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	<title>簡単に出来る旅行英会話　－　例文/英単語 &#187; 感染症</title>
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	<description>海外旅行で使う英単語を簡単に音声で覚えるE-サイト</description>
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		<title>年末年始の海外旅行に関する注意</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 12:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[例年、年末年始海外旅行シーズンにおいては、多くの国においてカウント ダウン等様々なイベントが行われる中、観光旅行者の増加を目当てに、スリ、 置き引き、ひったくり、睡眠薬強盗、いかさま賭博、偽警察官、寸借詐欺そ の他のトラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>例年、年末年始海外旅行シーズンにおいては、多くの国においてカウント<br />
ダウン等様々なイベントが行われる中、観光旅行者の増加を目当てに、スリ、<br />
置き引き、ひったくり、睡眠薬強盗、いかさま賭博、偽警察官、寸借詐欺そ<br />
の他のトラブルなどの被害が増加する傾向にあります。<br />
つきましては、年末年始海外旅行シーズンには、以下のような代表的な犯<br />
罪の手口・被害事例があることを念頭において、被害回避のための安全対策<br />
に十分留意してください。<br />
なお、国・地域によっては、政治・経済事情等から、デモなどが発生する<br />
ところもあります。つきましては、海外における事件・事故及びその傾向と<br />
対策については、海外安全ホームページで、その国・地域の「危険情報」や<br />
「安全対策基礎データ」等渡航情報も確認してください。<br />
また、その他海外での事件・事故例については、海外安全ホームページの<br />
「海外安全劇場」及び「海外邦人事件簿」を御参照ください。</p>
<p>１．犯罪被害事例<br />
（１）スリ、置き引き、ひったくり<br />
観光地、駅、空港、電車内、ホテル、レストラン、ショッピングセン<br />
ターにおいて、多くの日本人旅行者が油断した隙にスリ、置き引き、ひ<br />
ったくりの被害に遭っています。また、日本人旅行者が運転する車やタ<br />
クシーから降りた直後を狙ったり、信号などで停止した車のドアを開け<br />
てバッグ等をひったくるケースもあります。</p>
<p>（２）睡眠薬強盗<br />
見知らぬ人物から親しげに話し掛けられ、一緒に観光するなどして慣<br />
れ親しんだころ、睡眠薬の入ったジュース等の飲み物や食べ物を勧めら<br />
れるまま飲食し、昏睡している間に所持金等が盗まれるものです。</p>
<p>（３）いかさま賭博<br />
見知らぬ人物から親しげに話し掛けられ、言葉巧みに自宅等に案内さ<br />
れた後、「トランプゲームで金持ちの友人から大金を巻き上げよう。」<br />
などと持ちかけられ、その誘いに乗ってゲームを行うと、最後には大負<br />
けして多額の現金等をだまし取られるものです。</p>
<p>（４）偽警察官<br />
偽警察官が、職務質問を装って、日本人旅行者の所持品検査を要求し、<br />
財布等から現金を抜き取るものです。</p>
<p>（５）寸借詐欺<br />
見知らぬ人物が、「現金やクレジットカードを紛失して困っている。」、<br />
「自宅に帰るお金がない。」などと声を掛けてきて日本人旅行者の同情<br />
を引き、場合によっては借用書を渡すなどして信用させ、現金等をだま<br />
し取るものです。</p>
<p>（６）不特定多数の人が集まる場所でのトラブル<br />
年明けのカウントダウン等、不特定多数の人が集まり、興奮度が高ま<br />
る場所では、酒に酔っての殴り合い等がきっかけで大きな騒ぎに発展す<br />
ることがありえます。身の危険を感じた場合はすぐにその場から離れて<br />
ください。</p>
<p>２．防犯対策等<br />
（１）貴重品や多額の現金は持ち歩かない。やむを得ず携行する場合は、ボ<br />
タンの付いた内ポケット等、容易に窃取されない場所に入れ、かつ、現<br />
金は小分けにして携行する。また、人前で多額の現金は見せない。</p>
<p>（２）レストラン等では、手荷物を放置したまま席を離れない。</p>
<p>（３）バッグ類は、車道の反対側に持つようにする（オートバイ等に乗って<br />
背後から追い越しざまにバッグ類を強奪する手口が増えています。）。</p>
<p>（４）見知らぬ人物から話し掛けられても、相手にせず、直ちにその場から<br />
離れる。</p>
<p>（５）単独での外出（特に夜間や人通りの少ない場所）はできるだけ控える。</p>
<p>（６）生命・身体の安全を最優先に考え、ひったくり等の犯罪に遭った場合<br />
には抵抗しない。</p>
<p>（７）警察官と称する者でも、疑わしい場合は、身分証明証の提示を求めた<br />
り、周囲に助けを求める。</p>
<p>（８）デモ・集会やその他のイベントで、不特定多数の集まる場所には近づ<br />
かないようにする。</p>
<p>（９）万一に備え、必ず海外旅行保険に加入しておく。</p>
<p>３．なお、上記のほか、別途危険情報、スポット情報等の渡航情報が発出さ<br />
れている場合には、それらのないようにも御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5138<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）</p>
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		<title>新型インフルエンザ流行状況</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 14:29:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
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		<description><![CDATA[１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。 新型インフルエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国<br />
における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ<br />
ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。<br />
新型インフルエンザの世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に渡航を<br />
予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況<br />
及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めると<br />
ともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。<br />
（ただし、国・地域によって状況が異なりますので、渡航・滞在先に所在<br />
している在外公館等に御確認ください。）</p>
<p>7月16日、WHOは、全ての国・地域の確定症例数の公表は取りやめ、感染<br />
が継続している加盟国からの感染確定症例数の報告を今後は求めないとの<br />
方針を示しました。12月18日付けでWHOは全世界の死亡者は少なくとも<br />
10,582人と発表しておりますが、実際はこれを大幅に上回るともしていま<br />
す。下記国・地域別感染者数情報の【】内は、WHOが7月6日現在で公表し<br />
ていた人数です。<br />
2009年12月21日午前10時（日本時間）現在、感染及び死亡が確認された<br />
旨政府当局等が発表した国・地域は以下のとおりです（※なお、日本を含<br />
め、米国、英国、アルゼンチン、サウジアラビア、シンガポール、ボリビ<br />
ア等既に感染者の全数検査をとりやめている国・地域もあり、以下の感染<br />
者数は各国・地域の当局等が最後に公表した人数です。）。<br />
感染が確認された国・地域　173か国3地域<br />
米国<br />
感染者数　　　57,602人（うち　2,038人死亡）<br />
（米領サモア、グアム、プエルトリコ、米領バージン諸島、<br />
北マリアナ諸島含む）<br />
ブラジル<br />
感染者数　　　27,850人（うち　1,632人死亡）<br />
メキシコ<br />
感染者数　　　67,221人（うち　780人死亡）<br />
インド<br />
感染者数　　　20,929人（うち　663人死亡）<br />
アルゼンチン<br />
感染者数　　　11,218人（うち　613人死亡）<br />
カナダ<br />
感染者数　　　10,156人（うち　397人死亡）<br />
英国<br />
感染者数　　　28,167人（うち　298人死亡）<br />
（バミューダ島、ケイマン諸島、マン島、ガーンジー島、ジャージー島、<br />
英領バージン諸島、タークスカイコス諸島、フォークランド諸島を含む）<br />
スペイン<br />
感染者数　　　 1,806人（うち　232人死亡）<br />
ペルー<br />
感染者数　　　 8,868人（うち　203人死亡）<br />
ウクライナ<br />
感染者数　　　　 466人（うち　202人死亡）<br />
オーストラリア<br />
感染者数　　　37,196人（うち　190人死亡）<br />
コロンビア<br />
感染者数　　　 3,288人（うち　190人死亡）<br />
タイ<br />
感染者数　　　29,618人（うち　189人死亡）<br />
中国<br />
感染者数　　　91,393人（うち　178人死亡）<br />
香港　　　　感染者数　　27,897人（うち　42人死亡）<br />
マカオ　　　感染者数　　 3,173人<br />
フランス<br />
感染者数　　　 1,348人（うち　178人死亡）<br />
（仏領ポリネシア、マルチニーク島、グアドループ、ニューカレドニア、<br />
サンマルタン、レユニオン、ワリス・フテュナ諸島を含む）<br />
チリ<br />
感染者数　　　12,276人（うち　150人死亡）<br />
イラン<br />
感染者数　　　 3,672人（うち　140人死亡）<br />
日本<br />
感染者数　　　 5,022人（うち　123人死亡）<br />
韓国<br />
感染者数　　　15,185人（うち　117人死亡）<br />
ベネズエラ<br />
感染者数　　　 2,663人（うち　116人死亡）<br />
シリア<br />
感染者数　　　　 230人（うち　103人死亡）<br />
エクアドル<br />
感染者数　　　 2,251人（うち　96人死亡）<br />
ドイツ<br />
感染者数　　 192,348人（うち　94人死亡）<br />
南アフリカ<br />
感染者数　　　12,631人（うち　91人死亡）<br />
サウジアラビア<br />
感染者数　　　 9,355人（うち　81人死亡）<br />
マレーシア<br />
感染者数　　　 1,780人（うち　77人死亡）<br />
エジプト<br />
感染者数　　　 3,968人（うち　71人死亡）<br />
ボリビア<br />
感染者数　　　 2,310人（うち　58人死亡）<br />
ベトナム<br />
感染者数　　　11,040人（うち　47人死亡）<br />
パラグアイ<br />
感染者数　　　　 953人（うち　46人死亡）<br />
コスタリカ<br />
感染者数　　　 1,649人（うち　40人死亡）<br />
ギリシャ<br />
感染者数　　　10,684人（うち　36人死亡）<br />
フィンランド<br />
感染者数　　　 7,500人（うち　36人死亡）<br />
ハンガリー<br />
感染者数　　　 1,484人（うち　36人死亡）<br />
イラク<br />
感染者数　　　 2,840人（うち　34人死亡）<br />
ウルグアイ<br />
感染者数　　　　 550人（うち　33人死亡）<br />
キューバ<br />
感染者数　　　　 793人（うち　32人死亡）<br />
エルサルバドル<br />
感染者数　　　　 834人（うち　31人死亡）<br />
オマーン<br />
感染者数　　　 5,909人（うち　30人死亡）<br />
クウェート<br />
感染者数　　　 8,193人（うち　27人死亡）<br />
ルーマニア<br />
感染者数　　　 4,885人（うち　27人死亡）<br />
ロシア<br />
感染者数　　　30,319人（うち　24人死亡）<br />
モンゴル<br />
感染者数　　　 1,167人（うち　24人死亡）<br />
モロッコ<br />
感染者数　　　 2,461人（うち　23人死亡）<br />
ポルトガル<br />
感染者数　　　 2,244人（うち　23人死亡）<br />
ドミニカ（共）<br />
感染者数　　　　 491人（うち　23人死亡）<br />
スリランカ<br />
感染者数　　　　 420人（うち　23人死亡）<br />
クロアチア<br />
感染者数　　　 1,442人（うち　22人死亡）<br />
チェコ<br />
感染者数　　　　 873人（うち　22人死亡）<br />
イエメン<br />
感染者数　　　 4,230人（うち　22人死亡）<br />
ニュージーランド<br />
感染者数　　　 3,213人（うち　21人死亡）<br />
（クック諸島を含む）<br />
イタリア<br />
感染者数　　　 2,948人（うち　21人死亡）<br />
スロバキア<br />
感染者数　　　　 814人（うち　21人死亡）<br />
トルコ<br />
感染者数　　　 1,870人（うち　19人死亡）<br />
（報道によればトルコ保健省は415人の死亡を発表）<br />
スウェーデン<br />
感染者数　　　10,873人（うち　18人死亡）<br />
ノルウェー<br />
感染者数　　　 8,500人（うち　18人死亡）<br />
グアテマラ<br />
感染者数　　　 1,170人（うち　18人死亡）<br />
ベルギー<br />
感染者数　　 205,461人（うち　17人死亡）<br />
セルビア<br />
感染者数　　　　 349人（うち　17人死亡）<br />
シンガポール<br />
感染者数　　　 1,055人（うち　16人死亡）<br />
ホンジュラス<br />
感染者数　　　　 560人（うち　16人死亡）<br />
ヨルダン<br />
感染者数　　　 3,009人（うち　15人死亡)<br />
アイルランド<br />
感染者数　　　 3,189人（うち　14人死亡）<br />
マケドニア<br />
感染者数　　　 1,338人（うち　14人死亡）<br />
ラトビア<br />
感染者数　　　　 989人（うち　14人死亡）<br />
アフガニスタン<br />
感染者数　　　　 837人（うち　14人死亡）<br />
モルドバ<br />
感染者数　　　 2,200人（うち　13人死亡）<br />
ポーランド<br />
感染者数　　　　 736人（うち　12人死亡）<br />
ニカラグア<br />
感染者数　　　 2,172人（うち　11人死亡）<br />
パナマ<br />
感染者数　　　　 795人（うち　11人死亡）<br />
イスラエル<br />
感染者数　　　　　60人（うち　11人死亡）【681人感染】<br />
インドネシア<br />
感染者数　　　 1,098人（うち　10人死亡）<br />
アルジェリア<br />
感染者数　　　　 364人（うち　10人死亡）<br />
スイス<br />
感染者数　　　11,221人（うち　9人死亡）<br />
カタール<br />
感染者数　　　　 450人（うち　9人死亡）<br />
モーリシャス<br />
感染者数　　　　　69人（うち　8人死亡）<br />
バーレーン<br />
感染者数　　　 1,325人（うち　7人死亡）<br />
ベラルーシ<br />
感染者数　　　　　85人（うち　7人死亡）<br />
（報道によればベラルーシ保健省は165人の感染、13人の死亡を発表）<br />
コソボ<br />
感染者数　　　　　47人（うち　7人死亡）<br />
オランダ<br />
感染者数　　　 1,473人（うち　6人死亡）<br />
（オランダ領アンティル、アルバを含む）<br />
チュニジア<br />
感染者数　　　 1,200人（うち　6人死亡）<br />
バングラデシュ<br />
感染者数　　　　 803人（うち　6人死亡）<br />
リトアニア<br />
感染者数　　　　 155人（うち　6人死亡）<br />
ジャマイカ<br />
感染者数　　　　 149人（うち　6人死亡）<br />
アラブ首長国連邦<br />
感染者数　　　　 110人（うち　6人死亡）<br />
トリニダード・トバゴ<br />
感染者数　　　　 260人（うち　5人死亡）<br />
カンボジア<br />
感染者数　　　　 444人（うち　4人死亡）<br />
マダガスカル<br />
感染者数　　　　 877人（うち　3人死亡）<br />
レバノン<br />
感染者数　　　　 761人（うち　3人死亡）<br />
ボスニア・ヘルツェゴビナ<br />
感染者数　　　　 558人（うち　3人死亡）<br />
バルバドス<br />
感染者数　　　　 155人（うち　3人死亡）<br />
オーストリア<br />
感染者数　　　 1,159人（うち　2人死亡）<br />
ルクセンブルク<br />
感染者数　　　　 785人（うち　2人死亡）<br />
ラオス<br />
感染者数　　　　 285人（うち　2人死亡）<br />
ブルガリア<br />
感染者数　　　　 204人（うち　2人死亡）<br />
モンテネグロ<br />
感染者数　　　　 165人（うち　2人死亡）<br />
スリナム<br />
感染者数　　　　 110人（うち　2人死亡）<br />
モザンビーク<br />
感染者数　　　　 101人（うち　2人死亡）<br />
フィリピン<br />
感染者数　　　 1,709人（うち　1人死亡）<br />
ブルネイ<br />
感染者数　　　 1,170人（うち　1人死亡）<br />
タンザニア<br />
感染者数　　　　 677人（うち　1人死亡）<br />
リビア<br />
感染者数　　　　 124人（うち　1人死亡）<br />
セントルシア<br />
感染者数　　　　　74人（うち　1人死亡）<br />
ナミビア<br />
感染者数　　　　　72人（うち　1人死亡）<br />
モルディブ<br />
感染者数　　　　　32人（うち　1人死亡）<br />
バハマ<br />
感染者数　　　　　24人（うち　1人死亡）<br />
パキスタン<br />
感染者数　　　　　11人（うち　1人死亡）<br />
セントクリストファー・ネービス<br />
感染者数　　　　　 8人（うち　1人死亡）<br />
エストニア<br />
感染者数　　　　　 4人【13人】<br />
（WHOはエストニアにおいて死亡例が確認された旨発表。また、報道<br />
によればエストニア保健当局は269人の感染、1人の死亡を発表）<br />
ケニア<br />
感染者数　　　　 417人<br />
ルワンダ<br />
感染者数　　　　 331人<br />
キプロス<br />
感染者数　　　　 297人<br />
ウガンダ<br />
感染者数　　　　 251人<br />
キルギス<br />
感染者数　　　　 236人<br />
フィジー<br />
感染者数　　　　 233人<br />
スロベニア<br />
感染者数　　　　 217人<br />
（報道によればスロベニア保健省は282人の感染、1人の死亡を発表）<br />
サモア<br />
感染者数　　　　 138人<br />
マーシャル<br />
感染者数　　　　 115人<br />
ネパール<br />
感染者数　　　　 112人<br />
中央アフリカ<br />
感染者数　　　　 100人<br />
ハイチ<br />
感染者数　　　　　91人<br />
ザンビア<br />
感染者数　　　　　90人<br />
スーダン<br />
感染者数　　　　　79人<br />
コンゴ（民）<br />
感染者数　　　　　78人<br />
ミクロネシア<br />
感染者数　　　　　75人<br />
デンマーク<br />
感染者数　　　　　44人【66人】<br />
ミャンマー<br />
感染者数　　　　　68人<br />
グルジア<br />
感染者数　　　　　65人<br />
（報道によればグルジア保健省は600人以上の感染、4人の死亡を発表）<br />
レソト<br />
感染者数　　　　　65人<br />
アイスランド<br />
感染者数　　　　　63人<br />
カーボヴェルデ<br />
感染者数　　　　　62人<br />
ガーナ<br />
感染者数　　　　　54人<br />
パラオ<br />
感染者数　　　　　46人<br />
ドミニカ国<br />
感染者数　　　　　43人<br />
ベリーズ<br />
感染者数　　　　　42人<br />
サントメ・プリンシペ<br />
感染者数　　　　　41人<br />
ジンバブエ<br />
感染者数　　　　　41人<br />
アンゴラ<br />
感染者数　　　　　37人<br />
セーシェル<br />
感染者数　　　　　33人<br />
チャド<br />
感染者数　　　　　30人<br />
グレナダ<br />
感染者数　　　　　28人<br />
マルタ<br />
感染者数　　　　【24人】<br />
（報道によれば244人の感染、1人死亡）<br />
ボツワナ<br />
感染者数　　　　　23人<br />
ツバル<br />
感染者数　　　　　23人<br />
コンゴ（共）<br />
感染者数　　　　　21人<br />
ガイアナ<br />
感染者数　　　　　21人<br />
トンガ<br />
感染者数　　　　　20人<br />
セントビンセント<br />
感染者数　　　　　18人<br />
カザフスタン<br />
感染者数　　　　　17人<br />
アゼルバイジャン<br />
感染者数　　　　　13人<br />
パプアニューギニア<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ジブチ<br />
感染者数　　　　　 9人<br />
ナウル<br />
感染者数　　　　　 8人<br />
ブルンジ<br />
感染者数　　　　　 7人<br />
カメルーン<br />
感染者数　　　　　 7人<br />
タジキスタン<br />
感染者数　　　　　 7人<br />
ブータン<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
