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	<title>簡単に出来る旅行英会話　－　例文/英単語 &#187; 投石</title>
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	<description>海外旅行で使う英単語を簡単に音声で覚えるE-サイト</description>
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		<title>パプアニューギニア：渡航注意</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 13:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[デモ]]></category>
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		<description><![CDATA[１．パプアニューギニアでは、本年末にアジア系ビジネスを標的としたデモ 行進が行われる可能性があるほか、例年、年末年始の時期には犯罪発生件 数が増加する傾向にあります。 この時期に同国への渡航・滞在を予定している方は、以下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．パプアニューギニアでは、本年末にアジア系ビジネスを標的としたデモ<br />
行進が行われる可能性があるほか、例年、年末年始の時期には犯罪発生件<br />
数が増加する傾向にあります。<br />
この時期に同国への渡航・滞在を予定している方は、以下の事項を参考<br />
に犯罪や不測の事態に巻き込まれないよう御注意ください。</p>
<p>（１）アジア系商店の略奪事件<br />
同国では、一部住民の間でアジア人排斥を求める強い動きが見られま<br />
す。本年5月には、首都ポートモレスビー市内でアジア系労働者の流入<br />
抑止を訴えるデモ行進が行われました。このデモに乗じて、同国各地に<br />
おいてアジア系商店等が略奪の被害に遭いました。<br />
また、最近では、この事件と同様の効果を狙ったものと思われる、年<br />
末までにアジア系商店を焼き討ちするとの怪文書も出回っています。</p>
<p>（２）デモ行進の情報<br />
同国の治安当局によれば、本年12月29日及び同31日に、アジア人経営<br />
のビジネスに反対するデモ行進が計画されているとの情報があります。</p>
<p>（３）イベント開催時等の混乱<br />
首都ポートモレスビー市内では、年末年始には犯罪者の金銭的欲求が<br />
著しく高まり、また、各種イベントの開催などが予定されるため、こう<br />
したイベントに集まる人を対象とした強盗が多発します。また、過度に<br />
アルコールを摂取する者や違法な薬物を使用する者が増えることから、<br />
このような強盗事件や暴力沙汰が助長される傾向にあります。</p>
<p>２．つきましては、年末年始にパプアニューギニアへの渡航・滞在を予定し<br />
ている方は、現地の治安情勢に関する最新情報の入手に努めるとともに、<br />
以下のとおり身の危険を避けるよう心掛けてください。</p>
<p>（１）カウントダウンパーティ、集会などの人混みやデモ行進にはむやみに<br />
近づかないでください。また、特に人気のないところには犯罪者が潜ん<br />
でいる危険も多くなりますので、周到に十分注意してください。</p>
<p>（２）小規模な商店での買い物はなるべく避け、利用する際にも無用な長居<br />
は避けてください。</p>
<p>（３）単独及び夜間の外出は極力控えてください。</p>
<p>（４）上記１．（２）のとおり、特に12月29日及び同31日には、アジア系商<br />
店の焼き討ちに及ぶ可能性のあるデモが計画されているとの情報もあり<br />
ますので、外出は極力控えてください。</p>
<p>３．パプアニューギニアには別途危険情報が発出されていますので、その内<br />
容にも御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外安全邦人課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在パプアニューギニア日本国大使館<br />
住所：1st &amp; 2nd Floor, Cuthbertson Houese, Cuthbertson St.,<br />
Port Moresby, NCD, Papua New Guinea<br />
電話： (675) 3211800<br />
FAX ： (675) 3214868</p>
