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	<title>簡単に出来る旅行英会話　－　例文/英単語 &#187; 暴動</title>
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	<description>海外旅行で使う英単語を簡単に音声で覚えるE-サイト</description>
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		<title>ペルー：非常事態宣言の再延長</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 13:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[１．ペルー政府は、2005年12月23日以降、テロ組織センデロ・ルミノソ（SL） が活動しているとされる地域を非常事態宣言地域に指定し、国軍等の治安 部隊を派遣してSLの掃討作戦を展開しています（2009年11月10日付 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">１．ペルー政府は、2005年12月23日以降、テロ組織センデロ・ルミノソ（SL）</div>
<div id="_mcePaste">が活動しているとされる地域を非常事態宣言地域に指定し、国軍等の治安</div>
<div id="_mcePaste">部隊を派遣してSLの掃討作戦を展開しています（2009年11月10日付けスポッ</div>
<div id="_mcePaste">ト情報「非常事態宣言の再延長」参照）。</div>
<div id="_mcePaste">２．この関連で、同政府は、1月7日現在、非常事態宣言が発出されている4郡</div>
<div id="_mcePaste">7町について、非常事態宣言を再延長（期間：1月9日から3月9日までの60日</div>
<div id="_mcePaste">間）する旨を発表しました。対象地域は以下のとおりです。</div>
<div id="_mcePaste">4郡：（アヤクチョ州）ワンタ郡、ラ・マル郡</div>
<div id="_mcePaste">（ワンカベリカ州）タヤカハ郡</div>
<div id="_mcePaste">（フニン州）サティポ郡</div>
<div id="_mcePaste">7町：（クスコ州ラ・コンベンシオン郡）キンビリ町、ピチャリ町、</div>
<div id="_mcePaste">ビルカバンバ町</div>
<div id="_mcePaste">（フニン州コンセプシオン郡）アンダマルカ町、コマス町</div>
<div id="_mcePaste">（同州ワンカヨ郡）サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町、</div>
<div id="_mcePaste">パリアワンカ町</div>
<div id="_mcePaste">３．なお、上記２．の地域以外にもSLが活動しているとされる3郡2町に非常</div>
<div id="_mcePaste">事態宣言の再延長が発表されています（期間：1月9日から3月9日までの60</div>
<div id="_mcePaste">日間）。対象地域は以下のとおりです。</div>
<div id="_mcePaste">3郡：（ワヌコ州）レオンシオ・プラド郡</div>
<div id="_mcePaste">（サン・マルティン州）トカチェ郡</div>
<div id="_mcePaste">（ウカヤリ州）パドレ・アバッド郡</div>
<div id="_mcePaste">2町：（ワヌコ州マラニョン郡）チョロン町</div>
<div id="_mcePaste">（同州ワマリエス郡）モンソン町</div>
<div id="_mcePaste">４．つきましては、ペルーに渡航・滞在を予定される方は、在ペルー日本国</div>
<div id="_mcePaste">大使館（在リマ総領事館）やテレビ・ラジオ等で最新の情報入手に努める</div>
<div id="_mcePaste">など、安全確保には十分注意してください。また、上記の非常事態宣言発</div>
<div id="_mcePaste">令地域には、「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報が発出されてい</div>
<div id="_mcePaste">ますので、不測の事態に巻き込まれないためにも同地域への渡航は避けて</div>
<div id="_mcePaste">ください。さらに、非常事態宣言地域に隣接する地域に渡航する際にも、</div>
<div id="_mcePaste">安全確保に細心の注意を払ってください。</div>
<div id="_mcePaste">なお、外務省海外安全ホームページには、「海外へ進出する日本人・企</div>
<div id="_mcePaste">業のための爆弾テロ対策Q＆A」や「海外における誘拐対策Q＆A」等のパン</div>
<div id="_mcePaste">フレットを掲載していますので、併せて御参照ください</div>
<div id="_mcePaste">（ http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ）。</div>
<div id="_mcePaste">５．ペルーには上記非常事態宣言発令地域以外にも「渡航の是非を検討して</div>
<div id="_mcePaste">ください。」又は「十分注意してください。」の危険情報が発出されてい</div>
<div id="_mcePaste">る地域がありますので、その内容についても十分御留意ください。</div>
<div id="_mcePaste">（問い合わせ先）</div>
<div id="_mcePaste">○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）</div>
<div id="_mcePaste">住所：東京都千代田区霞が関2-2-1</div>
<div id="_mcePaste">電話：（代表）03-3580-3311（内線）3679</div>
<div id="_mcePaste">○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）</div>
<div id="_mcePaste">住所：東京都千代田区霞が関2-2-1</div>
<div id="_mcePaste">電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140</div>
<div id="_mcePaste">○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）</div>
<div id="_mcePaste">住所：東京都千代田区霞が関2-2-1</div>
<div id="_mcePaste">電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902</div>
<div id="_mcePaste">○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/</div>
<div id="_mcePaste">http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）</div>
<div id="_mcePaste">○在ペルー日本国大使館（在リマ日本国総領事館）</div>
<div id="_mcePaste">住所：Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru</div>
<div id="_mcePaste">(Apartado No.3708)</div>
<div id="_mcePaste">電話： (51-1) 218-1130</div>
<div id="_mcePaste">FAX ： (51-1) 463-0302</div>
<p>ペルー：非常事態宣言の再延長１．ペルー政府は、2005年12月23日以降、テロ組織センデロ・ルミノソ（SL）　が活動しているとされる地域を非常事態宣言地域に指定し、国軍等の治安　部隊を派遣してSLの掃討作戦を展開しています（2009年11月10日付けスポッ　ト情報「非常事態宣言の再延長」参照）。<br />
２．この関連で、同政府は、1月7日現在、非常事態宣言が発出されている4郡　7町について、非常事態宣言を再延長（期間：1月9日から3月9日までの60日　間）する旨を発表しました。対象地域は以下のとおりです。<br />
4郡：（アヤクチョ州）ワンタ郡、ラ・マル郡　　　　　（ワンカベリカ州）タヤカハ郡　　　　　（フニン州）サティポ郡　　 7町：（クスコ州ラ・コンベンシオン郡）キンビリ町、ピチャリ町、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ビルカバンバ町　　　　　（フニン州コンセプシオン郡）アンダマルカ町、コマス町　　　　　（同州ワンカヨ郡）サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町、　　　　　　　　　　　　　　パリアワンカ町<br />
３．なお、上記２．の地域以外にもSLが活動しているとされる3郡2町に非常　事態宣言の再延長が発表されています（期間：1月9日から3月9日までの60　日間）。対象地域は以下のとおりです。<br />
3郡：（ワヌコ州）レオンシオ・プラド郡　　　　　（サン・マルティン州）トカチェ郡　　　　　（ウカヤリ州）パドレ・アバッド郡　　 2町：（ワヌコ州マラニョン郡）チョロン町　　　　　（同州ワマリエス郡）モンソン町<br />
４．つきましては、ペルーに渡航・滞在を予定される方は、在ペルー日本国　大使館（在リマ総領事館）やテレビ・ラジオ等で最新の情報入手に努める　など、安全確保には十分注意してください。また、上記の非常事態宣言発　令地域には、「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報が発出されてい　ますので、不測の事態に巻き込まれないためにも同地域への渡航は避けて　ください。さらに、非常事態宣言地域に隣接する地域に渡航する際にも、　安全確保に細心の注意を払ってください。　　なお、外務省海外安全ホームページには、「海外へ進出する日本人・企　業のための爆弾テロ対策Q＆A」や「海外における誘拐対策Q＆A」等のパン　フレットを掲載していますので、併せて御参照ください　（ http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ）。<br />
５．ペルーには上記非常事態宣言発令地域以外にも「渡航の是非を検討して　ください。」又は「十分注意してください。」の危険情報が発出されてい　る地域がありますので、その内容についても十分御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）　○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）3679　○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140　○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）　　住所：東京都千代田区霞が関2-2-1　　電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902　○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/ 　　　　　　　　　　　　　 http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）　○在ペルー日本国大使館（在リマ日本国総領事館）　　住所：Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru　　　　　　(Apartado No.3708)　　電話： (51-1) 218-1130　　FAX ： (51-1) 463-0302</p>
