央アフリカとの国境<br />
付近）、アダマワ州（中央アフリカとの国境付近）、東部州（中央アフ<br />
リカとの国境付近）及び南西州バカシ半島<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください。</strong></span>」<br />
（イ）北部地方（極北州、北部州及びアダマワ州）のチャド、中央アフリ<br />
カ及びナイジェリア国境近辺では、以下のとおり昼夜を問わず道路封<br />
鎖強盗が頻繁に出没しています。カメルーン政府はこれら犯罪に対処<br />
するために軍内部にBIR（緊急介入部隊）を設置し、北部3州それぞれ<br />
に拠点を設け、道路封鎖強盗が頻発する国境付近の幹線道路等には重<br />
点的に部隊を配置し24時間体制で監視しています。しかし、広大な面<br />
積を限られた人員で監視するには限界があり、現在もなお、道路封鎖<br />
強盗は発生しています。なお、道路封鎖強盗は主に商人や家畜飼いを<br />
標的としていますが、旅行客が乗車した長距離バスや国際機関職員が<br />
乗車した車両等も被害に遭っていることから、同地方を車両で移動す<br />
る際は十分な安全対策が必要です。なお、最近発生した主な事件の概<br />
要は以下のとおりです。<br />
（a）2010年3月、ナイジェリア国境近くに位置する極北州アンシデ近郊<br />
の道路上で、アンシデで開かれた市場での買い物を終えた客を乗せ<br />
移動中の路線バスが道路封鎖強盗に遭い、乗客は金品を強奪された。<br />
なお、この際、駆けつけたBIRにより犯人グループの1人が射殺され<br />
た。<br />
（b）2009年11月、クセリ近郊の道路で、武装集団が路線バスを停車さ<br />
せ、乗客を降車させようとしていたところ、駆けつけたBIRによっ<br />
て武装集団の1人が射殺された。<br />
（c）2009年11月、国道1号線から約10キロメートルの地点に位置するワ<br />
ザ国立公園内のブロホで、約25人からなる武装強盗集団が同所で野<br />
営していた家畜飼いに現金を要求したところ断られたため、銃を乱<br />
射し5人の家畜飼いを射殺し、牛や羊等多数の家畜を強奪した。<br />
（d）2009年11月、国道1号線上のクセリ～マルア間のワザ国立公園付近<br />
で、約10人からなる覆面をした集団が約1時間にわたり道路を封鎖<br />
し次々に強盗を敢行した。その間、路線バスが同所を通過したが、<br />
運転手が停車せずに逃げようとしたところ、銃を乱射され、乗客3<br />
人が死亡した他、多数の負傷者が出た。<br />
（ロ）南西州バカシ半島沖では、航海中の船舶が武装集団に襲撃され船員<br />
が誘拐される事件が多く発生しています。以下が近年発生した主な事<br />
件の概要です。<br />
（a）2010年3月、バカシ半島沖を航海中の船舶が武装強盗集団に襲撃さ<br />
れ、ガーナ人船長とカメルーン人船員計2名が誘拐される事件が発<br />
生した。武装集団は身代金を要求していたが、後日被害者は解放さ<br />
れた。<br />
（b）2010年3月、バカシ半島沖で操業中の漁船が「アフリカ海上突撃隊」<br />
と名乗る武装集団に襲撃され、中国人船員7人が誘拐される事件が<br />
発生した。犯行後、武装集団は身代金を要求していたが、後日被害<br />
者は全員解放された。<br />
（c）2009年12月、バカシ半島沖で、船舶にて警戒警備中のカメルーン<br />
の憲兵隊員1名がナイジェリア系武装組織バカシ自由戦士団から銃<br />
撃され、死亡する事件が発生した。<br />
（d）2009年1月、カメルーン沖ギニア湾を航行中のギリシャ船籍の漁船<br />
を海賊が襲撃し、船長を殺害、現金を強奪する事件が発生した。<br />
（e）2008年10月、同半島周辺カメルーン沖ギニア湾で原油をタンカー<br />
に積み込む作業をしていた作業員がナイジェリア系武装組織に襲撃<br />
され、フランス人を含む10人が誘拐された。同武装組織は「バカシ<br />
半島に関する協議をカメルーン政府に要求する。」との声明を出し<br />
ている。</p>
<p>つきましては、上記情勢を踏まえ、これら地域に渡航・滞在を予定さ<br />
れている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討され、渡<br />
航される場合には安全確保のため十分準備するようお勧めします。</p>
<p>（２）極北州（チャド及びナイジェリアとの国境付近並びにワザ国立公園を<br />
含まないワザ以北の地域を除く）、北部州（チャド及び中央アフリカと<br />
の国境付近を除く）、アダマワ州（中央アフリカとの国境付近を除く）<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
北部3州内では、幹線道路を中心に道路封鎖強盗が多発していますの<br />
で、車両で移動の際は十分注意してください。最近発生した事件は以下<br />
のとおりです。<br />
（イ）2010年3月、アダマワ州ンガウンデレ市内チャバル地区のガルア～<br />
ンガウンデレの幹線道路上において、武装強盗集団が出没し、路線バ<br />
スの乗客等から金品を強奪する事件が発生した。<br />
（ロ）2010年2月、アダマワ州内のナイジェリア国境近くの町アメ、トン<br />
ゴ及びンガネを武装集団が襲撃したが、BIR及び憲兵隊が駆けつけた<br />
結果、犯行グループの内4人を逮捕、8人が逃走した。その後の取り調<br />
べで、4人はナイジェリア人、チャド人及び中央アフリカ人から構成<br />
されており、家畜市場帰りの商人を標的にしており、同集団が道路封<br />
鎖強盗を敢行していた集団であったことが明らかになった。<br />
（ハ）2009年10月、アダマワ州ンガウンデレ近郊の幹線道路上で約10人か<br />
らなる武装集団が12台の車列を編成し移動中の一団を襲撃し、銃を乱<br />
射した結果、3人の乗客が死亡した。なお、武装集団は現金の他、ノ<br />
ート型パソコン及び携帯電話を強奪した。<br />
（ニ）2009年8月、アダマワ州チバチ近郊の幹線道路において、スペイン<br />
人観光客15人が四輪駆動車に分乗し通過していたところ武装集団に襲<br />
撃され、銃を乱射された結果、チャド人運転手1人が死亡、カメルー<br />
ン人運転手1人及びスペイン人観光客1人が銃弾を受け重傷の被害に遭<br />
った。</p>
<p>なお、これらの地域におけるBIR（緊急介入部隊）の活動は現地では<br />
周知され、BIRも取締りを一層強化しており、また、極北州内において<br />
もマルア市及びその周辺地域の治安状況は比較的安定していることから、<br />
極北州（チャド及びナイジェリアとの国境付近並びにワザ国立公園を含<br />
まないワザ以北の地域を除く）の危険情報を「渡航の是非を検討してく<br />
ださい。」から「十分注意してください。」に引き下げます。</p>
<p>（３）沿岸州、中央州<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
（イ）首都ヤウンデ市やドゥアラ市は犯罪が多く発生しており、特にドゥ<br />
アラ市は商業都市という性格上、雑然とした界隈も多く、カメルーン<br />
全土中犯罪発生件数が最も多くなっています。具体的には、ドゥアラ<br />
市内やヤウンデ市内では、現金等を狙った押し入り強盗が頻繁に発生<br />
しており、また、タクシーの運転手が客を装った共犯者と強盗事件を<br />
敢行する等の事件も散発しています。その他、両市には大規模な市場<br />
がありますが、市場は人でごった返しており、スリや強盗の巣窟とな<br />
っています。なお、以下が最近両市で発生した事件の概要です。<br />
（a）2010年4月、ドゥアラ市内PK12地区において、夫婦が夜の散歩から<br />
帰ってきたところ、男がバイクを窃取しようとしたところを見つけ、<br />
夫が止めに入ったところ男に射殺された。<br />
（b）2010年4月、ドゥアラ市内ソブム地区において、3人組の男が家屋<br />
に侵入しバイクを窃取しようとしていたところ、住人の男性に気づ<br />
かれ、同男性を射殺した。<br />
（c）2010 年4月、ヤウンデ市内エクムドゥム地区に所在するホテルに宿<br />
泊中のスイス人男性が、ホテル従業員に刺殺される事件が発生した。<br />
従業員は「トイレの水回りに不具合がある。」等と口実をつくりス<br />
イス人男性の部屋に押し入り現金を要求したが、男性が現金を所持<br />
していなかったことから刺殺したもの。<br />
（d）2010年3月、ヤウンデ市内ンコモ地区で、タクシー運転手が合計7<br />
人の共犯者と手を組み、次々と乗客を銃で脅した上で金品を窃取す<br />
る連続強盗事件が発生した。被害者からの申告で事件が発覚し、被<br />
害者が覚えていた車両ナンバーから犯人等は逮捕された。<br />
（e）2010年2月、ヤウンデ市ビエンマシー地区において、同地区に居住<br />
するドイツ人女性が拉致された後に暴行される事件が発生した。犯<br />
人グループは3人の男性で女性を暴行した後解放し逃走した。<br />
（f）2009年11月、ドゥアラ市ニューベル地区に所在するバーに強盗団<br />
が押し入り経営者を撲殺した後、レジスターから現金を強奪し逃走<br />
した。<br />
（g）2009年4月、ヤウンデ市内バストス地区に所在するギリシャ大使館<br />
員宅に電力会社の制服を着用した武装強盗団が侵入し、警備員を縛<br />
り上げた後、室内に侵入し金庫、テレビを奪い逃走した。<br />
（ロ）過去、ヤウンデ市内のモコロ市場で、買い物中の邦人が強盗の被害<br />
に遭い、負傷する事件が発生しています。市場を始め人通りが多いと<br />
ころでは、周囲の状況に十分気を配るとともに、多額の現金や人目を<br />
引きやすい装飾品を身につけない等の対策が必要です。<br />
（ハ）ヤウンデ市及びドゥアラ市では、2008年2月、2011年に任期が切れ<br />
るポール・ビヤ大統領による三選を可能にするための憲法改正に反対<br />
する市民や原油価格の高騰に端を発した物価上昇等に不満を持つ市民<br />
による暴動が発生しました。数千人の市民が街の中心部に集まり、一<br />
部暴徒化した市民が商店を襲撃したり、略奪行為を行い、治安部隊は<br />
鎮圧のため、市民に対し発砲するなどしたため、死傷者が出ました。<br />
現在は沈静化していますが、両市は多くの都市人口を抱え、些細なこ<br />
とで一般市民が暴徒化する危険性を常に含んでいます。</p>
<p>（３）西部州、北西州、南西州（バカシ半島を除く）<br />
：「十分注意してください。」<br />
同地域は野党勢力が強い地域であり、デモやストライキが発生しやす<br />
く、治安状況が短期間に悪化する可能性もありますので、滞在される方<br />
は現地のニュースの把握に努めつつ、十分注意してください。<br />
また、2008年9月、南西州リンベ市内の複数の銀行が爆発物を含む重<br />
火器を所持した約30人の武装集団に襲撃され、多額の現金が強奪される<br />
事件が発生しています。武装集団はリンベ市沖の海上から来襲しました<br />
が、以後、カメルーン政府が同地域への治安対策を重点的に施し、現在<br />
リンベ市内では同様の事件は起こっていませんが、依然、同州の海岸地<br />
域は注意が必要です。<br />
その他にも最近では以下の事件が発生しています。<br />
（イ）2010年2月、西部州バフッサム市所在のインターネットカフェに強<br />
盗団が侵入したが、駆けつけた警察官に1人が射殺される等した。<br />
（ロ）2010年1月、西部州バンガンテ市所在の大学寮で2人の学生が誘拐さ<br />
れる事件が発生し、犯人グループは身代金を要求していたが、後日被<br />
害者は解放された。</p>
<p>（４）上記を除く地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
農村部では都市周辺に比較し犯罪の発生は低くなっていますが、強盗<br />
や窃盗等の事件はカメルーン全域で発生していることから、カメルーン<br />
に滞在中は十分注意してください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
カメルーンに滞在中は、下記の事項に十分留意し、危険を避けるように<br />
してください。また、外務省、在カメルーン日本国大使館、現地関係機関<br />
等より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
（１）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在カメルーン日本国大使館に「在留届」を提出してくだ<br />
さい。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はカメルーン<br />
を去る（一時的な旅行を除く）ときは、必ずその旨を届け出てください。<br />
なお、在留届は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ）による登録をお勧めします。また、<br />
郵送、FAXによっても行うことができますので、在カメルーン日本国大<br />
使館まで送付してください。<br />
在カメルーン日本国大使館に在留届を提出せずに長期滞在されている<br />
方は、緊急事態等が発生した際の必要な連絡や支援ができない場合があ<br />
りますので、至急届けてください。また、3か月以内の短期滞在をされ<br />
る方であっても、念のため緊急時に連絡が取れるように緊急連絡先や宿<br />
泊先等の届出をするようお勧めします。</p>
<p>（２）凶器（拳銃、ナイフ等）を使用した凶悪事件が多発しているため、こ<br />
れらのケースに遭遇した場合、生命に危険が及ぶ可能性がありますので<br />
抵抗は避けてください。</p>
<p>（３）夜間、特に徒歩での外出は控え、昼間でも複数で行動するよう心掛け<br />
てください。</p>
<p>（４）買い物等に出かける際には、宝石、貴金属等を身に着けず、服装は控<br />
えめにしてください。また、現金は必要な額だけ携行し、支払の際も人<br />
前で多額の現金を見せることは避けてください。</p>
<p>（５）地方の幹線道路を走行している長距離乗合バスやトラックは、無理な<br />
追い越しや著しい速度超過等の危険運転をするため、交通死亡事故が多<br />
発しています。カメルーンを旅行される際には、こうした長距離乗合バ<br />
スの利用はできるだけ避けてください。</p>
<p>（６）警察・軍当局による検問が日常至る箇所で実施されていますので、外<br />
出時には必ずパスポート又はそのコピーを常時携帯するようお勧めしま<br />
す。また、治安当局による検問には素直に応じてください。</p>
<p>（７）軍事施設、政府関連建物、空港、湾岸施設では写真撮影が禁止されて<br />
います。これらの場所における撮影及び撮影しているのではないかと疑<br />
われる行動は避けてください。</p>
<p>（８）同性愛はカメルーンの法律で禁止されています。</p>
<p>（９）カメルーンと国境を接するナイジェリア、チャド及び中央アフリカの<br />
情勢はいずれも不安定です。これら諸国との国境地域は、その影響を被<br />
るおそれがありますので、十分注意してください。特に陸路で中央アフ<br />
リカへ入国することは避けてください。</p>
<p>（１０）近年カメルーン人と名乗る者が本邦の業者に商取引を持ちかけ、架<br />
空の商談を口実として手数料等の名目で金品を騙し取る手口が横行して<br />
います。カメルーンからの商談を受けた際には、詐欺事件が頻発してい<br />
ることに留意しつつ、取引相手との交渉に臨んでください。</p>
<p>４．隣国のナイジェリア、チャド及び中央アフリカの渡航情報（危険情報）<br />