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		<title>エルサレム旧市街で投石発生</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 13:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[ケガ]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[怪我]]></category>
		<category><![CDATA[投石]]></category>
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		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[火炎瓶]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[１．10月25日及び26日付のイスラエルの報道によれば、25日午前、エルサレ ムの「神殿の丘」付近において、イスラエル警察に向け投石及び火炎瓶の 投てきが行われ、9人が負傷し、イスラエル警察は20人以上を拘束しまし た。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．10月25日及び26日付のイスラエルの報道によれば、25日午前、エルサレ<br />
ムの「神殿の丘」付近において、イスラエル警察に向け投石及び火炎瓶の<br />
投てきが行われ、9人が負傷し、イスラエル警察は20人以上を拘束しまし<br />
た。礼拝者の中に負傷者が出たとの報道もあります。また、同25日、エル<br />
サレム旧市街内の他の場所においても投石が発生したとの報道もあります。</p>
<p>２．10月7日付スポット情報でもお知らせしましたとおり、最近のエルサレ<br />
ムの治安情勢は緊迫しており、今後も不測の事態が生じる可能性は排除さ<br />
れません。</p>
<p>３．つきましては、エルサレムを訪問する場合には、事前に最新の現地情勢<br />
について十分に情報収集し、十分な安全対策を講じてください。特に旧市<br />
街においては、このような暴動や衝突に巻き込まれて被害に遭わないよう、<br />
周囲に十分注意を払って行動するとともに、不穏な動きが認められる場合<br />
にはすぐにその場を離れるようにしてください。</p>
<p>４．なお、イスラエルに対しては別途危険情報が発出されていますので、同<br />
情報の内容にも御留意ください。</p>
<p>(問い合わせ先）<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在イスラエル日本国大使館<br />
住所：Museum Tower 19th &amp; 20th Floor, 4, Berkowits Street, 64238<br />
Tel-Aviv, Israel<br />
電話：(972-3) 695-7292<br />
FAX ：(972-3) 691-0516<br />
ホームページ： http://www.israel.emb-japan.go.jp/</p>
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		<title>イスラエル危険情報</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 13:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[テロ]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ自治区]]></category>
		<category><![CDATA[ロケット弾]]></category>
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		<category><![CDATA[爆破テロ]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[●西岸（ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレム を結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く）、西岸と の境界周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺、レバノンとの国境付近 ：「渡航の延期をお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●西岸（ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレム<br />
を結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く）、西岸と<br />