エチオピア<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
東ティモール<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
アンティグア・バーブーダ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
キリバス<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
マラウイ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
コートジボワール<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
ソロモン<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
バヌアツ<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
ナイジェリア<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
スワジランド<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ソマリア<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ガボン<br />
感染者数　　　　　 1人</p>
<p>パレスチナ自治区（西岸及びガザ地区）<br />
感染者数　　　 1,230人（うち死亡者17人）<br />
台湾<br />
感染者数　　　 1,280人（うち死亡者35人）</p>
<p>WHOは上記の他、アンドラ、アルバニア、アルメニア、モナコ、北朝鮮<br />
の5つの国・地域で感染が確認された旨公表しています。</p>
<p>その他、12月21日午前10時現在、感染が確認された又は感染の疑いある<br />
との報道等がある国（1か国）は以下のとおりです。<br />
リヒテンシュタイン</p>
<p>２．新型インフルエンザとは<br />
新たにヒトからヒトへ感染する能力を有することとなったウイルスを病<br />
原体とするインフルエンザであって、一般に人類が免疫を獲得していない<br />
ことから、大規模かつ急速なまん延により人類の生命及び健康に重大な影<br />
響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。<br />
今般、メキシコや米国等で感染が確認されたインフルエンザ（A/H1N1）<br />
は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する<br />
新型インフルエンザに位置づけられました。</p>
<p>３．新型インフルエンザの症状<br />
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり<br />
季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性<br />
インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性も指摘されています。</p>
<p>４．留意点<br />
WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、<br />
早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死<br />
亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとし<br />
ています。その一方で、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国<br />
における更なる感染拡大が懸念されることを指摘し、季節性インフルエン<br />
ザでは、高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型イン<br />
フルエンザでは、海外の事例によれば、基礎疾患（糖尿病、ぜん息等）を<br />
有する者を中心に重篤化し、一部死亡することが報告されているともして<br />
います。<br />
また、現時点では少ないものの、健常な若者の一部においても死亡する<br />
例が見られることもあります。<br />
つきましては、下記５．の点に留意し、感染防止に努めてください。</p>
<p>５．感染防止策<br />
（１）こまめに手洗いやうがいを行う。<br />
手洗いは、外出後に行うだけではなく、可能な限り、こまめに行う。<br />
流水と石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で<br />
水を十分に拭き取る。</p>
<p>（２）ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に<br />
手で触れない。</p>
<p>（３）咳や発熱などの症状のある人に近づかない。人混みの多い場所に行か<br />
ない。<br />
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等<br />
病原体の飛散をかなり減少させることが期待できるため、インフルエン<br />
ザ様の症状がある方がやむを得ず外出する場合は、飛沫を防ぐために、<br />
混み合った場所（特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所）<br />
に入るときには着用する。</p>
<p>（４）発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の<br />
医療機関を受診する（ただし、国・地域によって状況が異なりますの<br />
で、渡航・滞在先の公館等に御確認ください）。</p>
<p>６．海外における入国時の健康チェック<br />
現在、渡航先によっては、入国時の健康チェック（質問票やサーモグラ<br />
フィによるもの）が行われています。その際、発熱等インフルエンザ様症<br />
状がある場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間待<br />
機を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じられ<br />
た場合には出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談<br />
センター<br />
（ http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html ）<br />
等に御相談されることをお勧めします。</p>
<p>７．日本帰国時の検疫体制<br />
わが国入国前の検疫ブースにおいて、健康カードを配布し、発症した場<br />
合には医療機関を受診するよう注意喚起しています。各保健所等に設置さ<br />
れた発熱相談センターでは、医療機関の紹介、自宅療養患者への相談対応<br />
等の情報提供を行っていますので、御相談ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局政策課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5374<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
（関連ホームページ）<br />
○厚生労働省ホームページ（新型インフルエンザ対策関連情報）</p>
<p>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html</p>
<p>○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ<br />
（新型インフルエンザ（A/H1N1））</p>
<p>http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html</p>
<p>○世界保健機関（WHO）ホームページ（新型インフルエンザ関連）<br />
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)<br />
○CDC（米国疾病予防対策センター）<br />
http://www.cdc.gov/h1n1flu/ (英語)<br />
○農林水産省ホームページ（新型インフルエンザ関連情報）</p>
<p>http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html</p>
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		<title>新型インフルエンザ流行状況</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 12:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
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		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
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		<description><![CDATA[１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。 新型インフルエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国<br />
における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ<br />
ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。<br />
新型インフルエンザの世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に渡航を<br />
予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況<br />
及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めると<br />
ともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。<br />
（ただし、国・地域によって状況が異なりますので、渡航・滞在先に所在<br />
している在外公館等に御確認ください。）</p>
<p>7月16日、WHOは、全ての国・地域の確定症例数の公表は取りやめ、感染<br />
が継続している加盟国からの感染確定症例数の報告を今後は求めないとの<br />
方針を示しました。12月6日付けでWHOは全世界の死亡者は少なくとも<br />
9,596人と発表しておりますが、実際はこれを大幅に上回るともしていま<br />
す。下記国・地域別感染者数情報の【】内は、WHOが7月6日現在で公表し<br />
ていた人数です。<br />
2009年12月14日午前10時（日本時間）現在、感染及び死亡が確認された<br />
旨政府当局等が発表した国・地域は以下のとおりです（※なお、日本を含<br />
め、米国、英国、アルゼンチン、サウジアラビア、シンガポール、ボリビ<br />
ア等既に感染者の全数検査をとりやめている国・地域もあり、以下の感染<br />
者数は各国・地域の当局等が最後に公表した人数です。）。</p>
<p>感染が確認された国・地域　173か国3地域<br />
米国<br />
感染者数　　　57,602人（うち　1,929人死亡）<br />
（米領サモア、グアム、プエルトリコ、米領バージン諸島、<br />
北マリアナ諸島含む）<br />
ブラジル<br />
感染者数　　　22,565人（うち　1,528人死亡）<br />
メキシコ<br />
感染者数　　　66,323人（うち　713人死亡）<br />
インド<br />
感染者数　　　20,590人（うち　655人死亡）<br />
アルゼンチン<br />
感染者数　　　11,218人（うち　613人死亡）<br />
カナダ<br />
感染者数　　　10,156人（うち　373人死亡）<br />
英国<br />
感染者数　　　27,573人（うち　284人死亡）<br />
（バミューダ島、ケイマン諸島、マン島、ガーンジー島、ジャージー島、<br />
英領バージン諸島、タークスカイコス諸島、フォークランド諸島を含む）<br />
スペイン<br />
感染者数　　　　1,806人（うち　208人死亡）<br />
ペルー<br />
感染者数　　　　8,868人（うち　192人死亡）<br />
オーストラリア<br />
感染者数　　　37,196人（うち　190人死亡）<br />
タイ<br />
感染者数　　　29,370人（うち　189人死亡）<br />
中国<br />
感染者数　　　91,393人（うち　178人死亡）<br />
香港　　　　感染者数　27,897人（うち　42人死亡）<br />
マカオ　　　感染者数　　3,173人<br />
コロンビア<br />
感染者数　　　　3,124人（うち　160人死亡）<br />
フランス<br />
感染者数　　　　1,348人（うち　154人死亡）<br />
（仏領ポリネシア、マルチニーク島、グアドループ、ニューカレドニア、<br />
サンマルタン、レユニオン、ワリス・フテュナ諸島を含む）<br />
チリ<br />
感染者数　　　12,276人（うち　150人死亡）<br />
イラン<br />
感染者数　　　 3,672人（うち　140人死亡）<br />
韓国<br />
感染者数　　　15,185人（うち　117人死亡）<br />
ベネズエラ<br />
感染者数　　　 2,579人（うち　116人死亡）<br />
日本<br />
感染者数　　　 5,022人（うち　112人死亡）<br />
エクアドル<br />
感染者数　　　 2,251人（うち　96人死亡）<br />
ドイツ<br />
感染者数　　 192,348人（うち　94人死亡）<br />
南アフリカ<br />
感染者数　　　12,631人（うち　91人死亡）<br />
サウジアラビア<br />
感染者数　　　 9,355人（うち　81人死亡）<br />
マレーシア<br />
感染者数　　　 1,780人（うち　77人死亡）<br />
ボリビア<br />
感染者数　　　 2,310人（うち　58人死亡）<br />
シリア<br />
感染者数　　　　 230人（うち　50人死亡）<br />
パラグアイ<br />
感染者数　　　　 953人（うち　46人死亡）<br />
ベトナム<br />
感染者数　　　10,891人（うち　44人死亡）<br />
コスタリカ<br />
感染者数　　　 1,649人（うち　40人死亡）<br />
ギリシャ<br />
感染者数　　　10,684人（うち　36人死亡）<br />
エジプト<br />
感染者数　　　 3,618人（うち　35人死亡）<br />
ウルグアイ<br />
感染者数　　　　 550人（うち　33人死亡）<br />
キューバ<br />
感染者数　　　　 793人（うち　32人死亡）<br />
エルサルバドル<br />
感染者数　　　　 834人（うち　30人死亡）<br />
クウェート<br />
感染者数　　　 8,193人（うち　27人死亡）<br />
オマーン<br />
感染者数　　　 5,762人（うち　27人死亡）<br />
イラク<br />
感染者数　　　 2,826人（うち　26人死亡）<br />
ロシア<br />
感染者数　　　15,743人（うち　24人死亡）<br />
モンゴル<br />
感染者数　　　 1,167人（うち　24人死亡）<br />
ポルトガル<br />
感染者数　　　 2,244人（うち　23人死亡）<br />
ドミニカ（共）<br />
感染者数　　　　 491人（うち　23人死亡）<br />
クロアチア<br />
感染者数　　　 1,442人（うち　22人死亡）<br />
チェコ<br />
感染者数　　　　 873人（うち　22人死亡）<br />
イエメン<br />
感染者数　　　 4,230人（うち　22人死亡）<br />
ニュージーランド<br />
感染者数　　　 3,213人（うち　21人死亡）<br />
（クック諸島を含む）<br />
イタリア<br />
感染者数　　　 2,948人（うち　21人死亡）<br />
スロバキア<br />
感染者数　　　　 814人（うち　21人死亡）<br />
トルコ<br />
感染者数　　　 1,870人（うち　19人死亡）<br />
スウェーデン<br />
感染者数　　　10,712人（うち　18人死亡）<br />
ノルウェー<br />
感染者数　　　 8,500人（うち　18人死亡）<br />
グアテマラ<br />
感染者数　　　 1,170人（うち　18人死亡）<br />
セルビア<br />
感染者数　　　　 349人（うち　17人死亡）<br />
シンガポール<br />
感染者数　　　 1,055人（うち　16人死亡）<br />
ホンジュラス<br />
感染者数　　　　 560人（うち　16人死亡）<br />
ヨルダン<br />
感染者数　　　 3,009人（うち　15人死亡)<br />
スリランカ<br />
感染者数　　　　 341人（うち　15人死亡）<br />
ベルギー<br />
感染者数　　 200,957人（うち　14人死亡）<br />
アイルランド<br />
感染者数　　　 3,189人（うち　14人死亡）<br />
ラトビア<br />
感染者数　　　　 989人（うち　14人死亡）<br />
アフガニスタン<br />
感染者数　　　　 837人（うち　14人死亡）<br />
ウクライナ<br />
感染者数　　　　 375人（うち　14人死亡）<br />
モルドバ<br />
感染者数　　　 2,200人（うち　13人死亡）<br />
フィンランド<br />
感染者数　　　 5,878人（うち　12人死亡）<br />
ポーランド<br />
感染者数　　　　 736人（うち　12人死亡）<br />
マケドニア<br />
感染者数　　　　 204人（うち　12人死亡）<br />
ニカラグア<br />
感染者数　　　 2,172人（うち　11人死亡）<br />
パナマ<br />
感染者数　　　　 795人（うち　11人死亡）<br />
イスラエル<br />
感染者数　　　　　60人（うち　11人死亡）【681人感染】<br />
インドネシア<br />
感染者数　　　 1,098人（うち　10人死亡）<br />
アルジェリア<br />
感染者数　　　　 364人（うち　10人死亡）<br />
カタール<br />
感染者数　　　　 450人（うち　9人死亡）<br />
ハンガリー<br />
感染者数　　　　 944人（うち　8人死亡）<br />
モーリシャス<br />
感染者数　　　　　69人（うち　8人死亡）<br />
スイス<br />
感染者数　　　 8,735人（うち　7人死亡）<br />
バーレーン<br />
感染者数　　　 1,325人（うち7人死亡）<br />
ベラルーシ<br />
感染者数　　　　　85人（うち　7人死亡）<br />
（報道によればベラルーシ保健省は165人の感染、13人の死亡を発表）<br />
コソボ<br />
感染者数　　　　　47人（うち　7人死亡）<br />
オランダ<br />
感染者数　　　 1,473人（うち　6人死亡）<br />
（オランダ領アンティル、アルバを含む）<br />
バングラデシュ<br />
感染者数　　　　 802人（うち　6人死亡）<br />
リトアニア<br />
感染者数　　　　 155人（うち　6人死亡）<br />
アラブ首長国連邦<br />
感染者数　　　　 110人（うち　6人死亡）<br />
ルーマニア<br />
感染者数　　　 3,427人（うち　5人死亡）<br />
モロッコ<br />
感染者数　　　 1,763人（うち　5人死亡）<br />
トリニダード・トバゴ<br />
感染者数　　　　 260人（うち　5人死亡）<br />
ジャマイカ<br />
感染者数　　　　 149人（うち　5人死亡）<br />
チュニジア<br />
感染者数　　　　 800人（うち　4人死亡）<br />
カンボジア<br />
感染者数　　　　 444人（うち　4人死亡）<br />
マダガスカル<br />
感染者数　　　　 827人（うち　3人死亡）<br />
レバノン<br />
感染者数　　　　 761人（うち　3人死亡）<br />
ボスニア・ヘルツェゴビナ<br />
感染者数　　　　 558人（うち　3人死亡）<br />
バルバドス<br />
感染者数　　　　 155人（うち　3人死亡）<br />
オーストリア<br />
感染者数　　　 1,159人（うち　2人死亡）<br />
ルクセンブルク<br />
感染者数　　　　 785人（うち　2人死亡）<br />
ラオス<br />
感染者数　　　　 285人（うち　2人死亡）<br />
ブルガリア<br />
感染者数　　　　 204人（うち　2人死亡）<br />
モンテネグロ<br />
感染者数　　　　 165人（うち　2人死亡）<br />
スリナム<br />
感染者数　　　　 110人（うち　2人死亡）<br />
モザンビーク<br />
感染者数　　　　 101人（うち　2人死亡）<br />
フィリピン<br />
感染者数　　　 1,709人（うち　1人死亡）<br />
ブルネイ<br />
感染者数　　　 1,170人（うち　1人死亡）<br />
タンザニア<br />
感染者数　　　　 561人（うち　1人死亡）<br />
リビア<br />
感染者数　　　　 124人（うち　1人死亡）<br />
セントルシア<br />
感染者数　　　　　74人（うち　1人死亡）<br />
ナミビア<br />
感染者数　　　　　72人（うち　1人死亡）<br />
パキスタン<br />
感染者数　　　　　11人（うち　1人死亡）<br />
モルディブ<br />
感染者数　　　　　55人（うち　1人死亡）<br />
セントクリストファー・ネービス<br />
感染者数　　　　　 8人（うち　1人死亡）<br />
ケニア<br />
感染者数　　　　 417人<br />
ルワンダ<br />
感染者数　　　　 320人<br />
キプロス<br />
感染者数　　　　 297人<br />
ウガンダ<br />
感染者数　　　　 251人<br />
フィジー<br />
感染者数　　　　 233人<br />
スロベニア<br />
感染者数　　　　 217人<br />
キルギス<br />
感染者数　　　　 158人<br />
サモア<br />
感染者数　　　　 138人<br />
マーシャル<br />
感染者数　　　　 115人<br />
ネパール<br />
感染者数　　　　 112人<br />
中央アフリカ<br />
感染者数　　　　 100人<br />
ハイチ<br />
感染者数　　　　　91人<br />