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		<title>パプアニューギニア：渡航注意</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 13:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[１．パプアニューギニアでは、本年末にアジア系ビジネスを標的としたデモ 行進が行われる可能性があるほか、例年、年末年始の時期には犯罪発生件 数が増加する傾向にあります。 この時期に同国への渡航・滞在を予定している方は、以下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．パプアニューギニアでは、本年末にアジア系ビジネスを標的としたデモ<br />
行進が行われる可能性があるほか、例年、年末年始の時期には犯罪発生件<br />
数が増加する傾向にあります。<br />
この時期に同国への渡航・滞在を予定している方は、以下の事項を参考<br />
に犯罪や不測の事態に巻き込まれないよう御注意ください。</p>
<p>（１）アジア系商店の略奪事件<br />
同国では、一部住民の間でアジア人排斥を求める強い動きが見られま<br />
す。本年5月には、首都ポートモレスビー市内でアジア系労働者の流入<br />
抑止を訴えるデモ行進が行われました。このデモに乗じて、同国各地に<br />
おいてアジア系商店等が略奪の被害に遭いました。<br />
また、最近では、この事件と同様の効果を狙ったものと思われる、年<br />
末までにアジア系商店を焼き討ちするとの怪文書も出回っています。</p>
<p>（２）デモ行進の情報<br />
同国の治安当局によれば、本年12月29日及び同31日に、アジア人経営<br />
のビジネスに反対するデモ行進が計画されているとの情報があります。</p>
<p>（３）イベント開催時等の混乱<br />
首都ポートモレスビー市内では、年末年始には犯罪者の金銭的欲求が<br />
著しく高まり、また、各種イベントの開催などが予定されるため、こう<br />
したイベントに集まる人を対象とした強盗が多発します。また、過度に<br />
アルコールを摂取する者や違法な薬物を使用する者が増えることから、<br />
このような強盗事件や暴力沙汰が助長される傾向にあります。</p>
<p>２．つきましては、年末年始にパプアニューギニアへの渡航・滞在を予定し<br />
ている方は、現地の治安情勢に関する最新情報の入手に努めるとともに、<br />
以下のとおり身の危険を避けるよう心掛けてください。</p>
<p>（１）カウントダウンパーティ、集会などの人混みやデモ行進にはむやみに<br />
近づかないでください。また、特に人気のないところには犯罪者が潜ん<br />
でいる危険も多くなりますので、周到に十分注意してください。</p>
<p>（２）小規模な商店での買い物はなるべく避け、利用する際にも無用な長居<br />
は避けてください。</p>
<p>（３）単独及び夜間の外出は極力控えてください。</p>
<p>（４）上記１．（２）のとおり、特に12月29日及び同31日には、アジア系商<br />
店の焼き討ちに及ぶ可能性のあるデモが計画されているとの情報もあり<br />
ますので、外出は極力控えてください。</p>
<p>３．パプアニューギニアには別途危険情報が発出されていますので、その内<br />
容にも御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外安全邦人課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在パプアニューギニア日本国大使館<br />
住所：1st &amp; 2nd Floor, Cuthbertson Houese, Cuthbertson St.,<br />
Port Moresby, NCD, Papua New Guinea<br />
電話： (675) 3211800<br />
FAX ： (675) 3214868</p>
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		<title>アフガニスタン：治安情勢</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[１．危険情報及び治安情勢 （１）アフガニスタンに対する危険情報 アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラー ト、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告 します。渡航は延期してく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．危険情報及び治安情勢<br />
（１）アフガニスタンに対する危険情報<br />
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラー<br />
ト、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 <span style="color: #ff0000;"><strong>退避を勧告<br />
します。渡航は延期してください。</strong></span>（<strong>真にやむを得ない事情で現地に残<br />
留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての<br />
必要かつ十分な安全対策をとってください。</strong>）」を、またこれら5都市<br />
を除く全土に対して危険情報「 <strong><span style="color: #ff0000;">退避を勧告 します。渡航は延期してくだ<br />
さい。</span></strong>」を発出しています。</p>
<p>（２）アフガニスタンにおける治安情勢<br />
アフガニスタンにおいては、反政府勢力であるタリバーンがパキスタ<br />
ン国境地域、南部及び東部を中心に活動し、アフガニスタンからの駐留<br />
外国軍の撤退を主な目標に掲げ、外国軍やアフガニスタン治安部隊等を<br />
対象に、自爆攻撃や簡易爆弾 （IED）によるテロを多数実行しているほ<br />
か、外国人を含む援助・復興事業関係者等への各種襲撃や誘拐を繰り返<br />
し行っています。また、タリバーンに次ぐ勢力を持つとされるヒズベ・<br />
イスラミ・ヘクマティヤル派は、今なお東部及び北東部一帯で大きな勢<br />
力を維持し、駐留外国軍等に対する待ち伏せ攻撃や襲撃を行うなど、爆<br />
弾テロや襲撃事件が頻発し、同国の治安情勢は改善の兆しがみえない状<br />
況となっています。<br />
特に8月以降、治安情勢は更に悪化してきており、カブールをはじめ<br />
全国で自爆テロ等が発生しています。<br />
12月1日には、米軍3万人を増派することなどを柱とする米国の新戦略<br />
が発表されましたが、これに対し、タリバーンは翌2日に、外国軍に対<br />
する一層の抵抗と攻撃を行う旨表明している模様です。<br />
さらに、同月8日、韓国国防省が、約100人の復興支援関係者を護るた<br />
め、兵士350人をアフガニスタンに派遣すると公表した後、報道によれ<br />
ば、タリバーンは、かかる派兵は韓国政府がアフガニスタンからの軍部<br />
隊の撤退と将来も派兵を行わないとした過去の約束に違反するものであ<br />
り、深刻な結果を招くものであると警告した模様です。<br />
15日には、日本大使館などが位置するワジール・アクバル・ハーン地<br />
区において、自爆テロがあり民間人8人が死亡、40人以上が負傷した模<br />
様です。</p>
<p>こうした背景もあり、今後、治安情勢がさらに不安定化するおそれがあ<br />
ります。</p>
<p>（３）誘拐事件<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>アフガニスタンでは、ほぼ毎日のように誘拐事件が発生</strong></span>しており、把<br />
握できるものだけでも年間300件以上に上ります。これらの誘拐事件<br />
は、タリバーン等反政府武装勢力が、収監されている仲間の解放、外国<br />
人援助関係者の追い出し、住民への脅迫等を目的に行われる場合もあり<br />
ますが、多くは犯罪者集団による営利目的の犯行とみられています。昨<br />
年は約30件の外国人誘拐事件が発生したほか、政府関係者、国会議員、<br />
旧王室関係者、援助関係者、ジャーナリスト、建設技師など、様々な分<br />
野のアフガニスタン人が誘拐被害に遭っています。</p>
<p>２．12月1日から12月16日の間に在アフガニスタン日本大使館は、アフガニ<br />
スタンにおける以下のテロ等の脅威につき、現地在留邦人に対し情報提供<br />
を行うとともに、カブール市内の移動等に際しては引き続き注意・警戒を<br />
怠らないよう注意喚起を行いました。</p>
<p>（１）カブール市内における自爆テロ脅威情報について（12月12日）<br />
カブール市内において、トヨタ・カローラ（ナンバー：32671、白<br />
色）を使った自爆テロの脅威があります。</p>
<p>（２）カブール市内における自爆テロ脅威情報について（12月13日）<br />
カブール市内において、ミニバン（ナンバー：2824、白色）を使った<br />
自爆テロの脅威情報があります。</p>
<p>３．上記の情勢や脅威情報にかんがみ、アフガニスタンに滞在されている方<br />
は、国外の安全な地域へ直ちに退避するよう強く勧告します。また、同国<br />
への渡航は目的の如何を問わず延期するよう強く勧告します。なお、首都<br />
カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミヤン<br />
の5都市に真にやむを得ない事情で残留せざるを得ない場合には、政府機<br />
関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策を採ってく<br />
ださい。その際には、必ず専門家のアドバイスを踏まえるよう強く勧告し<br />
ます。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3680<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5139<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在アフガニスタン日本国大使館<br />
電話： (870) 762-853-777<br />
(93) 799-689-861、(93) 799-889-667（早朝、夜間、週休日<br />
（金・土曜日）等で緊急を要する場合）<br />
FAX ： (870) 761-218-272</p>
<div id="wherego_related"> </div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラジル危険情報</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 12:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[一般犯罪]]></category>
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		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>

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		<description><![CDATA[●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州 大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及び エスピリト・サント州大ヴィトリア圏 ：「十分注意してください。」（継続） ☆詳細につい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州<br />
大リオ圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及び<br />
エスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T218_1.gif" alt="" width="483" height="486" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のま<br />
ま推移しており、一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデ<br />
ジャネイロの大都市圏、エスピリト・サント州の大ヴィトリア圏及びブラ<br />
ジル北東部に位置するペルナンブコ州大レシフェ圏やバイア州サルバドー<br />
ル市での犯罪発生率は極めて高く、また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの<br />
犯行に銃器が使用されています。</p>
<p>麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあり、特にリオデジャネ<br />
イロ及びサンパウロにおいて、ファベーラ（スラム街）を活動拠点とする<br />
犯罪組織間の抗争事件又はこれら組織と治安当局との間の銃撃戦が後を絶<br />
たない状況です。ファベーラ周辺での流れ弾による被害や路線バスが無差<br />
別に放火される事件も発生し一般市民にも犠牲者が出ており、状況は深刻<br />
化しています。日系団体等所在地及び在留邦人居住区においても銃器を使<br />
用した侵入強盗、路上窃盗及び車両強盗等の凶悪犯罪が多発しています。</p>
<p>誘拐事件に対しても引き続き警戒が必要です。特に、都市部では夜間を<br />
中心に「短時間誘拐」（「電撃誘拐」ともいわれ、金品や車両を強奪する<br />
ために被害者に対し銃等を使って脅迫し、一時的に拘束するもの。ATM等<br />
で現金を引き落とさせたり、携帯電話や車両を奪った後に連絡手段のない<br />
市街から離れた場所で解放するのが一般的な犯行パターン。）が多発して<br />
いることから、防犯対策に留意し、行動する時間帯や場所等に十分注意す<br />
る必要があります。</p>
<p>なお、2006年以降、日本人及び日系人を標的にした振り込め詐欺事件が<br />
急増しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
以下の地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」</p>
<p>以下の地域に渡航・滞在される方は、下記情勢に留意し、犯罪等に巻き<br />
込まれることのないよう十分注意してください。</p>
<p>（１）サンパウロ州大サンパウロ圏<br />
サンパウロ大都市圏の治安は、殺人事件は減少しているものの、依然<br />
として深刻な状況にあります。自家用車やタクシーでの信号待ち時や渋<br />
滞等による停車時及び歩行者を狙ったけん銃強盗事件等、身近なところ<br />
で凶悪犯罪が多発しており、ブラジル人だけでなく多くの日本人も被害<br />
に遭っています。最近、日本食レストランで夕食後、タクシーに乗車す<br />
るところを襲われる強盗事件が発生しており、日本人も被害に遭ってい<br />
ます。<br />
誘拐事件も発生しています。2005年には日本人を標的とする誘拐事件<br />
が発生するなど、日本人に対する誘拐事件の潜在的脅威も存在します。<br />
また、一時的に身体の自由を拘束され、銀行等で現金を引き出させた<br />
後に解放される「短時間誘拐」も発生しています。<br />
このほか、アパートやホテルに対する武装強盗団等による組織的な侵<br />
入強盗事件も多発しています。電話局等のメインテナンス職員を装った<br />
者が家の中に入った直後、強盗に早変わりし、被害に遭った事件も発生<br />
しています。<br />
これらの犯罪は時間帯・場所を問わず発生しており、そのほとんどが<br />
銃器を使用した凶悪犯罪です。<br />
さらに、日本国総領事館が所在するパウリスタ大通りや東洋人街であ<br />
るリベルダージ区、中心街のセー区では、スリ、ひったくり、銃器を使<br />
用した盗等が、また最近、空港では、荷物の置き引きが多発し、日本人<br />
が被害に遭っています。</p>
<p>（２）サンパウロ州カンピーナス市<br />
最近のカンピーナス市の治安状況は、サンパウロ州内ではサンパウロ<br />
市に次いで悪く、強盗、車両盗難、窃盗事件が多発しており、特に殺人<br />
や強盗の発生率は州内で常に上位となっています。</p>
<p>（３）リオデジャネイロ州大リオ圏<br />
リオデジャネイロ州では、けん銃・自動小銃・機関銃又は手榴弾を使<br />
用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が依然として多発しています。特に、リ<br />
オデジャネイロ市を中心とした大都市圏に点在する900か所に及ぶファ<br />
ベーラ（スラム街）のほとんどで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等に<br />
よる銃撃戦が絶えず発生しています。これらの抗争に取締りの警察が介<br />
入し、三つ巴の銃撃戦に発展することもしばしばあり、無関係の一般市<br />
民が銃撃戦等に巻き込まれて流れ弾によって死傷する事件が後を絶ちま<br />
せん。特に、市中心部とリオデジャネイロ国際空港（ガレオン国際空<br />
港）を結ぶ主要幹線道路リーニャ・ベルメーリャ及びリーニャ・アマ<br />
レーラ周辺ではファベーラが多数点在し、麻薬密売組織間の抗争に治安<br />
当局が介入した銃撃戦が頻発しています。<br />
このような状況の下、リーニャ・ベルメーリャ周辺では、これまで同<br />
様に、強盗事件に伴う銃撃戦の発生や路線バスへの放火、更には、強盗<br />
目的で行われる歩道橋からの投石など、大胆な犯行が、警察の取締りに<br />
もかかわらず、後を絶たず発生しています。これらの状況を踏まえ、同<br />
所周辺をやむを得ず通行する場合は、深夜・早朝を避ける等、引き続き<br />
十分な注意が必要です。<br />
また、観光客が多く訪れるリオ市南部地域は、警察力の投入による街<br />
頭犯罪対策が進められる一方で、銃器を所持した複数の強盗犯が、集合<br />
住宅の門番を制圧した後、侵入強盗を敢行する事件が増加するなど、犯<br />
罪傾向に変化がみられます。犯罪に巻き込まれないよう、引き続き注意<br />
が必要です。</p>
<p>（４）ペルナンブコ州大レシフェ圏<br />
レシフェ市を含む大レシフェ圏は、銃器を使用した殺人事件、強盗事<br />
件が観光客や現地の人々が集まる地域で頻発しています。このため、常<br />
に周囲に気を配るとともに、人通りが少ない路地には立ち入らない、万<br />
一強盗被害に遭った場合は絶対に抵抗しない等に留意してください。特<br />
に夜間は犯罪が多発しますので、移動の際は徒歩は避け、タクシーを利<br />
用する等、安全対策を心掛けてください。<br />
また、多くの外国人観光客が訪れるペルナンブコ州の海岸では、サメ<br />
による人身被害が起きていますので、遊泳に際しては十分注意してくだ<br />
さい。</p>
<p>（５）バイア州サルバドール市<br />
バイア州サルバドール市では、銃器等を使用した強盗や窃盗事件が多<br />
発しており、邦人旅行者が金品やパスポート等を盗まれる被害が多発し<br />
ています。特に、長距離バス車内での窃盗事件及び市内観光中の路上強<br />
盗に巻き込まれる邦人旅行者が多いので、十分な注意が必要です。</p>
<p>（６）エスピリト・サント州大ヴィトリア圏<br />
エスピリト・サント州ヴィトリア市を含む大ヴィトリア圏では、銃器<br />
等を使用した殺人・強盗事件が多発しており、邦人も被害に遭っていま<br />
す。また、大サンパウロ圏同様、短時間誘拐がヴィトリア市を中心に多<br />
発していますので、十分な注意が必要です。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてく<br />
ださい。また、外務省、在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本<br />
国総領事館、現地関係機関等より最新の情報を入手するようお勧めします。</p>
<p>（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）日本人の被害状況としては、空港、バスターミナル及びホテルでの<br />
置き引き、地下鉄やバス内でのスリやひったくり、歩行中における強<br />
盗・恐喝事件、車両運転中の交差点信号での一時停車中における銃器<br />
を使用した強盗事件等が発生しているため注意が必要です。<br />
また、特に、日本人・日系人が国際空港及び国内空港から市内に向<br />
かう道路上や目的地到着直後に襲撃される強盗事件が頻発しています<br />
ので十分注意してください。なお、この類の事件が頻発していること<br />
を知っている日本人がグァルーリョス国際空港からの帰路において再<br />
三後方に注意し、尾行されていないことを確認してから自宅前の路上<br />
にタクシーを止め料金の精算を行っていたところを、前方からのバイ<br />
クに襲撃されるという事件も発生していますので、尾行されていなく<br />
ても周囲をよく確認し、安全な場所でタクシーから降車するよう心掛<br />
ける必要があります。</p>
<p>（ロ）万一、強盗事件に遭遇した場合は、絶対に抵抗せず、冷静に行動す<br />
ることが肝要です。犯人がけん銃等の銃器を携帯していることを常に<br />
念頭に置いて、反撃することなく、ゆっくりとした動作で行動する必<br />
要があります。例えば「金を出せ。」と言われた場合に、慌てて財布<br />
の入っているカバンに手を入れて探したり、ポケットなどに手を入れ<br />
たりすると、犯人からは抵抗する仕草や、武器を探している動きと勘<br />
違いされて、負傷させられたり、生命にかかわる事態になることもあ<br />
りますので、落ち着くように心掛けて、決して慌てて動かないことが<br />
大切です。また、犯人を不要に刺激しないよう、なるべく犯人の顔を<br />
見ないようにすることも重要です。</p>
<p>（ハ）横行している麻薬犯罪に巻き込まれる危険もあります。滞在及び出<br />
入国の際は、見知らぬ者から安易に荷物やカバン等を預かったり、携<br />
行を引き受けたりしないよう注意してください。また、日本国内の麻<br />
薬組織の関係者が、「麻薬の運び屋」に利用する目的で、旅費を全額<br />
負担する等と話を持ちかけ、外国で手配した麻薬の入った荷物やカバ<br />
ンを日本に持ち帰るよう依頼することも考えられますので、このよう<br />
な依頼は断じて拒否してください。ブラジルでは、「友人に頼まれ<br />
た」、「知らなかった」と抗弁しても、麻薬の携行が発覚した場合に<br />
は、5年以上の実刑判決を受けることになります。実際に、日本人旅<br />
行者が身に覚えのない麻薬所持の罪で服役した例もありますので、絶<br />
対に他人の荷物は携行しないよう心掛けてください。</p>
<p>（ニ）ほとんどのファベーラ（スラム街）は麻薬密売の拠点となってお<br />
り、同所及びその周辺では麻薬密売組織間の抗争に伴う銃撃戦が頻発<br />
することから、決して立ち入らないでください。また同地域を対象と<br />
した観光ツアーも一部旅行会社等で企画されているようですが、参加<br />
は見合わせてください。</p>
<p>（ホ）リオデジャネイロ州では路線バス内での強盗や放火事件が多発して<br />
おり、市内を移動する際にはタクシーの方が安全と言われています。<br />
ただし、タクシーを利用する際は、流しのタクシーではなく、ラジオ<br />
タクシー（前払制）やタクシー乗り場やホテルに待機している法人タ<br />
クシーを利用するようお勧めします。また、タクシーに乗車する際に<br />
は、手荷物をトランク又は足下に置くなどして、外部から見えないよ<br />
うにする等の注意が必要です。</p>
<p>（ヘ）夜間の不要不急の外出（特に単独での）はできるだけ避けてくださ<br />
い。また、夜間に自動車を運転する場合にも、単独での運転は極力避<br />
けてください。</p>