の境界周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺、レバノンとの国境付近<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の延期をお勧めします。</strong></span>」（継続）<br />
●西岸のラマッラ及びラマッラとエルサレムを結ぶ幹線道路<br />
：「渡航の是非を検討してください。」（継続）<br />
●ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の地域（アシュドッ<br />
ド、ベエルシェバを含む。ガザ地区との境界周辺を除く）<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">十分注意してください。</span></strong>」（引き下げ）<br />
●西岸のベツレヘム、ジェリコ及びこれら2都市とエルサレムを結ぶ幹線<br />
道路並びに西岸内の国道1号線及び国道90号線沿線<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>十分注意してください。</strong></span>」（引き下げ）<br />
●上記以外の地域（テルアビブ、エルサレムを含む）<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>十分注意してください。</strong></span>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T193_1.gif" alt="" width="481" height="787" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）パレスチナ自治区の情勢は、西岸とガザ地区で大きく異なります。す<br />
なわち、西岸においては、アッバース大統領及びファイヤード首相に<br />
よって、国際社会の協力を得つつパレスチナ自治区の安定と発展のため<br />
の努力が行われておりイスラエルとの和平交渉も進められていますが、<br />
ガザ地区については、ハマスにより実効支配されています。</p>
<p>（２）また、ガザ地区においては、特にハマスによる同地区の実効支配後、<br />
ガザ地区からのイスラエルに対するロケットや迫撃砲による攻撃の激<br />
化、これに対するイスラエルの軍事行動等、ガザ地区とイスラエルとの<br />
間で厳しい緊張関係が続いており、イスラエルからガザ地区へ入域する<br />
通行所も情勢次第で閉鎖されています。<br />
2009年1月3日にはイスラエル軍地上部隊がガザ地区に進攻し、ガザ地<br />
区内で空爆開始以降、同月19日までに1300人以上の死者と5300人の負傷<br />
者が発生していると発表されています。<br />
ガザ情勢についてはいまだ安定しておらず、今後とも十分な注意が必<br />
要です。</p>
<p>（３）西岸の状況は、ガザ地区に比べ遙かに安定しており、一般的な治安状<br />
況も従来に比してかなり改善されつつあります。2008年12月末から2009<br />
年1月にかけてのイスラエル軍によるガザ地区攻撃中及びその直後は、<br />
西岸各地においても大規模なデモや投石、イスラエル治安当局に対する<br />
火炎瓶の投てきなどが度々行われていましたが、現在ではほぼ平常を取<br />
り戻しています。こうした治安状況の改善を受け、2009年6月からイス<br />
ラエル軍は、西岸におけるチェックポイントの撤去や通常検問の解除を<br />
徐々に実施してきています。<br />
なお、西岸においても過激派の勢力が存在し、イスラエル軍及びパレ<br />
スチナ側治安当局による掃討作戦が実施されており、死傷者が出ていま<br />
す。さらに、西岸各地に存在するユダヤ人入植地も対立要因をはらんで<br />
おり、常に緊張が高まる可能性があります。イスラエル軍による道路封<br />
鎖や検問の強化等により、西岸へのアクセス、西岸内の移動が制約され<br />
る可能性は常に存在します。</p>
<p>（４）2008年12月27日のイスラエル軍によるガザ地区攻撃開始以降には、20<br />
09年1月8日にナハリヤ近郊への、同14日にキリヤット・シュモナへのロ<br />
ケット弾攻撃がありました。また、2009年7月16日には、レバノン南部<br />
のヒルベト・サリム村にあるヒズボラの武器庫が爆破される事件が発生<br />
しました。ヒズボラは、当面は自らの勢力強化に専念しているとの分析<br />
もありますが、今後の動向を予断することはできず、レバノン国境に近<br />
い北部地方では、不測の事態が発生する可能性は排除できません。常に、<br />
最新の政治・治安状況に注意する必要があります。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）西岸（ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレ<br />