ザンビア<br />
感染者数　　　　　90人<br />
ミクロネシア<br />
感染者数　　　　　75人<br />
スーダン<br />
感染者数　　　　　72人<br />
デンマーク<br />
感染者数　　　　　44人【66人】<br />
ミャンマー<br />
感染者数　　　　　68人<br />
グルジア<br />
感染者数　　　　　65人<br />
レソト<br />
感染者数　　　　　65人<br />
アイスランド<br />
感染者数　　　　　63人<br />
カーボヴェルデ<br />
感染者数　　　　　62人<br />
ガーナ<br />
感染者数　　　　　52人<br />
パラオ<br />
感染者数　　　　　46人<br />
ドミニカ国<br />
感染者数　　　　　43人<br />
ベリーズ<br />
感染者数　　　　　42人<br />
サントメ・プリンシペ<br />
感染者数　　　　　41人<br />
ジンバブエ<br />
感染者数　　　　　41人<br />
アンゴラ<br />
感染者数　　　　　37人<br />
セーシェル<br />
感染者数　　　　　33人<br />
チャド<br />
感染者数　　　　　30人<br />
グレナダ<br />
感染者数　　　　　28人<br />
マルタ<br />
感染者数　　　　【24人】<br />
（報道によれば244人の感染、1人死亡）<br />
バハマ<br />
感染者数　　　　　24人<br />
ボツワナ<br />
感染者数　　　　　23人<br />
ツバル<br />
感染者数　　　　　23人<br />
コンゴ（共）<br />
感染者数　　　　　21人<br />
ガイアナ<br />
感染者数　　　　　21人<br />
トンガ<br />
感染者数　　　　　20人<br />
セントビンセント<br />
感染者数　　　　　18人<br />
カザフスタン<br />
感染者数　　　　　17人<br />
アゼルバイジャン<br />
感染者数　　　　　13人<br />
コンゴ（民）<br />
感染者数　　　　　13人<br />
エストニア<br />
感染者数　　　　　 4人【13人】<br />
パプアニューギニア<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ジブチ<br />
感染者数　　　　　 9人<br />
ナウル<br />
感染者数　　　　　 8人<br />
カメルーン<br />
感染者数　　　　　 7人<br />
タジキスタン<br />
感染者数　　　　　 7人<br />
ブータン<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
ブルンジ<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
エチオピア<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
東ティモール<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
アンティグア・バーブーダ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
キリバス<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
マラウイ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
コートジボワール<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
ソロモン<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
バヌアツ<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
ナイジェリア<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
スワジランド<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ソマリア<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ガボン<br />
感染者数　　　　　 1人</p>
<p>パレスチナ自治区（西岸及びガザ地区）<br />
感染者数　　　 1,150人（うち死亡者9人）<br />
台湾<br />
感染者数　　　 1,280人（うち死亡者30人）</p>
<p>WHOは上記の他、アンドラ、アルバニア、アルメニア、モナコ、北朝鮮<br />
の5つの国・地域で感染が確認された旨公表しています。</p>
<p>その他、12月14日午前10時現在、感染が確認された又は感染の疑いある<br />
との報道等がある国（1か国）は以下のとおりです。<br />
リヒテンシュタイン</p>
<p>２．新型インフルエンザとは<br />
新たにヒトからヒトへ感染する能力を有することとなったウイルスを病<br />
原体とするインフルエンザであって、一般に人類が免疫を獲得していない<br />
ことから、大規模かつ急速なまん延により人類の生命及び健康に重大な影<br />
響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。<br />
今般、メキシコや米国等で感染が確認されたインフルエンザ（A/H1N1）<br />
は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する<br />
新型インフルエンザに位置づけられました。</p>
<p>３．新型インフルエンザの症状<br />
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり<br />
季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性<br />
インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性も指摘されています。</p>
<p>４．留意点<br />
WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、<br />
早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死<br />
亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとし<br />
ています。その一方で、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国<br />
における更なる感染拡大が懸念されることを指摘し、季節性インフルエン<br />
ザでは、高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型イン<br />
フルエンザでは、海外の事例によれば、基礎疾患（糖尿病、ぜん息等）を<br />
有する者を中心に重篤化し、一部死亡することが報告されているともして<br />
います。<br />
また、現時点では少ないものの、健常な若者の一部においても死亡する<br />
例が見られることもあります。<br />
つきましては、下記５．の点に留意し、感染防止に努めてください。</p>
<p>５．感染防止策<br />
（１）こまめに手洗いやうがいを行う。<br />
手洗いは、外出後に行うだけではなく、可能な限り、こまめに行う。<br />
流水と石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で<br />
水を十分に拭き取る。</p>
<p>（２）ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に<br />
手で触れない。</p>
<p>（３）咳や発熱などの症状のある人に近づかない。人混みの多い場所に行か<br />
ない。<br />
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等<br />
病原体の飛散をかなり減少させることが期待できるため、インフルエン<br />
ザ様の症状がある方がやむを得ず外出する場合は、飛沫を防ぐために、<br />
混み合った場所（特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所）<br />
に入るときには着用する。</p>
<p>（４）発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の<br />
医療機関を受診する（ただし、国・地域によって状況が異なりますの<br />
で、渡航・滞在先の公館等に御確認ください）。</p>
<p>６．海外における入国時の健康チェック<br />
現在、渡航先によっては、入国時の健康チェック（質問票やサーモグラ<br />
フィによるもの）が行われています。その際、発熱等インフルエンザ様症<br />
状がある場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間待<br />
機を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じられ<br />
た場合には出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談<br />
センター<br />
（http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html）<br />
等に御相談されることをお勧めします。</p>
<p>７．日本帰国時の検疫体制<br />
わが国入国前の検疫ブースにおいて、健康カードを配布し、発症した場<br />
合には医療機関を受診するよう注意喚起しています。各保健所等に設置さ<br />
れた発熱相談センターでは、医療機関の紹介、自宅療養患者への相談対応<br />
等の情報提供を行っていますので、御相談ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局政策課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5374<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
（関連ホームページ）<br />
○厚生労働省ホームページ（新型インフルエンザ対策関連情報）</p>
<p>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html</p>
<p>○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ<br />
（新型インフルエンザ（A/H1N1））</p>
<p>http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html</p>
<p>○世界保健機関（WHO）ホームページ（新型インフルエンザ関連）<br />
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)<br />
○CDC（米国疾病予防対策センター）<br />
http://www.cdc.gov/h1n1flu/ (英語)<br />
○農林水産省ホームページ（新型インフルエンザ関連情報）</p>
<p>http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html</p>
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		<title>新型インフルエンザ流行状況</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 09:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
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		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
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		<description><![CDATA[１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。 新型インフルエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国<br />
における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ<br />
ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。<br />
新型インフルエンザの世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に渡航を<br />
予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況<br />
及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めると<br />
ともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。<br />
（ただし、国・地域によって状況が異なりますので、渡航・滞在先に所在<br />
している在外公館等に御確認ください。）</p>
<p>7月16日、WHOは、全ての国・地域の確定症例数の公表は取りやめ、感染<br />
が継続している加盟国からの感染確定症例数の報告を今後は求めないとの<br />
方針を示しました。11月29日付けでWHOは全世界の死亡者は少なくとも<br />
8,768人と発表しておりますが、実際はこれを大幅に上回るともしていま<br />
す。下記国・地域別感染者数情報の【】内は、WHOが7月6日現在で公表し<br />
ていた人数です。<br />
2009年12月7日午前10時（日本時間）現在、感染及び死亡が確認された<br />
旨政府当局等が発表した国・地域は以下のとおりです（※なお、日本を含<br />
め、米国、英国、アルゼンチン、サウジアラビア、シンガポール、ボリビ<br />
ア等既に感染者の全数検査をとりやめている国・地域もあり、以下の感染<br />
者数は各国・地域の当局等が最後に公表した人数です。）。<br />
感染が確認された国・地域　171か国2地域<br />
米国<br />
感染者数　　　57,602人（うち1,817人死亡）<br />
（米領サモア、グアム、プエルトリコ、米領バージン諸島、<br />
北マリアナ諸島含む）<br />
ブラジル<br />
感染者数　　　22,565人（うち1,528人死亡）<br />
メキシコ<br />
感染者数　　　66,070人（うち　671人死亡）<br />
アルゼンチン<br />
感染者数　　　11,218人（うち　613人死亡）<br />
インド<br />
感染者数　　　18,198人（うち　575人死亡）<br />
カナダ<br />
感染者数　　　10,156人（うち　329人死亡）<br />
英国<br />
感染者数　　　26,757人（うち　267人死亡）<br />
（バミューダ島、ケイマン諸島、マン島、ガーンジー島、ジャージー島、<br />
英領バージン諸島、タークスカイコス諸島、フォークランド諸島を含む）<br />
ペルー<br />
感染者数　　　 8,868人（うち　192人死亡）<br />
オーストラリア<br />
感染者数　　　37,196人（うち　190人死亡）<br />
タイ<br />
感染者数　　　29,165人（うち　187人死亡）<br />
中国<br />
感染者数　　　91,393人（うち　178人死亡）<br />
香港　　　　感染者数　27,897人（うち　42人死亡）<br />
マカオ　　　感染者数　 3,173人<br />
スペイン<br />
感染者数　　　 1,806人（うち　169人死亡）<br />
コロンビア<br />
感染者数　　　 3,124人（うち　160人死亡）<br />
チリ<br />
感染者数　　　12,276人（うち　150人死亡）<br />
イラン<br />
感染者数　　　 3,672人（うち　140人死亡）<br />
フランス<br />
感染者数　　　 1,348人（うち　120人死亡）<br />
（仏領ポリネシア、マルチニーク島、グアドループ、ニューカレドニア、<br />
サンマルタン、レユニオン、ワリス・フテュナ諸島を含む）<br />
ベネズエラ<br />
感染者数　　　 2,476人（うち　115人死亡）<br />
日本<br />
感染者数　　　 5,022人（うち　100人死亡）<br />
南アフリカ<br />
感染者数　　　12,626人（うち　91人死亡）<br />
エクアドル<br />
感染者数　　　 2,251人（うち　88人死亡）<br />
サウジアラビア<br />
感染者数　　　 9,355人（うち　81人死亡）<br />
マレーシア<br />
感染者数　　　 1,780人（うち　77人死亡）<br />
ドイツ<br />
感染者数　　 172,627人（うち　66人死亡）<br />
ボリビア<br />
感染者数　　　 2,310人（うち　58人死亡）<br />
シリア<br />
感染者数　　　　 230人（うち　50人死亡）<br />
パラグアイ<br />
感染者数　　　　 953人（うち　46人死亡）<br />
ベトナム<br />
感染者数　　　10,891人（うち　44人死亡）<br />
韓国<br />
感染者数　　　15,185人（うち　42人死亡）<br />
コスタリカ<br />
感染者数　　　 1,649人（うち　40人死亡）<br />
ウルグアイ<br />
感染者数　　　　 550人（うち　33人死亡）<br />
エルサルバドル<br />
感染者数　　　　 828人（うち　29人死亡）<br />
エジプト<br />
感染者数　　　 3,618人（うち　28人死亡）<br />
オマーン<br />
感染者数　　　 5,049人（うち　27人死亡）<br />
キューバ<br />
感染者数　　　　 793人（うち　27人死亡）<br />
ロシア<br />
感染者数　　　11,633人（うち　24人死亡）<br />
モンゴル<br />
感染者数　　　 1,167人（うち　24人死亡）<br />
ドミニカ（共）<br />
感染者数　　　　 491人（うち　23人死亡）<br />
チェコ<br />
感染者数　　　　 873人（うち　22人死亡）<br />
イエメン<br />
感染者数　　　　 826人（うち　22人死亡）<br />
ギリシャ<br />
感染者数　　　 8,463人（うち　21人死亡）<br />
ニュージーランド<br />
感染者数　　　 3,213人（うち　21人死亡）<br />
（クック諸島を含む）<br />
イタリア<br />
感染者数　　　 2,948人（うち　21人死亡）<br />
トルコ<br />
感染者数　　　 1,870人（うち　19人死亡）<br />
クロアチア<br />
感染者数　　　 1,278人（うち　19人死亡）<br />
ノルウェー<br />
感染者数　　　 8,500人（うち　18人死亡）<br />
グアテマラ<br />
感染者数　　　 1,170人（うち　18人死亡）<br />
クウェート<br />
感染者数　　　 6,640人（うち　17人死亡）<br />
セルビア<br />
感染者数　　　　 349人（うち　17人死亡）<br />
シンガポール<br />
感染者数　　　 1,055人（うち　16人死亡）<br />
ホンジュラス<br />
感染者数　　　　 560人（うち　16人死亡）<br />
スウェーデン<br />
感染者数　　　 8,947人（うち　15人死亡）<br />
イラク<br />
感染者数　　　 2,466人（うち15人死亡）<br />
ベルギー<br />
感染者数　　 195,448人（うち　14人死亡）<br />
アイルランド<br />
感染者数　　　 3,189人（うち　14人死亡）<br />
アフガニスタン<br />
感染者数　　　　 837人（うち　14人死亡）<br />
ウクライナ<br />
感染者数　　　　 191人（うち　14人死亡）<br />
モルドバ<br />
感染者数　　　 2,066人（うち　13人死亡）<br />
フィンランド<br />
感染者数　　　 5,878人（うち　12人死亡）<br />
ポーランド<br />
感染者数　　　　 736人（うち　12人死亡）<br />
ニカラグア<br />
感染者数　　　 2,172人（うち　11人死亡）<br />
パナマ<br />
感染者数　　　　 795人（うち　11人死亡）<br />
イスラエル<br />
感染者数　　　　　60人（うち　11人死亡）【681人感染】<br />
インドネシア<br />
感染者数　　　 1,097人（うち　10人死亡）<br />
カタール<br />
感染者数　　　　 450人（うち　9人死亡）<br />
ハンガリー<br />
感染者数　　　　 944人（うち　8人死亡）<br />
スリランカ<br />
感染者数　　　　 341人（うち　8人死亡）<br />
モーリシャス<br />
感染者数　　　　　69人（うち　8人死亡）<br />
スイス<br />
感染者数　　　 8,735人（うち　　7人死亡）<br />
ヨルダン<br />
感染者数　　　 2,645人（うち　　7人死亡)<br />
バーレーン<br />
感染者数　　　 1,311人（うち　7人死亡）<br />
ラトビア<br />
感染者数　　　　 881人（うち　7人死亡）<br />
ベラルーシ<br />
感染者数　　　　　85人（うち　7人死亡）<br />
（報道によればベラルーシ保健省は165人の感染、13人の死亡を発表）<br />
コソボ<br />
感染者数　　　　　47人（うち　7人死亡）<br />
オランダ<br />
感染者数　　　 1,473人（うち　6人死亡）<br />
（オランダ領アンティル、アルバを含む）<br />
バングラデシュ<br />
感染者数　　　　 802人（うち　6人死亡）<br />
リトアニア<br />
感染者数　　　　 155人（うち　6人死亡）<br />
アラブ首長国連邦<br />
感染者数　　　　 110人（うち　　6人死亡）<br />
ルーマニア<br />
感染者数　　　 3,427人（うち　5人死亡）<br />
トリニダード・トバゴ<br />
感染者数　　　　 260人（うち　5人死亡）<br />
ジャマイカ<br />
感染者数　　　　 149人（うち　5人死亡）<br />
モロッコ<br />
感染者数　　　 1,763人（うち　4人死亡）<br />
カンボジア<br />
感染者数　　　　 444人（うち　4人死亡）<br />
マケドニア<br />
感染者数　　　　 204人（うち　4人死亡）<br />
チュニジア<br />
感染者数　　　　 750人（うち　3人死亡）<br />
ボスニア・ヘルツェゴビナ<br />
感染者数　　　　 558人（うち　3人死亡）<br />
アルジェリア<br />
感染者数　　　　 276人（うち　3人死亡）<br />