<p>（ト）クレジットカード等の詐欺事件が多発していますので、キャッシュ<br />
カードやクレジットカード等の使用に際しては注意する必要がありま<br />
す。犯罪の手口としては、クレジットカードを使って買い物をする際<br />
に、店側がカードのデータを不正取得し、その情報を基にカードを偽<br />
造する方法です。<br />
最近、セアラー州フォルタレーザの観光地において、邦人観光客が<br />
ATMで現金を引き出す際にキャッシュカードの情報が読み取られ、不<br />
正に現金を引き出される被害に遭っています。このような被害に遭わ<br />
ないため、現金を引き出す際は、銀行等の防犯カメラが設置されてい<br />
るか又は警備員が常駐する場所でのATMを利用するようお勧めします。</p>
<p>（チ）ホテルの貴重品ボックスも、安全であるとは言い切れません。貴重<br />
品を預ける場合は、その内容をホテルの従業員とともに確認し、引き<br />
取る際にも必ず確認してください。一定時間が経過した後でのクレー<br />
ムは拒否されますので、不審な点があればその場でクレームするよう<br />
にしてください。</p>
<p>（リ）2006年以降、振り込め詐欺に遭ったとの報告が急増しています。犯<br />
人は、日本人及び日系人をターゲットとして、巧みに個人情報を聞き<br />
出して犯行に及ぶため、見知らぬ者から電話等で連絡があった場合は、<br />
十分な注意と警戒が必要です。また、収容所等からコレクトコールで<br />
試みられる振り込め詐欺や偽装誘拐事件も多発していることから、覚<br />
えのないコレクトコールには応じないようお勧めします。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
南米を一人旅する観光客の被害が増加していますので、信頼できる旅<br />
行会社が主催するツアー等への参加をお勧めします。仮に、一人旅をす<br />
る場合は、ある程度現地の言葉を習得し、現地事情等を十分調ベた上で<br />
出発するようにしてください。特に、リオデジャネイロでの留意点は次<br />
の（ホ）以下のとおりです。</p>
<p>（イ）空港からホテル等への移動中の旅行者を狙ったけん銃使用の強盗事<br />
件が多発しています。特に、旅行者が乗っている車両に乗り込み、車<br />
両ごと被害者を拉致して金銭を強奪した後に、貧民窟近くで解放する<br />
という事例も発生していますので、車両での移動の際も不審者の有無<br />
を確認する等、周囲に十分注意してください。</p>
<p>（ロ）タクシーが目的地に到着後、紙幣で支払うと、それを安い紙幣とす<br />
り替え、「足りない。」と言ってさらに金銭を要求してくる悪質な運<br />
転手が存在しますので、注意してください。</p>
<p>（ハ）三つ星未満のホテルで宿泊客に対する盗難事件が多発していますの<br />
で、宿泊に際しては、できるだけ安全面のしっかりした三つ星以上の<br />
ホテルを選択してください。</p>
<p>（ニ）銀行から出た直後を狙ったけん銃使用の強盗事件が多発しています。<br />
銀行で一度に多額の現金を引き出すことは避け、また、銀行から出た<br />
際には、周囲に十分注意し、不審な人物が後をつけてくるようであれ<br />
ば、安全な場所へ避難して様子を見てください。</p>
<p>（ホ）コパカバーナ、レブロン、イパネマの各海岸は、観光客に対する強<br />
盗事件が昼夜を問わず多発していますので、十分注意してください。<br />
それに加え、ひったくりや置き引き事件も数多く発生していますので、<br />
海辺に行く際には多額の現金や腕時計等の貴重品及びパスポートは携<br />
行しないようにしてください。現地の警察では、パスポートのコピー<br />
を携行するよう呼び掛けています。</p>
<p>（ヘ）コパカバーナ海岸は波打ち際が道路から死角となり、早朝、夕暮れ<br />
及び夜間に行くことは強盗被害に遭う可能性が極めて高いので避けて<br />
ください。また、日中であっても集団強盗事件が多発しているため、<br />
周囲に十分注意し、異変に気づいたらホテルやレストラン等の安全な<br />
場所に避難してください。</p>
<p>（ト）コルコバードの丘（キリスト像）へ至る登山道では、けん銃使用の<br />
強盗事件が多発していますので、なるべく登山電車を利用してくださ<br />
い。特に、徒歩での登山は大変危険で、過去に観光客が強盗に射殺さ<br />
れた事件が発生しています。また、同所への案内と称し、法外な値段<br />
でガイドを請負う違法業者が登山道入口や登山鉄道駅周辺にたむろし、<br />
観光客を中心にしつこく勧誘していますので注意してください。</p>
<p>（チ）セントロ地区のバスターミナル内では、親しげに声を掛けてくるブ<br />
ラジル人の男から言葉巧みに勧められた清涼飲料水を飲んだ旅行者が<br />
意識を失い、所持していたパスポートや現金を強奪される事件が起き<br />
ています。見知らぬ者から飲み物等を勧められても絶対に受け取らな<br />
いよう注意してください。</p>
<p>（リ）サンタ・テレーザの路面電車では、外国人等観光客に対する強盗事<br />
件が多発していることからこの路面電車の利用は控えてください。</p>
<p>（ヌ）万一、被害に遭ったら、英語が通じるDEAT（Delegacia Especial de<br />
Apoio ao Turistaの略でツーリスト・ポリスのこと。住所 Rua<br />
Humberto de Campos, 315 Leblon RJ, 電話番号：2511-5122，<br />
3399-7170）へ被害届を提出するとともに、必要であれば写しを受領<br />
してください。</p>
<p>（３）長期滞在者向けの注意事項<br />
現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館又<br />
は日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他<br />
の届出事項に変更が生じたとき又はブラジルを去る（一時的な旅行を除<br />
く）ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は在留届電<br />
子届出システム（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による<br />
登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができます<br />
ので、その場合は滞在される場所の近くにある在ブラジル日本国大使館<br />
又は日本国総領事館に送付してください。</p>
<p>（イ）外出及び帰宅の際には、自宅の周辺に不審者がいないか確認した上<br />
で出入りしてください。また、ホテルに宿泊する場合には、室内の安<br />
全（不審者が潜んでいないか）を十分確認してください。</p>
<p>（ロ）誘拐事件から自分自身と家族の安全を守る心構えとして、「目立た<br />
ない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の三原則を念<br />
頭に、日常における予防を忘れないでください。具体的には、「目立<br />
つ服装は避ける。」、「通勤時間や経路を変更する。」、「外出や帰<br />
宅時には、不審者や不審車両等が見当たらないかチェックする。」等<br />
の注意が必要です。特に、ゴルフ場等への行き帰りの際には、交通量<br />
や人通りの少ない郊外の道路走行時に最大限の注意を払うようにして<br />
ください。</p>
<p>（ハ）短時間誘拐（電撃誘拐）については、主として夜間に乗用車が信号<br />
待ちで停車したところや、人通りが少なく照明のない駐車場で、けん<br />
銃等で脅迫されるケースが多いとされていますので、車両で移動する<br />
際には、常に窓を閉めてドアを必ずロックし、駐車する際は照明付近<br />
でかつ人通りのある場所をお勧めします。また、危険を避けるために、<br />
深夜は赤信号であっても徐行して通過することが必要な場合がありま<br />
す。また、キャッシュカードやクレジットカードを必要時以外持ち歩<br />
かないこと、万一拘束されたら犯人の指示に従い、抵抗しないことが<br />
重要です（誘拐対策の詳細はホームページ：<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.pdf を参照してくだ<br />
さい）。</p>
<p>４．隣国のベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビア、パラグアイ、アル<br />
ゼンチンにも各々「危険情報」が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3679<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ブラジル日本国大使館 ：<br />
住所：SES Avenida das Nacoes Q811, Lote 39, 70425-900,Brasilia,<br />
D. Federal, Brasil<br />
電話： (55-61) 3442-4200<br />
FAX ： (55-61) 3242-0738<br />
ホームページ： http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html<br />
○在サンパウロ日本国総領事館<br />
住所：Avenida Paulista 854, 3-andar, O1310-913,<br />
Sao Paulo, SP, Brasil<br />
電話： (55-11) 3254-0100<br />
FAX ： (55-11) 3254-0110<br />
ホームページ： http://www.sp.br.emb-japan.go.jp/jp/index.htm<br />
○在リオデジャネイロ日本国総領事館<br />
住所：Praia do Flamengo, 200-10 andar, 22209-901,<br />
Rio de Janeiro, RJ, Brasil<br />
電話： (55-21) 3461-9595<br />
FAX ： (55-21) 3235-2241<br />
ホームページ： http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/<br />
○在レシフェ日本国総領事館<br />
住所：Rua Padre Carapuceiro, 733, 14-andar, Edf.,<br />
Empresarial Center I, Boa Viagem, 51020-280, Recife，<br />
Pernambuco, Brasil<br />
電話： (55-81) 3465-9115<br />
FAX ： (55-81) 3465-9140<br />
○在クリチバ日本国総領事館<br />
住所：Rua Marechal Deodoro, 630 , Edificio CCI, 18-andar,<br />
80010-912 Curitiba, Parana, Brasil<br />
電話： (55-41) 3322-4919<br />
FAX ： (55-41) 3222-0499<br />
○在ポルトアレグレ出張駐在官事務所<br />
住所：Avenida Joao Obino, 467, Petropolis, 90470-150,<br />
Porto Alegre, Rio Grande do Sul, Brasil<br />
電話： (55-51) 3334-1299<br />
FAX ： (55-51) 3334-1742<br />
○在ベレン日本国総領事館<br />
住所：Avenida Magalhaes Barata, 651, Edificio Belem Office<br />
Center, 7-andar 66063-240, Belem, Para, Brasil<br />
電話： (55-91) 3249-3344<br />
FAX ： (55-91) 3249-3655<br />
○在マナウス日本国総領事館<br />
住所：Rua Fortaleza, 416, Bairro Adrianopolis, 69057-080,<br />