ムを結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く）、西岸<br />
との境界周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺、レバノンとの国境付<br />
近<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の延期をお勧めします。</span></strong>」</p>
<p>（イ）ガザ地区の状況<br />
（a）2008年12月19日、6か月の停戦期間終了後、ガザ地区からのロケッ<br />
ト弾及び迫撃砲による攻撃が増加し、同月27日、イスラエル軍はガ<br />
ザ地区への空爆を開始しました。2009年1月3日には地上部隊がガザ<br />
地区に進攻し、ガザ地区内では、空爆開始以降同月19日までに1300<br />
人以上の死亡者と5300人の負傷者が発生したと発表されています。<br />
同月17日、イスラエルは一方的停戦を宣言し、18日午前2時にガザ<br />
地区への攻撃を停止しました。これに対しハマス幹部も停戦を表明<br />
しましたが、ガザ情勢についてはいまだ安定しておらず、ガザ地区<br />
をめぐる見通しは不透明です。<br />
（b）上記（a）のガザにおける軍事作戦後の主要事案としては、2009年<br />
6月8日、ガザ地区のカルニ通行所近傍で、少なくとも10人の武装勢<br />
力（「ジュンド・アンサール・アッラー」（神の軍団）との報道あ<br />
り。）が、ガザ・イスラエル境界のイスラエル側をパトロール中の<br />
イスラエル軍部隊に対し発砲、イスラエル軍がこれに応戦し、少な<br />
くとも4人のガザ戦闘員が死亡した事案、同年8月14日、イスラム過<br />
激派集団「ジュンド・アンサール・アッラー」（神の軍団）の一派<br />
が、ガザ地区南部ラファハ市内のモスクを占領し、ガザ地区をイス<br />
ラム首長国とする旨宣言した後、同集団とガザ地区を実効支配して<br />
いるハマスの軍事・治安部隊部門との間で武力衝突が発生し、その<br />
結果、同15日午前までに、指導者アブドルラティーフ・アブー・<br />
ムーサを含む同集団側の16人、ハマス側6人、一般市民6人の計28人<br />
のパレスチナ人が死亡し、130人以上のパレスチナ人が負傷した事<br />
案等があります。<br />
（c）ガザ地区では、外国人を標的とした誘拐事件も断続的に発生して<br />
います。2007年1月1日にはペルー人カメラマン、同年3月12日には<br />
BBCの英国人記者が誘拐される事件が発生しており、今後も同様の<br />
事件が発生する可能性は排除されません。<br />
（d）ガザ地区においては、同地区への入域の制約等のため、在イスラ<br />
エル日本国大使館の邦人保護業務も極めて困難な状況にあります。</p>
<p>つきましては、ガザ地区（境界周辺を含む）に渡航・滞在を予定<br />
されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されるようお勧<br />
めします。また、現在これらの地域に滞在されている方は、現地の<br />
治安状況が許す限り、速やかに安全な場所へ移動するようお勧めし<br />
ます。</p>
<p>（ロ）西岸（ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサ<br />
レムを結ぶ幹線道路、西岸内の国道1号線及び90号線を除く）及びそ<br />
の境界周辺の状況<br />
（a）西岸の状況は、ガザ地区に比べ安定しており、パレスチナ自治政<br />
府は、米国の支援を得つつ治安改善に積極的に取り組んでいます。<br />
その結果、ナブルスやジェニン地区等においても、一般的な治安状<br />
況は一部改善されつつあります。しかし、西岸においてもハマス、<br />
イスラミック・ジハード等の武装集団は存在し、テロや誘拐等不測<br />
の事態が発生する可能性は排除されません。パレスチナ治安部隊は、<br />
これらの武装集団の取締りを強化しており、カルキリヤにおいては、<br />
パレスチナ治安部隊とハマス系カッサーム旅団との銃撃事案が2009<br />
年5月30日及び同年6月4日に発生し、5月30日の事案においては、治<br />
安部隊員3人、旅団メンバー2人及び一般市民1人が死亡、治安部隊<br />
員1人が負傷、6月4日の事案においては、治安部隊員1人及び旅団メ<br />
ンバー2人が死亡、治安部隊員2人及び旅団メンバー1人が負傷して<br />
います。また、イスラエル軍によるテロリスト掃討作戦も引き続き<br />
実施されており、死傷者が出ています。西岸各地に存在するユダヤ<br />
人入植地も対立要因をはらんでおり、緊張が高まる可能性がありま<br />