にも留意してください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2306<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3680<br />
○外務省領事サービスセンター<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在カメルーン日本国大使館<br />
住所：1513, Rue1828, Bastos-Ekoudou, Yaounde, Cameroun<br />
電話： (237) 22206202，22206585<br />
FAX ： (237) 22206203</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>タンザニア：邦人誘拐被害の多発</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 14:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[恐喝]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-eikaiwa.com/db/?p=1399</guid>
		<description><![CDATA[
１．最近，タンザニアのダルエスサラーム市内において，日本人旅行者をタ
ーゲットにした短時間誘拐による恐喝被害が多発しています。5月に発生
した主な日本人被害の概要は以下のとおりです。
（１）日本人旅行者が，市内の国立博 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1048" title="tz-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/tz-lgflag-300x200.gif" alt="タンザニア" width="300" height="200" /><br />
１．最近，タンザニアのダルエスサラーム市内において，<span style="color: #ff0000;"><strong>日本人旅行者をタ<br />
ーゲットにした短時間誘拐による恐喝被害</strong></span>が多発しています。5月に発生<br />
した主な日本人被害の概要は以下のとおりです。</p>
<p>（１）日本人旅行者が，市内の国立博物館で現地の男に片言の日本語で話し<br />
かけられ，市内を案内すると言われて男の用意した車に乗ったところ，<br />
現金とクレジットカードを恐喝された。その後，男は被害者を車両に乗<br />
せたまま，市内数か所のATMに連れ回わし，現金を引き出した後に被害<br />
者を解放した。</p>
<p>（２）日本人旅行者が、市内の日本人観光客がよく利用するホテル（YWCA）<br />
付近で買い物中，男に片言の日本語で話しかけられ，もっと安いホテル<br />
を紹介すると言われて，男の用意した車に乗ったところ，現金とクレジ<br />
ットカードを恐喝された。その後，男は被害者を車に乗せたまま，市内<br />
数か所の ATMに連れ回わし，現金を引き出そうと試みたが，引き出せな<br />
かったため，クレジットカードを被害者に返し，被害者を解放した。</p>
<p>（３）日本人旅行者が，日本人観光客がよく利用するホテル（YMCA）付近を<br />
歩いていると，現地警官の制服を着用した男にパスポートの提示を求め<br />
られたため提示したが，理由も無く手錠をかけられ，男の用意していた<br />
車に無理矢理乗せられた上，現金とクレジットカードを恐喝された。そ<br />
の後，男は被害者を車に乗せたまま，市内数か所のATMに連れ回わし，<br />
現金を引き出そうと試みたが，引き出せなかったため，クレジットカー<br />
ドを被害者に返し，被害者を解放した。</p>
<p>２．なお，過去にも，日本人旅行者が市内を歩行中，突然，男に体を掴まれ，<br />
無理矢理に男の用意した車に乗せられ，上記と同様の手口で現金を恐喝さ<br />
れるという事件が発生しています。</p>
<p>３．つきましては，ダルエスサラーム市に渡航・滞在を予定されている方は，<br />
出発前に現地の治安情報を入手するとともに，以下の点に注意してくださ<br />
い。<br />
<strong><br />
<span style="color: #ff0000;">（１）親しげに話しかけてくる者は信用しない。<br />
（片言の日本語を話す者もいる）</p>
<p>（２）見ず知らずの者が用意した車には決して乗らない。</p>
<p>（３）夜間に歩いて外出することは極力避ける（移動は信頼のおける車（正<br />
規のタクシーや借上車）が望ましい）。</p>
<p>（４）単独行動は極力避ける。</p>
<p></span></strong><span style="color: #000000;">４．また，タンザニアには別途危険情報が発出されていますので，同内容に<br />
もご留意ください。</span></p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2306<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3680<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在タンザニア日本国大使館<br />
住所：Plot No.1018, Ali Hassan Mwinyi road, Dar es Salaam,<br />
Tanzania.<br />
(P.O.Box 2577)<br />
電話： (255-22) 2115827, 2115829, 2117383～4<br />
FAX ： (255-22) 2115830<br />
ホームページ： http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.html</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.e-eikaiwa.com/db/%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%b6%e3%83%8b%e3%82%a2%ef%bc%9a%e9%82%a6%e4%ba%ba%e8%aa%98%e6%8b%90%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e3%81%ae%e5%a4%9a%e7%99%ba/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>アフガニスタン危険情報</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 13:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[テロ]]></category>
		<category><![CDATA[ロケット弾攻撃]]></category>
		<category><![CDATA[凶悪犯罪]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[反政府]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[武 装強盗]]></category>
		<category><![CDATA[武装勢力]]></category>
		<category><![CDATA[武装集団]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[爆弾]]></category>
		<category><![CDATA[爆破テロ]]></category>
		<category><![CDATA[自爆テロ]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[過激派]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>

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		<description><![CDATA[
●下記以外のアフガニスタン全土
：「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」（継続）
●首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及び
バーミヤンの各都市
：「 退避を勧告 します。渡航は延期して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-815" title="af-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/af-lgflag-300x200.gif" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>●下記以外のアフガニスタン全土<br />
：「 <span style="color: #ff0000;"><strong>退避を勧告 します。渡航は延期してください</strong></span>。」（継続）<br />
●首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及び<br />
バーミヤンの各都市<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;"> 退避を勧告 します。渡航は延期してください。</span></strong>」（真にやむ<br />
を得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所<br />
属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとって<br />
ください。）（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2010T068_1.gif" alt="" width="585" height="544" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）アフガニスタンでは、2004年に大統領選挙、2005年に議会選挙が実施<br />
され、同年12月、議会が開設されたことをもって、2001年のボン合意に<br />
基づくアフガン復興のための一連の政治プロセスが終了し、本格的な復<br />
興・開発に向けた国家体制が整いました。国内の治安対策に関しては、<br />
国軍・外国軍等によるタリバーンやアル・カーイダ等の反政府武装勢力<br />
の掃討作戦の展開や、国軍・警察の体制強化により、治安対策は強化さ<br />
れつつあります。</p>
<p>（２）このような状況にもかかわらず、タリバーン等反政府武装勢力は、依<br />
然根強い勢力を保ち、国軍や外国軍への攻撃を繰り返しており、簡易爆<br />
弾攻撃、自爆テロ、ロケット弾攻撃、誘拐等を主要都市や地方各地で続<br />
行しています。また、国内には依然大量の武器や弾薬が流通しており、<br />
強力な勢力を持つ麻薬・犯罪組織が国内各所に存在しています。さらに、<br />
経済状況が悪いことから、首都カブールを中心に都市部で一般犯罪が頻<br />
発しています。この他、外国人を標的とした誘拐事件も多数発生してお<br />
り、 2008年8月には、東部ナンガルハール県において、邦人NGO関係者が<br />
誘拐・殺害される事件が発生しています。</p>
<p>このようにアフガニスタンは、現在、極めて治安が悪く危険であり、当<br />
面、この情勢には好転が見通せない状況です（なお、2010年9月18日に下<br />
院議員選挙が予定されており、一層の混乱が生じる可能性は否定できませ<br />
ん）。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）下記（２）の各都市を除く全土<br />
：「 <span style="color: #ff0000;"><strong>退避を勧告 します。渡航は延期してください。</strong></span>」<br />
（イ）アフガニスタン各地で爆弾やロケット攻撃によるテロ、外国人の誘<br />
拐、警察や学校などへの襲撃、凶悪な一般犯罪等が頻発しています。<br />
特に、パキスタン国境沿いの南部や東部の各県を中心として、反政府<br />
武装勢力によるテロ活動や襲撃が頻発しており、これに対して、国軍<br />
・外国軍は掃討作戦を実施しています。そのため、これら地域は危険<br />
な治安状況にあります。<br />
（ロ）南部の中でも、カンダハール県、ヘルマンド県、ザーボル県などで<br />
は、国軍・外国軍への襲撃のみならず、国際援助関係者や民間企業の<br />
外国人が、移動中や市内滞在中に襲撃・殺害、誘拐又は爆弾事件に遭<br />
う事例が発生しています。とりわけ、南部におけるカブール・カンダ<br />
ハール及びカンダハール・ヘラートを結ぶ主要幹線道路上において、<br />
テロが頻発しています。2009年8月には、南部カンダハール県のカン<br />
ダハール市内において、車を使用した大規模な爆弾事件が発生し、日<br />
系企業従業員を含む少なくとも40人以上が死亡、60人以上が負傷しま<br />
した。<br />
（ハ）外国人を標的とした誘拐事件も多数発生しています。2009年9月に<br />
はクンドゥーズ県で米紙記者が誘拐された事件（その後、救出。）、<br />
同年11月にはクナール県でノルウェー人が誘拐された事件（その後、<br />
解放。）、同年12月にはカピサ県でフランス人テレビ局関係者2人が<br />
誘拐された事件（未解決。）、2010年1月にはファリヤーブ県で中国<br />
人技師2人が誘拐された事件（その後、解放。）、同年4月にはクンド<br />
ゥーズ県でパキスタン人1人を含む建設作業員10人が誘拐された事件<br />
（未解決。）が発生しました。今後も、反政府勢力や営利誘拐をもく<br />
ろむ者による更なる外国人誘拐の発生が見込まれます。<br />
（二）過去には、2005年8月に、アフガニスタンに向けてパキスタンを陸<br />
路で出国したとみられる日本人旅行者2人が行方不明になり、同年9月<br />
にパキスタン国境近くのカンダハール県で遺体で発見される事件も発<br />
生しています。このような不測の事態に遭遇しても、警察や国軍によ<br />
る救援や保護が適切になされるとは限らず、迅速かつ適切な緊急医療<br />
を受けることも極めて困難な状況です。また、在アフガニスタン日本<br />
国大使館の邦人保護業務も、安全上の問題や交通・通信事情の制約等<br />
から、迅速な救援を行うことが極めて困難な状況となっています。</p>
<p>つきましては、これらの地域に滞在されている方は、直ちに国外等の<br />
安全な地域へ退避するよう強く勧告します。また、同地域への渡航を予<br />
定されている方は、目的の如何を問わず延期してください。</p>
<p>（２）首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及び<br />
バーミヤンの各都市<br />
：「 <strong><span style="color: #ff0000;">退避を勧告 します。渡航は延期してください。</span></strong>」（真にやむを得な<br />
い事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を<br />
通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。）<br />
（イ）首都カブールでは、爆弾テロやロケット弾攻撃などのテロ活動、武<br />
装強盗などの凶悪犯罪が頻発しており、外国人誘拐の脅威情報も継続<br />
しています。2007年4月には、白昼、市内の路上において、在留邦人<br />