Manaus, Amazonas, Brasil<br />
電話： (55-92) 3232-2000<br />
FAX ： (55-92) 3232-6073<br />
ホームページ： http://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/</p>
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		<title>インド危険情報</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 13:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[テロ]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[暴動]]></category>
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		<category><![CDATA[殺人]]></category>
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		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
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		<category><![CDATA[爆弾]]></category>
		<category><![CDATA[爆破テロ]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
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		<description><![CDATA[●カシミール地方 管理ライン付近 ：「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」（継続） 管理ライン付近及びラダック地域を除く地域 ：「渡航の延期をお勧めします。」（継続） ラダック地域 ：「十分注意してください。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●カシミール地方<br />
管理ライン付近<br />
：「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」（継続）<br />
管理ライン付近及びラダック地域を除く地域<br />
：「渡航の延期をお勧めします。」（継続）<br />
ラダック地域<br />
：「十分注意してください。」（継続）<br />
●北東部諸州（マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、<br />
メガラヤ各州）<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
●中・東部諸州（アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、<br />
チャッティースガル各州の高原奥地、ジャールカンド、<br />
ビハールの農村地域）<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
●上記以外のインド全域（首都ニューデリー、コルカタ、チェンナイ、<br />
ムンバイ等の大都市を含む）<br />
：「十分注意してください。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T217_1.gif" alt="" width="529" height="701" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）インドは着実な経済発展を遂げており、全体的な社会情勢は安定して<br />
います。<br />
他方、宗教対立や多民族等の複雑な国内事情もあり、各地でテロ事件<br />
が発生しています。特に、2008年中には、各地の大都市（ジャイプール<br />
（5月）、バンガロール（7月）、アーメダバード（7月）、ニューデ<br />
リー（9月）等）において、イスラム過激派によるとみられる連続爆破<br />
テロが発生し、多数の一般市民が死傷しました。2008年11月26日には、<br />
ムンバイ市内のホテル、レストラン、駅等十数か所で爆破や銃撃による<br />
連続テロ事件が発生し、165人が死亡、304人が負傷しました。同テロ事<br />
件の被害者には外国人も多数含まれており、日本人も巻き込まれて死傷<br />
者が出ています。<br />
2009年に入ってからは大規模なテロ事件は発生していませんが、イン<br />
ド国内の大都市では常にテロの脅威が存在すると言っても過言ではな<br />
く、テロ事件等への警戒は必要です。</p>
<p>（２）カシミール地方の管理ライン付近では、2003年11月以降、インド・パ<br />
キスタン両軍の間で停戦が継続していますが、通常の配備体制が解かれ<br />
たわけではありません。また、同地方の管理ライン付近とラダック地域<br />
を除く地域では、約20年間、カシミール地方のパキスタンへの併合等を<br />
目指す過激派の活動が続いており、これら過激派によるテロ事件が多発<br />
しています。また、ジャンム・カシミール州においては、2008年8月、<br />
ヒンドゥー教徒（ジャンム市に多い）とイスラム教徒（スリナガル市に<br />
多い）の対立が反政府運動へと発展し暴動によって死傷者が出る事件も<br />
発生しています。</p>
<p>（３）北東部諸州（マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラ<br />
ヤの各州）では、インドからの分離独立等を目指す過激派が多数活動し<br />
ており、多くの地域は外国人立入制限区域となっています。</p>
<p>（４）中・東部諸州（アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティース<br />
ガル各州の高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域）では、<br />
「ナクサライト」と呼ばれる武装集団による公共施設等への襲撃事件等<br />
が引き続き発生しています。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）カシミール地方<br />
（イ）管理ライン付近<br />
：「 <strong><span style="color: #ff0000;">退避を勧告 します。渡航は延期してください</span></strong>。」<br />
2003年11月以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦合意が継続し<br />
ており、軍事衝突の可能性は低くなっています。しかし、通常の配備<br />
体制が解かれたわけではなく、パキスタン側から侵入してくる武装テ<br />
ロリストとインド陸軍との交戦が発生しています。<br />
2009年3月21日には、管理ライン付近ウリ地区にあるインド軍の基<br />
地に対してパキスタン軍が銃撃を行ったため、インド軍が反撃し、イ<br />
ンド軍兵士1人が負傷しました。このような停戦違反事件は、停戦合<br />
意以降、現在まで58件発生していますが、そのうち34件は2008年に発<br />
生しています。<br />
つきましては、同地域に滞在中の方については、安全な場所へ退避<br />
するとともに、同地域への渡航に関しては、目的の如何を問わず、情<br />
勢が安定するまでの間、延期してください。</p>
<p>（ロ）管理ライン付近及びラダック地域を除く地域<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の延期をお勧めします。</strong></span>」<br />
上記（イ）のとおり、インド・パキスタン両軍による衝突の危険性<br />
はかなり低下しています。しかしながら、カシミール地方では約20年<br />
間、パキスタンへの併合等を目指す過激派による爆弾テロ事件、これ<br />
ら過激派とインド軍、治安当局との銃撃戦が頻発し、多数の住民が巻<br />
き込まれています。<br />
2009年9月12日、ジャンム・カシミール州スリナガル市において、<br />
警察バスを狙った爆破テロが発生し、警察官2人、一般人女性1人が死<br />
亡し、18人が負傷しています。9月28日にもカシミール南部プルワマ<br />
地区において治安部隊とテロリストが銃撃戦となり、テロリスト3人<br />
が死亡しています。<br />
つきましては、管理ライン付近及びラダック地域を除く地域への渡<br />
航に関しては、目的を問わず渡航を延期するようお勧めします。</p>
<p>（ハ）ラダック地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
レー市及びその周辺のラダック地域の治安は比較的安定しています<br />
が、2006年2月には、レー市のモスクで、引きちぎられたコーランが<br />
発見されたことに端を発し、イスラム教徒と仏教徒が激しく衝突し、<br />
事態収拾のため陸軍が派遣される事件が発生しました。治安は比較的<br />
安定していますが、仮に情勢が変化した場合に迅速に対応できるよう、<br />
滞在中は報道等に留意し、最新の情報を入手するよう努めてください。<br />
また、レー市への訪問に際しては、陸路を避け空路を利用するよう<br />
お勧めします。</p>
<p>（２）北東部諸州（マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、<br />
メガラヤ各州）<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」<br />
（イ）マニプール州では、インドからの分離独立を目指す複数の過激派グ<br />
ループが軍・治安当局との銃撃戦、村落への襲撃、要人を狙った誘拐<br />
等を行っています。厳しい治安情勢に対処するため、同州等には、治<br />
安部隊の隊員に特別の権限を付与する法律が適用されています。2009<br />
年9月12日、インパールの東にあるナガ・ヒルにおいて、治安部隊が<br />
ロケット弾等を使用した過激派の待ち伏せ攻撃を受け、銃撃戦の末に<br />
4人が死亡し、4人が負傷したほか、過激派は退却前に治安部隊からAK<br />
ライフル等の武器を奪って逃走するという事件が発生しています。<br />
なお、マニプール州においては、外国人の入域が制限されており、<br />
インド政府から入域許可を取得する必要があります。</p>
<p>（ロ）アッサム州においては、インドからの分離独立を目指すアッサム解<br />
放統一戦線（ULFA）やボドランド民族民主戦線（NDFB）などの過激派<br />
が、軍や治安部隊との銃撃戦や、州内の各地で市場、警察署、変電所、<br />
精油所、パイプラインなどの施設を標的とした爆弾テロ事件を起こし<br />
ています。<br />
2009年10月4日、同州北部ソニトプール地区の2つの村にNDFBの一派<br />
5人が侵入し、無差別に銃を乱射して地元住民11人が死亡、9人が負傷<br />
しています。<br />
アッサム州では引き続き過激派の活動が活発に推移していますの<br />
で、注意が必要です。</p>
<p>（ハ）ナガランド、トリプラ、メガラヤの各州では、国防・治安上の理由<br />
から、外国人の入域が厳しく制限されています。また、分離独立等を<br />
掲げる過激派が治安部隊や敵対するグループを攻撃したり、身代金目<br />
的の誘拐事件等を起こしています。<br />
ナガランド州では、2007年7月に中央政府とナガランド民族社会主<br />
義協議会イサク・ムイヴァー派（NSCN―IM）が停戦期限の延長に合意<br />
しています。他方、NSCNの派閥同士の衝突事案が2008年に244件発生<br />
しており、双方に死傷者が出ています。<br />
トリプラ州政府は、同州において2004年1月から2007年1月までに過<br />