す。ヘブロンでは、ユダヤ人入植者とヘブロン訪問者との間の衝突<br />
の事例も発生しています。イスラエル軍による道路ブロックや検問<br />
の強化等により、西岸へのアクセス、西岸内の移動が制約される可<br />
能性は常に存在します。<br />
（b）イスラエルは西岸に分離壁を建設していますが、パレスチナ活動<br />
家を中心とする分離壁抗議グループとイスラエル治安部隊が衝突す<br />
る事件が発生しています。例えば、分離壁により分断されているビ<br />
ルイン村では、パレスチナ人のほか、イスラエル人や外国人も抗議<br />
行動に参加していますが、抗議行動参加者や見学者がイスラエル軍<br />
に銃撃され負傷する事案が発生し、邦人の負傷者も複数発生してい<br />
ます。そのほか、分離壁に近づいたパレスチナ人がイスラエル軍に<br />
よって銃撃される事件も発生しています。<br />
（c）西岸は、移動の制約等により、在イスラエル日本国大使館の邦人保<br />
護業務も極めて困難な場合があります。</p>
<p>つきましては、西岸（ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれ<br />
らの都市とエルサレムを結ぶ幹線道路、西岸内の国道1号線及び90<br />
号線を除く）に渡航・滞在を予定されている方は、どのような目的<br />
であれ渡航を延期されるようお勧めします。やむを得ず渡航・滞在<br />
される場合には、その時々の政治、治安状況等を十分調査し、現地<br />
情勢に詳しい現地の方々などとよく相談されることをお勧めします。<br />
また、イスラエル軍による銃撃など不測の事態に巻き込まれるこ<br />
とのないよう、デモや集会活動が行われている場所には絶対に近づ<br />
かないでください。</p>
<p>（ハ）レバノンとの国境付近（レバノン国境沿いのイスラエル北部）の状況<br />
（a）第二次レバノン戦争後3年が経過し、現在はイスラエル北部にある<br />
ロシュハニクラやダン国立公園などの主要観光地には多くのイスラ<br />
エル人が観光に訪れています。<br />
（b）しかしながら、2008年12月27日のイスラエル軍によるガザ地区攻<br />
撃開始以降には、2009年1月8日にナハリヤ近郊、同14日キリヤッ<br />
ト・シュモナにロケット弾攻撃がありました。さらに、2009年7月<br />
16日には、レバノン南部のヒルベト・サリム村にあるヒズボラの武<br />
器庫が破壊される事件が発生しました。<br />
また、ヒズボラはイスラエルにより占領されているシェバ農場の<br />
返還を求めており、今後同地区を巡る紛争が発生する可能性があり<br />
ます。<br />
（c）イスラエル北部情勢は上述のとおり、政治、治安情勢の動向に注<br />
意が必要です。</p>
<p>つきましては、イスラエルとレバノンとの国境付近に渡航・滞在<br />
を予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されるよ<br />
うお勧めします。やむを得ず渡航・滞在される場合には、その時々<br />
の政治、治安状況等を十分調査し、現地情勢に詳しい現地の方々な<br />
どとよく相談されることをお勧めします。</p>
<p>（２）西岸のラマッラ及びラマッラとエルサレムを結ぶ幹線道路<br />
：「渡航の是非を検討してください。」<br />
大統領府や首相府をはじめパレスチナ自治政府の政府機能が集中して<br />
いるラマッラにおいては、大きな衝突事件の発生は減少傾向にあり、状<br />
況は相対的に安定しています。しかしながら、ラマッラにおいても、ハ<br />
マスやイスラミック・ジハード等過激派とされる組織による行動や、こ<br />
れらの集団とイスラエル軍の衝突等により、治安面で不測の事態が発生<br />
する可能性は排除されません。また、西岸全体は三重県ほどの面積であ<br />
り、どこかで緊張が高まると西岸全土に広がる可能性があり、ラマッラ<br />
が常に安定しているわけではありません。さらに、情勢の変化により、<br />
幹線道路に臨時検問所が設置される場合や夜間などに検問所が閉鎖され<br />
通過できなくなる場合があります。</p>
<p>つきましては、西岸のラマッラ及びラマッラとエルサレムを結ぶ幹線<br />
道路沿線に渡航・滞在を予定されている方は、その時々の政治、治安状<br />
況等を十分に調査し、渡航の是非を検討されることをお勧めします。ま<br />
た、渡航・滞在される場合には、利用する旅行会社、旅行ガイド等の受<br />
け入れ機関が現地でどのような安全対策を講じているのかを事前に確認<br />
し、不測の事態が発生した場合の対応を検討しておく等、有効な安全対<br />
策を講じるようお勧めします。<br />
さらに、これらの地区を訪問する際には検問所の状況を含め、アクセ<br />