バルバドス<br />
感染者数　　　　 155人（うち　3人死亡）<br />
オーストリア<br />
感染者数　　　 1,159人（うち　2人死亡）<br />
ルクセンブルク<br />
感染者数　　　　 785人（うち　2人死亡）<br />
マダガスカル<br />
感染者数　　　　 766人（うち　2人死亡）<br />
レバノン<br />
感染者数　　　　 761人（うち　2人死亡）<br />
スロバキア<br />
感染者数　　　　 722人（うち　2人死亡）<br />
ラオス<br />
感染者数　　　　 275人（うち　2人死亡）<br />
ブルガリア<br />
感染者数　　　　 204人（うち　2人死亡）<br />
スリナム<br />
感染者数　　　　 110人（うち　2人死亡）<br />
モザンビーク<br />
感染者数　　　　 101人（うち　2人死亡）<br />
ポルトガル<br />
感染者数　　　 2,244人（うち　1人死亡）<br />
フィリピン<br />
感染者数　　　 1,709人（うち　1人死亡）<br />
ブルネイ<br />
感染者数　　　 1,170人（うち　1人死亡）<br />
タンザニア<br />
感染者数　　　　 561人（うち　1人死亡）<br />
リビア<br />
感染者数　　　　　84人（うち　1人死亡）<br />
セントルシア<br />
感染者数　　　　　74人（うち　1人死亡）<br />
ナミビア<br />
感染者数　　　　　72人（うち　1人死亡）<br />
パキスタン<br />
感染者数　　　　　11人（うち　1人死亡）<br />
モルディブ<br />
感染者数　　　　　10人（うち　1人死亡）<br />
セントクリストファー・ネービス<br />
感染者数　　　　　 8人（うち　1人死亡）<br />
ケニア<br />
感染者数　　　　 417人<br />
ルワンダ<br />
感染者数　　　　 312人<br />
キプロス<br />
感染者数　　　　 297人<br />
フィジー<br />
感染者数　　　　 233人<br />
ウガンダ<br />
感染者数　　　　 227人<br />
スロベニア<br />
感染者数　　　　 217人<br />
サモア<br />
感染者数　　　　 138人<br />
マーシャル<br />
感染者数　　　　 115人<br />
ネパール<br />
感染者数　　　　 110人<br />
ハイチ<br />
感染者数　　　　　91人<br />
ザンビア<br />
感染者数　　　　　84人<br />
キルギス<br />
感染者数　　　　　78人<br />
ミクロネシア<br />
感染者数　　　　　75人<br />
スーダン<br />
感染者数　　　　　71人<br />
デンマーク<br />
感染者数　　　　　44人【66人】<br />
ミャンマー<br />
感染者数　　　　　66人<br />
グルジア<br />
感染者数　　　　　65人<br />
アイスランド<br />
感染者数　　　　　63人<br />
カーボヴェルデ<br />
感染者数　　　　　62人<br />
レソト<br />
感染者数　　　　　54人<br />
ガーナ<br />
感染者数　　　　　52人<br />
パラオ<br />
感染者数　　　　　46人<br />
ドミニカ国<br />
感染者数　　　　　43人<br />
ベリーズ<br />
感染者数　　　　　42人<br />
サントメ・プリンシペ<br />
感染者数　　　　　41人<br />
アンゴラ<br />
感染者数　　　　　37人<br />
セーシェル<br />
感染者数　　　　　33人<br />
モンテネグロ<br />
感染者数　　　　　32人<br />
グレナダ<br />
感染者数　　　　　28人<br />
マルタ<br />
感染者数　　　　【24人】<br />
（報道によれば244人の感染、1人死亡）<br />
バハマ<br />
感染者数　　　　　24人<br />
ボツワナ<br />
感染者数　　　　　23人<br />
ツバル<br />
感染者数　　　　　23人<br />
コンゴ（共）<br />
感染者数　　　　　21人<br />
ガイアナ<br />
感染者数　　　　　21人<br />
トンガ<br />
感染者数　　　　　20人<br />
セントビンセント<br />
感染者数　　　　　18人<br />
カザフスタン<br />
感染者数　　　　　17人<br />
アゼルバイジャン<br />
感染者数　　　　　13人<br />
コンゴ（民）<br />
感染者数　　　　　13人<br />
エストニア<br />
感染者数　　　　　 4人【13人】<br />
パプアニューギニア<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ジンバブエ<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ジブチ<br />
感染者数　　　　　 9人<br />
ナウル<br />
感染者数　　　　　 8人<br />
ブータン<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
ブルンジ<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
エチオピア<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
東ティモール<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
カメルーン<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
アンティグア・バーブーダ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
キリバス<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
マラウイ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
コートジボワール<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
ソロモン<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
バヌアツ<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
ナイジェリア<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
スワジランド<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ソマリア<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ガボン<br />
感染者数　　　　　 1人</p>
<p>パレスチナ自治区（西岸及びガザ地区）<br />
感染者数　　　 1,110人（うち死亡者9人）<br />
台湾<br />
感染者数　　　 1,280人（うち死亡者30人）</p>
<p>WHOは上記の他、アンドラ、アルバニア、アルメニア、モナコ、タジキ<br />
スタンの5か国で感染が確認された旨公表しています。</p>
<p>その他、12月7日午前10時現在、感染が確認された又は感染の疑いある<br />
との報道等がある国（1か国）は以下のとおりです。<br />
リヒテンシュタイン</p>
<p>２．新型インフルエンザとは<br />
新たにヒトからヒトへ感染する能力を有することとなったウイルスを病<br />
原体とするインフルエンザであって、一般に人類が免疫を獲得していない<br />
ことから、大規模かつ急速なまん延により人類の生命及び健康に重大な影<br />
響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。<br />
今般、メキシコや米国等で感染が確認されたインフルエンザ（A/H1N1）<br />
は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する<br />
新型インフルエンザに位置づけられました。</p>
<p>３．新型インフルエンザの症状<br />
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり<br />
季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性<br />
インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性も指摘されています。</p>
<p>４．留意点<br />
WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、<br />
早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死<br />
亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとし<br />
ています。その一方で、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国<br />
における更なる感染拡大が懸念されることを指摘し、季節性インフルエン<br />
ザでは、高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型イン<br />
フルエンザでは、海外の事例によれば、基礎疾患（糖尿病、ぜん息等）を<br />
有する者を中心に重篤化し、一部死亡することが報告されているともして<br />
います。<br />
また、現時点では少ないものの、健常な若者の一部においても死亡する<br />
例が見られることもあります。<br />
つきましては、下記５．の点に留意し、感染防止に努めてください。</p>
<p>５．感染防止策<br />
（１）こまめに手洗いやうがいを行う。<br />
手洗いは、外出後に行うだけではなく、可能な限り、こまめに行う。<br />
流水と石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で<br />
水を十分に拭き取る。</p>
<p>（２）ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に<br />
手で触れない。</p>
<p>（３）咳や発熱などの症状のある人に近づかない。人混みの多い場所に行か<br />
ない。<br />
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等<br />
病原体の飛散をかなり減少させることが期待できるため、インフルエン<br />
ザ様の症状がある方がやむを得ず外出する場合は、飛沫を防ぐために、<br />
混み合った場所（特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所）<br />
に入るときには着用する。</p>
<p>（４）発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の<br />
医療機関を受診する（ただし、国・地域によって状況が異なりますの<br />
で、渡航・滞在先の公館等に御確認ください）。</p>
<p>６．海外における入国時の健康チェック<br />
現在、渡航先によっては、入国時の健康チェック（質問票やサーモグラ<br />
フィによるもの）が行われています。その際、発熱等インフルエンザ様<br />
症状がある場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期<br />
間待機を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感<br />
じられた場合には出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口<br />
発熱相談センター<br />
（ http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html ）<br />
等に御相談されることをお勧めします。</p>
<p>７．日本帰国時の検疫体制<br />
わが国入国前の検疫ブースにおいて、健康カードを配布し、発症した場合<br />
には医療機関を受診するよう注意喚起しています。各保健所等に設置され<br />
た発熱相談センターでは、医療機関の紹介、自宅療養患者への相談対応等<br />
の情報提供を行っていますので、御相談ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局政策課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5374<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
（関連ホームページ）<br />
○厚生労働省ホームページ（新型インフルエンザ対策関連情報）</p>
<p>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html</p>
<p>○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ<br />
（新型インフルエンザ（A/H1N1））</p>
<p>http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html</p>
<p>○世界保健機関（WHO）ホームページ（新型インフルエンザ関連）<br />
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)<br />
○CDC（米国疾病予防対策センター）<br />
http://www.cdc.gov/h1n1flu/ (英語)<br />
○農林水産省ホームページ（新型インフルエンザ関連情報）</p>
<p>http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html</p>
<div id="wherego_related"> </div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ブラジル：デング熱及び黄熱の流行</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 12:17:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[伝染病]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
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		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
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		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年4月17日付及び7月10日付でブラジルにおけるデング熱及び黄熱の 流行状況についてお知らせしましたが、その後の感染状況につきお知らせ いたします。 １．デング熱の流行 在ブラジル日本国大使館等からの情報によると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年4月17日付及び7月10日付でブラジルにおけるデング熱及び黄熱の<br />
流行状況についてお知らせしましたが、その後の感染状況につきお知らせ<br />
いたします。</p>
<p>１．デング熱の流行<br />
在ブラジル日本国大使館等からの情報によると、ブラジル保健省は、<br />
2009年1月以降8月1日（第30週）までのブラジル国内全体のデング熱の感<br />
染者数が406,883人（うち死亡者166人、デング出血熱1,514人）確認され<br />
ている旨公表しています。ブラジル国内全体の感染状況は昨年と比べて減<br />
少しているものの、引き続き注意が必要です。<br />
2009年8月1日までのブラジル保健省発表の地域別感染者数は以下の通りで<br />
す。<br />
バイア州　　　　　　　　　　　101,676人<br />
ミナスジェライス州　　　　　　 69,720人<br />
エスピリト・サント州　　　　　 50,482人<br />
マトグロッソ州　　　　　　　　 35,501人<br />
ゴイアス州　　　　　　　　　　 26,531人<br />
アクレ州　　　　　　　　　　　 18,106人<br />
セアラ州　　　　　　　　　　　 12,250人<br />
マト・グロッソ・ド・スール州　 12,441人<br />
リオデジャネイロ州　　　　　　 10,365人</p>
<p>ブラジルに渡航・滞在を予定されている方は、下記２．（４）を参考に<br />
予防に努めてください。</p>
<p>２．デング熱について<br />
（１）感染源<br />
デング熱はデングウイルス（フラビウイルス属で1～4型まである）を<br />
持つ蚊（ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど）に刺されることで感染<br />
します。感染は必ず蚊が媒介し、人から人への直接感染はありません。<br />
一度かかると免疫ができますが、異なった型のデングウイルスに感染し<br />
た場合は再発症します。デング熱を媒介する蚊の活動はマラリアを媒介<br />
するハマダラカと異なり、夜明け少し前から日暮れまでの間（特に朝と<br />
夕方）です。</p>
<p>（２）症状<br />
3～15日（通常5～6日）の潜伏期を経て、突然の発熱で始まります。<br />
38～40度程度の熱が5～7日間続き、激しい頭痛、眼窩後部痛、関節痛、<br />
筋肉痛、発疹を伴います。この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、<br />
かゆみや痛みはありません。また、発熱期の後期や解熱後に軽い皮下出<br />
血が足や脇の下、手のひらなどに現 れます。通常、症状が現れてから<br />
自然軽快するまでの期間は7日間前後です。</p>
<p>（３）治療方法<br />
デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます（デング熱<br />
が疑われた場合には、鎮痛解熱剤としてアスピリン等の使用は避け、ア<br />
セトアミノフェンを使用することをお勧めします。）。特別な治療を行<br />
わなくても重症に至らない場合が多く、死亡率は1パーセント以下であ<br />
ると言われています。ただし、時折デング出血熱という重篤な病気に至<br />
ることがあります。デング出血熱は、口や鼻等の粘膜からの出血を伴<br />
い、死亡率の低いデング熱と異なり、通常でも10パーセント前後、適切<br />
な手当がなされない場合には、40～50パーセントが死亡すると言われて<br />
います。出血熱は発熱して2～7日してから発症することが多いようです<br />
が、デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測<br />
ができません（大人よりも小児に多発する傾向があります。）。</p>
<p>（４）予防方法<br />
デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにするこ<br />
とが唯一の予防方法です。デング熱発生地域に旅行を予定されている方<br />
は、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。<br />
●デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等は古タイヤ<br />
の溝などのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられ<br />
ることを念頭に置き、外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの<br />
着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤<br />
（虫除けスプレー等）を2～3時間おきに塗布する。<br />
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳（か<br />
や）等を効果的に使用する。<br />
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。<br />
●突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デ<br />
ング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。</p>
<p>３．黄熱の流行<br />
ブラジル保健省の発表によると、2009年11月現在、サンパウロ州におい<br />
て27人（うち10人死亡）、リオ・グランデ・ド・スール州において15人<br />
（うち4人死亡）、マト・グロッソ州において2人（うち1人死亡）及びマ<br />
ト・グロッソ・ド・スール州において1人感染したことが確認されており<br />
ます。<br />
11月20日現在、ブラジル政府は渡航者に対し黄熱予防接種証明（イエ<br />
ローカード）の携行を義務付けておりませんが、黄熱のリスクのある一部<br />
地域に渡航・滞在される方に黄熱の予防接種を勧めています。（ブラジル<br />
政府が指定する地域については、<br />
http://portal.saude.gov.br/portal/arquivos/pdf/mapa_fa_.pdf を参<br />
照ください。）<br />
また、ブラジルはWHOが定める黄熱リスク国であることから、周辺国等<br />
では、ブラジルを経由して入国される方に対し、黄熱予防接種証明の提示<br />
を求めることもありますので、ご注意ください。</p>
<p>ブラジルへ渡航・滞在される方（特に、黄熱のリスクのある一部地域に<br />
渡航・滞在される方）は、念のため黄熱予防接種をお勧めします。</p>
<p>４．黄熱について<br />
黄熱は蚊によって媒介されるウイルス性の感染症で、渡航に際して予防<br />
接種の国際証明書が要求される唯一の感染症です（渡航先国によっては要<br />
求されない場合もあります。）。感染経路には都市型と森林型とがあり、<br />
都市型はウイルスを持った蚊（ネッタイシマカ）を媒介して人に感染しま<br />
す。森林型は通常、人以外の脊椎動物（主にサル）に感染しますが、森林<br />
の中で活動する人もまれに感染することもあります。<br />
潜伏期間は3～6日で、発症すると軽症から重症まで様々な症状（発熱、<br />
頭痛、嘔吐等）を起こします。<br />
これといった治療方法はなく、対症療法が主となります。予防方法は、<br />
予防接種を受けること、予防接種を受けていない場合は蚊に刺されないよ<br />