の乗った車両が武装強盗に止められ、金品を強奪される事件が発生し<br />
ました。同年6月には、市内中心部のカブール警察署本部付近におい<br />
て、警察官が搭乗するバスを狙った爆弾テロ事件が発生し、日本人2<br />
人の負傷（うち1人は重傷。）を含む多数の死傷者が出ました。2008<br />
年1月には武装集団によるセレナホテル襲撃事件（外国人3人を含む8<br />
人死亡。）、同年7月にはインド大使館に対する自爆テロ（58人が死<br />
亡、100人以上が負傷。）、同年10月には情報文化省襲撃事件（5人死<br />
亡。）、2009年の主要事件としては、1月のドイツ大使館前での自爆<br />
テロ（6人死亡、30人以上が負傷。）、2月の司法省等同時自爆テロ・<br />
襲撃事件（26人死亡、50人以上負傷。）、8月の国際治安支援部隊<br />
（ISAF）本部前での自爆テロ（7人が死亡、91人が負傷。）、9月には<br />
カブール国際空港から大使館が集まる地区を結ぶ道路上で、ISAFの車<br />
列を標的としたと考えられる自動車使用による自爆テロ（民間人を含<br />
む14人が死亡、59人が負傷。）、10月には、内務省及びインド大使館<br />
付近で車を使用したテロ（17人が死亡、65人以上が負傷。）や、国連<br />
職員の宿泊する施設が武装勢力により襲撃され、国連職員5人の死亡<br />
を含め10数人が死傷したテロ事件が発生しています。 2010年に入って<br />
からも、1月にカブール市中心部において武装グループによる自爆テ<br />
ロを伴う襲撃（15人死亡、71人負傷。）が、2月にカブール市中心部<br />
の外国人が利用するゲスト・ハウスなどにおいて武装グループによる<br />
自爆テロを伴う襲撃（外国人を含む18人（うちインド人9人、イタリ<br />
ア人1人、フランス人1人）が死亡し、38人負傷。）が、5月にカブー<br />
ル市外国軍車両を狙った自動車使用による爆弾テロ（18が人死亡、47<br />
人負傷）が発生しています。<br />
なお、カブール県や隣接する各県でも反政府武装勢力による外国軍<br />
や国軍を狙った襲撃・爆弾テロ等が頻発しているため、カブール市の<br />
外に出ることは特に危険です。また、外国人を標的とした誘拐も多発<br />
しており、2008年10月にカナダ人女性ジャーナリストの誘拐事件（そ<br />
の後、解放。）及び南アフリカ・英国二重国籍者NGO団体援助ワーカ<br />
ーの殺害事件、同年11月にオランダ人女性ジャーナリストの誘拐事件<br />
（その後解放。）、及びフランス人NGO活動家の誘拐事件（その後、<br />
解放。）等が発生しています。<br />
（ロ）ヘラート、マザリ・シャリフ、ジャララバード及びバーミヤンの各<br />
都市<br />
（a）ヘラート市を含むヘラート県や近隣の県では、地元勢力と中央政<br />
府との間の緊張が引き続き高く、反政府武装勢力が関連する事件も<br />
増加傾向にあります。主要な事件として、2008年1月に発生したド<br />
イツ人誘拐・殺害事件、同年4月の外国人誘拐事件（その後、無事<br />
解放。）、同年11月の外国軍車両に対する自動車爆弾テロ（兵士2<br />
人が死亡。）、2009年9月の水・エネルギー大臣車列に対する自爆<br />
テロ（4人死亡、17人負傷。）が発生しています。<br />
（b）マザリ・シャリフ市及びその周辺地域は比較的安定していますが、<br />
2008年3月に、国際NGO車両に対する銃撃事件が連続して発生してお<br />
り、今後不測の事態が発生する可能性もあります。<br />
（c）ジャララバード市を中心とするナンガルハール県や隣接する各県<br />
は、反政府武装勢力の活動が活発です。なお、2008年8月、ジャラ<br />
ラバード市近郊において、邦人NGO関係者が誘拐・殺害される事件<br />
が発生しています。<br />
（d）バーミヤン市の治安状況は比較的安定していますが、周辺地域で<br />
軍閥間の衝突が時折発生しており、また、多数の埋設地雷が未処理<br />
となっている危険性があります。<br />
（e）これらの情勢を踏まえれば、これらの各都市においても反政府武<br />
装勢力や犯罪組織による更なる外国人誘拐事件の発生の可能性は排<br />
除できず、また、これらの各都市への渡航者が各種の治安事件に巻<br />
き込まれる恐れが強く懸念されます。</p>
<p>つきましては、これらの地域に滞在される方は、直ちに国外等の安全<br />
な地域へ退避するよう強く勧告します。また、同地域への渡航を予定さ<br />
れている方は、目的の如何を問わず延期してください。なお、真にやむ<br />
を得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体<br />
等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。そ<br />
の際には専門家のアドバイスなどを踏まえるようにしてください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
上記治安情勢にもかかわらず、真にやむを得ない事情で同国に滞在され<br />
る方は、緊急時の連絡のため、短期の滞在であっても到着後遅滞なく在ア<br />
フガニスタン日本国大使館に（ヘラート市に関しては在イラン日本国大使<br />
館、ジャララバード市に関しては在パキスタン日本国大使館にも併せ）連<br />
絡先・日程などを届け出てください。さらに、3か月以上の滞在を予定さ<br />
れている方は「在留届」を提出してください。<br />
なお、「在留届」は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://ezairyu.mofa.go.jp/ ）による登録をお勧めします。また、郵送、<br />
FAXによっても行うことができますので、在アフガニスタン日本国大使館<br />
まで送付してください。住所その他届出事項の変更及び帰国（一時的な旅<br />
行を除く）の際には、その旨の届出（変更及び帰国届）を忘れずに行って<br />
ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）5139<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3680<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在アフガニスタン日本国大使館<br />
住所：Street 15, Wazir Akbar Khan, Kabul, Afghanistan<br />
電話： (870) 762-853-777<br />
(93) 799-689-861（早朝、夜間、週休日（金・土曜日）等で<br />
緊急を要する場合）<br />
FAX ： (870) 761-218-272<br />
○在パキスタン日本国大使館<br />
住所：Plot No.53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad,<br />
Pakistan<br />
電話： (92-51) 907-2500<br />
FAX ： (92-51) 907-2352<br />
ホームページ： http://www.pk.emb-japan.go.jp/<br />
○在イラン日本国大使館<br />
住所：Bucharest Avenue, Corner of the 5th Street, Tehran, Iran<br />
(P.O. Box No.11365-814)<br />
電話： (98-21) 8717922<br />
FAX ： (98-21) 8713515<br />
ホームページ： http://www.ir.emb-japan.go.jp/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アフガニスタン：治安情勢</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 13:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[銃撃]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>

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		<description><![CDATA[
１．危険情報及び治安情勢
（１）アフガニスタンに対する危険情報
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラー
ト、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告
します。渡航は延期して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-815" title="af-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/af-lgflag-300x200.gif" alt="" width="300" height="200" /><br />
１．危険情報及び治安情勢<br />
（１）アフガニスタンに対する危険情報<br />
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラー<br />
ト、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 <span style="color: #ff0000;"><strong>退避を勧告<br />
します。渡航は延期してください。</strong></span>（真にやむを得ない事情で現地に残<br />
留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての<br />
必要かつ十分な安全対策をとってください。）」を、またこれら5都市<br />
を除く全土に対して危険情報「 <span style="color: #ff0000;"><strong>退避を勧告 します。渡航は延期してく<br />
ださい。</strong></span>」を発出しています。</p>
<p>（２）アフガニスタンにおける治安情勢<br />
アフガニスタンにおいては、反政府勢力であるタリバーンがパキスタ<br />
ン国境地域、南部及び東部を中心に活動し、アフガニスタンからの駐留<br />
外国軍の撤退を主な目標に掲げ、外国軍やアフガニスタン治安部隊等を<br />
対象に、自爆攻撃や簡易爆弾（IED）によるテロを多数実行しているほ<br />
か、外国人を含む援助・復興事業関係者等への各種襲撃や誘拐を繰り返<br />
し行っています。また、タリバーンに次ぐ勢力を持つとされるヒズベ・<br />
イスラミ・ヘクマティヤル派は、今なお東部及び北東部一帯で大きな勢<br />
力を維持し、駐留外国軍等に対する待ち伏せ攻撃や襲撃を行うなど、爆<br />
弾テロや襲撃事件が頻発し、同国の治安情勢は改善の兆しがみえない状<br />
況となっています。<br />
特に昨年8月以降、治安情勢は更に悪化してきており、カブールをは<br />
じめ全国で自爆テロ等が発生しています。昨年12月に発表された米国の<br />
アフガニスタン新戦略（米軍増派）及び韓国の兵士派遣に対しては、タ<br />
リバーンが強く反発しています。また、南部ヘルマンド県においては、<br />
国際治安支援部隊（ISAF）がアフガニスタン軍と共同して軍事作戦を展<br />
開しており、報道によれば、今後カンダハール県においても軍事作戦を<br />
展開する予定です。<br />
また、近々、カブール北郊において、平和のための枠組みを協議する<br />
和平諮問ジルガ（会議）を、アフガニスタン政府が開催する予定（6月2<br />
日から4日）です。同会議の前後の期間については、治安情勢が現在以<br />
上に流動的になるおそれがあります。<br />
タリバーン等によるテロの対象は、治安部隊やアフガニスタン政府関<br />
係者のほか、一般外国人といったソフト・ターゲットにも広がっており、<br />
また、報道によれば、タリバーンの幹部評議会が、5月 10日からアフガ<br />
ニスタン全土で外国人及びその代理人を攻撃対象とした「アル・ファト<br />
フ（アラビア語で「勝利」の意）作戦」を実行すると宣言（5月11日付<br />
スポット情報「アフガニスタン：タリバーンによる作戦開始宣言の発出<br />
に伴う注意喚起」参照）しており、厳重な注意が必要です。</p>
<p>（３）爆弾テロ事件<br />
（イ）今年に入っても、カブール市内において以下のとおり、大規模なテ<br />
ロが発生しています。<br />
（a）1月18日、カブール市中心部において、複数の政府庁舎やセレナ・<br />
ホテルが集まるエリアの数か所で、武装グループによる自爆テロや<br />
治安当局との銃撃戦等が発生し、多数の死傷者が発生した模様です<br />
（1月20日付スポット情報「首都カブールにおけるテロ事件の発生<br />
に伴う注意喚起」参照）。<br />
（b）1月26日、カブール市内の外国軍基地ゲート付近で、自動車を使用<br />
した自爆攻撃が発生し、米国人8人、外国軍通訳3人を含むアフガニ<br />
スタン人8人の16人が負傷しました。報道によれば、タリバーンは、<br />
右犯行を認める声明を発出しています。<br />
（c）2月26日、カブール市中心部の外国人が利用するゲスト・ハウスな<br />
どにおいて、武装グループによる自爆テロ、立てこもり、治安当局<br />
との銃撃戦が発生し、報道等によれば、外国人を含む18人（うちイ<br />
ンド人9人、イタリア人1人、フランス人1人）が死亡し、30人以上<br />
が負傷しました。外国人犠牲者のほとんどは援助・復興関係者の模<br />
様です。タリバーン報道担当は犯行を認め、戦闘員5人が実行し、<br />
外国人（欧米人）を標的とした旨述べています。<br />
（d）5月18日、カブール市内南西部のダルラマン地区で、外国軍車両を<br />
ねらった自動車自爆テロが発生し、内務省及びISAFの発表によれば、<br />
外国軍兵士6人を含む18人が死亡し、47人が負傷しました。タリバ<br />
ーン報道担当は犯行を認め、外国軍車列をねらった旨述べています。<br />
（ロ）地方においても、昨年12月から本年1月初旬にかけて、南東部ホー<br />
スト県において米軍基地で自爆テロ（米国人等14人死傷）が、南部ヘ<br />
ルマンド県での簡易爆弾によるテロ（米海兵隊員等死傷）が、南部カ<br />
ンダハール県カンダハール市内のホテル前で自動車を使った自爆テロ<br />
（24人死傷）が、東部ナンガルハール県において爆弾テロ（死傷者多<br />
数）（2月25日スポット情報「ナンガルハール県におけるテロ事件の<br />
発生に伴う注意喚起」参照）が発生したほか、3月以降、以下の通り<br />
主なテロが発生しています。<br />
（a）3月4日、南部カンダハール県で、車で道路建設現場へ向かってい<br />
た日系企業の建設作業員が、待伏せしていた武装集団3人に銃撃さ<br />
れ、パキスタン人建設作業員4人、アフガニスタン人作業員1人が死<br />
亡したほか、2人が負傷する事件が発生しました。<br />
（b）3月14日、カンダハール市内中央刑務所近辺や警察署県本部付近な<br />
ど複数の場所において自爆テロや治安当局との銃撃戦などが発生し、<br />
35人が死亡、45人が負傷した模様です。タリバーンは、犯行声明の<br />
中で、今回の攻撃は南部で大規模な作戦を計画しているNATOの司令<br />
官達に対するメッセージである旨述べています。<br />
（c）3月20日、ナンガルハール県ジャララバード市内の複数の箇所にお<br />
いて爆発があり、警察官2人が負傷しました。<br />
（d）4月26日、カンダハール市内において3つの爆弾事件が発生し、ア<br />
フガニスタン人2人が死亡、 2人が負傷しました。同日、国連は、カ<br />