激派により一般市民171人が殺害され、183人が負傷、197人が誘拐さ<br />
れたと公式発表しています。また、2008年10月1日には、トリプラ州<br />
都アガルタラ市中心部の混雑している市場やバス停において、爆弾テ<br />
ロが発生し、76人が負傷しています。<br />
また、メガラヤ州においては、アチック民族解放戦線、メガラヤ人<br />
民解放戦線、統一アチック民族戦線等の過激派が略奪や誘拐事件等を<br />
引き起こしていることが報道されています。</p>
<p>（ニ）これらの地域への渡航に関しては、その是非を含め自らの安全につ<br />
き真剣に検討を行い、渡航する場合には、最新の情報の入手に努め、<br />
在インド日本国大使館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、<br />
十分な安全対策を講じてください。</p>
<p>（３）中・東部諸州（アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティース<br />
ガル各州の高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域）<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください</strong></span>」<br />
これらの地域では、「ナクサライト」と呼ばれる極左武装勢力の強い<br />
影響が見られます。ナクサライトは、治安当局や警察に対する襲撃や暗<br />
殺、反対派住民の殺害、鉄道駅等の爆破のほか、民衆からの強制的な資<br />
金徴収、ゼネストの呼びかけなどの活動を展開しています。<br />
ナクサライトの最大組織であるインド共産党マオイスト派（CPI－M）<br />
は、ネパール国境からインド中南部の17州の森林地帯を中心に浸透し、<br />
その活動による被害も拡大しています。インド内務省の発表では、2008<br />
年のナクサライトによるテロ件数は1,591件、死亡者数は721人です。<br />
2009年においては8月27日までに1,405件のテロ事件が発生し、580人<br />
が死亡しています。<br />
2009年10月8日、チャティスガール州の森林地帯において巡回パトロー<br />
ル中の40人の警察部隊がナクサライとの奇襲攻撃を受け、激しい銃撃戦<br />
の末、警察官18人が死亡、ナクサライト15人が死亡するという事件が発<br />
生しています。<br />
これらの地域への渡航に関しては、その是非を含め自らの安全につき<br />
真剣に検討を行い、渡航する場合には、最新の情報の入手に努め、在イ<br />
ンド日本大使館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、十分な安<br />
全対策を講じてください。</p>
<p>（４）西部諸州（グジャラート、ラジャスターン、パンジャーブ各州）<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
インド政府は、2002年10月、これらの州のパキスタン国境沿いに配備<br />
されている部隊の撤退を発表し、戦時配置から平時配置に戻しました。<br />
インド・パキスタン間の交通機関についても、順次再開され、2006年<br />
には、アムリトサル・ラホール間を結ぶバス路線や、ムナバオ・コクラ<br />
パール間の鉄道・バス路線が開通しました。<br />
インドとパキスタンの陸路による往来は、現在主にパンジャーブ州の<br />
ワガー国境で行われていますが、最近のパキスタンにおける治安情勢の<br />
悪化から、インド側国境のアターリ近郊の村にもパキスタン側からロ<br />
ケット弾が打ち込まれる事件が発生する等しており、アムリトサルを含<br />
むワガー国境への渡航は十分な注意が必要です。<br />
ほかにもこれら諸州では次のような事件が発生しています。<br />
2008年5月、ラジャスターン州ジャイプール市内の寺院や市場など6か<br />
所で7回の連続爆弾テロが発生し、80人が死亡、150人以上が負傷してい<br />
ます。また、同年7月にはグジャラート州アーメダバードの市場や駅等<br />
11か所において16回の連続爆弾テロが発生し、45人が死亡、160人以上<br />
が負傷しています。　　　　パンジャーブ州においても、2007年10月、<br />
ルディアナの映画館で連続2回の爆発があり、7人が死亡、40人が負傷す<br />
る事件が発生しています。</p>
<p>（５）上記（１）～（４）以外のインド全域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
インド・パキスタン間では、緊張緩和が進み信頼醸成の動きが継続し<br />
ています。しかし、国内各地では多数のテロリストが潜伏している恐れ<br />
があり、以下のとおり攻撃の対象もいわゆるソフト・ターゲットである<br />
比較的警戒の緩い宗教施設や商業地区等に広がっていますので注意が必<br />
要です。<br />
（イ）西部の商業都市ムンバイでは、2008年11月26日に、市内のホテル、<br />
レストラン、駅等十数か所で、無差別銃撃や手榴弾による連続テロ事<br />
件が発生し、165人が死亡、304人が負傷しました。テロリスト・グ<br />
ループがホテル2か所やユダヤ人施設を占拠し、人質多数を取って長<br />
時間立てこもり、事件は29日まで続きました。この事件では、外国人<br />
も多数死傷しており、日本人2人も巻き込まれて死傷しています。<br />
2009年2月には、カシミール過激派LeTのパキスタン人メンバー多数が<br />
本件に関与したとして起訴されています。</p>
<p>（ロ）首都ニューデリーでは、2008年9月、コンノート・プレース中央公<br />
園、グレーター・カイラッシュ（GKI）のMブロック・マーケット、カ<br />
ロルバクのガファル・マーケットにおいて連続5回の爆弾テロが発生<br />
し、報道によれば、22人が死亡、90人以上が負傷しています。</p>
<p>（ハ）2006年3月、ヒンドゥー教の聖地で、多くの日本人旅行者も訪れる<br />
ウッタルプラデシュ州ヴァラナシのサンカトモチャン寺院（通称ハヌ<br />
マン寺院）、カントンメント駅構内及び同駅に停車中であった急行列<br />
車車内で連続して爆発が発生し、20人以上が死亡、多数の負傷者が出<br />
ました。この事件では、パキスタンでカシミール過激派と共に軍事訓<br />
練を受けたとされるモスクの導師他が後に被疑者として逮捕されまし<br />
た。</p>
<p>（ニ）IT産業の中心都市として有名なバンガロール市では、2008年7月、<br />
人で混雑する市内8か所において連続爆弾テロが発生し1人が死亡、7<br />
人が負傷しており、LeTとインド学生イスラム運動（SIMI）の関与が<br />
疑われています。</p>
<p>（ホ）2007年2月に、デリー発の国際急行列車サムジョータ（パンジャー<br />
ブ州アターリを経てパキスタンのラホール行き）がテロによる爆発で<br />
炎上し、67人が死亡、15人が重傷を負う事件が発生しています。鉄道<br />
で移動する場合も一層の注意が必要です。</p>
<p>（へ）西ベンガル州ダージリン丘陵においては、「ゴルカランド」地域を<br />
西ベンガル州から分離し、インド国内の一州として認めるよう要求し<br />
ている「ゴルカランド人民解放連合」が、これまで州政府及び中央政<br />
府との交渉の過程で、断続的にゼネストを実施し、観光客の交通手段<br />
に影響が出るなどしています。</p>
<p>（ト）デリー、ムンバイに限らず、チェンナイ、バンガロール、コルカタ<br />
等の大都市にもテロの脅威は存在しますので、十分な注意が必要です。<br />
テロの標的となりうる軍関係施設、その他政府の重要施設等危険な場<br />
所には近づかない、市場、ショッピング・センター、宗教関連施設等<br />
多数の人が集まる場所は極力避け、用事がある場合にはできるだけ短<br />
時間で済ませる等、一層慎重を期す等の対策を講じてください。高級<br />
ホテル等外国人が集まる場所についても、警備状況に注意し、混雑す<br />
る時間帯を避ける等の対策を心掛けてください。また、公共交通機関<br />
の利用や繁華街等への外出等が必要な場合には、不審車両や不審物の<br />
有無等周囲の状況に注意を払うなどを心掛けてください。また、不測<br />
の事態に巻き込まれないよう、最新の関連情報の収集に努めるととも<br />
に、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切<br />
な安全対策を講じられるよう心掛けてください。</p>
<p>３．滞在にあたっての注意<br />
渡航先の治安情勢について報道等に注意を払うとともに、外務省、在イ<br />
ンド日本国大使館、在ムンバイ、在コルカタ、在チェンナイ、在バンガ<br />
ロールの各日本国総領事館・駐在官事務所、現地関係機関等より最新情報<br />
を入手するよう努めてください。<br />
なお、渡航に際しての注意事項の詳細、主要都市の犯罪傾向については<br />
《安全対策基礎データ》をご参照ください。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
日本人旅行者の犯罪被害で最も多いのが、窃盗（スリや置き引き）で<br />
す。<br />
（イ）被害防止のために、次のような対策が必要です。<br />
（ａ）深夜の出入国を避ける。<br />
（ｂ）空港や駅で声を掛けてくるタクシーには絶対に乗らない。<br />
（ｃ）外出の際には、不審者（物）の確認など身の回りの安全に十分注<br />
意する。<br />
（ｄ）夜間の外出はタクシーやオートリキシャの利用は極力避ける。<br />
（ｅ）クレジット・カードの使用は、信頼のおける店舗に限るととも<br />
に、サインをする前に必ず通貨の単位や金額を確認する。<br />
（ｆ）女性は、肌の過度な露出を控えるとともに、一人旅は危険なので<br />
避ける。旅行中に現金を奪われた上に性的暴力（含む未遂）に及ぶ<br />
事件も発生しています。<br />
（ｇ）列車内等での睡眠薬強盗が発生しているため、見知らぬ者や親切<br />
を装う者から飲食物をもらわない。また、列車内での置き引き等の<br />
被害も多発しているので、荷物等から常に目を離さないよう注意す<br />
る。<br />
（ｈ）旅先で知り合った親切めいたインド人から自宅や友人の家に誘わ<br />
れても、無警戒について行かない。<br />
（ｉ）不測の事態に巻き込まれないよう集会や不審車両には近寄らな<br />
い。</p>
<p>（ロ）旅行制限、写真撮影の制限に関する注意<br />
インド国内には、国防・治安上の必要性から、外国人の入域を制限<br />
している保護地域や制限地域があります（立ち入りには、内務省の許<br />
可が必要です）。また、空港、軍事施設、港湾、橋、ダム等は、写真<br />
撮影が禁止されています。</p>
<p>（ハ）インド各地において爆弾テロ事件が発生していますので、テロ関連<br />
情報に十分留意の上、安全対策につき再度確認してください（2008年<br />
6月26日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」及び累次の<br />
「スポット情報」やパンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」をご<br />
参照ください）。</p>
<p>（２）観光旅行者向けの注意事項<br />
（イ）悪質な旅行会社、タクシーやオートリキシャへの注意<br />
空港やデリー駅に着いた観光客に声をかけ、自分の知り合いの悪徳<br />
旅行社へ連れて行き、法外な値段でツアーに参加させる事案や、カシ<br />
ミール（スリナガル）の観光案内をしてあげると称して遠隔地に連れ<br />
て行き、高額の費用を支払いを強要する事案が多発しています。空港<br />
のプリペイド・タクシーは、これらに比べれば安全といえますが、追<br />
加的に料金を要求するドライバーもいるため注意が必要です。空港や<br />
駅などからの車は、ホテルのハイヤーを予約する、インド政府観光局<br />
に申し込む、現地受け入れ先がある場合はあらかじめ依頼するなどの<br />