うにすることです。ただし、森林や森林に隣接した地域では防虫スプレー<br />
だけでは十分な効果は期待できません。</p>
<p>５．黄熱予防接種について<br />
黄熱ワクチンは、日本国内においては検疫所等で接種することができま<br />
す。料金や受付時間など詳細は最寄りの検疫所にお尋ねください。（各検<br />
疫所連絡先は、検疫所ホームページ<br />
（ http://www.forth.go.jp/tourist/vaccine.html ）に掲載されていま<br />
す。）<br />
黄熱ワクチンは1回接種で、接種後10日目から有効となるため、入国の<br />
10日以上前に接種することが必要です。1度受ければ10年間有効です。<br />
また、生ワクチンなので接種後1か月は他のワクチンを接種することは<br />
できません。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局政策課（海外医療情報）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2850<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ブラジル日本国大使館： http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html</p>
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		<item>
		<title>新型インフルエンザ流行状況</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。新型インフル エ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国<br />
における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ<br />
ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。新型インフル<br />
エンザの世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に渡航を予定されている<br />
方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況及びWHOの情報<br />
等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めるとともに、感染が<br />
疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。<br />
（ただし、国・地域によって状況が異なりますので、渡航・滞在先に所在<br />
している在外公館等に御確認ください。）</p>
<p>7月16日、WHOは、全ての国・地域の確定症例数の公表は取りやめ、感染<br />
が継続している加盟国からの感染確定症例数の報告を今後は求めないとの<br />
方針を示しました。10月25日付けでWHOは全世界の感染者数は441,661人以<br />
上、うち死亡者は少なくとも5,712人と発表しておりますが、実際の感染<br />
者数はこれを大幅に上回るともしています。下記国・地域別感染者数情報<br />
の【】内は、WHOが7月6日現在で公表していた人数です。<br />
2009年11月2日午前11時（日本時間）現在、感染及び死亡が確認された<br />
旨政府当局等が発表した国・地域は以下のとおりです（※なお、日本を含<br />
め、米国、英国、アルゼンチン、サウジアラビア、シンガポール、ボリビ<br />
ア等既に感染者の全数検査をとりやめている国・地域もあり、以下の感染<br />
者数は各国・地域の当局等 が最後に公表した人数です。）。<br />
感染が確認された国・地域　167か国2地域<br />
ブラジル<br />
感染者数　　　17,219人（うち1,368人死亡）<br />
米国<br />
感染者数　　　50,768人（うち　1,004人死亡）<br />
（米領サモア、グアム、プエルトリコ、米領バージン諸島、<br />
北マリアナ諸島含む）<br />
アルゼンチン<br />
感染者数　　　10,209人（うち　593人死亡）<br />
インド<br />
感染者数　　　12,787人（うち　413人死亡）<br />
メキシコ<br />
感染者数　　　50,234人（うち　328人死亡）<br />
オーストラリア<br />
感染者数　　　37,039人（うち　186人死亡）<br />
タイ<br />
感染者数　　　28,057人（うち　176人死亡）<br />
ペルー<br />
感染者数　　　　8,724人（うち　162人死亡）<br />
チリ<br />
感染者数　　　12,257人（うち　136人死亡）<br />
英国<br />
感染者数　　　19,049人（うち　136人死亡）<br />
（バミューダ島、ケイマン諸島、マン島、ガーンジー島、<br />
ジャージー島、英領バージン諸島、タークスカイコス諸島、<br />
フォークランド諸島を含む）<br />
コロンビア<br />
感染者数　　　　2,543人（うち　118人死亡）<br />
ベネズエラ<br />
感染者数　　　　1,910人（うち　95人死亡）<br />
カナダ<br />
感染者数　　　10,156人（うち　95人死亡）<br />
マレーシア<br />
感染者数　　　　1,780人（うち　77人死亡）<br />
エクアドル<br />
感染者数　　　　2,174人（うち　75人死亡）<br />
南アフリカ<br />
感染者数　　　12,378人（うち　64人死亡）<br />
ボリビア<br />
感染者数　　　　2,309人（うち　56人死亡）<br />
スペイン<br />
感染者数　　　　1,806人（うち　54人死亡）<br />
フランス<br />
感染者数　　　　1,348人（うち　44人死亡）<br />
（仏領ポリネシア、マルチニーク島、グアドループ、<br />
ニューカレドニア、サンマルタン、レユニオン、<br />
ワリス・フテュナ諸島を含む）<br />
日本<br />
感染者数　　　　5,022人（うち　43人死亡）<br />
パラグアイ<br />
感染者数　　　　　692人（うち　42人死亡）<br />
コスタリカ<br />
感染者数　　　　1,552人（うち　38人死亡）<br />
中国<br />
感染者数　　　44,981人（うち　6人死亡）<br />
香港　　　　感染者数　27,897人（うち　37人死亡）<br />
マカオ　　　感染者数　　3,173人<br />
ベトナム<br />
感染者数　　　10,568人（うち　36人死亡）<br />
ウルグアイ<br />
感染者数　　　　550人（うち　33人死亡）<br />
サウジアラビア<br />
感染者数　　　4,119人（うち　28人死亡）<br />
オマーン<br />
感染者数　　　2,705人（うち　24人死亡）<br />
エルサルバドル<br />
感染者数　　　　772人（うち　22人死亡）<br />
ドミニカ（共）<br />
感染者数　　　　424人（うち　22人死亡）<br />
韓国<br />
感染者数　　15,185人（うち　20人死亡）<br />
ニュージーランド<br />
感染者数　　　3,213人（うち　20人死亡）<br />
（クック諸島を含む）<br />
イラン<br />
感染者数　　　1,194人（うち　16人死亡）<br />
シンガポール<br />
感染者数　　　1,055人（うち　16人死亡）<br />
ホンジュラス<br />
感染者数　　　　543人（うち　16人死亡）<br />
グアテマラ<br />
感染者数　　　1,080人（うち　18人死亡）<br />
イエメン<br />
感染者数　　　　342人（うち　13人死亡）<br />
クウェート<br />
感染者数　　　3,765人（うち　11人死亡）<br />
ニカラグア<br />
感染者数　　　2,152人（うち　11人死亡）<br />
パナマ<br />
感染者数　　　　787人（うち　11人死亡）<br />
イスラエル<br />
感染者数　　　　60人（うち　11人死亡）【681人感染】<br />
インドネシア<br />
感染者数　　　1,097人（うち　10人死亡）<br />
アイルランド<br />
感染者数　　　2,192人（うち　9人死亡）<br />
モーリシャス<br />
感染者数　　　　69人（うち　8人死亡）<br />
ベルギー<br />
感染者数　　　76,964人（うち　7人死亡）<br />
キューバ<br />
感染者数　　　　677人（うち　7人死亡）<br />
オランダ<br />
感染者数　　　1,473人（うち　6人死亡）<br />
（オランダ領アンティル、アルバを含む）<br />
バングラデシュ<br />
感染者数　　　　706人（うち　6人死亡）<br />
バーレーン<br />
感染者数　　　　650人（うち　6人死亡）<br />
アラブ首長国連邦<br />
感染者数　　　　110人（うち　6人死亡）<br />
ロシア<br />
感染者数　　　2,428人（うち　5人死亡）<br />
エジプト<br />
感染者数　　　1,255人（うち　5人死亡）<br />
イタリア<br />
感染者数　　　2,948人（うち　4人死亡）<br />
イラク<br />
感染者数　　　　636人（うち　4人死亡）<br />
カタール<br />
感染者数　　　　450人（うち　4人死亡）<br />
ハンガリー<br />
感染者数　　　　283人（うち　4人死亡）<br />
トリニダード・トバゴ<br />
感染者数　　　　194人（うち　4人死亡）<br />
ジャマイカ<br />
感染者数　　　　104人（うち　4人死亡）<br />
ギリシャ<br />
感染者数　　　2,725人（うち　3人死亡）<br />
バルバドス<br />
感染者数　　　　153人（うち　3人死亡）<br />
ドイツ<br />
感染者数　　　22,100人（うち　2人死亡）<br />
スウェーデン<br />
感染者数　　　2,126人（うち　2人死亡）<br />
ヨルダン<br />
感染者数　　　1,695人　(うち　2人死亡)<br />
トルコ<br />
感染者数　　　1,095人（うち　2人死亡）<br />
レバノン<br />
感染者数　　　　761人（うち　2人死亡）<br />
ラオス<br />
感染者数　　　　253人（うち　2人死亡）<br />
ブルガリア<br />
感染者数　　　　204人（うち　2人死亡）<br />
スリナム<br />
感染者数　　　　108人（うち　2人死亡）<br />
モザンビーク<br />
感染者数　　　　101人（うち　2人死亡）<br />
シリア<br />
感染者数　　　　67人（うち　2人死亡）<br />
ポルトガル<br />
感染者数　　　2,244人（うち　1人死亡）<br />
フィリピン<br />
感染者数　　　1,709人（うち　1人死亡）<br />
ブルネイ<br />
感染者数　　　1,001人（うち　1人死亡）<br />
ルクセンブルク<br />
感染者数　　　　785人（うち　1人死亡）<br />
フィンランド<br />
感染者数　　　　530人（うち　1人死亡）<br />
モンゴル<br />
感染者数　　　　473人（うち　1人死亡）<br />
タンザニア<br />
感染者数　　　　339人（うち　1人死亡）<br />
チェコ<br />
感染者数　　　　314人（うち　1人死亡）<br />
セルビア<br />
感染者数　　　　145人（うち　1人死亡）<br />
カンボジア<br />
感染者数　　　　89人（うち　1人死亡）<br />
ナミビア<br />
感染者数　　　　70人（うち　1人死亡）<br />
セントクリストファー・ネービス<br />
感染者数　　　　6人（うち　1人死亡）<br />
スイス<br />
感染者数　　　1,440人<br />
オーストリア<br />
感染者数　　　　421人<br />
ケニア<br />
感染者数　　　　417人<br />
ルーマニア<br />
感染者数　　　　381人<br />
キプロス<br />
感染者数　　　　297人<br />
クロアチア<br />
感染者数　　　　292人<br />
スロベニア<br />
感染者数　　　　217人<br />
モロッコ<br />
感染者数　　　　170人<br />
スロバキア<br />
感染者数　　　　170人<br />
マダガスカル<br />
感染者数　　　　169人<br />
ポーランド<br />
感染者数　　　　153人<br />
ウガンダ<br />
感染者数　　　　136人<br />
スリランカ<br />
感染者数　　　　132人<br />
チュニジア<br />
感染者数　　　　101人<br />
フィジー<br />
感染者数　　　　97人<br />
ルワンダ<br />
感染者数　　　　80人<br />
サモア<br />
感染者数　　　　80人<br />
ノルウェー<br />
感染者数　　　　76人<br />
ザンビア<br />
感染者数　　　　74人<br />
デンマーク<br />
感染者数　　　　44人【66人】<br />
アイスランド<br />
感染者数　　　　63人<br />
カーボヴェルデ<br />
感染者数　　　　62人<br />
ミャンマー<br />
感染者数　　　　61人<br />
セントルシア<br />
感染者数　　　　55人<br />
レソト<br />
感染者数　　　　54人<br />
リトアニア<br />
感染者数　　　　53人<br />
アフガニスタン<br />
感染者数　　　　50人<br />
（報道によれば324人の感染）<br />
アルジェリア<br />
感染者数　　　　50人<br />
ネパール<br />
感染者数　　　　45人<br />
パラオ<br />
感染者数　　　　44人<br />
ハイチ<br />
感染者数　　　　43人<br />
マケドニア<br />
感染者数　　　　43人<br />
ベリーズ<br />
感染者数　　　　36人<br />
マーシャル<br />
感染者数　　　　32人<br />
ドミニカ国<br />
感染者数　　　　30人<br />
ボスニア・ヘルツェゴビナ<br />
感染者数　　　　27人<br />
マルタ<br />
感染者数　　　　【24人】<br />
（報道によれば244人の感染、1人死亡）<br />
バハマ<br />
感染者数　　　　23人<br />
ボツワナ<br />
感染者数　　　　23人<br />
グルジア<br />
感染者数　　　　22人<br />
モンテネグロ<br />
感染者数　　　　22人<br />
リビア<br />
感染者数　　　　21人<br />
カザフスタン<br />
感染者数　　　　17人<br />
ガイアナ<br />
感染者数　　　　17人<br />
セントビンセント<br />
感染者数　　　　17人<br />
ガーナ<br />
感染者数　　　　15人<br />
トンガ<br />
感染者数　　　　14人<br />
アンゴラ<br />
感染者数　　　　13人<br />
コンゴ（民）<br />
感染者数　　　　13人<br />
エストニア<br />
感染者数　　　　4人【13人】<br />
グレナダ<br />
感染者数　　　　12人<br />
パプアニューギニア<br />
感染者数　　　　12人<br />
ミクロネシア<br />
感染者数　　　　12人<br />
ジンバブエ<br />
感染者数　　　　12人<br />
ラトビア<br />
感染者数　　　　10人<br />
ジブチ<br />
感染者数　　　　9人<br />
ベラルーシ<br />
感染者数　　　　6人<br />
ブータン<br />
感染者数　　　　6人<br />
エチオピア<br />
感染者数　　　　6人<br />
サントメ・プリンシペ<br />
感染者数　　　　6人<br />
コンゴ（共）<br />
感染者数　　　　5人<br />
東ティモール<br />
感染者数　　　　5人<br />
モルディブ<br />
感染者数　　　　5人<br />
パキスタン<br />
感染者数　　　　5人<br />
スーダン<br />
感染者数　　　　5人<br />
（10/17付のWHO東地中海地域事務所の発表では死亡者1人。10/24付の<br />
同発表では死亡者0人）<br />
ツバル<br />
感染者数　　　　5人<br />
カメルーン<br />
感染者数　　　　4人<br />
アンティグア・バーブーダ<br />
感染者数　　　　4人<br />
マラウイ<br />
感染者数　　　　4人<br />
コートジボワール<br />
感染者数　　　　3人<br />
セーシェル<br />
感染者数　　　　3人<br />
アゼルバイジャン<br />
感染者数　　　　2人<br />
キリバス<br />
感染者数　　　　2人<br />
キルギス<br />
感染者数　　　　2人<br />
スワジランド<br />
感染者数　　　　2人<br />
バヌアツ<br />
感染者数　　　　2人<br />
ウクライナ<br />
感染者数　　　　2人<br />
ガボン<br />
感染者数　　　　1人<br />
コソボ<br />
感染者数　　　　1人<br />
ソロモン<br />
感染者数　　　　1人</p>
<p>パレスチナ自治区（西岸及びガザ地区）<br />
感染者数　　　　488人（うち死亡者1人）<br />
台湾<br />
感染者数　　　1,280人（うち死亡者27人）</p>
<p>WHOは上記の他、アンドラ、アルバニア、モルドバ（死亡例についても<br />
確認）、モナコ、ナウル、タジキスタンの6か国で感染が確認された旨公<br />
表しています。</p>
<p>その他、11月2日午前11時現在、感染が確認された又は感染の疑いある<br />
との報道等がある国（1か国）は以下のとおりです。<br />
リヒテンシュタイン</p>
<p>２．新型インフルエンザとは<br />
新たにヒトからヒトへ感染する能力を有することとなったウイルスを病<br />
原体とするインフルエンザであって、一般に人類が免疫を獲得していない<br />
ことから、大規模かつ急速なまん延により人類の生命及び健康に重大な影<br />
響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。<br />
今般、メキシコや米国等で感染が確認されたインフルエンザ（A/H1N1）<br />
は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する<br />
新型インフルエンザに位置づけられました。</p>
<p>３．新型インフルエンザの症状<br />
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり<br />
季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性<br />
インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性が指摘されています。</p>
<p>４．留意点<br />
WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、<br />
早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死<br />
亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとし<br />
ています。その一方で、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国<br />
における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基<br />
礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があると<br />
もしています。つきましては、下記５．の点に留意し、感染防止に努めて<br />
ください。</p>
<p>５．感染防止策<br />
（１）外出の機会を減らすため、十分な水・食糧の備蓄を行う。</p>
<p>（２）外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防<br />
ぐため、マスクを着用する。</p>
<p>（３）積極的に手洗いやうがいを行う。</p>
<p>（４）ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に<br />
不用意に手で触れない。</p>
<p>（５）発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の<br />
医療機関を受診する（ただし、国・地域によって状況が異なりますの<br />
で、渡航・滞在先の公館等に御確認ください）。</p>
<p>６．海外における入国時の健康チェック<br />
現在、渡航先によっては、入国時の健康チェック（質問票やサーモグラ<br />
フィによるもの）が行われていま す。その際、発熱等インフルエンザ様<br />
症状がある場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定 期<br />
間待機を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じ<br />
られた場合には出発前に都道府 県による新型インフルエンザ相談窓口発<br />
熱相談センター<br />
（ http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html ）<br />
等に御相談されることをお勧めします。</p>
<p>７．日本帰国時の検疫体制<br />
わが国入国前の検疫ブースにおいて、健康カードを配布し、発症した場<br />
合には医療機関を受診するよう注意喚起しています。各保健所等に設置さ<br />
れた発熱相談センターでは、医療機関の紹介、自宅療養患者への相談対応<br />
等の情報提供を行っていますので、御相談ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局政策課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5374<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
（関連ホームページ）<br />
○厚生労働省ホームページ（新型インフルエンザ対策関連情報）</p>
<p>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html</p>
<p>○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ<br />
（新型インフルエンザ（A/H1N1））</p>
<p>http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html</p>
<p>○世界保健機関（WHO）ホームページ（新型インフルエンザ関連）</p>