ンダハール市内の治安悪化のため、同地の国連機関で働くアフガニ<br />
スタン人スタッフに外出しないよう指示し、外国人職員数人を一時<br />
的に安全な場所に移動させました。</p>
<p>（４）誘拐事件<br />
アフガニスタンでは、ほぼ毎日のように誘拐事件が発生しており、把<br />
握できるものだけでも年間400件以上に上ります。これらの誘拐事件は、<br />
タリバーン等反政府武装勢力が、収監されている仲間の解放、外国人援<br />
助関係者の追い出し、住民への脅迫等を目的に行われる場合もあります<br />
が、多くは犯罪者集団による営利目的の犯行とみられています。昨年は<br />
多数の外国人誘拐事件が発生したほか、建築技師などの企業関係者、政<br />
府関係者、ジャーナリスト、援助関係者など、様々な分野のアフガニス<br />
タン人が誘拐被害に遭っています。<br />
最近でも、報道等によれば、昨年12月10日、東部クナール県において、<br />
英紙イラク人特派員を含む計3人が誘拐される事件が発生（同16日に解<br />
放。）した他、同30日、中央部カピサ県において、仏人テレビ局記者2<br />
人を含む4人が誘拐されました（本年6月1日現在未解決）。今年に入っ<br />
てからも、1月16日、北部ファリヤーブ県において、中国人技師2人等が<br />
誘拐された（中国人2人は4月24日に解放）ほか、北東部クンドゥーズ県<br />
において、パキスタン人1人を含む建設会社作業員10人が武装集団に誘<br />
拐されました（本年6月1日現在未解決）。</p>
<p>２．5 月18日から6月1日の間に、在アフガニスタン日本国大使館は、アフガ<br />
ニスタンにおけるテロ等の脅威につき、現地在留邦人に対し情報提供を行<br />
うとともに、カブール市内の移動等に際しては引き続き注意・警戒を怠ら<br />
ないよう注意喚起を行いました。<br />
（１）カブール市内におけるテロ脅威情報について（5月18日）<br />
カブール市内において、次のような脅威情報があります。<br />
（イ）Shash Darak地区所在のNDS（National Directorate of Security）<br />
を標的にした自爆テロ。<br />
（ロ）Defence Military Academy、迎賓館（Presidential Guest House）<br />
及び米、印、独各国大使館を標的にした襲撃。</p>
<p>（２）カブール市内における自爆テロ脅威情報について（5月19日）<br />
自爆テロ企図者が乗車する車種不明の車2台がカブール市内に侵入し<br />
た模様で、セレナ・ホテル、教育省、Zarnegar公園を標的にした自爆テ<br />
ロの脅威があります。</p>
<p>（３）カブール市内における爆弾テロ脅威情報について（5月21日）<br />
カブール市内のDeh Mazangスクウェア（ダルラマン通り）を標的にし<br />
た女性による自爆テロの脅威があります。</p>
<p>（４）カブール市内における自爆テロ脅威情報について（5月24日）<br />
カブール市内において、次のような自爆テロの脅威情報があります。<br />
（イ）3人の自爆テロ企図者のカブール市内への侵入。<br />
（ロ）自爆テロを企図している可能性のある白色のピックアップ車及び灰<br />
色のミニバスのカブール市内への侵入。</p>
<p>（５）カブール市内におけるIED脅威情報について（5月27日）<br />
カブール市内において、マグネット式IEDを車の下に付けられる恐れ<br />
があります。</p>
<p>（６）和平諮問ジルガ期間中の脅威情報について（5月28日）<br />
和平諮問ジルガ期間中、カブールをはじめアフガニスタン各地におい<br />
て、武装勢力による襲撃等が行われる可能性がある旨の脅威情報があり<br />
ます。</p>
<p>３．上記の情勢や脅威情報にかんがみ、アフガニスタンに滞在されている方<br />
は、国外の安全な地域へ直ちに退避するよう強く勧告します。また、同国<br />
への渡航は目的の如何を問わず延期するよう強く勧告します。なお、首都<br />
カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミヤン<br />
の5都市に真にやむを得ない事情で残留せざるを得ない場合には、政府機<br />
関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策を採ってく<br />
ださい。その際には、必ず専門家のアドバイスを踏まえるよう強く勧告し<br />
ます。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3680<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）5139<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在アフガニスタン日本国大使館<br />
電話： (870) 762-853-777<br />
(93) 799-689-861、(93) 793-915-658（早朝、夜間、週休日<br />
（金・土曜日）等で緊急を要する場合）<br />
FAX ： (870) 761-218-272</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パプアニューギニア：外国人犯罪被害の多発</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 15:12:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>

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		<description><![CDATA[
１．首都ポートモレスビー市内において、邦人や外国人が巻き込まれる強盗
事件が多発しています。主な事件の概要は以下のとおりです。
（１）5 月9日、ポートモレスビー市内コネドブ地区にあり、日本人を含む外
国人が頻繁に利用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1000" title="pp-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/pp-lgflag-300x220.gif" alt="" width="300" height="220" /><br />
１．首都ポートモレスビー市内において、邦人や外国人が巻き込まれる強盗<br />
事件が多発しています。主な事件の概要は以下のとおりです。<br />
（１）5 月9日、ポートモレスビー市内コネドブ地区にあり、日本人を含む外<br />
国人が頻繁に利用するスーパーマーケットの駐車場で、オーストラリア<br />
人女性が買い物を終えて車に戻る際、ナイフを持った強盗に襲撃されま<br />
した。<br />
なお、本年2月には同じ駐車場にて銃器を使用した強盗事件も発生し<br />
ています。</p>
<p>（２）5月12日、ポートモレスビー市内コキ地区で、アジア人がスーパーマー<br />
ケット駐車場から車で出ようとしたところ、数人の強盗が銃を突き付け<br />
て車を止め、車を強奪しました。犯人は奪った車で逃走しましたが、そ<br />
の後、市街地において警察と犯人との銃撃戦が発生し、警察はその場で<br />
2人を射殺、2人を逮捕しました。</p>
<p>（３）5月13日、ポートモレスビー市内ゴードンズ地区にある会社事務所に、<br />
2人組の強盗が侵入し、経理責任者のオーストラリア人に拳銃を発砲し<br />
逃走しました。犯人は会社の内部構造を熟知していたため、内通者がい<br />
る可能性が高いと言われています。</p>
<p>（４）5月18日、ポートモレスビー市内ボロコ地区にある宿泊施設に宿泊し<br />
ていた日本人男性が駐車場で3人組の強盗に銃を突き付けられ、車及び<br />
所持品をすべて奪われました。</p>
<p>２．つきましては、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーに渡航・滞<br />
在を予定されている方は、出発前に入念に現地の治安情報を入手するとと<br />
もに、以下の点に注意してください。<br />
（１）外国人は富裕層と見なされることが多いため、行動の際は多額の現金、<br />
貴重品を持ち歩かない、また、現地人に多額の現金を見せない。</p>
<p>（２）商業施設や宿泊施設の駐車場では、できるだけ店舗及び警備員に近い<br />
場所に駐車するよう心掛けるほか、常に警戒を怠らないようにする。な<br />
お、商業施設、宿泊施設については、防犯設備や警備員数が確保された<br />
施設を選ぶことが重要。</p>
<p>（３）パプアニューギニアで商取引をするときは、取引先の近親者を含む相<br />
手の身元を入念に確認の上、慎重に取引をする。また、情報の漏洩防止<br />
を徹底する。</p>
<p>（４）違法銃器が蔓延していることに伴い、強盗は銃を所持している可能性<br />
が高いため、万一、犯罪被害に遭遇したときは、身の安全を第一に行動<br />
する。</p>
<p>（５）最近では市内各所において事件が発生しているため、場所、時間を問<br />
わず行動には細心の注意を払うよう心掛ける。</p>
<p>３．なお、パプアニューギニアには別途危険情報が発出されていますので、<br />
その内容にもご留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外安全邦人課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在パプアニューギニア日本国大使館<br />
住所：1st &amp; 2nd Floor, Cuthbertson Houese, Cuthbertson St.,<br />
Port Moresby, NCD, Papua New Guinea<br />
電話： (675) 3211800<br />
FAX ： (675) 3214868</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイチ：外国人誘拐事件発生</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 12:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[
１.ハイチにおいては，1月の大地震の後に同国を訪れた援助関係者等の外国
人をターゲットとした誘拐事件が発生しています。報道等によれば，以下
のような事件が発生しています。
（１）3月5日，国際NGO「国境なき医師団」所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-913" title="ha-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/ha-lgflag-300x200.gif" alt="" width="300" height="200" /><br />
１.ハイチにおいては，1月の大地震の後に同国を訪れた援助関係者等の外国<br />
人をターゲットとした誘拐事件が発生しています。報道等によれば，以下<br />
のような事件が発生しています。<br />
（１）3月5日，国際NGO「国境なき医師団」所属のチェコ人とベルギー人の<br />
看護師2 名が車輌運転中，首都圏のペチョン・ビル市内において誘拐さ<br />
れ，5日後に解放された。</p>
<p>（２）5月10日，英国人NGO関係者 1名が現地人運転手1名とともに同ペチョン<br />
・ビル市内において誘拐され，英国人は5日後に解放されたが，運転手<br />
は遺体で発見された。</p>
<p>２.これら事件の背景には，震災の影響によるギャング団の資金不足や，震<br />
災で半壊した刑務所からの脱獄犯を中心に行われているギャング団の再結<br />
成があるとの見方もあり，身代金の獲得を目的とした誘拐事件の増加が、<br />
今後とも懸念される状況です。</p>
<p>３. ハイチに対しては，首都ポルトープランス市，及びシテ・ソレイユ市<br />
（首都圏），カップハイシアン市，ポール・ドゥ・ペ，ゴナイーヴ市，ジ<br />
ェレミ市に対しては「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報を，ま<br />
た，首都ポルトープランス市及びシテ・ソレイユ市を除く首都圏（デルマ<br />
市，ペチョン・ビル市，タバール市，カルフール市，ケンスコフ市）に対<br />
しては「渡航の是非を検討してください。」の危険情報を発出していま<br />
す。</p>
<p>４.上記の状況にもかかわらず，やむを得ない理由によりハイチに渡航・滞<br />
在される場合には，危険情報・スポット情報の内容に十分留意し，襲撃・<br />
誘拐事件等不測の事態に巻き込まれないよう，最新の治安情報入手に努め<br />
るとともに，不要不急及び単独での外出は極力控える，犯罪の温床といわ<br />
れているスラム街には絶対に近寄らない，日中であっても徒歩による移動<br />
は避ける，移動に際し警備員をつける等，自らの安全確保に心掛けてくだ<br />
さい。また，国内各都市間の移動及び隣国ドミニカ共和国への出入国に際<br />
し，陸路による移動は極めて危険なため，厳に差し控えてください。な<br />
お，外務省海外安全ホームページには，誘拐対策に関連して，2009年6月1<br />
日付け広域情報「誘拐に対する注意喚起」及びパンフレット「海外におけ<br />
る誘拐対策Q＆A」も掲載していますので併せて御参照ください。<br />
（ http：//www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ）</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○ 外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3679<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ハイチ日本国大使館（仮事務所）<br />
住所：c/o　Hotel　Le　Ritz（Kinam　II）,　Avenue　Panamericaine,<br />
Petion-Ville<br />
電話：（代表）　+509-3456-0867 begin_of_the_skype_highlighting              +509-3456-0867      end_of_the_skype_highlighting,　 +509-389-1466</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラジル危険情報</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 13:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[引ったくり]]></category>
		<category><![CDATA[強姦]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-eikaiwa.com/db/?p=1301</guid>
		<description><![CDATA[
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、
リオデジャネイロ州大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、
バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州大ヴィトリア圏
：「十分注意してください。」（継続）