方法をお勧めします。<br />
また、ツアーの契約を結ぶ場合は、一流ホテル等の紹介による信頼<br />
のおける旅行社をお勧めしますが、旅行日程表、見積書を作成させ、<br />
契約書にサインする前には内容を十分確認するとともに、必ず領収書<br />
を取るようにしてください。契約金額に疑問がある場合や、領収書の<br />
発行を渋るような業者とは絶対に契約しないでください。また、イン<br />
ド政府観光局を騙るニセ業者の被害もあるので注意してください。</p>
<p>（ロ）観光地における日本人の被害<br />
タージ・マハルのあるアグラ、ラジャスターン州のジャイプールや<br />
ヒンドゥー教の聖地として有名なヴァラナシ（ベナレス）、コルカタ<br />
（カルカッタ）、ゴアなどの観光地では、カード詐欺、カード賭博詐<br />
欺、麻薬犯罪、強盗傷害事件、強引な物売り、宝石や絨毯を使ったク<br />
レジット・カード詐欺などに日本人が巻き込まれるケースが多発して<br />
いますので注意が必要です。また、南部の主要都市チェンナイでも、<br />
観光客の増加に伴い、駅、空港、市内の繁華街での置き引きが増加し<br />
ています。混み合った列車やバスの中ではスリも多く、バッグをカッ<br />
ター等で切り裂かれ金品を盗まれる被害も発生しており、貴重品等は<br />
ハードケースに保管するようお勧めします。</p>
<p>（ハ）麻薬所持等に対する取締りの強化<br />
最近、日本人旅行者がガンジャー（マリファナ）、チャラス（ハシ<br />
シ）等の麻薬類の所持、密輸容疑で逮捕されたり、急性麻薬中毒が原<br />
因と思われる死亡事件、また、麻薬の影響で異常な行動をとっている<br />
との通報が大使館・総領事館に寄せられるケースが増加しています。<br />
インドには、麻薬所持に関し、密告による報奨金制度があり、これを<br />
悪用して麻薬を売った相手を警察に通報して報奨金をもらうという事<br />
例も報じられています。<br />
麻薬犯罪に対する量刑は、単なる所持の場合でも、罰金に加え10年<br />
から20年の懲役刑に処せられることがあります。麻薬には絶対に手を<br />
出さないようにしてください。</p>
<p>（ニ）海外旅行保険への加入<br />
インドは感染症の宝庫といわれていますが、インド滞在中に体調を<br />
崩したり、病気や事件・事故などのため病院を利用する方が年々増加<br />
しています。デリーをはじめ主要都市の一部の病院では本邦と同程度<br />
の治療は可能ですが、高度な手術や設備が整った施設への搬送が必要<br />
になった場合には、シンガポール、タイ等への移送ないしは本邦への<br />
帰国が必要となる場合があります。万一、保険に加入していない場合<br />
には高額な費用を自己負担（しかも前払い）しなければなりません。<br />
インドに渡航する場合（特に個人旅行者）には、緊急移送サービスを<br />
含む海外旅行保険への加入は必須と考えてください。</p>
<p>（ホ）陸路で出入国する場合<br />
ネパールから陸路でインドに入国した旅行者が、インド側入国印が<br />
無かったために帰国当日に出発便チェックイン・カウンターで搭乗拒<br />
否される事例が発生しています。入国印を受けずに入国すると、出国<br />
手続きに多大な労力を必要とします。インドへ陸路で入国する場合<br />
は、必ず入国審査を受け入国スタンプが押印されていることを確認し<br />
てください。</p>
<p>（ヘ）睡眠薬強盗への注意喚起<br />
最近、デリー等で、睡眠薬強盗の被害に遭い、気を失って病院に運<br />
び込まれる例（特に若い単身の邦人旅行者）が増加しています。使用<br />
される睡眠薬は非常に強力で、2日程度意識が戻らない場合もありま<br />
す。旅行中は親切を装って声を掛けてくる者から飲み物（チャイや<br />
ジュース等）や食べ物（クッキー、ビスケット等）を勧められたり、<br />
食事等に誘われた場合ははっきりと断るようお勧めします。</p>
<p>（３）長期滞在者向けの注意事項<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですの<br />
で、到着後遅滞なく最寄りの日本国大使館または総領事館に「在留<br />
届」を提出してください。<br />
また、住所その他届出事項に変更が生じたとき、あるいはインドを<br />
去る（一時的な旅行を除く）ときは、必ずその旨を届け出てくださ<br />
い。<br />
なお、在留届は、在留届電子届出システム<br />
（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による登録をお勧<br />
めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、最<br />
寄りの大使館または総領事館まで送付してください。</p>
<p>（ロ）外出中に暴動など不測の事態が発生した場合には、自宅や職場（旅<br />
行者の場合はホテル）等安全な場所に行き、事態が沈静するまで待機<br />
してください。また、近くにある日本国大使館または総領事館に連絡<br />
してください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3100<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在インド日本国大使館<br />
住所：50-G, Chanakyapuri, New Delhi, India<br />
電話：(91-11)2687-6564、2687-6581～3<br />
月～金：09:00～17:30<br />
FAX ： (91-11) 2688-5587<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
ホームページ： http://www.in.emb-japan.go.jp<br />
○在コルカタ日本国総領事館<br />
住所：55, M.N. Sen Lane, Tollygunge, Kolkata, West Bengal<br />
電話： (91-33) 2421-1970<br />
月～金：09:00～17:00<br />
FAX ： (91-33) 2421-1971<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
○在ムンバイ日本国総領事館<br />
住所：No.1, M.L. Dahanukar Marg, Cumballa Hill, Mumbai,<br />
Maharashtra<br />
電話： (91-22) 2351-7101～6<br />
月～金：09:30～17:30<br />
FAX ： (91-22) 2351-7120<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
ホームページ： http://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp<br />
○在チェンナイ日本国総領事館<br />
住所：No.12/1, Cenetoph Road, 1st Street, Teynampet, Chennai,<br />
Tamil Nadu<br />
電話： (91-44) 2432-3860～3<br />
月～金：09:00～17:00<br />
FAX ： (91-44) 2432-3859<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ<br />
○在バンガロール出張駐在官事務所<br />
住所：1st Floor, Prestige Nebula No.8-14, Cubbon Road, Bangalore,<br />
Karnataka<br />
電話： (91-80) 4064-9999、<br />
(91-80) 4166-0111～3<br />
月～金：08:30～17:15<br />
FAX ： (91-80) 4166-0114<br />
勤務時間外：上記電話番号に同じ</p>
<div id="wherego_related"> </div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カメルーン危険情報</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 13:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[列車脱線]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[引ったくり]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[暴動]]></category>
		<category><![CDATA[武装]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
		<category><![CDATA[追い剥ぎ]]></category>
		<category><![CDATA[運転マナー]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[●極北州、北部州のチャド及び中央アフリカとの国境付近、アダマワ州の 中央アフリカとの国境付近、東部州の中央アフリカとの国境付近及び南 西州のバカシ半島 ：「渡航の是非を検討してください。」（継続） ●南西州のバカシ半島と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●極北州、北部州のチャド及び中央アフリカとの国境付近、アダマワ州の<br />
中央アフリカとの国境付近、東部州の中央アフリカとの国境付近及び南<br />
西州のバカシ半島<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
●南西州のバカシ半島とリンベ市周辺の間の海岸地域）<br />
：「十分注意してください。」（引き下げ）<br />
●上記を除く地域：「十分注意してください。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T195_1.gif" alt="" width="446" height="626" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）近年、地方を中心に、幹線道路上で武装した追い剥ぎ集団が出没し、<br />
外国人が乗車した通行車両を襲撃する事件が頻発しています。2009年8<br />
月、アダマワ州チバチ近郊の幹線道路において、スペイン人観光客15人<br />
が四輪駆動車に分譲し通過していたところ追い剥ぎ集団に襲撃され、銃<br />
を乱射された結果、チャド人運転手1人が死亡、カメルーン人運転手1人<br />
及びスペイン人観光客1人が銃弾を受け重傷を受ける被害に遭いました。</p>
<p>（２）カメルーン国内全体においては運転マナーが非常に悪く、もともと整<br />
備不良の車両が多いことに加えて、無理な追い越しや速度超過等の運転<br />
により交通死傷事故が多発しています。また、ヤウンデやドゥアラ等大<br />
都市中心部では朝、夕の時間帯を中心に頻繁に渋滞が起こりますが、そ<br />
の渋滞の際に、停車中の車両の開いた窓から、カバン等金品が入った物<br />
を引ったくる等の犯罪が多発しています。<br />
2009年8月下旬には、ドゥアラ市内でタクシーに乗車中の邦人が膝の<br />
上にポシェットを置いていたところ、同様の被害に遭っています。</p>
<p>（３）カメルーンでは南部の主要都市ドゥアラとアダマワ州の州都ンガウン<br />
デレの間を鉄道が走っていますが、2009年8月に2日連続して、列車脱線<br />
事故が発生しました。両事故共にヤウンデ近郊で発生し、計7人の死者、<br />
300余人の負傷者が出ました。原因は現在調査中ですが、線路施設の老<br />
朽化や過度の乗客収容等が挙げられています。</p>
<p>（４）2008年2月、ヤウンデ、ドゥアラ等カメルーン主要都市では、2011年<br />
に任期が切れるポール・ビヤ大統領による三選を可能にするための憲法<br />
改正に反対する市民や原油価格の高騰に端を発した物価上昇等に不満を<br />