スや滞在時間を事前に周到に計画し、安全な移動を念頭に行動すること<br />
が重要です。単独行動や夜間の外出は避け、日中に行動するようにして<br />
ください。</p>
<p>（３）ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の地域（アシュドッ<br />
ド、ベエルシェバを含む。ガザ地区との境界周辺を除く）<br />
：「十分注意してください。」<br />
（イ）2008年末から2009年1月のイスラエル軍がガザ地区北部で軍事作戦<br />
を行っていた期間、ガザ地区からのロケット弾攻撃は減少傾向にあり<br />
ましたが、ガザ地区から40キロ圏内の地域の学校では、ロケット弾攻<br />
撃に備えシェルター内で授業を行うなどの対応をとっていました。し<br />
かし、イスラエル民間防衛軍がガザ地区からイスラエル領内40キロ圏<br />
内の緊急事態指定を緩和したことから、2009年1月20日以降、同地域<br />
の学校・幼稚園は再開されました。<br />
（ロ）2009年1月17日のイスラエルの停戦宣言、同18日のハマスの停戦宣<br />
言及び同21日のイスラエル軍のガザ撤退完了後、同年2月3日にはア<br />
シュケロン市内へのロケット弾攻撃がなされる等の敵発的な攻撃があ<br />
り、現時点でも予断を許さない状況にあるものの、イスラエル領内へ<br />
のロケット弾、迫撃砲などのガザ地区よりの攻撃は激減しています。<br />
（ハ）上記状況から、ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の<br />
地域（アシュドッド、ベエルシェバを含む。ガザ地区との境界周辺を<br />
除く）の危険情報を「渡航の是非を検討してください。」から「十分<br />
注意してください。」に引き下げます。ただし、同地域の今後の情勢<br />
については引き続き注意が必要です。</p>
<p>つきましては、ガザ地区との境界からイスラエル側40キロ圏内の地<br />
域に渡航・滞在を予定されている方は、利用する旅行会社、旅行ガイ<br />
ド等の受け入れ機関が現地で講じている安全対策やその時々の政治状<br />
況等を十分に調査することをお勧めします。さらに、最寄りのシェル<br />
ターなどを事前に確認し、不測の事態が発生した場合の対応（最寄り<br />
のシェルターの位置など）を検討しておく等、有効な安全対策に十分<br />
注意を払うことをお勧めします。</p>
<p>（４）西岸のベツレヘム、ジェリコ及びこれら2都市とエルサレムを結ぶ幹<br />
線道路並びに西岸内の国道1号線及び国道90号線沿線<br />
：「十分注意してください。」<br />
（イ）ベツレヘム、ジェリコ及びこれら2都市とエルサレムを結ぶ幹線道<br />
路や国道1号線、ガリラヤ湖と死海を結ぶ国道90号線沿線等において<br />
は、大きな衝突事件等の発生は減少しており、治安状況は相対的に安<br />
定しています。<br />
（ロ）ジェリコは、西岸内では最も安定しており、多くの観光客が誘惑の<br />
山やジェリコ遺跡などの名跡を訪れています。<br />
また、ベツレヘムでは、特にラヘル検問所（ギロ検問所）からメン<br />
ジャー広場へアクセスするルートを利用し聖誕教会やミルクグロット<br />
などを訪問する観光客が年々増えており、ベツレヘム市内のホテルの<br />
稼働率も高まっています。ベツレヘムではまた、2009年8月4日にパレ<br />
スチナ解放機構（PLO）主流派ファタハの新指導部を選出する20年振<br />
りの総会が行われましたが、治安の混乱は見られませんでした。しか<br />
し、上述のとおり、西岸においても武装勢力は存在し、どこかで緊張<br />
が高まると西岸全土に広がる可能性があります。<br />
（ハ）西岸内の国道1号線及び国道90号線の治安情勢は、イスラエル当局<br />
による治安維持が有効に機能していることから、比較的安定していま<br />
すが、2009年3月15日、西岸北部の入植地マスア近郊の国道90号線<br />
（ヨルダン渓谷道路）上で、イスラエル警察のパトロールカーが何者<br />
かに狙撃され、乗車していた警察官2人が殺害される事件が発生しま<br />
した。また、情勢の変化によっては、臨時検問所が設置される場合が<br />
あります。<br />
（ニ）上述のとおり、ジェリコ、ベツレヘム及びこれら2都市とエルサレ<br />
ムを結ぶ幹線道路の治安情勢は、比較的安定に推移しており、ガザ戦<br />
争の後は同地域における治安維持体制は強化されています。従って同<br />
地域の危険情報を「渡航の是非を検討してください。」から「十分注<br />
意してください。」に引き下げますが、同地域に渡航・滞在を予定さ<br />
れている方は、時と場合によっては緊張が高まる可能性を念頭に置き<br />
つつ、常に治安に関する最新情報を入手するなど、安全対策に十分注<br />