☆詳細に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-844" title="br-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/br-lgflag-300x218.gif" alt="" width="300" height="218" /><br />
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、<br />
リオデジャネイロ州大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、<br />
バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2010T056_1.gif" alt="" width="483" height="486" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のま<br />
ま推移しており、一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデ<br />
ジャネイロの大都市圏、エスピリト・サント州の大ヴィトリア圏及びブラ<br />
ジル北東部に位置するペルナンブコ州大レシフェ圏やバイア州サルバドー<br />
ル市での犯罪発生率は極めて高く、また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの<br />
犯行に銃器が使用されています。</p>
<p>麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあり、特にリオデジャネ<br />
イロ及びサンパウロにおいて、ファベーラ（スラム街）を活動拠点とする<br />
犯罪組織間の抗争事件又はこれら組織と治安当局との間の銃撃戦が後を絶<br />
たない状況です。ファベーラ周辺での流れ弾による被害や路線バスが無差<br />
別に放火される事件も発生し一般市民にも犠牲者が出ており、状況は深刻<br />
化しています。日系団体等所在地及び在留邦人居住区においても銃器を使<br />
用した侵入強盗、路上窃盗及び車両強盗等の凶悪犯罪が多発しています。</p>
<p>誘拐事件に対しても引き続き警戒が必要です。特に、都市部では夜間を<br />
中心に「短時間誘拐」（「電撃誘拐」ともいわれ、金品や車両を強奪する<br />
ために被害者に対し銃等を使って脅迫し、一時的に拘束するもの。ATM等<br />
で現金を引き出させたり、携帯電話や車両を奪った後に市街から離れた連<br />
絡手段のない場所で解放するのが一般的な犯行パターン。）が多発してい<br />
ることから、防犯対策に留意し、行動する時間帯や場所等に十分注意する<br />
必要があります。</p>
<p>なお、2006年以降、日本人及び日系人を標的にした振り込め詐欺事件が<br />
急増しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
以下の地域<br />
：「十分注意してください。」<br />
以下の地域に渡航・滞在される方は、下記情勢に留意し、犯罪等に巻き<br />
込まれることのないよう十分注意してください。<br />
（１）サンパウロ州大サンパウロ圏<br />
サンパウロ大都市圏の治安については、殺人事件は減少しているもの<br />
の、依然として、車両停車時に搭乗者を狙った又は路上で歩行者を狙っ<br />
た拳銃強盗事件等、凶悪犯罪が身近なところで多発しており、最近の傾<br />
向としては、ブラジル人だけでなく、現地の治安をよく知る在留邦人や<br />
日系人も被害に遭っています。<br />
サンパウロ市内の日本人経営の日本食レストランに、 15歳から17歳の<br />
少年が店内に押し入り、けん銃を示して日本人経営者や客を威迫・拘束<br />
し、財布、現金、携帯電話等の金品を強奪する事件も発生しています。<br />
また、一時的に身体の自由を拘束され、銀行等で現金を引き出された<br />
後に解放される「短時間誘拐」も発生しています。<br />
このほか、機関銃とけん銃で武装した強盗犯がまず門番を拘束し、駐<br />
車場の門を開けさせ、アパートに居住する者が被害に遭うといった武装<br />
グループによる強盗事件もしばしば発生しています。<br />
これらの犯罪は時間帯・場所を問わず発生しており、そのほとんどが<br />
銃器を使用した凶悪犯罪です。<br />
さらに、日本国総領事館が所在するパウリスタ大通りや東洋人街であ<br />
るリベルダージ地区、中心街のセー地区では、強盗、スリ、ひったくり<br />
等が発生しており、最近では、銀行で預金を引き出した後、銀行から尾<br />
行してきた犯人が拳銃をちらつかせて金品を強奪する事件も発生してい<br />
ます。</p>
<p>（２）サンパウロ州カンピーナス市<br />
最近のカンピーナス市の治安状況は、サンパウロ州内ではサンパウロ<br />
市に次いで悪く、強盗、車両盗難、窃盗事件が多発しており、特に殺人<br />
や強盗の発生率は州内で常に上位となっています。</p>
<p>（３）リオデジャネイロ州大リオ圏<br />
リオデジャネイロ州では、けん銃・自動小銃・機関銃又は手榴弾を使<br />
用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が依然として多発しています。特に、リ<br />
オデジャネイロ市を中心とした大都市圏に点在する1,000か所に及ぶフ<br />
ァベーラ（スラム街）のほとんどで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等<br />
による銃撃戦が絶えず発生しています。これらの抗争に取締りの警察が<br />
介入し、三つ巴の銃撃戦に発展することもしばしばあり、無関係の一般<br />
市民が銃撃戦等に巻き込まれて流れ弾によって死傷する事件が後を絶ち<br />
ません。特に、市中心部とリオデジャネイロ国際空港（ガレオン国際空<br />
港）を結ぶ主要幹線道路リーニャ・ベルメーリャ及びリーニャ・アマレ<br />
ーラ周辺ではファベーラが多数点在し、麻薬密売組織間の抗争に治安当<br />
局が介入した銃撃戦が頻発しています。2010年3月3日には、リーニャ・<br />
アマレーラ大通りを通行中の車両に麻薬密売組織と警察との間の銃撃戦<br />
のものと思われる流れ弾が着弾したため、通行中の車両が逆走して避難<br />
するなど、混乱が発生しました。このほかにも、同3月 29日、リオ市中<br />
心部のウマイタ地区で、女性を襲った直後の2人組の路上強盗犯と警察<br />
官との間で銃撃戦が発生し、その際、通行中の市民2名が被弾するなど、<br />
銃撃戦に伴う流れ弾被害があります。近くで銃声が聞こえた場合は、素<br />
早く商店の中や物陰に隠れる等、安全を確保してください。<br />
また、同年4月5日から7日の記録的な豪雨により、州内の各所で土砂<br />
崩れや洪水等の災害が発生し、 200人を超える死者が発生しています。<br />
地域によって道路の遮断等の状況もありますので、事前に訪問先等の情<br />
報を確認するようお勧めします。</p>
<p>（４）ペルナンブコ州大レシフェ圏<br />
レシフェ市を含む大レシフェ圏は、銃器を使用した殺人事件、強盗事<br />
件が観光客や現地の人々が集まる地域で頻発しています。このため、常<br />
に周囲に気を配るとともに、人通りが少ない路地には立ち入らない、万<br />
一強盗被害に遭った場合は絶対に抵抗しない等に留意してください。特<br />
に夜間は犯罪が多発しますので、移動の際は徒歩は避け、タクシーを利<br />
用する等、安全対策を心掛けてください。<br />
また、多くの外国人観光客が訪れるペルナンブコ州の海岸では、サメ<br />
による人身被害が起きていますので、遊泳に際しては十分注意してくだ<br />
さい。</p>
<p>（５）バイア州サルバドール市<br />
バイア州サルバドール市では、銃器等を使用した強盗や窃盗事件が多<br />
発しており、邦人旅行者が金品やパスポート等を盗まれる被害が多発し<br />
ています。特に、長距離バス車内での窃盗事件及び市内観光中の路上強<br />
盗に巻き込まれる邦人旅行者が多いので、十分な注意が必要です。</p>
<p>（６）エスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
エスピリト・サント州ヴィトリア市を含む大ヴィトリア圏では、銃器<br />
等を使用した殺人事件が多発しています。また、路上強盗や窃盗事件が<br />
増加していますので、十分な注意が必要です。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてく<br />
ださい。また、外務省、在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本<br />
国総領事館、現地関係機関等より最新の情報を入手するようお勧めします。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）日本人の被害状況としては、空港、バスターミナル及びホテルでの<br />
置き引き、地下鉄やバス内でのスリやひったくり、歩行中における強<br />
盗・恐喝事件、車両運転中の交差点信号での一時停車中における銃器<br />
を使用した強盗事件等が発生しているため注意が必要です。<br />
また、特に、日本人・日系人が国際空港及び国内空港から市内に向<br />
かう道路上や目的地到着直後に襲撃される強盗事件が頻発しています<br />
ので十分注意してください。なお、この類の事件が頻発していること<br />
を知っている日本人がサンパウロのグァルーリョス国際空港からの帰<br />
路において再三後方に注意し、尾行されていないことを確認してから<br />
自宅前の路上にタクシーを止め料金の精算を行っていたところを、前<br />
方からのバイクに襲撃されるという事件も発生していますので、尾行<br />
されていなくても周囲をよく確認し、安全な場所でタクシーから降車<br />
するよう心掛ける必要があります。<br />
（ロ）万一、強盗事件に遭遇した場合は、絶対に抵抗せず、冷静に行動す<br />
ることが肝要です。犯人がけん銃等の銃器を携帯していることを常に<br />
念頭に置いて、反撃することなく、ゆっくりとした動作で行動する必<br />
要があります。例えば「金を出せ。」と言われた場合に、慌てて財布<br />
の入っているカバンに手を入れて探したり、ポケットなどに手を入れ<br />
たりすると、犯人からは抵抗する仕草や、武器を探している動きと勘<br />
違いされて、負傷させられたり、生命にかかわる事態になることもあ<br />
りますので、落ち着くように心掛けて、決して慌てて動かないことが<br />
大切です。また、犯人を不要に刺激しないよう、なるべく犯人の顔を<br />
見ないようにすることも重要です。<br />
（ハ）横行している麻薬犯罪に巻き込まれる危険もあります。滞在及び出<br />
入国の際は、見知らぬ者から安易に荷物やカバン等を預かったり、携<br />
行を引き受けたりしないよう注意してください。また、日本国内の麻<br />
薬組織の関係者が、「麻薬の運び屋」に利用する目的で、旅費を全額<br />
負担する等と話を持ちかけ、外国で手配した麻薬の入った荷物やカバ<br />
ンを日本に持ち帰るよう依頼することも考えられますので、このよう<br />
な依頼は断じて拒否してください。ブラジルでは、「友人に頼まれ<br />
た」、「知らなかった」と抗弁しても、麻薬の携行が発覚した場合に<br />
は、5年以上の実刑判決を受けることになります。実際に、日本人旅<br />
行者が身に覚えのない麻薬所持の罪で服役した例もありますので、絶<br />
対に他人の荷物は携行しないよう心掛けてください。<br />
（ニ）ほとんどのファベーラ（スラム街）は麻薬密売の拠点となっており、<br />
同所及びその周辺では麻薬密売組織間の抗争に伴う銃撃戦が頻発する<br />
ことから、決して立ち入らないでください。また同地域を対象とした<br />
観光ツアーも一部旅行会社等で企画されているようですが、参加は見<br />
合わせてください。<br />
（ホ）リオデジャネイロ州では路線バス内での強盗や放火事件が多発して<br />
おり、市内を移動する際にはタクシーの方が安全と言われています。<br />
ただし、タクシーを利用する際は、流しのタクシーではなく、ラジオ<br />
タクシー（前払制）やタクシー乗り場やホテルに待機している法人タ<br />
クシーを利用するようお勧めします。また、タクシーに乗車する際に<br />
は、手荷物をトランク又は足下に置くなどして、外部から見えないよ<br />
うにする等の注意が必要です。<br />
（ヘ）夜間の不要不急の外出（特に単独での）はできるだけ避けてくださ<br />
い。また、夜間に自動車を運転する場合にも、単独での運転は極力避<br />
けてください。<br />
（ト）クレジットカード等の詐欺事件が多発していますので、キャッシュ<br />
カードやクレジットカード等の使用に際しては注意する必要がありま<br />
す。犯罪の手口としては、クレジットカードを使って買い物をする際<br />
に、店側がカードのデータを不正取得し、その情報を基にカードを偽<br />
造する方法です。<br />
最近、セアラー州フォルタレーザの観光地において、邦人観光客が<br />
ATMで現金を引き出す際にキャッシュカードの情報が読み取られ、不<br />
正に現金を引き出される被害に遭っています。このような被害に遭わ<br />
ないため、現金を引き出す際は、銀行等の防犯カメラが設置されてい<br />
るか又は警備員が常駐する場所でのATMを利用するようお勧めします。<br />
（チ）ホテルの貴重品ボックスも、安全であるとは言い切れません。貴重<br />
品を預ける場合は、その内容をホテルの従業員とともに確認し、引き<br />
取る際にも必ず確認してください。一定時間が経過した後でのクレー<br />
ムは拒否されますので、不審な点があればその場でクレームするよう<br />
にしてください。<br />
（リ）2006年以降、振り込め詐欺に遭ったとの報告が急増しています。犯<br />
人は、日本人及び日系人をターゲットとして、巧みに個人情報を聞き<br />
出して犯行に及ぶため、見知らぬ者から電話等で連絡があった場合は、<br />
十分な注意と警戒が必要です。また、収容所等からコレクトコールで<br />
試みられる振り込め詐欺や偽装誘拐事件も多発していることから、覚<br />
えのないコレクトコールには応じないようお勧めします。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
南米を一人旅する観光客の被害が増加していますので、信頼できる旅<br />
行会社が主催するツアー等への参加をお勧めします。仮に、一人旅をす<br />
る場合は、ある程度現地の言葉を習得し、現地事情等を十分調ベた上で<br />
出発するようにしてください。特に、リオデジャネイロでの留意点は次<br />
の（ホ）以下のとおりです。<br />
（イ）空港からホテル等への移動中の旅行者を狙ったけん銃使用の強盗事<br />
件が多発しています。特に、旅行者が乗っている車両に乗り込み、車<br />
両ごと被害者を拉致して金銭を強奪した後に、貧民窟近くで解放する<br />
という事例も発生していますので、車両での移動の際も不審者の有無<br />
を確認する等、周囲に十分注意してください。<br />
（ロ）タクシーが目的地に到着後、紙幣で支払うと、それを安い紙幣とす<br />
り替え、「足りない。」と言ってさらに金銭を要求してくる悪質な運<br />
転手が存在しますので、注意してください。<br />
（ハ）三つ星未満のホテルで宿泊客に対する盗難事件が多発していますの<br />
で、宿泊に際しては、できるだけ安全面のしっかりした三つ星以上の<br />
ホテルを選択してください。<br />
（ニ）銀行から出た直後を狙ったけん銃使用の強盗事件が多発しています。<br />
銀行で一度に多額の現金を引き出すことは避け、また、銀行から出た<br />