持つ市民による暴動が発生しましたが、現在は沈静化しています。ドゥ<br />
アラ市では2008年1月中旬から同年7月まで集会禁止令が発出されまし<br />
た。<br />
また、2011年に予定されている次期大統領選挙を控え、依然、政府に<br />
不満を持つ市民が暴動に駆り立てられる危険性も否めません。渡航・滞<br />
在される方はデモや集会等に近づかないよう注意してください。</p>
<p>（５）首都ヤウンデ市内及び商業都市ドゥアラ市内では、拳銃等の凶器を使<br />
用した一般犯罪（殺人、強盗、強姦事件や自動車強盗）の発生が依然と<br />
して後を絶ちません。特にタクシー強盗は昼夜を問わず頻繁に発生して<br />
います。</p>
<p>（６）2008年10月、南西州バカシ半島周辺カメルーン沖のギニア湾で原油を<br />
タンカーに積み込む作業をしていた作業員が武装組織に襲撃され、フラ<br />
ンス人を含む10人が誘拐されました。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）極北州、北部州のチャド及び中央アフリカとの国境付近、アダマワ州<br />
の中央アフリカとの国境付近、東部州の中央アフリカとの国境付近及び<br />
南西州のバカシ半島<br />
：「渡航の是非を検討してください。」<br />
（イ）中央アフリカとの国境付近の村では、ザラギナと呼ばれる中央アフ<br />
リカ人の武装強盗集団が出没し、身代金目的の誘拐を行っているとの<br />
情報があります。現在、同地域では、カメルーン及び中央アフリカの<br />
治安関係者が連携して治安の回復に努めていますが、こうした危険な<br />
犯罪に巻き込まれないためにも、陸路で同地域を移動することは絶対<br />
に避けてください。<br />
（ロ）チャドとの国境付近では、2008年のチャドにおける政府軍と反政府<br />
勢力の衝突を受け、チャドからカメルーンに避難民が流入してきてお<br />
り、不安定な状況です。今後もチャド情勢の推移によっては、同地域<br />
にも影響が及ぶ可能性もあります。<br />
（ハ）南西州のバカシ半島は、2007年まで同半島の領有権を巡ってナイジ<br />
ェリアと係争していた地域です。同半島のカメルーン帰属に反対する<br />
ナイジェリア武装集団とカメルーン軍との間でしばしば戦闘が行われ<br />
ており、治安状況は著しく悪化しています。2008年7月24日、3隻の<br />
モーターボートに乗った武装集団がカメルーン軍を襲撃し、双方に死<br />
傷者が出ています。<br />
（ニ）2008年10月には、同半島周辺カメルーン沖ギニア湾で原油をタンカ<br />
ーに積み込む作業をしていた作業員がナイジェリア系武装組織に襲撃<br />
され、フランス人を含む10人が誘拐されました。同武装組織は「バカ<br />
シ半島に関する協議をカメルーン政府に要求する。」との声明を出し<br />
ています。<br />
（ホ）2009年1月、カメルーン沖ギニア湾を航行中のギリシャ船籍の漁船<br />
を海賊が襲撃し、船長を殺害、現金を強奪する事件が発生していま<br />
す。<br />
（ヘ）極北州のナイジェリア国境沿いでは、長距離バスを狙った強盗事件<br />
が頻発しています。</p>
<p>つきましては、上記情勢を踏まえ、これら地域に渡航・滞在を予定さ<br />
れている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討され、渡航<br />
される場合には安全確保のため十分準備するようお勧めします。</p>
<p>（２）西部州、北西州、南西州（バカシ半島を除く）、沿岸州<br />
：「十分注意してください。」<br />
（イ）2008年9月、南西州リンベ市内の複数の銀行が爆発物を含む重火器<br />
を所持した約30人の武装集団に襲撃され、多額の現金が強奪される事<br />
件が発生しています。以後、カメルーン政府が同地域への治安対策を<br />
施し、現在リンベ市内では同様の事件は起こっていませんが、依然、<br />
バカシ半島周辺の海岸地域は注意が必要です。<br />
（ロ）2008年2月、ドゥアラ市においては、現政権のRDPC（カメルーン人<br />
民民主連合）の政策に反対する野党第1党のSDF（社会民主戦線）が主<br />
導するデモやストライキが行われ、デモ隊と治安部隊との間で衝突が<br />
起きています。 同年2月25日には同市ベセンゲ地区及びボナベリ地<br />
区において交通ストライキ参加者と治安部隊との間で衝突が起き、警<br />
察官による発砲で6人が死傷しています。同市アクア地区では中国系<br />
商店に対する略奪が発生し、暴徒による破壊行為が行われています。<br />
（ハ）ドゥアラ市周辺州である西部州、北西州、南西州及び沿岸州の主要<br />
都市であるバフッサム、バファン、チャン、バメンダ、ボヤ、ティコ、<br />
リンベ、クンバ、ンコンサンバ、バンガンデ、フンボット、フンバン<br />
等野党勢力の優勢地域においても、商店や学校が暴徒に襲撃されたと<br />
の情報があります。<br />
（ニ）2008年3月、ドゥアラ市においてイタリア人とクロアチア人が誘拐<br />
される事件が発生しました。カメルーンでは一般に外国人は豊かな生<br />
活を享受していると思われており、身代金を目的とした誘拐が今後も<br />
発生することが予想されます。滞在される方は昼夜を問わず、暗く人<br />
通りが少ない場所の通行や、夜間の単独行動を避ける等、十分注意し<br />
てください。<br />
（ホ）2008年6月、沿岸州メロン市内のホテルにおいて、邦人を含む宿泊<br />
客全員が武装強盗集団に襲われる事件が発生しています。</p>
<p>同地域は野党勢力が強い地域であり、デモやストライキが発生しやす<br />
く、治安状況が短期間に悪化する可能性もありますので、滞在される方<br />
は現地のニュースの把握に努めるなど、十分注意してください。</p>
<p>（３）上記を除く地域：「十分注意してください。」<br />
（イ）首都ヤウンデ市内では、拳銃や刃物を使用した殺人事件、一般住宅<br />
や飲食店に対する強盗、主に四輪駆動車を狙ったカージャック事件及<br />
びタクシー強盗などの凶悪事件の発生が依然として後を絶ちません。<br />
外国人は金持ちであるという印象があるため、華美な服装や装飾品の<br />
着用はできるだけ控えてください。同市内中心部では、主として幹線<br />
道路上にいる物売りが、停車中の車両に近づき、窓越しに車中に置か<br />
れたカバン等をひったくる事件が昼夜を問わず頻発しています。特<br />
に、夜間の外出や乗合タクシーの利用は極力避けるとともに、車両を<br />
運転する際や乗車中には窓を開放せず、ドアロックをすることが大事<br />
です。<br />
（ロ）2008年2月、ヤウンデ市内では、ドゥアラ市の混乱を受け、物価上<br />
昇に不満をもった数千人の市民が街の中心部に集まり、一部暴徒化し<br />
た市民が商店を襲撃したり、略奪行為を行いました。治安部隊は鎮圧<br />
のため、市民に対し発砲するなどしたため、死傷者が出ました。<br />
（ハ）ヤウンデ市内の市場で、買い物中の邦人が強盗の被害に遭い、負傷<br />
する事件が発生しています。市場に限らず人通りが多いところでは、<br />
周囲の状況に十分気を配るとともに、多額の現金や人目を引きやすい<br />
装飾品を身に着けない等の対策が必要です。</p>
<p>つきましては、上記情勢に十分留意して行動し、危険を避けるよう十<br />
分注意してください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
カメルーンに滞在中は、下記の事項に十分留意し、危険を避けるように<br />
してください。また、外務省、在カメルーン日本国大使館、現地関係機関<br />
等より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
（１）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですの<br />
で、到着後遅滞なく在カメルーン日本国大使館に「在留届」を提出して<br />
ください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はカメ<br />
ルーンを去る（一時的な旅行を除く）ときは、必ずその旨を届け出てく<br />
ださい。なお、在留届は、在留届電子届出システム<br />
（ORRネット、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧め<br />
します。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在カメ<br />
ルーン日本国大使館まで送付してください。<br />
在カメルーン日本国大使館に在留届を提出せずに長期滞在されている<br />
方は、緊急事態等が発生した際の必要な連絡や支援ができない場合があ<br />
りますので、至急届けてください。また、3か月以内の短期滞在をされ<br />
る方であっても、念のため緊急時に連絡が取れるように緊急連絡先や宿<br />
泊先等の届出をするようお勧めします。</p>
<p>（２）凶器（拳銃、ナイフ等）を使用した凶悪事件が多発しているため、こ<br />
れらのケースに遭遇した場合、生命に危険が及ぶ可能性がありますので<br />
抵抗は避けてください。特に、武装強盗集団は、バフッサムやフンバン<br />
（ともに西部州）、バメンダ（北西州）、ンガウンデレ（アダマワ州）、<br />
ガルア（北部州）等の地方都市において、主として夜間を中心に走行中<br />
の車両を襲撃するという手口で活発に活動しており、治安当局が取締り<br />
を行っているにもかかわらず、多数の事件の発生が報道されているため、<br />
滞在に当たっては十分な注意が必要です。<br />
また、地方の幹線道路を走行している長距離乗合バスやトラックは、<br />
無理な追い越しや著しい速度超過を犯すことがあり、これに起因した交<br />
通死亡事故が多発しています。このため、カメルーンを旅行される際に<br />
は、こうした長距離乗合バスの利用はできるだけ避けてください。</p>
<p>（３）夜間、特に徒歩での外出は控え、昼間でも複数で行動するよう心掛け<br />
てください。</p>
<p>（４）買い物等に出かける際には、宝石、貴金属等を身に着けず、服装は控<br />
えめにしてください。また、現金は必要な額だけ携行し、支払の際も人<br />
前で多額の現金を見せることは避けてください。</p>
<p>（５）警察・軍当局による検問が日常至る箇所で実施されていますので、外<br />
出時には必ずパスポート又はそのコピーを常時携帯するようお勧めしま<br />
す。また、治安当局による検問には素直に応じてください。</p>
<p>（６）軍事施設、政府関連建物、空港、湾岸施設では写真撮影が禁止されて<br />
います。これらの場所における撮影及び撮影しているのではないかと疑<br />
われる行動は避けてください。</p>
<p>（７）同性愛はカメルーンの法律で禁止されています。</p>
<p>（８）カメルーンと国境を接するナイジェリア、チャド、中央アフリカ、赤<br />
道ギニア及びコンゴ共和国の情勢はいずれも不安定です。これら諸国と<br />
の国境地域は、その影響を被るおそれがありますので、十分注意してく<br />
ださい。特に陸路で中央アフリカへ入国することは避けてください。</p>
<p>（９）隣国のナイジェリア、チャド、中央アフリカ、ガボン、コンゴ共和国<br />
及び赤道ギニアの渡航情報（危険情報）にも留意してください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2306<br />
○外務省海外安全相談センター<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在カメルーン日本国大使館<br />
住所：1513, Rue1828, Bastos-Ekoudou, Yaounde, Cameroun<br />
電話： (237) 22206202,22206585<br />
FAX ： (237) 22206203</p>
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