<p>http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)</p>
<p>○CDC（米国疾病予防対策センター）</p>
<p>http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)</p>
<p>○農林水産省ホームページ（新型インフルエンザ関連情報）</p>
<p>http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html</p>
<div id="wherego_related"> </div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新型インフルエンザ流行状況</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 13:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
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		<description><![CDATA[１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパ ンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。 新型インフルエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．2009年6月12日（日本時間）、世界保健機関（WHO）は、現在の多くの国<br />
における感染の客観的状況と専門家の評価から、<strong>新型インフルエンザのパ<br />
ンデミック警戒レベル</strong>を<strong><span style="color: #ff0000;">フェーズ5から6に引き上げました</span></strong>。<br />
新型インフルエンザの世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に渡航を<br />
予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況<br />
及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めると<br />
ともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。<br />
（ただし、国・地域によって状況が異なりますので、渡航・滞在先に所在<br />
している在外公館等に御確認ください。）</p>
<p>7月16日、WHOは、全ての国・地域の確定症例数の公表は取りやめ、感染<br />
が継続している加盟国からの感染確定症例数の報告を今後は求めないとの<br />
方針を示しました。10月17日付けでWHOは全世界の感染者数は414,945人以<br />
上、うち死亡者は少なくとも4,999人と発表しておりますが、実際の感染<br />
者数はこれを大幅に上回るともしています。下記国・地域別感染者数情報<br />
の【】内は、WHOが7月6日現在で公表していた人数です。<br />
2009年10月26日午前11時（日本時間）現在、感染及び死亡が確認された<br />
旨政府当局等が発表した国・地域は以下のとおりです（※なお、日本を含<br />
め、米国、英国、アルゼンチン、サウジアラビア、シンガポール、ボリビ<br />
ア等既に感染者の全数検査をとりやめている国・地域もあり、以下の感染<br />
者数は各国・地域の当局等が最後に公表した人数です。）。</p>
<p>感染が確認された国・地域　166か国2地域<br />
ブラジル<br />
感染者数　　　17,219人（うち1,368人死亡）<br />
米国<br />
感染者数　　　50,768人（うち　885人死亡）<br />
（米領サモア、グアム、プエルトリコ、米領バージン諸島、<br />
北マリアナ諸島含む）<br />
アルゼンチン<br />
感染者数　　 　9,119人（うち　580人死亡）<br />
インド<br />
感染者数　　　11,068人（うち　351人死亡）<br />
メキシコ<br />
感染者数　　　45,809人（うち　271人死亡）<br />
オーストラリア<br />
感染者数　　　36,237人（うち　172人死亡）<br />
タイ<br />
感染者数　　　27,639人（うち　170人死亡）<br />
ペルー<br />
感染者数　　　8,596人（うち　162人死亡）<br />
チリ<br />
感染者数　　　12,252人（うち　134人死亡）<br />
英国<br />
感染者数　　　17,365人（うち　120人死亡）<br />
（バミューダ島、ケイマン諸島、マン島、ガーンジー島、<br />
ジャージー島、英領バージン諸島、タークスカイコス諸島、<br />
フォークランド諸島を含む）<br />
コロンビア<br />
感染者数　　　 2,347人（うち　110人死亡）<br />
ベネズエラ<br />
感染者数　　　 1,867人（うち　93人死亡）<br />
カナダ<br />
感染者数　　　10,156人（うち　86人死亡）<br />
マレーシア<br />
感染者数　　　 1,780人（うち　77人死亡）<br />
エクアドル<br />
感染者数　　　 2,078人（うち　70人死亡）<br />
南アフリカ<br />
感染者数　　　12,231人（うち　64人死亡）<br />
ボリビア<br />
感染者数　　　 2,281人（うち　56人死亡）<br />
スペイン<br />
感染者数　　　 1,806人（うち　54人死亡）<br />
パラグアイ<br />
感染者数　　　　 692人（うち　42人死亡）<br />
コスタリカ<br />
感染者数　　　 1,530人（うち　38人死亡）<br />
フランス<br />
感染者数　　　 1,348人（うち　36人死亡）<br />
（仏領ポリネシア、マルチニーク島、グアドループ、<br />
ニューカレドニア、サンマルタン、<br />
レユニオン、ワリス・フテュナ諸島を含む）<br />
ウルグアイ<br />
感染者数　　　　 550人（うち　33人死亡）<br />
日本<br />
感染者数　　　 5,022人（うち　32人死亡）<br />
サウジアラビア<br />
感染者数　　　 4,119人（うち　28人死亡）<br />
ベトナム<br />
感染者数　　　10,349人（うち　27人死亡）<br />
オマーン<br />
感染者数　　　 2,425人（うち　23人死亡）<br />
エルサルバドル<br />
感染者数　　　　 772人（うち　22人死亡）<br />
ドミニカ（共）<br />
感染者数　　　　 424人（うち　22人死亡）<br />
韓国<br />
感染者数　　　15,185人（うち　20人死亡）<br />
ニュージーランド<br />
感染者数　　　 3,213人（うち　20人死亡）<br />
（クック諸島を含む）<br />
イラン<br />
感染者数　　　 1,194人（うち　16人死亡）<br />
シンガポール<br />
感染者数　　　 1,055人（うち　16人死亡）<br />
ホンジュラス<br />
感染者数　　　　 543人（うち　16人死亡）<br />
グアテマラ<br />
感染者数　　　　 810人（うち　13人死亡）<br />
イエメン<br />
感染者数　　　　 342人（うち　13人死亡）<br />
クウェート<br />
感染者数　　　 3,765人（うち　11人死亡）<br />
ニカラグア<br />
感染者数　　　 2,137人（うち　11人死亡）<br />
パナマ<br />
感染者数　　　　 787人（うち　11人死亡）<br />
イスラエル<br />
感染者数　　　　　60人（うち　11人死亡）【681人感染】<br />
インドネシア<br />
感染者数　　　 1,097人（うち　10人死亡）<br />
アイルランド<br />
感染者数　　　 2,192人（うち　8人死亡）<br />
モーリシャス<br />
感染者数　　　　　69人（うち　8人死亡）<br />
キューバ<br />
感染者数　　　　 677人（うち　7人死亡）<br />
バーレーン<br />
感染者数　　　　 650人（うち　6人死亡）<br />
アラブ首長国連邦<br />
感染者数　　　　 110人（うち　6人死亡）<br />
ベルギー<br />
感染者数　　　35,771人（うち　5人死亡）<br />
バングラデシュ<br />
感染者数　　　　 687人（うち　5人死亡）<br />
中国<br />
感染者数　　　21,453人（うち　1人死亡）<br />
香港　　　　感染者数　　27,897人（うち　4人死亡）<br />
マカオ　　　感染者数　　 3,173人<br />
イタリア<br />
感染者数　　　 2,807人（うち　4人死亡）<br />
オランダ<br />
感染者数　　　 1,473人（うち　4人死亡）<br />
（オランダ領アンティル、アルバを含む）<br />
イラク<br />
感染者数　　　　 636人（うち　4人死亡）<br />
ハンガリー<br />
感染者数　　　　 283人（うち　4人死亡）<br />
ジャマイカ<br />
感染者数　　　　 104人（うち　4人死亡）<br />
ギリシャ<br />
感染者数　　　 2,659人（うち　3人死亡）<br />
エジプト<br />
感染者数　　　 1,070人（うち　3人死亡）<br />
カタール<br />
感染者数　　　　 450人（うち　3人死亡）<br />
バルバドス<br />
感染者数　　　　 147人（うち　3人死亡）<br />
ドイツ<br />
感染者数　　　22,100人（うち　2人死亡）<br />
スウェーデン<br />
感染者数　　　 1,778人（うち　2人死亡）<br />
ヨルダン<br />
感染者数　　　 1,695人（うち　2人死亡)<br />
レバノン<br />
感染者数　　　　 761人（うち　2人死亡）<br />
ラオス<br />
感染者数　　　　 253人（うち　2人死亡）<br />
トリニダード・トバゴ<br />
感染者数　　　　 158人（うち　2人死亡）<br />
スリナム<br />
感染者数　　　　 102人（うち　2人死亡）<br />
シリア<br />
感染者数　　　　　67人（うち　2人死亡）<br />
モザンビーク<br />
感染者数　　　　　48人（うち　2人死亡）<br />
ポルトガル<br />
感染者数　　　 2,244人（うち　1人死亡）<br />
フィリピン<br />
感染者数　　　 1,709人（うち　1人死亡）<br />
ブルネイ<br />
感染者数　　　 1,001人（うち　1人死亡）<br />
ルクセンブルク<br />
感染者数　　　　 785人（うち　1人死亡）<br />
モンゴル<br />
感染者数　　　　 311人（うち　1人死亡）<br />
セルビア<br />
感染者数　　　　 134人（うち　1人死亡）<br />
カンボジア<br />
感染者数　　　　　89人（うち　1人死亡）<br />
ブルガリア<br />
感染者数　　　　　78人（うち　1人死亡）<br />
ナミビア<br />
感染者数　　　　　69人（うち　1人死亡）<br />
セントクリストファー・ネービス<br />
感染者数　　　　　6人（うち　1人死亡）<br />
スイス<br />
感染者数　　　 1,339人<br />
ロシア<br />
感染者数　　　　 997人<br />
オーストリア<br />
感染者数　　　　 409人<br />
ルーマニア<br />
感染者数　　　　 375人<br />
キプロス<br />
感染者数　　　　 297人<br />
トルコ<br />
感染者数　　　　 290人<br />
チェコ<br />
感染者数　　　　 269人<br />
クロアチア<br />
感染者数　　　　 221人<br />
スロベニア<br />
感染者数　　　　 217人<br />
タンザニア<br />
感染者数　　　　 174人<br />
モロッコ<br />
感染者数　　　　 170人<br />
マダガスカル<br />
感染者数　　　　 169人<br />
ケニア<br />
感染者数　　　　 154人<br />
ポーランド<br />
感染者数　　　　 153人<br />
スロバキア<br />
感染者数　　　　 148人<br />
ウガンダ<br />
感染者数　　　　 136人<br />
スリランカ<br />
感染者数　　　　 104人<br />
チュニジア<br />
感染者数　　　　 101人<br />
フィジー<br />
感染者数　　　　　97人<br />
サモア<br />
感染者数　　　　　80人<br />
ノルウェー<br />
感染者数　　　　　76人<br />
ザンビア<br />
感染者数　　　　　71人<br />
デンマーク<br />
感染者数　　　　　44人【66人】<br />
アイスランド<br />
感染者数　　　　　63人<br />
カーボヴェルデ<br />
感染者数　　　　　62人<br />
ミャンマー<br />
感染者数　　　　　61人<br />
ルワンダ<br />
感染者数　　　　　56人<br />
レソト<br />
感染者数　　　　　54人<br />
セントルシア<br />
感染者数　　　　　54人<br />
リトアニア<br />
感染者数　　　　　53人<br />
アフガニスタン<br />
感染者数　　　　　50人<br />
アルジェリア<br />
感染者数　　　　　49人<br />
フィンランド<br />
感染者数　　　　　 4人【47人】<br />
パラオ<br />
感染者数　　　　　44人<br />
ハイチ<br />
感染者数　　　　　43人<br />
マケドニア<br />
感染者数　　　　　43人<br />
ネパール<br />
感染者数　　　　　45人<br />
ベリーズ<br />
感染者数　　　　　36人<br />
マーシャル<br />
感染者数　　　　　32人<br />
ボスニア・ヘルツェゴビナ<br />
感染者数　　　　　27人<br />
マルタ<br />
感染者数　　　　　【24人】<br />
（報道によれば244人の感染、1人死亡）<br />
バハマ<br />
感染者数　　　　　23人<br />
ボツワナ<br />
感染者数　　　　　23人<br />
グルジア<br />
感染者数　　　　　22人<br />
モンテネグロ<br />
感染者数　　　　　22人<br />
リビア<br />
感染者数　　　　　21人<br />
カザフスタン<br />
感染者数　　　　　17人<br />
ガイアナ<br />
感染者数　　　　　17人<br />
セントビンセント<br />
感染者数　　　　　16人<br />
ガーナ<br />
感染者数　　　　　14人<br />
トンガ<br />
感染者数　　　　　14人<br />
アンゴラ<br />
感染者数　　　　　13人<br />
エストニア<br />
感染者数　　　　　 4人【13人】<br />
コンゴ（民）<br />
感染者数　　　　　12人<br />
パプアニューギニア<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ミクロネシア<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ジンバブエ<br />
感染者数　　　　　12人<br />
ドミニカ国<br />
感染者数　　　　　10人<br />
ラトビア<br />
感染者数　　　　　10人<br />
ジブチ<br />
感染者数　　　　　 9人<br />
ベラルーシ<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
ブータン<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
サントメ・プリンシペ<br />
感染者数　　　　　 6人<br />
東ティモール<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
パキスタン<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
ツバル<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
カメルーン<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
スーダン<br />
感染者数　　　　　 5人<br />
（10/17付のWHO東地中海地域事務所の発表では死亡者1人。10/24付の<br />
同発表では死亡者0人）<br />
アンティグア・バーブーダ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
エチオピア<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
マラウイ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
モルディブ<br />
感染者数　　　　　 4人<br />
グレナダ<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
セーシェル<br />
感染者数　　　　　 3人<br />
アゼルバイジャン<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
コートジボワール<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
キリバス<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
キルギス<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
スワジランド<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
バヌアツ<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ウクライナ<br />
感染者数　　　　　 2人<br />
ガボン<br />
感染者数　　　　　 1人<br />
コソボ<br />
感染者数　　　　　 1人<br />
ソロモン<br />
感染者数　　　　　 1人</p>
<p>パレスチナ自治区（西岸及びガザ地区）<br />
感染者数　　　　 488人（うち死亡者1人）<br />
台湾<br />
感染者数　　　 1,280人（うち死亡者25人）</p>
<p>WHOは上記の他、アンドラ、アルバニア、モルドバ、モナコ、ナウル、<br />
タジキスタンの6か国で感染が確認された旨公表しています。</p>
<p>その他、10月26日午前11時現在、感染が確認された又は感染の疑いある<br />
との報道等がある国（1か国）は以下のとおりです。<br />
リヒテンシュタイン</p>
<p>２．新型インフルエンザとは<br />
新たにヒトからヒトへ感染する能力を有することとなったウイルスを病<br />
原体とするインフルエンザであって、一般に人類が免疫を獲得していない<br />
ことから、大規模かつ急速なまん延により人類の生命及び健康に重大な影<br />
響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。<br />
今般、メキシコや米国等で感染が確認されたインフルエンザ（A/H1N1）<br />
は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する<br />
新型インフルエンザに位置づけられました。</p>
<p>３．新型インフルエンザの症状<br />
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり<br />
季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性<br />
インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性が指摘されています。</p>
<p>４．留意点<br />
WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数は軽症であり、<br />
早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死<br />
亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとし<br />
ています。その一方で、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国<br />
における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基<br />
礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があると<br />
もしています。つきましては、下記５．の点に留意し、感染防止に努めて<br />
ください。</p>
<p>５．感染防止策<br />
（１）外出の機会を減らすため、十分な水・食糧の備蓄を行う。</p>
<p>（２）外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防<br />
ぐため、マスクを着用する。</p>
<p>（３）積極的に手洗いやうがいを行う。</p>
<p>（４）ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に<br />
不用意に手で触れない。</p>
<p>（５）発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の<br />
医療機関を受診する（ただし、国・地域によって状況が異なりますの<br />
で、渡航・滞在先の公館等に御確認ください）。</p>
<p>６．海外における入国時の健康チェック<br />
現在、渡航先によっては、入国時の健康チェック（質問票やサーモグラ<br />
フィによるもの）が行われています。その際、発熱等インフルエンザ様症<br />
状がある場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間待<br />
機を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じられ<br />
た場合には出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談<br />
センター<br />
（ http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html ）<br />
等に御相談されることをお勧めします。</p>
<p>７．日本帰国時の検疫体制<br />
わが国入国前の検疫ブースにおいて、健康カードを配布し、発症した場<br />
合には医療機関を受診するよう注意喚起しています。各保健所等に設置さ<br />
れた発熱相談センターでは、医療機関の紹介、自宅療養患者への相談対応<br />