際には、周囲に十分注意し、不審な人物が後をつけてくるようであれ<br />
ば、安全な場所へ避難して様子を見てください。<br />
（ホ）コパカバーナ、レブロン、イパネマの各海岸は、観光客に対する強<br />
盗事件が昼夜を問わず多発していますので、十分注意してください。<br />
それに加え、ひったくりや置き引き事件も数多く発生していますので、<br />
海辺に行く際には多額の現金や腕時計等の貴重品及びパスポートは携<br />
行しないようにしてください。現地の警察では、パスポートのコピー<br />
を携行するよう呼び掛けています。<br />
（ヘ）コパカバーナ海岸は波打ち際が道路から死角となり、早朝、夕暮れ<br />
及び夜間に行くことは強盗被害に遭う可能性が極めて高いので避けて<br />
ください。また、日中であっても集団強盗事件が多発しているため、<br />
周囲に十分注意し、異変に気づいたらホテルやレストラン等の安全な<br />
場所に避難してください。<br />
（ト）コルコバードの丘（キリスト像）へ至る登山道では、けん銃使用の<br />
強盗事件が多発していますので、なるべく登山電車を利用してくださ<br />
い。特に、徒歩での登山は大変危険で、過去に観光客が強盗に射殺さ<br />
れた事件が発生しています。また、同所への案内と称し、法外な値段<br />
でガイドを請負う違法業者が登山道入口や登山鉄道駅周辺にたむろし、<br />
観光客を中心にしつこく勧誘していますので注意してください。<br />
（チ）セントロ地区のバスターミナル内では、親しげに声を掛けてくるブ<br />
ラジル人の男から言葉巧みに勧められた清涼飲料水を飲んだ旅行者が<br />
意識を失い、所持していたパスポートや現金を強奪される事件が起き<br />
ています。見知らぬ者から飲み物等を勧められても絶対に受け取らな<br />
いよう注意してください。<br />
（リ）サンタ・テレーザの路面電車では、外国人等観光客に対する強盗事<br />
件が多発していることからこの路面電車の利用は控えてください。<br />
（ヌ）万一、被害に遭ったら、英語が通じるDEAT（Delegacia Especial<br />
de Apoio ao Turistaの略でツーリスト・ポリスのこと。住所 Rua<br />
Humberto de Campos, 315 Leblon RJ, 電話番号：2511-5122，3399-<br />
7170）へ被害届を提出するとともに、必要であれば写しを受領してく<br />
ださい。</p>
<p>（３）長期滞在者向けの注意事項<br />
現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館又<br />
は日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他<br />
の届出事項に変更が生じたとき又はブラジルを去る（一時的な旅行を除<br />
く）ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は在留届電<br />
子届出システム（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ）によ<br />
る登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができます<br />
ので、その場合は滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館<br />
又は日本国総領事館に送付してください。<br />
（イ）外出及び帰宅の際には、自宅の周辺に不審者がいないか確認した上<br />
で出入りしてください。また、ホテルに宿泊する場合には、室内の安<br />
全（不審者が潜んでいないか）を十分確認してください。<br />
（ロ）誘拐事件から自分自身と家族の安全を守る心構えとして、「目立た<br />
ない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の三原則を念<br />
頭に、日常における予防を忘れないでください。具体的には、「目立<br />
つ服装は避ける。」、「通勤時間や経路を変更する。」、「外出や帰<br />
宅時には、不審者や不審車両等が見当たらないかチェックする。」等<br />
の注意が必要です。特に、ゴルフ場等への行き帰りの際には、交通量<br />
や人通りの少ない郊外の道路走行時に最大限の注意を払うようにして<br />
ください。<br />
（ハ）短時間誘拐（電撃誘拐）については、主として夜間に乗用車が信号<br />
待ちで停車したところや、人通りが少なく照明のない駐車場で、けん<br />
銃等で脅迫されるケースが多いとされていますので、車両で移動する<br />
際には、常に窓を閉めてドアを必ずロックし、駐車する際は照明付近<br />
でかつ人通りのある場所をお勧めします。また、危険を避けるために、<br />
深夜は赤信号であっても徐行して通過することが必要な場合がありま<br />
す。また、キャッシュカードやクレジットカードを必要時以外持ち歩<br />
かないこと、万一拘束されたら犯人の指示に従い、抵抗しないことが<br />
重要です（誘拐対策の詳細はホームページ：<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してくだ<br />
さい）。</p>
<p>４．隣国のベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビア、パラグアイ、アル<br />
ゼンチンにも各々「危険情報」が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）3679<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311 begin_of_the_skype_highlighting              03-3580-3311      end_of_the_skype_highlighting（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ブラジル日本国大使館<br />
住所：SES Avenida das Nacoes Q811, Lote 39, 70425-900, Brasilia,<br />
D. Federal, Brasil<br />
電話： (55-61) 3442-4200<br />
FAX ： (55-61) 3242-0738<br />
ホームページ： http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html<br />
○在サンパウロ日本国総領事館<br />
住所：Avenida Paulista 854, 3-andar, O1310-913, Sao Paulo, SP,<br />
Brasil<br />
電話： (55-11) 3254-0100<br />
FAX ： (55-11) 3254-0110<br />
ホームページ： http://www.sp.br.emb-japan.go.jp/jp/index.htm<br />
○在リオデジャネイロ日本国総領事館<br />
住所：Praia do Flamengo, 200-10 andar, 22209-901,<br />
Rio de Janeiro, RJ, Brasil<br />
電話： (55-21) 3461-9595<br />
FAX ： (55-21) 3235-2241<br />
ホームページ： http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/<br />
○在レシフェ出張駐在官事務所<br />
住所：Rua Padre Carapuceiro, 733, 14-andar, Edf.,<br />
Empresarial Center I, Boa Viagem, 51020-280, Recife,<br />
Pernambuco, Brasil<br />
電話： (55-81) 3207-0190<br />
FAX ： (55-81) 3465-9140<br />
○在クリチバ日本国総領事館<br />
住所：Rua Marechal Deodoro, 630 , Edificio CCI, 18-andar,<br />
80010-912 Curitiba, Parana, Brasil<br />
電話： (55-41) 3322-4919<br />
FAX ： (55-41) 3222-0499<br />
○在ポルトアレグレ出張駐在官事務所<br />
住所：Avenida Joao Obino, 467, Petropolis, 90470-150,<br />
Porto Alegre, Rio Grande do Sul, Brasil<br />
電話： (55-51) 3334-1299<br />
FAX ： (55-51) 3334-1742<br />
○在ベレン日本国総領事館<br />
住所：Avenida Magalhaes Barata, 651, Edificio Belem Office<br />
Center, 7-andar 66063-240, Belem, Para, Brasil<br />
電話： (55-91) 3249-3344<br />
FAX ： (55-91) 3249-3655<br />
○在マナウス日本国総領事館<br />
住所：Rua Fortaleza, 416, Bairro Adrianopolis, 69057-080,<br />
Manaus, Amazonas, Brasil<br />
電話： (55-92) 3232-2000<br />
FAX ： (55-92) 3232-6073<br />
ホームページ： http://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;"><span> 送信日時：2010/05/14<br />
情報種別：渡航情報(危険情報)<br />
<span style="color: #ff0000;">本情報は2010/05/14現在有効です。</span></p>
<table border="0" cellpadding="10">
<tbody>
<tr>
<td align="center"><span style="font-size: xx-small;">ブラジルに対する渡航情報（危険情報）の発出</span></td>
</tr>
<tr>
<td>
<table border="0" cellspacing="2" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="TOP"><span class="notice2">※</span></td>
<td><span class="notice2">本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。 本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="TOP"><span class="notice2">※</span></td>
<td><span class="notice2">本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避 を命令するものでもありません。</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="TOP"><span class="notice2">※</span></td>
<td><span class="notice2">海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集 や安全対策に努めてください。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、<br />
リオ デジャネイロ州大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、<br />
バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
： 「十分注意してください。」（継続）<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</td>
</tr>
<tr>
<td>別添資料<br />
1：<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2010T056&amp;filename=2010T056_1.gif" target="_blank">2010T056_1.gif</a></td>
</tr>
<tr>
<td>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数 が依然として高水準のま<br />
ま推移しており、一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデ<br />
ジャネイロの大都市圏、エスピリト・サ ント州の大ヴィトリア圏及びブラ<br />
ジル北東部に位置するペルナンブコ州大レシフェ圏やバイア州サルバドー<br />
ル市での犯罪発生率は極めて高 く、また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの<br />
犯行に銃器が使用されています。</p>
<p>麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあ り、特にリオデジャネ<br />
イロ及びサンパウロにおいて、ファベーラ（スラム街）を活動拠点とする<br />
犯罪組織間の抗争事件又はこれら組織と治 安当局との間の銃撃戦が後を絶<br />
たない状況です。ファベーラ周辺での流れ弾による被害や路線バスが無差<br />
別に放火される事件も発生し一般 市民にも犠牲者が出ており、状況は深刻<br />
化しています。日系団体等所在地及び在留邦人居住区においても銃器を使<br />
用した侵入強盗、路上窃 盗及び車両強盗等の凶悪犯罪が多発しています。</p>
<p>誘拐事件に対しても引き続き警戒が必要です。特に、都市部では夜間を<br />
中心に 「短時間誘拐」（「電撃誘拐」ともいわれ、金品や車両を強奪する<br />
ために被害者に対し銃等を使って脅迫し、一時的に拘束するもの。ATM等<br />
で現金を引き出させたり、携帯電話や車両を奪った後に市街から離れた連<br />
絡手段のない場所で解放するのが一般的な犯行パターン。）が多発してい<br />
ることから、防犯対策に留意し、行動する時間帯や場所等に十分注意する<br />
必要があります。</p>
<p>なお、2006年以降、日本人及び 日系人を標的にした振り込め詐欺事件が<br />
急増しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
以下の地域<br />
：「十分注意してくだ さい。」<br />
以下の地域に渡航・滞在される方は、下記情勢に留意し、犯罪等に巻き<br />
込まれることのないよう十分注意してください。<br />
（１） サンパウロ州大サンパウロ圏<br />
サンパウロ大都市圏の治安については、殺人事件は減少しているもの<br />
の、依然として、車両停車時に搭 乗者を狙った又は路上で歩行者を狙っ<br />
た拳銃強盗事件等、凶悪犯罪が身近なところで多発しており、最近の傾<br />
向としては、ブラジル人 だけでなく、現地の治安をよく知る在留邦人や<br />
日系人も被害に遭っています。<br />
サンパウロ市内の日本人経営の日本食レストランに、 15歳から17歳の<br />
少年が店内に押し入り、けん銃を示して日本人経営者や客を威迫・拘束<br />
し、財布、現金、携帯電話等の金品を強奪 する事件も発生しています。<br />
また、一時的に身体の自由を拘束され、銀行等で現金を引き出された<br />
後に解放される「短時間誘拐」も 発生しています。<br />
このほか、機関銃とけん銃で武装した強盗犯がまず門番を拘束し、駐<br />