意を払うことをお勧めします。また、エルサレムから死海への訪問、<br />
イスラエル南部から北部への移動等のために西岸内で国道1号線や国<br />
道90号線の利用を予定されている方は、遅滞なく国道を通過するとと<br />
もに、国道からほかの道路に入り込まないよう注意してください。</p>
<p>（５）上記以外の地域（テルアビブ、エルサレムを含む）<br />
：「十分注意してください。」<br />
（イ）治安状況は比較的安定している反面、凶悪犯罪が増加の傾向にあり<br />
ます。<br />
（ロ）2009年3月5日にエルサレム南部のショッピングモール付近でトラク<br />
ターが警察車両に突入し、テロ実行犯は警官により射殺されました。<br />
エルサレムはこれまでもテロの主要な標的とされてきており、実際、<br />
イスラエル治安当局がテロを未然に阻止する事例が断続的に発生して<br />
います。また、2009年6月以降、ユダヤ教超正統派の居住区であるメ<br />
ア・シェアリム等で、安息日における駐車場の開放に抗議する超正統<br />
派住民によるデモ・暴動が頻発しています。一般に、エルサレムは複<br />
雑な政治情勢下にあるほか、イスラエルとパレスチナの物理的な接点<br />
にも当たるので、一般犯罪への対応を含め、常に十分な注意をもって<br />
行動することが必要です。<br />
（ハ）イスラエル北部のハイファ郊外では、2009年3月21日、レブ・ハミ<br />
フラツ・ショッピングモールの屋外駐車場で自家用車が小規模な爆発<br />
を起こす事案が発生しました。死傷者はありませんでしたが、同爆発<br />
の後、イスラエル警察が当該車両を確認したところ、約40キロの爆発<br />
物を使用した不発の爆弾が発見され、警察は同爆弾を処理しました。<br />
（二）イスラエルで発生するテロ事件は、一般的に外国人を直接の標的に<br />
したものではないと言われていますが、レストラン、ショッピングセ<br />
ンター、路線バス内、バス停等人が大勢集まる場所を狙って発生して<br />
いることから、今後も日本人を含む外国人が巻き込まれる可能性があ<br />
りますので、下記３．（１）のような注意が必要です。</p>
<p>つきましては、これらの地域に渡航・滞在を予定されている方は、<br />
常に治安に関する最新情報を入手するなど、安全対策に十分注意を払<br />
うことをお勧めします。</p>
<p>３．滞在に当たっての全般的注意<br />
滞在中は、下記事項に十分注意して行動し、危険を避けるようにしてく<br />
ださい。また、外務省、在イスラエル日本国大使館、現地関係機関、報道<br />
等より最新情報を入手するよう努めてください。さらに、別途、＜安全対<br />
策基礎データ＞でも参考情報を掲載していますので御参照ください。</p>
<p>（１）イスラエル領内における注意事項<br />
（イ）国内の移動に際しては、タクシーやチャーターバス等テロの対象と<br />
はなりにくい交通手段を利用するようにしてください。路線バスに関<br />
しては、誰でも比較的容易に乗車できることから、テロ活動の主要な<br />
標的の一つになっています。<br />
（ロ）レストラン、カフェ、ショッピングセンター、スーパーマーケッ<br />
ト、青空市場、バスターミナル、歩行者専用道路（エルサレムのベ<br />
ン・イェフダ通り等）、ディスコ、遊興施設等の多数の人が集まる場<br />
所はテロ活動の標的になり得ることに常に留意し、訪れる場合でも不<br />
審者や不審物、人だかりには近づかず、滞在時間を短縮するなどの安<br />
全対策をとってください。<br />
また、商店、飲食店、イベント会場等の出入口では、通常、警備員<br />
による手荷物検査が実施されています。これらの場所へ出入りする際<br />
には同検査が実施されているか確認し、検査が実施されていない場合<br />
や路上等に張り出して営業している場所への出入りは避けてください。<br />
（ハ）イスラエル当局はテロ防止対策を極めて重視して厳重に対応してお<br />
り、空港、ホテル、レストラン、ショッピングセンター等における検<br />
査のほか、道路における検問も行っています。こうした検査・検問に<br />
は協力的に対応するとともに、誤解を与えるような言動をとらないよ<br />
う注意してください。<br />
（ニ）多数のイスラエル軍兵士が集まっている場所、分離壁を含む軍事施<br />
設等は衝突が発生する可能性が高いため、近づかないようにしてくだ<br />
さい。軍事施設や兵士等を撮影する場合には、必ず事前に関連部署か<br />
ら許可を得る必要があります。無許可でカメラ等を向けると、不審者<br />
として逮捕されたり、フィルムを没収されることがありますので、誤<br />
解を与えるような行動は慎んでください。<br />
（ホ）デモ・集会等は衝突や騒擾に発展する可能性があるため、遭遇した<br />