等の情報提供を行っていますので、御相談ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局政策課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5374<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）5140<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全相談担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
（関連ホームページ）<br />
○厚生労働省ホームページ（新型インフルエンザ対策関連情報）</p>
<p>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html</p>
<p>○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ<br />
（新型インフルエンザ（A/H1N1））</p>
<p>http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html</p>
<p>○世界保健機関（WHO）ホームページ（新型インフルエンザ関連）<br />
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)<br />
○CDC（米国疾病予防対策センター）<br />
http://www.cdc.gov/h1n1flu/ (英語)<br />
○農林水産省ホームページ（新型インフルエンザ関連情報）</p>
<p>http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html</p>
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		<item>
		<title>コンゴ共和国危険情報</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 12:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[エボラ出血熱]]></category>
		<category><![CDATA[マラリア]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
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		<category><![CDATA[銃撃戦]]></category>

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		<description><![CDATA[●プール地方（首都ブラザビルを除く） ：「渡航の延期をお勧めします。」（継続） ●上記以外の地域（首都ブラザビル及びクイール地方を除く） ：「渡航の是非を検討してください。」（継続） ●首都ブラザビル及びクイール地方 ： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●プール地方（首都ブラザビルを除く）<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の延期をお勧めします</strong></span>。」（継続）<br />
●上記以外の地域（首都ブラザビル及びクイール地方を除く）<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください</span></strong>。」（継続）<br />
●首都ブラザビル及びクイール地方<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T212_1.gif" alt="" width="463" height="639" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）コンゴ共和国では、2009年7月に大統領選挙が平穏裡に実施され、サ<br />
ス・ンゲソ大統領が再選されました。8月に正式に就任した同大統領は、<br />
新内閣とともに経済再建に取り組んでいます。しかし、同国では、長い<br />
間内戦（1997年～2003年）が続いていたこともあり、首都ブラザビル市<br />
内には、内戦時の爪痕が未だに残っており、国民の間には、内戦で疲弊<br />
した後遺症や不安感がいまだに払拭されずに残っています。</p>
<p>（２）世界的な経済不況により、コンゴ共和国の国家収入を支える原油や木<br />
材の価格が下落しているため、未だに職に就けない旧反政府勢力兵士の<br />
不満や雇用率の悪化により、治安が悪化することも考えられます。</p>
<p>（３）キュベット地方西部及びサンガ地方西部地域は、エボラ出血熱の発生<br />
地域です。これらの地域では、エボラ出血熱が流行と終息を繰り返して<br />
います。</p>
<p>（４）コンゴ共和国はマラリアに感染するおそれのある地域です。熱帯熱マ<br />
ラリアは発症すると進行が速いことが多く、適切な治療が遅れれば死亡<br />
する場合もあります。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）プール地方（首都ブラザビルを除く）<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の延期をお勧めします</strong></span>。」<br />
政府は、プール地方を拠点とする反政府勢力であるレジスタンス国民<br />
会議（CNR、通称ニンジャ）等が不法に保有する武器の買い取り計画を<br />
推進していますが、依然として武器を隠匿所持している者が多数いると<br />
みられています。2007年にはブラザビル郊外にて突発的に政府軍と反政<br />
府勢力との間で戦闘が発生し、複数の死者が出ました。このほか、反政<br />
府勢力が列車の運行を妨げたり、列車の乗客に対し強盗行為を働いたり<br />
するなどの事件が発生しています。2008年6月には、旧ニンジャ兵の指<br />
導者であるントゥミ牧師が武装解除を発表しましたが、プール地方を通<br />
過する列車等で発生する襲撃や、2008年7月の列車警備員の射殺など、<br />
反政府勢力の行動が依然として治安上の大きな懸念となっており、現在<br />
も、同地方の地域情勢には十分な注意が必要です。</p>
<p>つきましては、同地域に渡航・滞在を予定されている方は、いかなる<br />
目的であれ、渡航の延期をお勧めします。</p>
<p>（２）上記以外の地域（首都ブラザビル及びクイール地方を除く）<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください</span></strong>。」<br />
（イ）上記以外の地域（首都ブラザビル及びクイール地方を除く）につい<br />
ては、衛生面の問題もあり、伝染病等にかかった場合、処置が遅れる<br />
可能性もあります。</p>
<p>（ロ）ニアリ地方及びブエンザ地方は、かつては反政府勢力であったリス<br />
バ前大統領派民兵「ココイユ」の活動地域でしたが、政府が武器買い<br />
取り事業を進めた結果、治安は大きく改善され、復興も進んでいます。<br />
しかしながら、プール地方に接しているブエンザ地方東部では未だ武<br />
器を隠し持っている者や旧ニンジャ兵の往来も危惧されるため、細心<br />
の注意が必要です。</p>
<p>（ハ）リクアラ地方のウバンギ川周辺では、現地住民とコンゴ民主共和国<br />
から逃れた難民との間に緊張がありますので、注意が必要です。</p>
<p>（ニ）キュベット地方の西部及びサンガ地方の西部地域は、エボラ出血熱<br />
の発生地域です。エボラ出血熱のウイルスは最も危険なウイルスの一<br />
つとして知られており、有効なワクチンはなく、感染した場合の致死<br />
率は50％から90％とされています。2005年、キュベット地方でエボラ<br />
出血熱により10人が死亡しました。同地方では、これまでもエボラ出<br />
血熱が流行と終息を繰り返しています。</p>
<p>つきましては、上記以外の地域（首都ブラザビル及びクイール地方<br />
を除く）に渡航・滞在を予定されている方は、渡航の是非について真<br />
剣に検討され、同地域に渡航する場合には十分な疾病及び安全対策を<br />
とることをお勧めします。</p>
<p>（３）首都ブラザビル<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」<br />
（イ）2003年の停戦合意協定、2005年のニンジャの武装解除と合法政党へ<br />
の転換 の後、政府と反政府勢力との間の和平は進展し、政情は安<br />
定し治安は改善されました。しかし、2007年9月には治安部隊と元ニ<br />
ンジャ兵との間で銃撃戦が発生するなど、十分な注意が必要です。</p>
<p>（ロ）2007年3月、隣国コンゴ民主共和国において、同国のベンバ上院議<br />
員（前副大統領）の私兵と同国政府軍との間で銃撃戦が発生し、ブラ<br />
ザビル市付近に砲弾が着弾したほか、ベンバ上院議員の私兵が一時的<br />
避難のため、コンゴ川を渡り不法に入国した可能性があります。この<br />
ため、コンゴ民主共和国の情勢の推移によってはブラザビルにも影響<br />
が及ぶ可能性もありますので十分注意してください。</p>
<p>（４）クイール地方<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」<br />
（イ）州都ポワント・ノワールを中心としたクイール地方は、石油生産基<br />
地で外国人も多数働いていることから、他の地域に比べて、社会基盤<br />
（インフラ）も比較的整備されています。また、政府軍や警察が取締<br />
りを強化している地域であることから、同州全域において治安は比較<br />
的安定しています。</p>
<p>（ロ）一方、2007年2月、保健省は、ポワント・ノワール周辺で約2800人<br />
がコレラ類似の疾患にかかり、少なくとも40人が死亡したと発表しま<br />
した。雨期に溢れ出た下水が現地住民居住区の井戸等を汚染したこと<br />
が原因とされていますので、現地での飲食物には注意してください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は、下記の事項に十分注意して行動し、危険を避けるようにして<br />
ください。また、在ガボン日本国大使館（コンゴ共和国には日本の大使館<br />
はなく、在ガボン日本国大使館が兼轄しています。）に滞在先や連絡先を<br />
通報するなど連絡を密にし、さらに、外務省、在ガボン日本国大使館、現<br />
地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
なお、コンゴ共和国は国際電話回線事情が悪いため、事件・事故等が発<br />
生した場合の迅速な対応が困難となる恐れもあります。万一、事件・事故<br />
に巻き込まれた場合には、あらゆる手段を利用し、在ガボン日本国大使館<br />
に連絡してください。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）日本人渡航者が少ないこともあり、日本人を被害者とする事件は報<br />
告されていません。しかし、事件に巻き込まれる可能性は十分考えら<br />
れますので、外出の際には身の周りの安全に十分気を付けてください。</p>
<p>（ロ）多額の現金や大きなカバン、目立つ装飾品を身に着けての外出は控<br />
えてください。</p>
<p>（ハ）自動車に乗車中は、ドアを必ずロックし、窓は開けないようにして<br />
ください。</p>
<p>（ニ）首都ブラザビルは比較的平穏ですが、夜間の外出は、徒歩はもちろ<br />
んタクシーを利用する場合であっても危険ですので控えてください。</p>
<p>（ホ）昼間も地元市場等の不特定多数が集まる場所への立ち寄りは十分注<br />
意してください。</p>
<p>（ヘ）陸路コンゴ共和国へ入国する場合には、事件・事故に巻き込まれて<br />
も緊急連絡のための通信手段が確保できず、迅速な対応が非常に困難<br />
ですので、陸路での入国はできる限り避けてください。</p>
<p>（ト）鉄道は、民兵に襲撃されたり、レールの老朽化に起因する事故に遭<br />
遇するおそれがあるので、極力利用しないでください。</p>
<p>（チ）治安当局による検問には素直に応じるとともに、身分を証明するも<br />
のを常時携行してください。</p>
<p>（リ）降雨など気象条件の変化等により、各種感染症の発生・流行が懸念<br />
されます。渡航に当たっては各種予防接種を受けるほか、生活環境全<br />
般における衛生管理の徹底を図るとともに、上下水道が整備されてい<br />
ない地域に渡航される場合には十分な疾病、衛生対策をとることをお<br />
勧めします</p>
<p>（ヌ）マラリアに罹患すると風邪によく似た症状がみられます。防蚊対策<br />
を十分に講じた上、万一そのような症状が現れた場合には、マラリア<br />
を疑い血液検査を受けるなど適切に対処してください。</p>
<p>（ル）コンゴ共和国では、航空便の運航スケジュールが不安定であり、ま<br />
た整備の行き届いていない航空機も運航されています。同国に赴く際、<br />
航空会社の利用・選定に当たっては、事前に綿密な情報収集を行う等、<br />
十分注意してください。</p>
<p>（２）長期滞在者全般向けの注意事項<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等に必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在ガボン日本国大使館（コンゴ共和国を兼轄）に「在<br />
留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生<br />
じたとき又はコンゴ共和国を出国する（一時的な旅行を除く）ときは、<br />
必ずその旨を届け出てください。<br />
なお、在留届は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。ま<br />
た、郵送、FAXによっても行うことができますので、在ガボン日本国<br />
大使館まで送付してください。</p>
<p>（ロ）不測の事態に備え、食料、飲料水、必要な医薬品を備蓄しておくと<br />
ともに、パスポート、貴重品、衣類等をいつでも持ち出せるように準<br />
備しておいてください。また、自家用車はガソリンを満タンに保ち、<br />
常に良好な状態にしておいてください。</p>
<p>（３）隣国のガボン、カメルーン、中央アフリカ、アンゴラ及びコンゴ民主<br />
共和国に対しても、それぞれ危険情報が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（医療関係以外）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2306<br />
○外務省領事局政策課（医療関係）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2850<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ガボン日本国大使館（Ambassade du Japon au Gabon）（コンゴ共和<br />
国を兼轄）<br />
住所：Boulevard du Bord de Mer, B.P.2259, Libreville, Gabon<br />
電話： (241) 732297<br />
FAX ： (241) 736060</p>
<div id="wherego_related"> </div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガボン危険情報</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 12:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[エボラ出血熱]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[伝染病]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[引ったくり]]></category>
		<category><![CDATA[強姦]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
		<category><![CDATA[自爆テロ]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>

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		<description><![CDATA[●オグエ・イビンド州のコンゴ共和国との国境地域 ：「渡航の是非を検討してください。」（継続） ●首都リーブルビル市を含むその他の地域 ：「十分注意してください。」（継続） ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●オグエ・イビンド州のコンゴ共和国との国境地域<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください</span></strong>。」（継続）<br />
●首都リーブルビル市を含むその他の地域<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T211_1.gif" alt="" width="457" height="524" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）ガボンでは、2009年6月にオマール・ボンゴ大統領（当時）が現役で<br />
逝去したことに伴い、8月に大統領選挙が実施された結果アリ・ボンゴ<br />
候補が当選しました。10月16日には大統領就任式が行われ、現在は政治<br />
的安定が保たれています。しかし、一部都市で選挙結果に不満を持った<br />
者たちによる暴動が発生したことや、教員ストなどの社会問題もあり、<br />
今後しばらくの間は政情等の動向を注視する必要があります。</p>
<p>（２）他のアフリカ諸国に比べガボンの治安は一般的には良好ですが、外国<br />
からの不法入国者の増加や経済格差の広がりなどを要因として、一般犯<br />
罪が頻発しているため、当局は治安対策を強化しています。犯罪は、首<br />
都リーブルビル市や経済都市ポール・ジャンティ市などの大都市部のみ<br />
ならず地方都市へ拡散する傾向もみられ、注意が必要です。</p>
<p>（３）ガボンはマラリアに感染するおそれのある地域です。熱帯熱マラリア<br />
は発症すると進行が速いことが多く、適切な治療が遅れれば死亡する場<br />
合もあります。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）オグエ・イビンド州のコンゴ共和国との国境地域<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください</span></strong>。」<br />
隣接するコンゴ共和国側では、エボラ出血熱が流行と終息を繰り返し<br />
ていることから、渡航の是非について十分に検討され、渡航される場合<br />
には十分な疾病対策及び安全対策をとることをお勧めします。</p>
<p>（２）首都リーブルビル市を含むその他の地域<br />
：「<strong>十分注意してください</strong>。」<br />
（イ）首都リーブルビルを中心に銃器、刃物等の武器を使用した殺人事件<br />
や強盗事件が頻発しています。特に、郊外の長距離バス乗り場、多く<br />
の人が集まる地元市場や夜の繁華街、人通りがなく閑散とした場所な<br />
どでは犯罪が頻発していますので、注意してください。</p>
<p>（ロ）主に四輪駆動車を対象とした車両盗難やパソコン、携帯電話等の電<br />
子機器を狙った窃盗事件が多発しています。車両の保管や貴重品の所<br />
持・保管には十分配慮してください。</p>
<p>（ハ）重大な交通事故が多発しています。特に、乗り合いタクシーは整備<br />
不良車が多く、また無謀な運転をする場合があるので、事故に巻き込<br />
まれる場合があります。タクシーを利用される場合には、できるだけ<br />
車両を選定してください。</p>
<p>（ニ）不測の事態が発生する可能性がありますので、デモや大規模な群衆<br />
には近づかないでください。</p>
<p>（ホ）治安機関が、些細なことを理由に呼び止め、賄賂を要求することが<br />
ありますので、注意してください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意<br />
滞在中は、下記の事項に十分注意して行動し、危険を避けるようにして<br />
ください。また、在ガボン日本国大使館に滞在先や連絡先を通報するなど<br />
連絡を密にし、さらに、外務省、在ガボン日本国大使館、現地関係機関等<br />
より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
（１）渡航者全般向けの注意事項<br />
（イ）日本人を被害者とする強盗及び窃盗事件が多数報告されています。<br />
昼夜を問わず、事件に巻き込まれる可能性がありますので、外出の際<br />
には身の周りの安全に十分気をつけてください。</p>
<p>（ロ）多額の現金や、目立つ装飾品を身に着けての外出は控えてください。</p>
<p>（ハ）自動車に乗車中は、ドアを必ずロックし、窓は開けないようにして<br />
ください。</p>
<p>（ニ）銃器や刃物を使用した強盗事件に万一遭遇した場合は、生命に危険<br />
が及ぶ可能性がありますので抵抗は避けてください。</p>
<p>（ホ）深夜の外出は、徒歩はもちろんタクシーを利用する場合であっても<br />
危険ですので、なるべく控えてください。</p>
<p>（ヘ）夜間の単独行動は避け、酒場等の不特定多数が集まる場所への立寄<br />
りは控えてください。</p>
<p>（ト）周辺国からガボンへ陸路入国することは、事件・事故に巻き込まれ<br />
る可能性がありますので、できる限り避けてください。</p>
<p>（チ）治安当局が外国人の不法入国に対する措置を強化しています。治安<br />
当局による検問には素直に応じるとともに、身分を証明するものを常<br />
時携行してください。</p>
<p>（リ）降雨など気象条件の変化等により、各種感染症の発生・流行が懸念<br />
されます。渡航に当たっては各種予防接種を受けるほか、生活環境全<br />
般における衛生管理の徹底を図ってください。</p>
<p>（ヌ）マラリアは風邪によく似た症状です。防蚊対策を十分に講じた上、<br />
万一そのような症状が現れた場合には、マラリアを疑い血液検査を受<br />
けるなど適切に対処してください。</p>