車場の門を開けさせ、アパートに居住する者 が被害に遭うといった武装<br />
グループによる強盗事件もしばしば発生しています。<br />
これらの犯罪は時間帯・場所を問わず発生してお り、そのほとんどが<br />
銃器を使用した凶悪犯罪です。<br />
さらに、日本国総領事館が所在するパウリスタ大通りや東洋人街であ<br />
るリベルダージ地区、中心街のセー地区では、強盗、スリ、ひったくり<br />
等が発生しており、最近では、銀行で預金を引き出した後、銀行から尾<br />
行してきた犯人が拳銃をちらつかせて金品を強奪する事件も発生してい<br />
ます。</p>
<p>（２）サンパウロ州カンピーナス市<br />
最近のカンピーナス市の治安状況は、サンパウロ州内ではサンパウロ<br />
市に次いで悪く、強盗、車両盗難、窃盗事件が多発しており、特に殺人<br />
や強盗の発生率は州内で常に上位となっています。</p>
<p>（３）リオデジャネイロ州大リオ圏<br />
リオデジャネイロ州では、けん銃・自 動小銃・機関銃又は手榴弾を使<br />
用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が依然として多発しています。特に、リ<br />
オデジャネイロ市を中心とした 大都市圏に点在する1,000か所に及ぶフ<br />
ァベーラ（スラム街）のほとんどで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等<br />
による銃撃戦が絶 えず発生しています。これらの抗争に取締りの警察が<br />
介入し、三つ巴の銃撃戦に発展することもしばしばあり、無関係の一般<br />
市民が銃 撃戦等に巻き込まれて流れ弾によって死傷する事件が後を絶ち<br />
ません。特に、市中心部とリオデジャネイロ国際空港（ガレオン国際空<br />
港）を結ぶ主要幹線道路リーニャ・ベルメーリャ及びリーニャ・アマレ<br />
ーラ周辺ではファベーラが多数点在し、麻薬密売組織間の抗争に治安当<br />
局が介入した銃撃戦が頻発しています。2010年3月3日には、リーニャ・<br />
アマレーラ大通りを通行中の車両に麻薬密売組織と警察との間の銃 撃戦<br />
のものと思われる流れ弾が着弾したため、通行中の車両が逆走して避難<br />
するなど、混乱が発生しました。このほかにも、同3月 29日、リオ市中<br />
心部のウマイタ地区で、女性を襲った直後の2人組の路上強盗犯と警察<br />
官との間で銃撃戦が発生し、その際、通行中 の市民2名が被弾するなど、<br />
銃撃戦に伴う流れ弾被害があります。近くで銃声が聞こえた場合は、素<br />
早く商店の中や物陰に隠れる等、 安全を確保してください。<br />
また、同年4月5日から7日の記録的な豪雨により、州内の各所で土砂<br />
崩れや洪水等の災害が発生し、 200人を超える死者が発生しています。<br />
地域によって道路の遮断等の状況もありますので、事前に訪問先等の情<br />
報を確認するようお 勧めします。</p>
<p>（４）ペルナンブコ州大レシフェ圏<br />
レシフェ市を含む大レシフェ圏は、銃器を使用した殺人事件、強盗事<br />
件が観光客や現地の人々が集まる地域で頻発しています。このため、常<br />
に周囲に気を配るとともに、人通りが少ない路地には立ち入らない、万<br />
一強盗被害に遭った場合は絶対に抵抗しない等に留意してください。特<br />
に夜間は犯罪が多発しますので、移動の際は徒歩は避け、タクシーを利<br />
用する等、安全対策を心掛けてください。<br />
また、多くの外国人観光客が訪れるペルナンブコ州の海岸では、サメ<br />
による人身被害が 起きていますので、遊泳に際しては十分注意してくだ<br />
さい。</p>
<p>（５）バイア州サルバドール市<br />
バイア州サルバドール 市では、銃器等を使用した強盗や窃盗事件が多<br />
発しており、邦人旅行者が金品やパスポート等を盗まれる被害が多発し<br />
ています。特 に、長距離バス車内での窃盗事件及び市内観光中の路上強<br />
盗に巻き込まれる邦人旅行者が多いので、十分な注意が必要です。</p>
<p>（６） エスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
エスピリト・サント州ヴィトリア市を含む大ヴィトリア圏では、銃器<br />
等を使用した殺人事件が 多発しています。また、路上強盗や窃盗事件が<br />
増加していますので、十分な注意が必要です。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてく<br />
ださい。また、外務省、在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本<br />
国総領事館、現地関係機関等より最新の情報を入手するようお勧めします。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）日本人の被害状況として は、空港、バスターミナル及びホテルでの<br />
置き引き、地下鉄やバス内でのスリやひったくり、歩行中における強<br />
盗・恐喝事件、車 両運転中の交差点信号での一時停車中における銃器<br />
を使用した強盗事件等が発生しているため注意が必要です。<br />
また、特に、日 本人・日系人が国際空港及び国内空港から市内に向<br />
かう道路上や目的地到着直後に襲撃される強盗事件が頻発しています<br />
ので十分 注意してください。なお、この類の事件が頻発していること<br />
を知っている日本人がサンパウロのグァルーリョス国際空港からの帰<br />
路において再三後方に注意し、尾行されていないことを確認してから<br />
自宅前の路上にタクシーを止め料金の精算を行っていたところを、前<br />
方からのバイクに襲撃されるという事件も発生していますので、尾行<br />
されていなくても周囲をよく確認し、安全な場所でタクシーから降車<br />
するよう心掛ける必要があります。<br />
（ロ）万一、強盗事件に遭遇した場合は、絶対に抵抗せず、冷静に行動す<br />
ることが肝要です。 犯人がけん銃等の銃器を携帯していることを常に<br />
念頭に置いて、反撃することなく、ゆっくりとした動作で行動する必<br />
要がありま す。例えば「金を出せ。」と言われた場合に、慌てて財布<br />
の入っているカバンに手を入れて探したり、ポケットなどに手を入れ<br />
た りすると、犯人からは抵抗する仕草や、武器を探している動きと勘<br />
違いされて、負傷させられたり、生命にかかわる事態になることもあ<br />
りますので、落ち着くように心掛けて、決して慌てて動かないことが<br />
大切です。また、犯人を不要に刺激しないよう、なるべく犯人の顔を<br />
見ないようにすることも重要です。<br />
（ハ）横行している麻薬犯罪に巻き込まれる危険もあります。滞在及び出<br />
入国の際は、見知ら ぬ者から安易に荷物やカバン等を預かったり、携<br />
行を引き受けたりしないよう注意してください。また、日本国内の麻<br />
薬組織の関 係者が、「麻薬の運び屋」に利用する目的で、旅費を全額<br />
負担する等と話を持ちかけ、外国で手配した麻薬の入った荷物やカバ<br />
ン を日本に持ち帰るよう依頼することも考えられますので、このよう<br />
な依頼は断じて拒否してください。ブラジルでは、「友人に頼まれ<br />
た」、「知らなかった」と抗弁しても、麻薬の携行が発覚した場合に<br />
は、5年以上の実刑判決を受けることになります。実際に、日本人旅<br />
行者が身に覚えのない麻薬所持の罪で服役した例もありますので、絶<br />
対に他人の荷物は携行しないよう心掛けてください。<br />
（ニ） ほとんどのファベーラ（スラム街）は麻薬密売の拠点となっており、<br />
同所及びその周辺では麻薬密売組織間の抗争に伴う銃撃戦が頻発する<br />
ことから、決して立ち入らないでください。また同地域を対象とした<br />
観光ツアーも一部旅行会社等で企画されているようですが、参加は見<br />
合わせてください。<br />
（ホ）リオデジャネイロ州では路線バス内での強盗や放火事件が多発して<br />
おり、市内を移動する際にはタク シーの方が安全と言われています。<br />
ただし、タクシーを利用する際は、流しのタクシーではなく、ラジオ<br />
タクシー（前払制）やタ クシー乗り場やホテルに待機している法人タ<br />
クシーを利用するようお勧めします。また、タクシーに乗車する際に<br />
は、手荷物をト ランク又は足下に置くなどして、外部から見えないよ<br />
うにする等の注意が必要です。<br />
（ヘ）夜間の不要不急の外出（特に単独での）は できるだけ避けてくださ<br />
い。また、夜間に自動車を運転する場合にも、単独での運転は極力避<br />
けてください。<br />
（ト）ク レジットカード等の詐欺事件が多発していますので、キャッシュ<br />
カードやクレジットカード等の使用に際しては注意する必要がありま<br />
す。犯罪の手口としては、クレジットカードを使って買い物をする際<br />
に、店側がカードのデータを不正取得し、その情報を基にカードを偽<br />
造する方法です。<br />
最近、セアラー州フォルタレーザの観光地において、邦人観光客が<br />
ATMで現金を引き出す際にキャッ シュカードの情報が読み取られ、不<br />
正に現金を引き出される被害に遭っています。このような被害に遭わ<br />
ないため、現金を引き出 す際は、銀行等の防犯カメラが設置されてい<br />
るか又は警備員が常駐する場所でのATMを利用するようお勧めします。<br />
（チ）ホテルの 貴重品ボックスも、安全であるとは言い切れません。貴重<br />
品を預ける場合は、その内容をホテルの従業員とともに確認し、引き<br />
取 る際にも必ず確認してください。一定時間が経過した後でのクレー<br />
ムは拒否されますので、不審な点があればその場でクレームするよう<br />
にしてください。<br />
（リ）2006年以降、振り込め詐欺に遭ったとの報告が急増しています。犯<br />
人は、日本人及び日系人をター ゲットとして、巧みに個人情報を聞き<br />
出して犯行に及ぶため、見知らぬ者から電話等で連絡があった場合は、<br />
十分な注意と警戒が 必要です。また、収容所等からコレクトコールで<br />
試みられる振り込め詐欺や偽装誘拐事件も多発していることから、覚<br />
えのないコ レクトコールには応じないようお勧めします。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
南米を一人旅する観光客の被害が増加していま すので、信頼できる旅<br />
行会社が主催するツアー等への参加をお勧めします。仮に、一人旅をす<br />
る場合は、ある程度現地の言葉を習得 し、現地事情等を十分調ベた上で<br />
出発するようにしてください。特に、リオデジャネイロでの留意点は次<br />
の（ホ）以下のとおりです。<br />
（イ）空港からホテル等への移動中の旅行者を狙ったけん銃使用の強盗事<br />
件が多発しています。特に、旅行者が乗っている車両に乗り込み、車<br />
両ごと被害者を拉致して金銭を強奪した後に、貧民窟近くで解放する<br />
という事例も発生していますので、車両での移動の際も不審者の有無<br />
を確認する等、周囲に十分注意してください。<br />
（ロ）タクシーが目的地に到着後、紙幣で支払うと、それを安い紙幣とす<br />
り替え、 「足りない。」と言ってさらに金銭を要求してくる悪質な運<br />
転手が存在しますので、注意してください。<br />
（ハ）三つ星未満のホテルで 宿泊客に対する盗難事件が多発していますの<br />
で、宿泊に際しては、できるだけ安全面のしっかりした三つ星以上の<br />
ホテルを選択し てください。<br />
（ニ）銀行から出た直後を狙ったけん銃使用の強盗事件が多発しています。<br />
銀行で一度に多額の現金を引き出すことは避 け、また、銀行から出た<br />
際には、周囲に十分注意し、不審な人物が後をつけてくるようであれ<br />
ば、安全な場所へ避難して様子を見 てください。<br />
（ホ）コパカバーナ、レブロン、イパネマの各海岸は、観光客に対する強<br />
盗事件が昼夜を問わず多発していますので、十 分注意してください。<br />
それに加え、ひったくりや置き引き事件も数多く発生していますので、<br />
海辺に行く際には多額の現金や腕時 計等の貴重品及びパスポートは携<br />
行しないようにしてください。現地の警察では、パスポートのコピー<br />
を携行するよう呼び掛けて います。<br />
（ヘ）コパカバーナ海岸は波打ち際が道路から死角となり、早朝、夕暮れ<br />
及び夜間に行くことは強盗被害に遭う可能性が極め て高いので避けて<br />
ください。また、日中であっても集団強盗事件が多発しているため、<br />
周囲に十分注意し、異変に気づいたらホテ ルやレストラン等の安全な<br />
場所に避難してください。<br />
（ト）コルコバードの丘（キリスト像）へ至る登山道では、けん銃使用の<br />
強盗事件が多発していますので、なるべく登山電車を利用してくださ<br />
い。特に、徒歩での登山は大変危険で、過去に観光客が強盗に射殺さ<br />
れた事件が発生しています。また、同所への案内と称し、法外な値段<br />
でガイドを請負う違法業者が登山道入口や登山鉄道駅周辺にたむろし、<br />
観光客を中心にしつこく勧誘していますので注意してください。<br />
（チ）セントロ地区のバスターミナル内では、親しげに声を掛けてくるブ<br />
ラジル人の男から言葉巧みに勧められた清涼飲料水を飲んだ旅行者が<br />
意識を失い、所持していたパスポートや現金を強奪される事件が起き<br />
ています。見知らぬ者から飲み物等を勧められても絶対に受け取らな<br />
いよう注意してください。<br />
（リ）サンタ・テレーザの路面電 車では、外国人等観光客に対する強盗事<br />
件が多発していることからこの路面電車の利用は控えてください。<br />
（ヌ）万一、被害に遭った ら、英語が通じるDEAT（Delegacia Especial<br />
de Apoio ao  Turistaの略でツーリスト・ポリスのこと。住所 Rua<br />
Humberto de Campos, 315 Leblon RJ,  電話番号：2511-5122，3399-<br />
7170）へ被害届を提出するとともに、必要であれば写しを受領してく<br />
ださい。</p>
<p>（３） 長期滞在者向けの注意事項<br />
現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく滞在される場所の 近くにある在ブラジル日本国大使館又<br />
は日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他<br />
の届出事項に変更が生じ たとき又はブラジルを去る（一時的な旅行を除<br />
く）ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は在留届電<br />
子届出システム （ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ ）によ<br />
る登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっ ても行うことができます<br />
ので、その場合は滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館<br />
又は日本国総領事館に送付してくださ い。<br />
（イ）外出及び帰宅の際には、自宅の周辺に不審者がいないか確認した上<br />
で出入りしてください。また、ホテルに宿泊する場合に は、室内の安<br />
全（不審者が潜んでいないか）を十分確認してください。<br />