際は直ちに離れてください。また、大規模なデモやテロ事件が過去に<br />
多発した場所等では、不審物処理に伴う道路封鎖や車両検問が頻繁に<br />
行われていますので十分注意してください。<br />
（ヘ）不審物を発見した場合、爆弾等の危険物の可能性もありますので、<br />
触ったり蹴ったりせず、警察に通報してください。<br />
（ト）ゴラン高原イスラエル側占領地域（日本政府はこの地域をイスラエ<br />
ル領として認めていません。）に入域することはできますが、国連兵<br />
力引き離し監視隊（UNDOF）の兵力引き離し地域（AOS）等には入域で<br />
きませんので、十分注意してください。また、ゴラン高原には地雷が<br />
敷設されたままの地域が存在し、このような地域にはその旨の警告と<br />
立入禁止の標識が掲示されていますので、御注意ください。</p>
<p>（２）西岸における注意事項<br />
西岸の比較的安定している地域に渡航・滞在される場合でも、時と場<br />
合によっては緊張が高まる可能性を念頭に置きつつ、常に現地の情勢に<br />
関する情報収集を十分に行うようにしてください。<br />
西岸への入出域を管理する検問所では、パスポートの提示を求められ、<br />
情勢により閉鎖されたり、通過を許可されない場合がありますので、注<br />
意が必要です。また、多数のイスラエル軍兵士が集まっている場所、分<br />
離壁を含む軍事施設、パレスチナ自治政府施設、難民キャンプ、工場及<br />
びデモ等には近づいたり写真を撮ったりしないようにしてください。<br />
西岸ではヒッチハイク中の非パレスチナ人が巻き込まれる誘拐事件も<br />
発生しています。西岸内の移動ではヒッチハイクを利用しないようお願<br />
します。</p>
<p>（３）ガザ地区における注意事項<br />
真にやむを得ない事情等によりガザ地区に渡航・滞在される場合には、<br />
常に現地の情勢に関する情報収集を十分に行い、高度の警戒を心掛けて<br />
ください。また、パレスチナ武装勢力による外国人の誘拐が断続的に発<br />
生していることから、国際機関や地元のパレスチナ人によるエスコート<br />
や厳重な警備対策を講じることが肝要です。さらに、パレスチナ暫定自<br />
治政府施設、難民キャンプ、工場及びデモ等には近づかないようにして<br />
ください。</p>
<p>（４）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、<br />
到着後遅滞なく、在イスラエル日本国大使館に「在留届」を提出してく<br />
ださい（3か月以内であっても比較的長く滞在される方については「在<br />
留届」の提出をお勧めします。）。また、届出事項に変更が生じたとき<br />
又はイスラエルから去る（一時的な旅行を除く。）ときは、その旨を届<br />
け出てください。<br />
なお、「在留届」は、オンライン在留届電子届出システム（ORRネッ<br />
ト、 http://www.ezairyu.mofa.go.jp ）による登録をお勧めします。<br />
また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在イスラエル日<br />
本国大使館まで送付してください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（テロ・誘拐に関する問い合わせを除く）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5139<br />
○外務省領事局邦人テロ対策室（テロ・誘拐に関する問い合わせ）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）3399<br />
○外務省海外安全相談センター<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在イスラエル日本国大使館<br />
住所：Museum Tower 19th &amp; 20th Floor, 4,Berkowits St, Tel-Aviv<br />
64238,ISRAEL<br />
電話： (972-3) 695-7292<br />
FAX ： (972-3) 691-0516<br />
ホームページ： http://www.israel.emb-japan.go.jp/<br />
○在ラマッラ出張駐在官事務所（在ラマッラ日本政府代表事務所）<br />
住所：Al-Wataniah Towers 5th Floor, 34 Al-Bireh Municipality St,<br />
Ramallah<br />
電話： (972-2) 241-3120、241-3121<br />
FAX ： (972-2) 241-3123</p>
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