<p>（２）長期滞在者向けの注意事項<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等で必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在ガボン日本国大使館に「在留届」を提出してくださ<br />
い。また、住所その他の届出事項の変更が生じたとき又はガボンを去<br />
る（一時的な旅行を除く）ときは、必ずその旨を届け出てください。<br />
在留届は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。<br />
また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在ガボン日本<br />
国大使館まで送付してください。</p>
<p>（ロ）不測の事態に備え、食料、飲料水、必要な医薬品を備蓄しておくと<br />
ともに、パスポート、貴重品、衣類等をいつでも持ち出せるように準<br />
備しておいてください。また、自家用車はガソリンを満タンに保ち、<br />
常に良好な状態にしておいてください。</p>
<p>（３）隣国の赤道ギニア、カメルーン及びコンゴ共和国に対しても、それぞ<br />
れ危険情報が発出されていますので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課（医療関係以外）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2306<br />
○外務省領事局政策課（医療関係）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2850<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ガボン日本国大使館（Ambassade du Japon au Gabon）<br />
住所：Boulevard du Bord de Mer, B.P.2259, Libreville, Gabon<br />
電話： (241) 732297<br />
FAX ： (241) 736060</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ガーナ危険情報</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 13:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Minmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外危険情報]]></category>
		<category><![CDATA[419事件]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[コレラ]]></category>
		<category><![CDATA[マネーロンダリ ング]]></category>
		<category><![CDATA[マラリア]]></category>
		<category><![CDATA[伝染病]]></category>
		<category><![CDATA[危険]]></category>
		<category><![CDATA[引ったくり]]></category>
		<category><![CDATA[強盗]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[殺人]]></category>
		<category><![CDATA[注意喚起]]></category>
		<category><![CDATA[海外安全]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[窃盗]]></category>
		<category><![CDATA[結婚詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[置き引き]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[誘拐]]></category>
		<category><![CDATA[路上強盗]]></category>
		<category><![CDATA[邦人]]></category>
		<category><![CDATA[部族間の対立]]></category>
		<category><![CDATA[銃撃]]></category>
		<category><![CDATA[鳥インフルエンザ]]></category>

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		<description><![CDATA[●北部州グシェグ郡及びアッパー・イースト州ボク市 ：「渡航の是非を検討してください。」（継続） ●上記を除く地域 ：「十分注意してください。」（継続） ☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。 １．概況 （１） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●北部州グシェグ郡及びアッパー・イースト州ボク市<br />
：「<span style="color: #ff0000;"><strong>渡航の是非を検討してください。</strong></span>」（継続）<br />
●上記を除く地域<br />
：「<span style="color: #000000;"><strong>十分注意してください。</strong></span>」（継続）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2//2009T207_1.gif" alt="" width="481" height="635" /></p>
<p>☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。</p>
<p>１．概況<br />
（１）ガーナでは、長年にわたる治安当局の取締り強化もあって、治安情勢<br />
は比較的安定した状況にありますが、最近では邦人が巻き込まれる強盗<br />
被害も発生しており、十分な注意が必要です。</p>
<p>（２）2008年12月より行われていた大統領選挙及び議会選挙は総じて平穏に<br />
実施され、2009年1月7日、「国家民主会議」（NDC）のジョン・アッ<br />
タ・ミルズ新大統領が就任しました。これまで、選挙及び選挙結果等に<br />
かかわる治安の混乱は起きていませんが、北部州、アッパー・イースト<br />
州を含むいくつかの地域では、部族間対立と政党支持者間の対立が連動<br />
していることが多く、些細な事件をきっかけに突如として混乱が生じる<br />
可能性もあります。</p>
<p>（３）2007年4月、テマ市（首都アクラ近郊の都市）近郊の養鶏場でH5N1型<br />
鳥インフルエンザの発生が確認されました。</p>
<p>（４）2009年10月、アクラ市エアポートレジデンシャルエリアにおいて、空<br />
港に向かう目的でタクシーに乗車した邦人男性が車内で強盗に遭い手荷<br />
物及び多額の金品を強奪される事件が発生しました。</p>
<p>２．地域情勢<br />
（１）北部州グシェグ郡：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」<br />
2008年8月、北部州グシェグ郡において、当時の与党「新愛国党」<br />
（NPP）と第一野党「国家民主会議」（NDC）支持者との間で衝突が発生<br />
し6人が死亡しました。これを受け現在も引き続き、夜間外出禁止令が<br />
発令されています。<br />
つきましては、北部州グシェグ郡への渡航に関しては、渡航の是非を<br />
含め自らの安全につき真剣に検討し、十分な対策を講じるようお勧めし<br />
ます。</p>
<p>（２）アッパー・イースト州ボク市<br />
：「<strong><span style="color: #ff0000;">渡航の是非を検討してください。</span></strong>」<br />
アッパー・イースト州のボク市においては、2007年以降継続している<br />
クサシ族とマンプルシ族の部族間の対立に起因し、2008年3月及び5月に<br />
銃撃戦が発生、また2009年5月31日に、銃撃により少なくとも3人が死亡、<br />
30数人が負傷する事件が発生しました。この事件を受け、同地域には、<br />
現在も引き続き夜間外出禁止令が発令されています。<br />
つきましては、アッパー・イースト州ボク市への渡航に関しては、渡<br />
航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討し、十分な対策を講じるよ<br />
うお勧めします。</p>
<p>（３）上記を除く地域<br />
：「<strong>十分注意してください。</strong>」<br />
（イ）北部州のタマレ市及びトロン・クンブン、サベルグ・ナントン、カ<br />
ラガ、ザズグ・タタリ、バンクプルグ・ユンヨ、イェンディの6郡<br />
同州内の北部地域において、部族間の対立により、治安情勢が不安<br />
定化する可能性があります。バンクプルグ・ユンヨ郡においては、<br />
2008年5月にマンプルシ族とビモバス族の部族間の対立に起因する銃<br />
撃戦が発生しました。タマレ市においては2008年8月、NPP支持者と<br />
NDC支持者間で銃撃戦が発生し、6人が負傷しました。イェンディ郡に<br />
おいては、ダコンバ族同士の対立が根深く、2008年12月の大統領選挙<br />
及び議会選挙において、与野党支持者間が緊張状態にある旨報道され<br />
ました。同地域に渡航を予定されている方は、安全確保のため十分注<br />
意されるようお勧めします。</p>
<p>（ロ）ブロングアハフォ州ベクレン市において、2008年9月、NPP支持者と<br />
NDC支持者との間で衝突が発生し、10人が負傷しました。同地域に渡<br />
航を予定されている方は、安全確保のため十分注意されるようお勧め<br />
します。</p>
<p>（ハ）上記（イ）及び（ロ）を除く地域<br />
アクラ市内を中心として、ひったくりなどの窃盗事件や銃器を使用<br />
した早朝・深夜の強盗事件が目立っており、最近では外国人の被害も<br />
多く発生しています。被害発生件数の多いひったくりの手口としては、<br />
歩行者の後ろからオートバイや車両で近づき、追い抜きざまに手荷物<br />
を持ち去るというものであるため、手荷物は車道と反対側の手で体か<br />
ら離さないように持ち、常に身の回り、特に後ろからの車両等の接近<br />
に注意してください。また、タクシー運転手が乗客に対し、強盗や誘<br />
拐行為に及んだ事件も発生していますので、夜間・早朝のタクシー利<br />
用は避けるとともに、乗車の際は事前に車内を確認し、運転手の他に<br />
同乗者がいる場合には利用を控えるようにしてください。<br />
同地域に渡航・滞在を予定されている方は、安全確保のため十分注<br />
意されるようお勧めいたします。同地域に滞在する場合には、複数で<br />
行動し、後をつけられていないか等細心の注意を払うようにしてくだ<br />
さい。また、最近では言葉巧みに親しげに近づいてだますといった手<br />
口もみられます。これらの事件は日没後（特に午後6～11時頃）に多<br />
く発生しており、夜間・早朝の不要不急の外出はできるだけ控えるよ<br />
うにしてください。</p>
<p>３．滞在に当たっての注意事項<br />
（１）渡航者全般向けの健康上の注意事項<br />
（イ）ガーナでは、年間を通じてマラリアが発生しており、最も注意を要<br />
する疾患です。最近では、2009年9月だけで5人の邦人感染者が発生す<br />
る等、邦人旅行者や在留邦人の間で感染が報告されています。<br />
熱帯熱マラリアの割合が95％と高く、感染者が適切な治療を受けず<br />
放置すると1週間程度で死亡することがあります。短期旅行者は、事<br />
前に医師等と相談の上、予防薬服用を検討してください。マラリアは<br />
ハマダラカという蚊が媒介して感染します。潜伏期は7～40日間で、<br />
主な症状は発熱ですが、小児には典型的な症状が現れないことがあり、<br />
進行も速く、重篤になりやすいので注意してください。蚊に刺されな<br />
いように虫除けスプレー、蚊取り線香、蚊取りマットや蚊帳の使用、<br />
長袖・長ズボンの着用、夜間外出を控える(ハマダラカは午後4時以降<br />
に出現しやすい。)等の防御策が必要です。また、発熱が起こった場<br />
合はマラリアを想定して繰り返し検査を行い、陽性であれば速やかに<br />
治療を開始する必要があります。マラリアの治療薬は現地でも購入可<br />
能です。ガーナの医療事情は日本と比べると劣悪であり、日本で治療<br />
可能な疾患でも治療が困難な場合があります。万一に備えて緊急移送<br />
を含む海外旅行保険に加入しておくようお勧めします。過去には、先<br />
進国への移送費用だけで1,000万円以上の費用を要したケースもあり<br />
ますので、加入に当たっては保険内容を十分検討してください。クレ<br />
ジットカードの付帯サービスによる保険の場合、補償額が低く不足す<br />
ることもあります。なお、ガーナではマラリアのほかにも風土病があ<br />
りますので、その対応等については、外務省海外安全ホームページ内<br />
の「安全対策基礎データ」及び「世界の医療事情」を御参照ください。</p>
<p>（ロ）2007年4月、テマ市（首都アクラ近郊の都市）近郊の養鶏場でH5N1<br />
型の鳥インフルエンザの発生が確認されました。H5N1型鳥インフルエ<br />
ンザは、人に感染する場合もありますので、予防策等の詳しい情報に<br />
ついては、外務省海外安全ホームページ内の「海外渡航者のための鳥<br />
インフルエンザに関するQ＆A」を御覧ください。</p>
<p>（ハ）ガーナ国内では1年を通してコレラが発生しています。特に2008年<br />
よりコレラ患者の増加が報告されており、注意が必要です。コレラは<br />
コレラ菌に汚染された水、氷、食品などを経口摂取することによって<br />
起こる下痢を主症状とする病気です。潜伏期間は数時間から5日で、<br />
その後下痢や嘔吐などの症状がみられますが、腹痛や発熱はほとんど<br />
みられません。治療は重度の下痢で脱水症状がみられる場合は点滴が<br />
必要となり、抗生物質を使用します。予防としてのワクチンは効果が<br />
弱く半年程度しか効果が持続しません。予防方法として、飲料水や調<br />
理用の水はミネラルウォーターを使用する、食事の前やトイレのあと<br />
には必ず手を洗う、食事は十分加熱してから食べる、コレラ菌は冷凍<br />
しても死滅しないので氷は安全な氷を使用する等にご留意頂くととも<br />
に、下痢等のコレラ感染症状がある場合には、直ちに医師の診断を受<br />
けてください。</p>
<p>（２）渡航者全般向けの注意事項<br />
路上強盗の発生が報告されておりますので、近距離であっても徒歩で<br />
の移動は極力避け、車両で移動するようにしてください。なお、アクラ<br />
市内では外国人を対象とした銃器等を使用したカージャックが増加傾向<br />
にあるとともに、タクシー運転手が乗客に対し、強盗や誘拐行為に及ぶ<br />
事件も発生していますので、十分注意してください。また、トロトロと<br />
呼ばれる乗合バス内でのスリ、置き引きの被害が多発していますので、<br />
所持品、特に貴重品は手から離さず、スキを見せないなど注意してくだ<br />
さい。万一、強盗に遭遇した場合は、抵抗すると生命に危険が及ぶ可能<br />
性がありますので、抵抗は避けてください。また、性犯罪が増加傾向に<br />
あるため、夜間外出を控える、一人歩きをしない、見知らぬ人物にかか<br />
わらないなど十分注意してください。</p>
<p>（３）商用取引関係者向けの注意事項<br />
（イ）ガーナでは、金購入取引を装った詐欺事件が増加しており、邦人の<br />
被害も多数報告されています。詐欺事件の多くは、日本在住のガーナ<br />
人や日本人を名乗る者からの紹介により金取引を持ちかけられ、契約<br />
締結後、金の送付がないまま取引相手と連絡がつかなくなってしまう<br />
という手口ですが、中には裁判所の公正証書が発行されているケース<br />
や、送付前の金を空港内の保税倉庫で確認したものまで、非常に大が<br />
かりな仕組みで詐欺行為が行われるケースもあります。また様々な理<br />
由をつけてガーナへの訪問を求めたり、訪れた被害者に対し、拉致、<br />
監禁等暴力的行為に及んだ例も報告されています。<br />
ガーナにおける金取引は、高価値鉱物マーケティング公社（PMMC）<br />
を通じてアドバイスを得るようお勧めします。ガーナにおいては、必<br />
ずしもPMMCを介さなければ金及びダイヤモンドの取引ができないとい<br />
うわけではありませんが、PMMCは金及びダイヤモンドの取引の真正性<br />
を保証できる国内唯一の公的機関であるため、PMMCを介さず採掘会社<br />
及び販売会社と直接取引を行い詐欺に遭う被害が増加しています。<br />
PMMCを介しての金取引での金価値は、ロンドン金属取引所における<br />
輸出当日の現物価格をベースに決定されるため、取引会社等からの提<br />
示価格が市況価格より著しく安価である場合は、詐欺である可能性が<br />
高いと考えられます。なお、詐欺事件においてもPMMCを介しての取引<br />
を装い同様の手順を踏んでいるケースが多くみられます。使用される<br />
ほとんどの書類が精巧に作成された偽造書類の可能性が高いので、信<br />
頼できる弁護士などにより書類が真正なものかどうか確認されること<br />
をお勧めします。<br />
つきましては、ガーナにおける金購入取引の際には細心の注意を払<br />
うよう努めてください。</p>
<p>（ロ）邦人を含め外国人が被害者となる通称「419事件」（国際詐欺事件）<br />
が増加しているので注意してください。「419事件」は、インター<br />
ネットや電子メールを利用して、アフリカ諸国の政府機関、政府高官<br />
や関係者をかたり様々な儲け話を持ちかけ、連絡を取り合う中で様々<br />
な「手数料」や「政府高官への賄賂」などの名目で、「前渡し金」を<br />
だまし取ろうとすることが特徴です。種類としては、マネーロンダリ<br />
ング型（資金洗浄型）、貿易取引型、入札型、遺産相続型、黒塗り紙<br />
幣洗浄型、金保管型等年々手口も巧妙化しています。これら手口の詳<br />
細については、外務省海外安全ホームページの中の広域情報に掲載<br />
（2008年11月6日付）しているほか、同ホームページに掲載している<br />
「海外邦人事件簿」においても紹介（VOL.04「日本国内で遭う国際詐<br />
欺事件」、VOL.47「おいしいメールと国際詐欺」）していますので御<br />
参照ください。</p>
<p>（ハ）海外からの送金及び現金引き出しが必要な場合には、警察に助言又<br />
は警備を依頼してください。</p>
<p>（４）リベリア人難民を名乗る詐欺についての注意事項<br />
インターネットや電子メールを利用した結婚詐欺に注意してください。<br />
ガーナに滞在するリベリア人難民を名乗り、交際や結婚などといった話<br />
題で連絡を続け、日本への渡航費用や査証（ビザ）の取得に必要だとし<br />
て数千ドルの送金を要求し、送金した後は音信不通となってだまされた<br />
ことが発覚する等の被害報告が増加しています。<br />
この場合、相手から送られてくる写真のほとんどが欧米系の白人女性<br />
であり、IDカード等には氏名欄など個人データが含まれていることもあ<br />
りますが、簡単に信用することは禁物です。報道等によれば、多くの場<br />
合、写真とは全くの別人が電子メールを送っていた例や、男性が女性を<br />
装って被害者男性をだましていたケースがほとんどです。</p>
<p>（５）観光旅行者向けの注意事項<br />
繁華街においては、大勢の物売りに囲まれることがあり、スリやひっ<br />
たくりの被害に遭うこともありますので注意が必要です。また、夜間の<br />
犯罪が増加していますので、夜間外出は控えるようにしてください。な<br />
お、夜間外出が必要な場合は、徒歩ではなく必ず車両を使用し、人通り<br />
の少ない道は避け、複数で行動するよう心掛けてください。</p>
<p>（６）長期滞在者向けの注意事項<br />
ガ－ナに滞在中の方は、上記事項を十分考慮するとともに、下記の事<br />
項に十分留意して行動してください。また、外務省、在ガ－ナ日本国大<br />
使館及び現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。<br />
（イ）現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡に必要ですので、<br />
到着後遅滞なく在ガーナ日本国大使館に「在留届」を提出してくださ<br />
い。また、住所その他届出事項に変更が生じたとき又はガーナを去る<br />
（一時的な旅行を除く。）ときは、必ずその旨を届け出てください。<br />
なお、在留届は、在留届電子届出システム（ORRネット、<br />
http://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。<br />
また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在ガーナ日本<br />
国大使館まで送付してください。</p>
<p>（ロ）外出の際には、身の周りの状況に十分注意してください。また、可<br />
能な限り夜間の外出は控えるなど、犯罪に巻き込まれないよう注意し<br />
てください。</p>
<p>（ハ）自宅や職場の周辺で、不測の事態が起きた場合には、在ガ－ナ日本<br />
国大使館に連絡してください。</p>
<p>４．隣国のコートジボワール及びトーゴにも各々危険情報が発出されていま<br />
すので御留意ください。</p>
<p>（問い合わせ先）<br />
○外務省領事局海外邦人安全課<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）（内線）2306<br />
○外務省領事サービスセンター（海外安全担当）<br />
住所：東京都千代田区霞が関2-2-1<br />
電話：（代表）03-3580-3311（内線）（内線）2902<br />
○外務省　海外安全ホームページ： http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ （携帯版）<br />
○在ガ－ナ日本国大使館<br />
住所：Fifth Avenue Extension, West Cantonments Accra, Ghana<br />
(P.O.BOX 1637)<br />
電話： (233-21) 765060､765061<br />
FAX ： (233-21) 762553</p>
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