（ロ）誘拐事件から自分自身と家族の安全を守る心構えとし て、「目立た<br />
ない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の三原則を念<br />
頭に、日常における予防を忘れないでくださ い。具体的には、「目立<br />
つ服装は避ける。」、「通勤時間や経路を変更する。」、「外出や帰<br />
宅時には、不審者や不審車両等が見 当たらないかチェックする。」等<br />
の注意が必要です。特に、ゴルフ場等への行き帰りの際には、交通量<br />
や人通りの少ない郊外の道 路走行時に最大限の注意を払うようにして<br />
ください。<br />
（ハ）短時間誘拐（電撃誘拐）については、主として夜間に乗用車が信号<br />
待ちで停車したところや、人通りが少なく照明のない駐車場で、けん<br />
銃等で脅迫されるケースが多いとされていますので、車両で移動する<br />
際には、常に窓を閉めてドアを必ずロックし、駐車する際は照明付近<br />
でかつ人通りのある場所をお勧めします。また、危険を避けるために、<br />
深夜は赤信号であっても徐行して通過することが必要な場合がありま<br />
す。また、キャッシュカードやクレジットカードを必要時以外持ち歩<br />
かないこと、万一拘束されたら犯人の指示に従い、抵抗しないことが<br />
重要です（誘拐対策の詳細はホームページ：<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してくだ<br />
さい）。</p>
<p>４． 隣国のベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビア、パラグアイ、アル<br />
ゼンチンにも各々「危険情報」が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問 い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）<span class="skype_pnh_print_container">03-3580-3311</span><span class="skype_pnh_container" dir="ltr"><span class="skype_pnh_mark"> begin_of_the_skype_highlighting</span> <span class="skype_pnh_highlighting_inactive_common" title="Skypeで日本に電話をかける場合: +81335803311" dir="ltr"><span class="skype_pnh_left_span"> </span><span class="skype_pnh_dropart_span" title="Skypeアクション"><span class="skype_pnh_dropart_flag_span" style="background-position: -2199px 1px ! important;"> </span> </span><span class="skype_pnh_textarea_span"><span class="skype_pnh_text_span"> 03-3580-3311</span></span><span class="skype_pnh_right_span"> </span></span> <span class="skype_pnh_mark">end_of_the_skype_highlighting</span></span>（内 線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電 話：（代表）<span class="skype_pnh_print_container">03-3580-3311</span><span class="skype_pnh_container" dir="ltr"><span class="skype_pnh_mark"> begin_of_the_skype_highlighting</span> <span class="skype_pnh_highlighting_inactive_common" title="Skypeで日本に電話をかける場合: +81335803311" dir="ltr"><span class="skype_pnh_left_span"> </span><span class="skype_pnh_dropart_span" title="Skypeアクション"><span class="skype_pnh_dropart_flag_span" style="background-position: -2199px 1px ! important;"> </span> </span><span class="skype_pnh_textarea_span"><span class="skype_pnh_text_span"> 03-3580-3311</span></span><span class="skype_pnh_right_span"> </span></span> <span class="skype_pnh_mark">end_of_the_skype_highlighting</span></span>（内 線）3679<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）<span class="skype_pnh_print_container">03-3580-3311</span><span class="skype_pnh_container" dir="ltr"><span class="skype_pnh_mark"> begin_of_the_skype_highlighting</span> <span class="skype_pnh_highlighting_inactive_common" title="Skypeで日本に電話をかける場合: +81335803311" dir="ltr"><span class="skype_pnh_left_span"> </span><span class="skype_pnh_dropart_span" title="Skypeアクション"><span class="skype_pnh_dropart_flag_span" style="background-position: -2199px 1px ! important;"> </span> </span><span class="skype_pnh_textarea_span"><span class="skype_pnh_text_span"> 03-3580-3311</span></span><span class="skype_pnh_right_span"> </span></span> <span class="skype_pnh_mark">end_of_the_skype_highlighting</span></span>（内 線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ブラジル日本国大使館<br />
住所：SES  Avenida das Nacoes Q811, Lote 39, 70425-900, Brasilia,<br />
D.  Federal, Brasil<br />
電話： (55-61) 3442-4200<br />
FAX ： (55-61) 3242-0738<br />
ホームページ： http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html<br />
○在サンパウロ日本 国総領事館<br />
住所：Avenida Paulista 854, 3-andar, O1310-913, Sao Paulo, SP,<br />
Brasil<br />
電話： (55-11) 3254-0100<br />
FAX ： (55-11) 3254-0110<br />
ホームページ： http://www.sp.br.emb-japan.go.jp/jp/index.htm<br />
○在リオデジャネイロ日本 国総領事館<br />
住所：Praia do Flamengo, 200-10 andar, 22209-901,<br />
Rio  de Janeiro, RJ, Brasil<br />
電話： (55-21) 3461-9595<br />
FAX ： (55-21)  3235-2241<br />
ホームページ： http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/<br />
○在レシフェ出張駐 在官事務所<br />
住所：Rua Padre Carapuceiro, 733, 14-andar, Edf.,<br />
Empresarial Center I, Boa Viagem, 51020-280, Recife,<br />
Pernambuco, Brasil<br />
電話： (55-81) 3207-0190<br />
FAX ： (55-81)  3465-9140<br />
○在クリチバ日本国総領事館<br />
住所：Rua Marechal Deodoro, 630 , Edificio  CCI, 18-andar,<br />
80010-912 Curitiba, Parana, Brasil<br />
電話：  (55-41) 3322-4919<br />
FAX ： (55-41) 3222-0499<br />
○在ポルトアレグレ出張駐在官事務所<br />
住所：Avenida Joao Obino, 467, Petropolis, 90470-150,<br />
Porto  Alegre, Rio Grande do Sul, Brasil<br />
電話： (55-51) 3334-1299<br />
FAX ：  (55-51) 3334-1742<br />
○在ベレン日本国総領事館<br />
住所：Avenida Magalhaes Barata,  651, Edificio Belem Office<br />
Center, 7-andar 66063-240, Belem,  Para, Brasil<br />
電話： (55-91) 3249-3344<br />
FAX ： (55-91) 3249-3655<br />
○在マナウス日本国総領事館<br />
住所：Rua Fortaleza, 416, Bairro Adrianopolis,  69057-080,<br />
Manaus, Amazonas, Brasil<br />
電話： (55-92) 3232-2000<br />
FAX ： (55-92) 3232-6073<br />
ホームページ：  http://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/</td>
</tr>
<tr>
<td>
<form>
<input onclick="window.close()" type="button" value="閉じる" /> </form>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Copyright:2010 The Ministry of Foreign Affairs of Japan</p>
<p></span></div>
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		<title>アフガニスタン：タリバーン作戦開始宣言</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 09:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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１．報道等によると、5月8日（現地時間）、アフガニスタンにおいて、反政
府勢力タリバーンの幹部評議会が、5月10日からアフガニスタン全土で外
国人及びその代理人を攻撃対象とした「アル・ファトフ（アラビア語で勝
利の意） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-815" title="af-lgflag" src="http://www.e-eikaiwa.com/db/wp-content/uploads/2010/03/af-lgflag-300x200.gif" alt="" width="300" height="200" /><br />
１．報道等によると、5月8日（現地時間）、アフガニスタンにおいて、反政<br />
府勢力タリバーンの幹部評議会が、5月10日からアフガニスタン全土で外<br />
国人及びその代理人を攻撃対象とした「アル・ファトフ（アラビア語で勝<br />
利の意）作戦」を実行すると宣言しました。</p>
<p>２．同宣言によると、タリバーンがアフガニスタン全土で、外国軍、アフガ<br />
ン治安部隊、外交施設、外国軍物資輸送車列、政府高官、国会議員等を対<br />
象に、外国人拉致、自爆攻撃及び都市内部での攻撃等を実行するとしてい<br />
ます。</p>
<p>３．アフガニスタンでは、首都カブール市内のみならず地方において、自爆<br />
テロや誘拐が多発しており、在アフガニスタン日本国大使館は、アフガニ<br />
スタンにおけるテロ等の脅威につき、累次現地在留邦人に対し情報提供を<br />
行うとともに、カブール市内の移動等に際しては引き続き注意・警戒を怠<br />
らないよう、注意喚起を行っています（4月30日付スポット情報「アフガ<br />
ニスタン：治安情勢」等参照）。</p>
<p>４．アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラー<br />
ト、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告 し<br />
ます。渡航は延期してください。（真にやむを得ない事情で現地に残留せ<br />
ざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要か<br />
つ十分な安全対策をとってください。）」を、またこれら5都市を除く全<br />
土に対して危険情報「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」を<br />
発出しています。<br />
ついては、アフガニスタンに滞在されている方は、直ちに国外等の安全<br />
な地域へ退避するよう、強く勧告します。また、同国への渡航は、目的の<br />
如何を問わず延期するよう、強く勧告します。</p>
<p>５．なお、カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバ<br />
ーミヤンの5都市に真にやむを得ない事情で残留せざるを得ない場合に<br />
は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策<br />
をとるよう強く勧告します。その際には、必ず専門家のアドバイスを踏ま<br />
えるよう強く勧告します。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3680<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5139<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関 2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在アフガニスタン日本国大使館<br />
電話： (870) 762-853-777<br />
(93) 799-689-861（早朝、夜間、週休日（金・土曜日）等で<br />
緊急を要する場合）<br />
FAX ： (870) 761-218-272</p>
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